EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

EXILEのステージも支えているウエア

「ZERO-STAGE」のウェアは、EXILEなどのライブを支えるスタッフも着用しているという。

 昨年の酷暑をどう乗り越えたのかと質問されたTAKAHIROは、2025年1年間通して、ツアーやイベント出演、フェスのステージに立ってきたとしたうえで、「僕たちももちろんそうなんですけど、なんといってもステージ下でずっと控えていただいてるスタッフの方々だったりとか皆さんすごく暑そうだったので、できる限りの方々に「ZERO-STAGE」をプレゼントさせていただいて乗り越えることができました」

 暑さに対抗するという意味では、ライブ以外にも活躍の場は広がる。ケンチもTETSUYAもそれぞれが取り組むプロジェクトから、さらりと提案も。

 ケンチは、LDH JAPANが2010年から展開している小学生を対象にしたフットサル大会「EXILE CUP」に触れ、「子どもたちにこういったものを着てもらって、熱中症だったり、そういったことも防げるような大会にできたらいいなと思うので、その辺りもワークマンさんという話しながら、プロジェクトを進めていければ!」

 TETSUYAは、「キッズ向けにダンスを教えることももちろんあるんですけど、シニア向けにダンスを教えることも増えてきました。シニアの皆さん、高齢者の方々も、外に出る時とか、例えば僕とダンスする時もこういうウェアを着ると安全に体を動かせるんじゃないかなって感じたので、そういう取り組みにもできたらいいな」

 プロジェクトはさらに広がっていきそうだ。