EXILE NAOTOがツアーファイナル! 加熱する日本武道館8000人に「正気ですか?」 ダンス、ラップ、歌唱、ピアノ、トーク、“EXILE SHOKICHI”まで盛りだくさん

 

 アンコールでは、クリエイティブユニットのPKCZも登場して大団円。さらに、KID PHENOMENONの山本光汰がツアーで大人気となったEXILE SHOKICHIのモノマネで盛り上げると会場は最高潮に沸き、それがNAOTOにも広がって、最終的には4月開催のEXILEの東京ドーム公演ではTPOを考えるようにというアドバイスまで飛び出すほどだった。

 アグレッシヴなダンスから爆笑トークまで盛りだくさんだったツアーファイナル。NAOTOは「三代目 J SOUL BROTHERSで武道館というステージに立って、14年という時間を要して、ソロで、まさかこんなふうに戻ってくることがあるなんて夢にも思ってませんでした。皆さんがこうして力強く長い時間支えてくれたから。その一言に尽きます。これからも、HONEST BOYZもそうですけれども、三代目 J SOUL BROTHERS、EXILE、EXILE TRIBE、LDHをどうかよろしくお願いします」とメッセージをして、ステージを後にした。

 今年は、所属するLDH JAPANが6年に1度展開する「LDH PERFECT YEAR」。今後も、EXILE、そして三代目 J SOUL BROTHERSとライブが続く。

 ライブ前の取材で、NAOTOは「今年はライブ尽くし。LDHはライブをすごく大事にしている会社なので、みんなにライブに来てもらって、お祭りの中にずっといるような1年にしたい。ソロツアーもその一環ですし、このバトンがつながっていくことで熱が高まってくると思っています。三代目のスタジアム、僕はEXILEの東京ドームもありますし、全部がバトンのようにつながって、最終的にLDH PERFECT YEARが盛り上がっていけば」と話していた。