秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスと対戦。「アップセットだとは思っていない」と自信。ミックスは「全員の首を狙いに行く」【RIZIN.52】
RIZINが1月29日、都内で会見を開き「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表した。
元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が約5年2カ月ぶりの参戦を果たし、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。この試合はメインイベントで行われる。
ミックスは2016年にMMAでプロデビューを果たし、2019年6月からBellatorに参戦。2連続1R一本勝利後の大晦日、RIZINとの対抗戦で元谷友貴に1Rで一本勝ちを収めた。2020年9月には堀口恭司の返上により行われた「Bellator世界バンタム級王座決定戦」でフアン・アーチュレッタに5Rの末、キャリア初黒星を喫する。2連勝後の22年4月には「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」の1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得した。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功。2024年5月のパリ大会ではマゴメドフと5Rの死闘を演じ初防衛に成功も、ドーピング検査で陽性判定が出たためFMMAFが結果を覆し記録は敗北に。グラップリングマッチでの勝利を経て2025年6月にUFCに参戦するも、マリオ・バティスタに0-3で判定負け、10月の再起戦ではヤクブ・ ヴィクワチに1-2の判定負けとキャリア初の連敗に。今回はフェザー級に階級を上げての参戦となる。

