GENERATIONSの中務裕太、岩手・赤武酒造とのコラボ日本酒第3弾『AKABU 中務2026』4月発売
ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの中務裕太が、岩手県盛岡市の気鋭の酒造会社「赤武酒造」と再び組んで、コラボレーション日本酒第3弾『AKABU 中務2026』を発売する。発売は4月11日。
中務は、これまでの取組みと同様に、今年2月に蔵に足を運び、6代目古舘龍之介を筆頭に蔵人とともに洗米や蒸米、麹や酒母造りといった仕込みの作業をはじめ、必要な醸造過程を実践し、新作を完成させた。
中務は「(赤武酒造で)いつ訪れても変わらぬ情熱と根性と愛情を改めて再体験して、酒造りという枠を超えて生み出される感動を得てきました」としたうえで、「日本酒好きのみなさんはもちろんのこと、赤武酒造さんとのコラボレーションをきっかけにして初めて日本酒に触れてくださる方にも、ぜひこの感動を『AKABU 中務 2026』から感じていただけたらと思います」とコメントしている。
販売は全国の赤武酒造特約店にて流通。造りに触れたインタビューなど媒体での紹介に加えて、5月24日には恒例となった『ナカツ会』と題した中務発案によるファンクラブイベントの開催が決定している。中務は「実際のお酒と料理と会話を通して赤武酒造さんと僕自身が今作にかけた想いを共有していただけたら幸いです」
中務と赤武酒造のコラボレーションは、2022年の秋に取材を介して酒蔵を訪問したことがきっかけでスタート。その場でコラボを申し入れ、2023年に『AKABU 中務』プロジェクトが立ち上がり、その冬に初の造りが実現。2024年春に第1弾、翌25年にも2度目の造りを行った上で同タイトルの『AKABU 中務 純米大吟醸』を連続して発売した。
赤武酒造は、日本3大杜氏のひとつに数えられる酒造り集団・南部杜氏でも名高い岩手県に位置する1896年(明治29年)創業の酒造会社。東日本大震災で被災した後盛岡市へ移転して2013年に新蔵を設立、若い世代にも日本酒を飲んでほしいとの想いのもとで生み出された銘柄『AKABU』で日本酒の可能性を拓き続ける酒蔵として知られている。

