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【インタビュー】DOBERMAN INFINITY 新曲制作で「5人の恋愛観ぶつけ合った」

2017.11.15 Vol.Web Original

HIP HOP グループのDOBERMAN INFINITY(D.I.)が22日、シングル『あの日のキミと今の僕に』をリリースする。3カ月連続リリースの最後を飾る作品でクリスマスをテーマにしたウインターラブバラード。好きなのにすれ違ってしまう2人のストーリーは切なさがマックスで……。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第64回「6人のROUTE」

2017.11.14 Vol.698

 先日、神戸から始まったEXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018『ROUTE6・6』は、初日が始まるまで本当にドキドキしましたが、なんとか無事にツアーがスタートし、神戸公演と長野公演を無事、成功する事ができました。しかし何度ツアーをやってきても初日の緊張感って特別なワクワクがありますね。今までスタジオで、映像はこんな世界観でとか、衣装はこーだとか、演出はこのタイミングのほうがいいとか、この照明は何色だとか、立ち位置はこっちのほうが見えやすいとか、歌やDANCEだけではなく、各セクションのプロのスタッフさんたちと、話し合いながら一つ一つ丁寧に創り上げてきたものを生み出して、初めて皆様の前に披露するこの緊張感は毎回、初日がMAXですね(笑)。でも今年もたくさんの笑顔と出会えることができて、これから日本全国を端から端までお騒がせする旅をしたいと思っております。

 今回のツアーは『ROUTE6・6』というタイトルの通り、EXILE THE SECOND 6人の在り方やグループの存在意義、メンバーの想い、男としてそれぞれのこれからの生き様などを、エンターテインメントとしてステージで表現できればと思い、作らせていただきました。

 全体的な音楽はSHOKICHIが軸となりNESMITHやバンドメンバーがあの手この手で流れを作り、最高にファンキーで意味深いセットリストになりましたし、そこに演出やそれぞれのROUTEをみんなで付け加えて、EXILE THE SECONDらしく、それでいてEXILEらしいステージを作る事ができました!

 そして、僕が表現したいROUTEってなんだろうと考えた時に、今までもこれからも自分が携わっている全ての活動の中心にあるのはやはりDANCEなんだと改めて感じました。DANCEを始めて、EXILEになり、先輩であるÜSAさんとDANCEでEARTHをHAPPYにするためにはどうするべきかを考えて、舞台でShizukaちゃんに出会い、DANCE EARTH PARTYとは本当に幸せで、ステージで踊る機会も増えますし、そのグループや曲にあった表現の仕方を模索できて、自分のDANCEの表現の幅が広がっている事を感じます。

 先月行われたDANCE EARTH FESTIVAL 2017にも今回、EXILE THE SECONDは欠かせなかったですし、今回のセカンドのツアーにもDANCE EARTH PARTYは、自分の表現として欠かせない存在だと思い、EXILE THE SECONDメンバーにもDANCE EARTH PARTYメンバーにも相談させてもらったところ、快く受け入れて帯同してくれることが決まりました。

心をひとつに、踊れ! Rising Sun【Rising Sun Project】

2017.11.13 Vol.700

 国民的ダンス&ヴォーカルグループ、EXILE ÜSA・TETSUYAが10月7日、宮城県と東京都渋谷区の中学生たちと秩父宮ラグビー場(港区)でダンスパフォーマンスを披露した。復興支援・交流事業「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業 中学生 Rising Sun Project 」の発表会にあたるもので、ジャパンラグビー トップリーグの試合のハーフタイムに登場し、元気いっぱいにダンス。観客から大きな拍手と歓声が贈られた。

青柳翔が食べ方にこだわる! ドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』スタート

2017.11.06 Vol.Web Original

 青柳翔が主演する新しいドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』(BS12トゥエルビ、毎週水曜深夜2時~)が8日スタートする。

 食べ物をどう食べるかにスポットをあてるドラマ。付き合い始めたばかりの二郎とみふゆのカップルが目玉焼きの黄身をどう食べるのかで衝突、それがきっかけになって2人の関係が深まり、成長していくというストーリー。原作はおおひなたごうの同名のコミックスで、テレビアニメ化もされている。

