黒木華、松下洸平らが商店街でKRUMP踊る『銀河の一票』世界一激しいダンスグループ RAG POUNDが振付、出演も

 

 放送中のドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系、月曜22時~)のキャストらが踊るオープニング映像で、世界一激しいダンス「KRUMP(クランプ)」を軸とするダンスグループのRAG POUND (ラグパウンド) がコレオグラフィーを担当、出演もしている。

 オープニング映像は、黒木華、松下洸平、野呂佳代の出演キャストがダンサーとともに商店街で踊るというもの。ダンサーとして、RAG POUND、4人組ガールズユニットのUN1CON、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のFULLCAST RAISERZを含む総勢60名以上が参加している。

 コレオグラフィーは「KRUMP」をベースに構築。足を踏み鳴らすストンプ、胸を突き出すチェストポップ、腕を振り下ろすアームスイングといったKRUMP特有のムーブが随所に取り入れられ、エネルギーの衝突や感情のうねりを身体で表現している。

RAG POUND

 RAG POUNDは世界レベルの実績を持つKRUMPER(クランパー)で構成されたダンス&ラップグループで、ステージ、映像、振付など様々な領域で存在感を発揮している。

 RAG POUNDメンバーのSHUNは「僕たちの軸であるKRUMPという少し特殊なダンスジャンルを通じ市井の人々の想いや葛藤を表現しました。その中で、“みんなの作品”として昇華できたのではないかと感じています」とコメントしている。

 オープニング演出について、プロデューサーの佐野亜裕美氏は「猛スピードでこの見たことのない素晴らしいオープニングを作り上げてくださり、本当に感謝しかありません」。映像監督のJo Motoyo氏は「“元気が出るオープニングにしたい”というオーダーに改めて立ち返ったときに、ふとラグパン(RAG POUNDの愛称)の力強いダンスシーンを思い出しました。準備の段階から常に明るく、限られた時間の中でも全力で向き合ってくださり、本当に感謝しています」とコメントを寄せている。

 

1 2>>>