“胸毛ニキ”八須拳太郎が5周年記念試合で無念のタップ。勝った佐藤光留「プロレスラーの責任を持って絶対、日本一世界一の練習をしろ」【PPPTOKYO】

パワーで佐藤を担ぎ上げた八須(撮影・蔦野裕)

 ゴングの前、八須が出した右手に佐藤が応じ、がっちり握手。

 格闘技スタイルでローからタックルを仕掛ける八須。八須のタックルにヒザを合わせる佐藤。そのままロープに押し込みクリーンブレイクの佐藤。

 八須は右ロー。そしてタックルからヒザをつかせバックを取る八須。背に乗りかけるが落とす佐藤。スタンドでバックにつかれながらも左腕を取りに行く佐藤。八須が押し込みロープブレイク。

 八須のエルボーの連打で佐藤がダウン。立ち上がった佐藤に八須が再びエルボーを連打。しかし佐藤は渾身のエルボー一発で逆に八須をダウンさせる。八須が立ち上がるとエルボーのラリー。今度は佐藤がダウン。立ち上がった佐藤に八須がエルボーの連打も佐藤はここも一発で返し、八須の背中にサッカーボールキック。フォールもカウント2で返す八須。佐藤がチキンウイングアームロックを狙うと八須はそのままファイヤーマンズキャリーで抱えあげ、バックフリップ。そして対角線を走ってボディーアタック、スピアー。ボディースラムからボディープレスもカウントは2。