“胸毛ニキ”八須拳太郎が5周年記念試合で無念のタップ。勝った佐藤光留「プロレスラーの責任を持って絶対、日本一世界一の練習をしろ」【PPPTOKYO】
最後は佐藤のフロントネックロックで勝負あり(撮影・蔦野裕)
両者立ち上がると佐藤は張り手、八須はエルボーの打ち合い。八須が頭突き。佐藤はヒザ十字からヒールホールド。立ち上がろうとする八須をバックドロップで投げ捨てるがカウント2で返す八須。佐藤は再びヒザ十字を狙うが、しのいだ八須がジャーマンからスピアー。続く八須のスピアーを組み止めた佐藤がフロントネックロック。なんとか脱出を図る八須だったが、佐藤がなおも絞め上げると八須がタップして佐藤の一本勝ちとなった。
試合後、握手を求めた佐藤にエルボーを打ち込む八須。そのまま場外乱闘からコメントブースに雪崩込み、なおももみ合う2人。
八須は「すげー熱い試合だった。くそ。また光留さんには届かなかった。でも少しずつ、どんどん強くなってきました。まだまだ負け続けているけど、いつか必ず勝てるように必死に日々努力していきます」と佐藤にアピール。

