THE RAMPAGE 吉野北人が卒業式でEXILEの「道」歌う 卒業式の思い出を聞かれ「うらやましい」?
式の前の取材で、「こういう大事な式で歌うっていうのは自分にとっても大事なポイント。ボーカリストとして、アーティストとして1 段階上がった感じがするなって個人的には思います。大事に心を込めて歌いたい」と話していたが、その思いは客席の生徒たちにもしっかりと伝わったように見えた。
歌い終え、まだピアノの音色と吉野の歌声の余韻がまだ残るなか、吉野は少しほっとしたような表情で、改めて卒業を祝うと、「これから社会に出て新たな一歩を踏み出される、ここ(EXPG高等学院)で学んだことを生かしてほしいなと思います。新しい環境では本当に大きな壁がたくさんあると思いますが、でもどうか自分を見失わずに自分らしく乗り越えてほしい」とエール。自分自身は社会に出てから感謝の気持ちを忘れないことを大切にしていると話すと、「周りの方から愛される、そんな人生が待っていると思います。これからも僕はTHE RAMPAGEとして、そして1人のアーティストとして皆さんを応援するので、これからも一緒に頑張っていきましょう」とメッセージを送った。

