岡谷英樹がTo-yを破り、EXTREME王座奪取。納谷幸男が4・15後楽園でチャレンジへ【DDT】
試合後、納谷が挑戦アピール
ここで納谷がリングインし「岡谷、エクストリームってどういう意味か知ってるか? デカいって意味だよ。おまえからデカさでそのベルト獲ってやるよ」と挑戦表明。岡谷は「頭がたけぇんだよ。てめえには(KO-D)タッグの借りがあるからやってやるよ。でけえだけじゃ、このベルトは獲れねぇんだよ」と受諾し、4・15後楽園での王座戦が決まった。
岡谷は「To-y、最後の最後に俺の顔に泥塗りやがって。でも、このリングで生き残るのは簡単じゃねぇから。早速、次の挑戦者が来てくれたな。これはでけえだけじゃ手にできないんだよ。それを教えてやる」とコメント。
ついに王座から陥落したTo-yは「あんなにおもしろいと思わなかった。おまえはしゃべらなくて動くこともない。おまえは悪い格好をした脇役になっていくと思ったけど、しっかりとしたエクストリームだった。脇役なんかじゃなかった。今回のEXTREMEの試合の主役が岡谷英樹、おまえだっただけだ。EXTREME、縁が切れただけだよ。もっともっとEXTREMEになって、またEXTREMEのベルトと縁を結び直そうぜ。そのときは俺はさらに強くなってるからな」と時期を見て、再びEXTREME王座を狙っていく意向を示した。
DDTプロレス「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール
◆第一ダークマッチ 15分一本勝負
○夢虹(7分26秒、ホルヘクラッチ)葛西陽向●
◆第二ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分一本勝負
HIMAWARI&○風城ハル&七瀬千花(9分53秒、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)凍雅&小夏れん&神嵜志音●
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
○秋山準(6分20秒、体固め)瑠希也●
※エクスプロイダー
◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○飯野雄貴&納谷幸男(11分12秒、片エビ固め)イービル・ウノ&彰人●
※スピアー
◆第三試合 3WAYタッグマッチ 30分一本勝負
MJポー&●イルシオン vs ビエント・マリグノ○&隈取 vs 大石真翔&稲畑誠己
(8分25秒、片エビ固め)
※ドライバー・マリグノ
◆第四試合 スペシャルシングルマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分一本勝負
○MAO(12分4秒、体固め)勝俣瞬馬●
※ランニング掌底
◆第五試合 KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦 30分一本勝負
クリス・ブルックス&○HARASHIMA(12分33秒、体固め)青木真也&宮脇純太●
※蒼魔刀
◆第六試合 DDT EXTREME選手権試合~竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!! 60分一本勝負
〈王者〉●To-y(12分20秒、体固め)岡谷英樹○〈挑戦者〉
※垂直落下式ブレーンバスター。To-yが8度目の防衛に失敗、岡谷が第64代王者となる。
◆第七試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●鈴木みのる(11分51秒、体固め)髙木三四郎&大鷲透&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多&今林久弥&メガネ○〈挑戦者〉
※みのるが防衛に失敗、メガネが第1812代王者となる。
◆第八試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉○正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地(14分17秒、片エビ固め)吉村直巳&中津良太&石田有輝●〈挑戦者組〉
※マンブリ。第60代王者組が初防衛に成功。
◆第九試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分7秒、片エビ固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※ビッグブーツ
◆再試合 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分10秒、体固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※エルボーバット
◆再々試合 世界の20vs足立区の2!いい試合しようぜデスマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(9分2秒、ウォール・オブ・タケシタ)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※TAKESHITAは20カウントフォール、平田は2カウントフォールで勝利となる特別ルール。
◆セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●佐々木大輔(16分48秒、スク~ルボ~イ)須見和馬○〈挑戦者〉
※佐々木が初防衛に失敗、須見が第21代王者となる。
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○上野勇希(25分12秒、体固め)KANON●〈挑戦者〉
※WR。第88代王者が6度目の防衛に成功。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●メガネ(18時47分、破壊)アントーニオ本多○〈挑戦者〉
※メガネが防衛に失敗、アントンが第1813代王者となる。
◆第一ダークマッチ 15分一本勝負
○夢虹(7分26秒、ホルヘクラッチ)葛西陽向●
◆第二ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分一本勝負
HIMAWARI&○風城ハル&七瀬千花(9分53秒、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)凍雅&小夏れん&神嵜志音●
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
○秋山準(6分20秒、体固め)瑠希也●
※エクスプロイダー
◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○飯野雄貴&納谷幸男(11分12秒、片エビ固め)イービル・ウノ&彰人●
※スピアー
◆第三試合 3WAYタッグマッチ 30分一本勝負
MJポー&●イルシオン vs ビエント・マリグノ○&隈取 vs 大石真翔&稲畑誠己
(8分25秒、片エビ固め)
※ドライバー・マリグノ
◆第四試合 スペシャルシングルマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分一本勝負
○MAO(12分4秒、体固め)勝俣瞬馬●
※ランニング掌底
◆第五試合 KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦 30分一本勝負
クリス・ブルックス&○HARASHIMA(12分33秒、体固め)青木真也&宮脇純太●
※蒼魔刀
◆第六試合 DDT EXTREME選手権試合~竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!! 60分一本勝負
〈王者〉●To-y(12分20秒、体固め)岡谷英樹○〈挑戦者〉
※垂直落下式ブレーンバスター。To-yが8度目の防衛に失敗、岡谷が第64代王者となる。
◆第七試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●鈴木みのる(11分51秒、体固め)髙木三四郎&大鷲透&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多&今林久弥&メガネ○〈挑戦者〉
※みのるが防衛に失敗、メガネが第1812代王者となる。
◆第八試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉○正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地(14分17秒、片エビ固め)吉村直巳&中津良太&石田有輝●〈挑戦者組〉
※マンブリ。第60代王者組が初防衛に成功。
◆第九試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分7秒、片エビ固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※ビッグブーツ
◆再試合 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分10秒、体固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※エルボーバット
◆再々試合 世界の20vs足立区の2!いい試合しようぜデスマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(9分2秒、ウォール・オブ・タケシタ)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※TAKESHITAは20カウントフォール、平田は2カウントフォールで勝利となる特別ルール。
◆セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●佐々木大輔(16分48秒、スク~ルボ~イ)須見和馬○〈挑戦者〉
※佐々木が初防衛に失敗、須見が第21代王者となる。
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○上野勇希(25分12秒、体固め)KANON●〈挑戦者〉
※WR。第88代王者が6度目の防衛に成功。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●メガネ(18時47分、破壊)アントーニオ本多○〈挑戦者〉
※メガネが防衛に失敗、アントンが第1813代王者となる。

