THE RAMPAGE 吉野北人が卒業式でEXILEの「道」歌う 卒業式の思い出を聞かれ「うらやましい」?
16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEの吉野北人が3月23日、都内で行われた「EXPG高等学院」の2025年度の卒業式に出席、卒業式の定番曲のひとつとなっているEXILEの「道」を歌い、卒業生125名を送った。
「EXPG高等学院」は、同じLDH JAPANに所属する先輩で、ダンス&ボーカルグループGENERATIONSの中務裕太が学長を務める本格的にダンスを学びながら高校卒業資格を取得できる新しいスタイルの学校。今年で4期目の卒業生を送り出した。
卒業式では、LDH JAPANに所属するアーティストが「道」で卒業生を送り出すのも恒例となりつつある。これまで、EXILE TAKAHIRO、昨年は同じTHE RAMPAGEのRIKUが門出を祝った。
吉野もまた卒業生の門出を祝うために式にかけつけた。現在、ツアーを展開中で前日は長野で公演があった。直前の取材では「なので、喉の調子は万全です!」と吉野。
卒業式といういつもとは違ったフォーマルな場に緊張の様子も見えたが、卒業生たちと目を合わせると「卒業生の皆様、本日はおめでとうございます。早速ですが、素敵な門出をお祝いして歌を歌いたいなと思います。……よし」とハイチェアに腰かけると、「それでは聴いてください」と、吉野自身にとっても「すごく特別な楽曲」だという、EXILEの『道』をしっとりと歌い上げた。