 MBSのドラマの公式サイトで青柳は「食べるという事だけではなく、何事にもウザいくらいに純粋で暑苦しくて真っ直ぐな二郎というキャラクターをとにかく真剣に演じたい」と意気込みを語っている。

 恋人役に成海璃子。他出演に大谷亮平、八木将康、武田玲奈、佐藤二朗ら。

 MBS(毎週日曜深夜0時50分~)、TBS(毎週火曜深夜1時28分~、11月7日スタート)でも放送する。

ラモス氏が代表エンブレムへの熱い思いとともに現代表にエール

2017.11.01 Vol.Web Original

JFAが代表エンブレムを刷新。大会ロゴなども統一
 日本サッカー協会(JFA)は11月1日、都内で会見を開き、JFAのブランディングについての記者説明会を開催した。

 これは「JFA2005年宣言」に掲げる「JFAの約束2050」、それに基づく「JFAの目標2030」の実現に向けての基盤強化の一環となるもの。

 JFAは2016年3月にJFAロゴタイプとJFAシンボルのデザインを刷新したのだが、それに続き今回は日本代表エンブレム並びにロゴタイプ、審判ワッペンや各種事業のデザインも刷新。またJFAが主催するサッカー、フットサル、ビーチサッカーの大会も統一されたロゴや大会名を採用することとなった。

 この日は審判、ユース選手、JFAアカデミーの選手、元日本代表の選手らがゲストとして会見に登壇。

 元日本女子代表で2011年女子ワールドカップで優勝を果たしたなでしこジャパンの中心メンバーだった澤穂希さんが代表エンブレムについて「小さいころから日本代表になることにあこがれを持っていた。実際に日本代表選手になってユニホームにエンブレムをつけるということはすごく特別なことだったし、誰にでもできるわけではないので、すごく強い思いがあった。選手時代もユニホームを着ると身が引き締まる思いで、鳥肌が立つくらい特別なものだったので、その思いを一人でも多くの選手に味わってほしいと思う」と話した。

AKIRA・岩田剛典が『月刊EXILE』12月号の表紙に登場!『HiGH&LOW THE MOVIE 3 』を大特集

2017.10.27 Vol.Web Original

ドラマや映画、ライブ、音楽など、さまざまなメディアを連動して展開する総合エンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」。

5つのチームの頭文字をとって“SWORD地区”と呼ばれるエリアを舞台に覇権を争う男たちの闘いと熱い友情ドラマを描いてきたシリーズの最終章となる、『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』の公開が迫る。

■『HiGH&LOW THE MOVIE 3 』の魅力を2人が語り尽す!

それに合わせ27日発売の『月刊EXILE』12月号の表紙にムゲンの琥珀と山王連合会のコブラとしてシリーズを牽引してきたEXILE AKIRAと岩田剛典が登場。巻頭特集では、2人の撮り下ろし写真と映画の場面写真、今作の魅力を語ったインタビューを特集している。

インタビューでは今作の見どころについて、コブラを演じる岩田剛典は、「爆破シーンです。(中略)ここが見せ場になると思っていたので、かなり緊張して挑みました。慎重に、しっかりと段取りも確認しました」と1回で成功させなければいけなかった爆破シーンについて話す。

一方、琥珀を演じるEXILE AKIRAは「敵対する九龍グループの面々も挙げておきたいです。たくさんのキャストの方々に出演していただいている中でも、九龍グループは日本を代表するような豪華な俳優さんたちに集結していただいていますから」とそれぞれ魅力や今作に懸けた思いなどを語っている。

■『月刊EXILE』12月号は気になる特集が盛りだくさん!

その他の特集では、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのヴォーカル今市隆二がMCを務める音楽番組「dTV×FOD MUSIC PROGRAM『LOVE or NOT ♪』」の収録現場に密着!ゲストとして登場したJAY’EDとの歌唱シーンや、JAY’ED、Crystal Kayとのトークも紹介。

その他、ニューシングル「BIG CITY RODEO」をリリースしたGENERATIONSのインタビューや11月8日にシングル「100degrees」を発売するTHE RAMPAGE特集など、EXILE TRIBEの活動を中心に充実した内容になっている。

