デビュー25周年のm-floが2月に最新作&ライブ その後、“リミナル期間”へ

 

 音楽ユニットのm-floが通算10枚目となるオリジナルアルバム『SUPERLIMINAL』を2026年2月18日にリリースする。また単独公演の開催も決定した。

 最新作は、“loves”シリーズとして愛され続けている“コラボレーション” を核に歩んできた m-flo の軌跡を、単なる回顧ではなく、未来へ突き抜ける推進力として結晶させた内容。

 25年間にわたって独自のコラボスタイルを築いてきた“loves”の系譜が完全進化、豪華lovesアーティストと新たなクリエイティブで過去最大のスケールへと拡張したという。参加しているのは、Sik-K、eill、向井太一、chelmico、Maya、鈴木真海子、ZICO、Adee A.、n-choco、RIP SLYMEなど、世代もジャンルも国境も超えて、m-floをリスペクトする国内外のアーティストが集結した。

『SUPERLIMINAL』は2026年2月18日リリース

 本作は、未公開デモやミュージックビデオ、セルフライナーノーツ、スペシャルブック、☆Taku TakahashiによるMIX CD、さらに20th Anniversary Live”KYO”の映像も作品化され、多層的コンテンツを通じて届けるという。

 リリース翌日の2026年2月19日には約6年ぶりとなる単独公演「m-flo 25th ANNIVERSARY LIVE “SUPERLIMINAL”」(東京ガーデンシアター)を開催することも発表された。同公演は、デビュー25周年イヤーを締めくくる集大成となる公演で、m-floの歴史を振り返るだけでなく、次章へ進む意思を明確に示す公演となるという。

 m-floはこの公演のあと、クリエイティヴやライブにまつわる活動は行わず、次のプロジェクトを生み出すための準備工程として、一定期間の「リミナル期間」を設けるという。

 

m-flo  コメント

25周年という大きな節目を迎えた今年、私たちは数えきれないほどの「奇跡の瞬間」を体験しました。

国内外のフェスやイベントに出演し、世界中の皆さんと再び音楽を通して繋がれたこと。

この25周年YEARを全力で走りきることができたのは、どんなときも支えてくれたファンの皆さん、そして共に歩み続けてくれたスタッフ、仲間たちのおかげです。そんな最高の1年を駆け抜けたm-floは、2026年2月19日、東京ガーデンシアターでのワンマンライブを一区切りとし、さらなる進化を遂げるため「リミナル期間」へと歩みを進めます。そして新しい音、新しい出会い、新しいインスピレーションを見つけ、次なるステージへと進みたいと思っています。25年間紡いできた音と言葉、そして皆さんからいただいた時間のすべてを胸に、また新たな形でお会いできる日を心から楽しみにしています。ここまで共に歩んでくださったすべての方々へ、心からの感謝を込めて。