龍聖がドイツからの刺客に1RでKO勝ち。6月の代々木大会での王座決定戦をアピール【KNOCK OUT】

龍聖の強烈な左ボディー(©KNOCK OUT)

 KNOCK OUT初の沖縄大会「KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES in OKINAWA」(4月18日、沖縄・沖縄コンベンションセンター 展示棟)で元KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)がアレン・クラーク(ドイツ)を圧倒し、1RでKO勝ちを収めた。

 龍聖は試合後のマイクで6月の代々木大会でのタイトル戦をアピールした。

 龍聖は2024年6月、そして昨年6月と久井大夢にともに判定で連敗も、昨年10月30日のキックボクシングの新イベント、キックボクシングフェス「GOAT」では久井が2連敗中のロムイーサン・TIGER REONと対戦し、ダウンを奪った上での判定勝ちを収め再起を果たすと、12月30日のKNOCK OUTの年末のビッグマッチ「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」では元Krushフェザー級王者の玖村修平にKO勝ちを収め完全復活を印象づけた。

 KNOCK OUT初参戦となるクラークはパンチを得意とするファイターで、プロ戦績は26戦20勝(3KO)6敗。

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