EXILE 黒木啓司“THE NINE WORLDS”で異色のコラボ

2017.10.27 Vol.Web Original

「THE NINE WORLDS」は、九州出身の黒木が、同郷のDJ SOULJAHとともに立ち上げたプロジェクト。九州を軸にエンタテインメント構築し、九州から全国、またアジアに向け、オリジナルのエンタテインメントを発信している。

 今作には、RIZE・The BONEZのJESSE、FIRE BALLのCHOZEN LEE、山嵐のSATOSHI&KOJIMA、ラッパーのJP THE WAVYという、豪華アーティストがゲスト参加。「THE NINE WORLDS」がプロデュースする、Abema TVの音楽番組「BPM〜BEST PEOPLE’s MUSIC〜」での共演がキッカケで、異色のコラボレーションが実現した。ロック、レゲエ、ヒップホップというジャンルレスのコラボレーションに、黒木は「このメンバーで作品作りが出来たことは非常に光栄で、ジャンルレスだからこそ面白い化学反応が起こせるし、新しいジャンルの音楽を確立できた第一歩だと思う」と自信をのぞかせる。

 全貌は明かされていないが、近日中に公開予定となっている。

 また、28日からはEXILE THE SECONDとして2度目となる全国アリーナツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6”』もスタートする。

“宇宙人ジョーンズ”が東京国際映画祭の“BOSS”に!? 日本映画界の“ミューズ”4人は和気あいあい!

2017.10.26 Vol.Web Original

 第30回東京国際映画祭のレッドカーペットが10月25日、六本木ヒルズにて行われ、国内外の豪華な映画人が登場した。

 最初にレッドカーペットに降り立ったのは、黒のロングドレスに身を包んだ映画祭アンバサダーの橋本環奈。「30回目という節目の年に大役を務めさせていただいてとても光栄」と堂々と挨拶した。

【インタビュー】 SWAY がソロデビュー、“禁断のりんご”をかじったシングル『MANZANA』

2017.10.25 Vol.Web Original

ヒップホップグループの DOBERMAN INFINITY(D.I.)、HONEST BOYZ(HB)などで活躍する SWAY が 11月1日、シングル『MANZANA(マンザーナ)』でソロデビューを果たす。ヒップホップの名門レーベル、Def Jam Japan からのリリース。SWAY いわく「Def Jamは禁断のりんご」だそうで……。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第63回「高い高い」

2017.10.16 Vol.698

 EXILE THE SECONDの全国ツアーも今月末に控え、毎日リハーサルをしておりますが、DANCE EARTH FESTIVAL 2017のリハーサルも毎日、同時進行しています。

 今年のDANCE EARTH FESTIVALは2日間、開催されるので、両日遊びに来てくれる皆さんにも楽しんでいただけるように意見を出し合いながら最高の時間にできるように頑張っています! またEXILE THE SECONDのツアーでは長い公演期間の中で、全国各地にお邪魔するので今からワクワクです。

 それにしてもステージを作る作業は本当に楽しいです!

 僕はグループを兼任しているので、そのグループの音楽やDANCE、メンバーの個性、ステージの形や演出、お客様との関わり方などを想像しながら、僕らの伝えたい事を1つ1つ形にしていくのは、やはり1番パワーを使う作業ですが、自分の役割やできる事の最大限をどういうふうにステージに落とし込んで、流れを作り、クライマックスまで持っていくか。

 これは実際に形と流れができてみて、皆さんの前に立つまでは本当にこれで正解なのか? そうでないのか? 毎回まったく分かりませんが、せっかく時間もお金も使っていただいて足を運んでくださるので、とにかく楽しんで帰ってもらいたいという気持ちを忘れずに、今までの経験と新しい事へのチャレンジをして最後まで頑張って行きたいと思いますのでどちらもお楽しみに!!

