エチカ・ミヤビが悲願のちゃんよた超え。5・21新宿FACEで初代女子王座をかけ対戦へ【PPPTOKYO】
彩羽がサソリ固めでちゃんよたを絞り上げる(撮影・蔦野裕)
博報堂出身の異色プロレスラー、三富兜翔が代表を務める新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の「Brilliant Dream-希望の祭宴-」が3月10日、東京・新宿FACEで開催された。
メインイベントでは団体所属のちゃんよたとエチカ・ミヤビが初めてタッグで対戦し、エチカがオーバームーン・ボムでちゃんよたから3カウントを奪い、ついに先輩超えを果たした。
試合前には団体初の女子王座の創設が発表されたのだが、試合後には5月21日の新宿FACE大会でエチカとちゃんよたによる王座決定戦が行われることが決まった。
この日、ちゃんよたはMIRAIと、エチカは彩羽匠とそれぞれタッグを結成。MIRAIと彩羽はPPPTOKYOには今回が初参戦。
先発を買って出たエチカはちゃんよたを指名。しかしMIRAIがちゃんよたを制し、試合はエチカとMIRAIでスタート。MIRAIに「どけ」のエチカ。ちゃんよたに詰め寄るがMIRAIがエグいヘッドロックでエチカを制すると、2人がかりでエチカに攻め込む。代わった彩羽にも好連係を見せるちゃんよたとMIRAI。

