4・19志布志で鰻三兄弟vsアジャ&クリス&本多が全面抗争。鰻マスクウーマンがプロレスデビューへ【DDT】

増殖した魚軍(©DDTプロレスリング)

 ここで志布志大会のプロデューサーである山田水産・山田信太郎社長が登場し「3人に伝えなければならないことがあります。3人は初めて会ったかもしれませんが、うちの鰻の養殖場でしらすのときに生き別れた兄弟なんです。一つの池のなかで」と衝撃の告白。長男だというスーパー鰻マスクは「志布志で3人で力を合わせて頑張ろう!」と決意表明。これにより、志布志大会での鰻三きょうだいvsアジャ組の対戦が決まった。

 バックステージで、鰻マスクウーマンとタッグを組みたかった伊橋が「僕のカードは?」と問いただすと、シシャモがタッグ結成を申し出て、別のカードに組み込まれることになった。かたや、本多は「志布志は海が近いから、おまえらをキャッチ・アンド・リリースして、海の鰻さんに帰して平和に暮らさせてやる」と鰻三兄弟の撃退を宣言。

 2022年にスタートした山田水産プロデュース大会では、これまで魚軍vs肉軍の全面抗争が繰り広げられてきたが、5年目にして新たな局面を迎えた。

DDTプロレス「イチかバチか2026」(3月11日、東京・新宿FACE)
◆ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分一本勝負
上福ゆき&●キラ・サマー(10分17秒、片エビ固め)辰巳リカ○&高見汐珠
※ミサイルヒップ

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●辰巳リカ(18時55分、首固め)アントーニオ本多○〈挑戦者〉
※リカが防衛に失敗、アントンが第1809代王者となる。

◆オープニングマッチ スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
クリス・ブルックス&関札皓太&●葛西陽向(10分5秒、エイオキクラッチ)青木真也○&宮脇純太&ビエント・マリグノ

◆第二試合 30分一本勝負
秋山準&●平田一喜(7分34秒、体固め)HARASHIMA&アントーニオ本多○

◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●アントーニオ本多(19時34分、片エビ固め)今林久弥○〈挑戦者〉
※ベルト殴打。アントンが防衛に失敗、今林が第1810代王者となる。

◆第三試合 30分一本勝負
佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー&●イルシオン(10分12秒、片エビ固め)須見和馬&吉村直巳○&中津良太&石田有輝
※払腰

◆第四試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
○シシャモパワー&鰻マスク&伊橋剛太(9分33秒、片エビ固め)飯野雄貴&納谷幸男&松永智充●
※フィッシャーズバスター

◆セミファイナル KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉MAO&○KANON with KIMIHIRO(18分47秒、片エビ固め)男色ディーノ●&スーパー・ササダンゴ・マシン〈挑戦者組〉
※ラリアット。第88代王者組が4度目の防衛に成功。

◆メインイベント KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉上野勇希&To-y&●武知海青(18分25秒、片エビ固め)正田壮史○&高鹿佑也&佐藤大地〈挑戦者組〉
※正田のチカラKOBUムキムキ。上野組が3度目の防衛に失敗、paleyouthが第60代王者組となる。
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