 毎日リハーサルをしていると、もちろん身体は疲れますし、頭も集中するので、気持ち的にも疲労感があるのは仕方ないのですが、良いDANCEが生まれて、それを練習してみんなで踊るとなぜか自然と笑顔になり元気になってくるのは、もう何年も踊ってますが、本当に不思議です(笑)。

 『身体を動かす、心拍数が上がる、音楽にノル、リズムに合わせる、仲間と呼吸も合わせて動きをシンクロさせる』などの事は経験上分かっていましたが、先日ある人と話をしていたら、ストリートダンスはリズムに合わせた動きの中に上下運動がたくさん入っていて、これは皆さん経験がある方もいると思いますが、子供が親に“高い高い”をしてもらって喜んでいるのと同じ作用があるのかもしれないと言っていました。

 これはまだ言い切れませんが、“高い高い”をしてもらった時に、親に支えてもらえる安心感とは逆に、宙に浮いた瞬間に感じる軽い恐怖心が気持ちを高揚させているのでは? というものでした。面白いですね(笑)。
 
 もしその記憶がダンスやリズム感に生かされるなら、音楽をかけながら“高い高い”をリズミカルにやれば、ものすごいダンサーが生まれるのでは? なんて思ってしまいました(笑)。今は仮想ですが、いつか自分にも子供ができたら毎日ヒップホップを一緒に聴きながら、裏カウントで“高い高い”をし続けてみようかと思います。

 音楽を聴き、みんなで踊って仲良くなって笑顔が生まれて元気になり、それが健康や教育、生涯スポーツにつながっていく事が願いであり、この先の人生の時間を使ってやりたい事でもあります。一人でも多くの人と一緒に踊れるように、フェスもツアーもその先も頑張って行きたいと思いますので、皆さんまずは、ぜひ会いに来てください(^o^)v

EXILE AKIRA 小林直己らが、EXPG STUDIOで子どもたちにサプライズレッスンを開催!

2017.10.11 Vol.Web Original

■AKIRAがサプライズレッスン!

EXILEのAKIRA、小林直己、関口メンディー、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於がこの度、彼らが所属するLDHが展開するダンス&ボーカル、アクトスクールEXPG STUDIO東京校で、子どもたちにサプライズでレッスンを実施した。

EXPG STUDIO東京校は、今年の9月に4つのダンススタジオ、3つのボーカルスタジオを備えた日本最大級のエンタテインメント・スクールとしてリニューアル。従来のダンス、ボーカル、アクト、それぞれのクラスに加え、新たにDJクラス、RAPクラスを新設した。またそれに伴い、小学生までを対象にしたKIDSセレクトクラスのレッスンもスタートし、LDHのダンスヒストリーに基づき、それぞれのスタイルを学べるRAG POUNDクラス、J.S.B.クラス、E.G.クラスの3つが開講している。

この日、AKIRAらが実施したレッスンは、RAG POUNDクラス。RAG POUNDとは、AKIRAがEXILEに加入前の下積み時代に、現在のEXILE TRIBEメンバーであるTETSUYA、小林直己、佐野伶於と共に活動していたダンスチームの名称で、LA発祥のカルチャーである「KRUMP」をスタイルとしたチーム。

全身を大きく使い、エナジーや感情などをアグレッシブでパワフルな動きで表現するが特徴とされるダンスで、EXILE TRIBEの中でも、AKIRAや小林直己、岩田剛典、関口メンディー、佐野玲於など、「KRUMP」をスタイルとするメンバーが多く、LDHにとっても重要なストリート・カルチャーのひとつとなっている。

■次世代の子どもたちが夢を追いかける場所へ!

自身が所属するチーム名を冠にしたクラスの開講に、AKIRAは「EXILE TRIBEの一員として、個々がそれぞれのグループや分野での活動してきた延長に、こう行った流れで原点であるチーム名がさらにブランド化され、次の世代の子どもたちが夢を追いかける場所が生まれていくんだなと、改めて、夢を持つ大切さと、その無限の可能性の広がりに考えさせられた」と思いを口にした。

レッスンでは、AKIRAらのサプライズ登場に、驚きを隠せずにいた子どもたちだったが、憧れのメンバーらを前に、小さな身体を目いっぱい使い、クランパーならではのテンションで盛り上げ、恥じることなく豪快な踊りを披露。

子どもたちのハイテンションなダンスにAKIRAは、「こうしてEXPG STUDIOでチーム名を冠にしたクラスが開講し、子供達に受け継がれていく事は本当に感慨深いです。今後、アーティスト育成に限らず、ダンサー界やストリート・カルチャーの底上げに、このEXPG STUDIOが役立ってくれたら嬉しいです」と期待を寄せた。

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