RIZINが9月10日に大阪・京セラドームで異例の平日開催。試合は厳選の8~9試合。榊原CEOは「4万5000人くらいは入れたい」と自信【超RIZIN.5】
榊原CEOは平日開催でも動員に自信を見せた
会見後の囲み取材では現在、格闘技以外のエンターテインメントもドーム公演が多く、東京ドームも京セラドームも平日ですら日程が空いていないという現状を明かした。またPPVによる配信ビジネスを成立させている中で、もともと平日開催にチャレンジしたいという思いもあったことも合わせて明かした。
5カ月前の発表となったことについては「“もっと早く教えてくれればスケジュール調整がついたのに”ってことがないように、少し早めの5カ月前に、とにかくこのイベントをやるよということだけ伝えたいということで今日、会見をさせていただきました」とのこと。
平日開催となるといつもの大会のような試合数は組めないと思われるのだが「現状で言うと18時開始ぐらいで考えているのでいつものように14~15試合は無理だと思う。気持ちよく行こうと思うと8~9試合。できればその日に帰るというファンのことも考えると、21時台には終わりたい。そうなると気持ちいいのは8試合という感じ」と厳選された8~9試合になる見込み。
観客動員については「できれば4万5000人くらいは。過去の大阪ドームで“こんなに入ったことないな”ってくらい入れたい」と自信を見せた。

