RIZINが9月10日に大阪・京セラドームで異例の平日開催。試合は厳選の8~9試合。榊原CEOは「4万5000人くらいは入れたい」と自信【超RIZIN.5】
会見に登壇したYA-MAN、朝倉未来、榊原信行CEO、平本蓮、斎藤裕、RENA(左から)
RIZINが4月18日、都内で「超緊急」と題した会見を開催し、9月10日に大阪・京セラドームで「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」を開催することを発表した。
木曜という異例の平日開催、そして京セラドーム大阪という大会場ではあるが榊原信行CEOは「できれば4万5000人くらいは入れたい」と自信を見せた。
この日は第1弾参戦選手として朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)、平本蓮(剛毅會)、 YA-MAN(TARGET SHIBUYA)、斎藤裕(パラエストラ小岩)、RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)、鈴木千裕(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)の6選手が発表された。カードについては順次発表される。
カードについて榊原信行CEOは「この5カ月間の中で選手たちとも調整をして ファンの声にも耳を傾けて、みんながワクワク、ドキドキ、ハラハラするようなマッチアップを一枚一枚発表していきたいと思います。この並んでいる選手たちの中で対戦することになるかもしれない、一人一人それぞれ違う相手が選ばれるかもしれない。ファンもこのメンバーが並んだら、この人とこの人がやったらいいのに、っていう声もあると思います。たくさん届けていただいて、みんなが一番求めるところに近づけるように、それぞれの選手としっかり向き合っていきたいと思います」とこの中での対戦の実現にも含みをもたせた。

