王座決定戦の常陸飛雄馬にYA-MANが「死ぬ気で勝て」と激励。パヌワットは「今の僕を誰も止めることはできない」【RISE195】

パヌワット・TGT(左)と常陸飛雄馬

「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が1月17日、都内で開催された。メインイベントで行われる「第7代RISEスーパーフェザー級(−60kg)王座決定戦」はパヌワット・TGT(TARGET/同級1位)は1回目の計量で59.60kgでクリア。常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級3位)は1回目の計量で60.05kgで5gオーバーも再計量では60.00kgでクリアし、無事タイトル戦が成立した。

 RISEは前王者・大雅のMMA転向による王座返上に伴い昨年10月から王座決定トーナメントを開催。1回戦でパヌワットは細越竜之介に、常陸はGUMPにともに判定勝ちを収め、王座決定戦に駒を進めた。

 計量後に行われた会見で常陸は「過去最高の仕上がりで作れてこれたので 、ジャストで行けると思ったが代謝で落ちなかった。でも余裕を持って落としているので調子はバッチリ」とコンディションについては問題なしのよう。そして「明日のタイトルマッチは自分の全てをかけて必ず獲りたい。周りにいるみんなの力で、みんながついているので自分は強いと思います。必ず明日はベルトを獲るので楽しみにしていてください」と王座獲りへの意気込みを口にした。

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