THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月31日、カウントダウンライブ「THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026」を愛知・IGアリーナで行った。2026年はグループが所属するLDH JAPANが6年に1度、その総力を発揮して音楽ライブや演劇など、LDHのさまざまなエンタテイメントを届ける「LDH PERFECT YEAR」。吉野北人は「LDH の時代にしようぜ!」と名乗りを上げた。

「3!2!1! ハッピーニューイヤー!」

 2026年の幕開けはギラギラした幕開けだった。

   グループ単独では初めてのカウントライブには全国各地からファンが集結、メンバーと声を合わせて新年を迎えた。10秒前から会場が一体となってカウントダウンすると、ステージ上の大きなスクリーンには「LDH PERFECT YEAR 2026」の文字が映し出され、メンバーが着ていたゴールドの衣装と同じ金色のテープが威勢よく舞った。

 

 会場が新年を迎えた”めでたい”ムードでフワッとするなか、吉野北人は「6年に1度の”PERFECT YEAR”がついに始まりました」と声を大きくすると、ひと呼吸置いて、にらみつけるような強いまなざしで「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます。皆さん、俺らについてこれますか? LDHの時代にしようぜ!」。

 そして「新年1発目はTHE RAMPAGEらしく全開で行きます。LDH PERFECT YEAR 2026、開幕ー!」と、EXILEからLDHに所属するアーティストたちが歌いつないでいる「24」シリーズの最新版で、THE RAMPAGEが一昨年発表した『24karats GOLD GENESIS』をパフォーマンス。イントロが鳴った瞬間から歓声で空気がビリビリしたが、メンバーの「声を聴かせて!」の呼びかけが先だったか、アリーナ席から最上階まである客席から「ヘイ!ヘイ!」という掛け声が加わって、メンバーのパフォーマンスもいつも以上に熱量のあるものに。2026年の始まりと『LDH PERFECT YEAR 2026』の開幕をTHE RAMPAGEらしく宣言した。

 そのまま、『24karats -type EX-』『24karats STAY GOLD』と24シリーズを重ねると、THE RAMPAGEの代表曲のひとつでエネルギーがほとばしる重厚感のあるナンバー『100degrees』を披露。冒頭、休養のためにカウントダウンライブには不参加だった川村壱馬の〈damn, we on fire〉の低音が響くと、完成は悲鳴のようになった。パフォーマンス中はスクリーンに怒涛の2025年を共に駆け抜けてきた川村の姿が次々に映し出され、力強くヘッドバンギングする15人と重なった光景は、16人で2026年を駆けるというメッセージにも見えた。神谷健太の「LDHは俺らが最前線突っ走って、2026年、全部もぎ取っていくぞ」という叫びも含め、エモーショナルなパフォーマンスだった。

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