元ラジャダムナン王者の武田幸三にプロレス参戦の可能性が急浮上。三富兜翔とのプロデューサータッグで高橋幸光、X組と対戦か!?【PPPTOKYO】
もつれたままコメンタリーブースになだれ込む(撮影・蔦野裕)
そして「でもね、キックの試合でうちのリングに出てくれてるじゃない。こんだけ打たれ強いのはこれかと思った。僕、プロレスを見るのは今日、初めてなんですよ。正直、すいません。僕、プロレスのことなめてました。すごいですよ。これだけの技を全部受けてまだまだピンピンしている。だからキックで強いんだろうね。次、4月5日に後楽園ホールで私の弟子(基康)と高橋がやるんですよ。彼、キックの試合でほぼ勝ってますし、結構KO勝ちしてるんですよね。全然倒れないし。これが彼のバックボーンにあるということを今日初めて分かって」と高橋と会場のファンに呼びかけたところで高橋が「すげー褒めてくれるけどさ、話長くねー?」と言うと武田が激怒。つかみ合いとなり、そのままコメントブースになだれ込んだ。
武闘派で鳴らした武田ではあったがここは三富が割って入り、大きな乱闘には至らず。
改めて武田は「まあ、プロレスをなめてました。ここまで、彼が強い理由というのは、今日初めて分かりましたけど。今度の大会のテーマは破壊にしている。プロレスでは耐えられてるかもしれないですけど、4月5日は壊しにいきますんで、よろしくお願いします」と高橋に宣戦布告。高橋は「NJKF×CHALLENGER 13」(4月5日、東京・後楽園ホール)では71kg契約のスーパーファイトで基康(TAKEDA GYM)と対戦する。

