paleyouthが始動からわずか5日目で6人タッグ王座を獲得。ハリマオの挑戦アピールを正田壮史が即受諾し3・22後楽園で初防衛戦【DDT】
早くも結果を出したpaleyouthの佐藤大地、正田壮史、高鹿佑也(左から)(©DDTプロレスリング)
DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。メインイベントで行われた「KO-D6人タッグ選手権試合」で3・7名古屋で始動したばかりの新世代ユニットpaleyouth(ペールユース=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が上野勇希、To-y、武知海青組を破り、第60代王者組となった。
試合は6選手が入り乱れる激闘の末、最後は正田が武知から正田のチカラKOBUムキムキで3カウントを奪った。
試合後のマイクで正田は「武知君、俺が言うのもあれやけど、すっごい成長してたな。チャンネルがビリビリビリッとあなたと合っちゃったんで、またどこかで戦うかもしれないね。まあ、その時までにお互いもっともっと強くなってまた出会いましょう。ありがとうございました」と武知に呼びかけた。
武知組が退場すると、ハリマオの吉村直巳、中津良太(BASARA)、石田有輝が登場。吉村が「挑戦表明。俺たちの挑戦を受けろ!」と端的にアピール。正田は「挑戦ですか? もうこちらはビビビッと合ってるようなので、ノーとは言わないです。もちろんあなたたちの挑戦受けます」と受諾。これを受けて、3・22後楽園でのタイトル戦が緊急決定した。

