『ポケパーク カントー』グランドオープン「お気に入りのポケモンと一緒に冒険して」
ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』が2月5日、よみうりランド遊園地内にグランドオープンした。同日グランドオープンセレモニーが行われ、ピカチュウ、イーブイも登場し、テープカットセレモニーを行った。
『ポケパーク カントー』は、緑豊かな多摩丘陵の地形を生かした森のエリア「ポケモンフォレスト」と、グッズ購入などを楽しめる「カヤツリタウン」からなる施設。
段差のある道や草むら、トンネルなど起伏に富んだ森が広がる「ポケモンフォレスト」では、全長約500メートルの散策道を歩きながら、表情の異なるポケモンを観察し、さまざまな場面を垣間見ることができる。中には背中に乗ることができるポケモンも登場。自然の中でのポケモンとの遭遇体験を楽しめる。
「カヤツリタウン」では、ポケモンを回復させる施設としてゲームでおなじみの「ポケモンセンター」があるほか、グッズ購入やオリジナルドリンク、フードが楽しめるショップも並ぶ。また、ピカチュウたちのアトラクション「ピカピカパラダイス」と、イーブイたちのメリーゴーラウンド「ブイブイヴォヤージュ」も体験できる。
パレードや、「カヤツリジム」でのステージショーなども行われる。
株式会社ポケモンのチーフ・クリエイティブ・フェローの増田順一氏は、「ポケモンがいる世界というのはどんなものか、ぜひ見に来てもらいたいと思います。ストーリーを想像してもらいながら、好きなポケモンを見つけて、そして自分のお気に入りのポケモンと一緒に冒険してもらえたらと思います」と語った。
合同会社ポケパーク・カントーの伊藤憲二郎会長は、「世界中のポケモントレーナーに、ここでしかできない体験をしていただけることを祈り、ポケモンたちと触れあっていただいて、喜んでいただける姿を想像しながら本日を迎えました。これからもポケモンは皆様が本当に喜ぶ体験を提供できるよう、一生懸命プロデュースさせていただこうと思っています」と話していた。
セレモニーには、川崎市の福田紀彦市長、稲城市の髙橋勝浩市長も出席した。
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