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白濱亜嵐電撃加入で話題のPKCZが「バーチャルマーケット5」に参入

2020.12.16 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAIらによるクリエイティブ・ユニットのPKCZが、VR空間上で行われる展示会「バーチャルマーケット5」(12月19日~2021年1月10日)にブースを出展、初参入する。

 PKCZは、ユニットの持つ世界観を表現したブースを制作。ブースに入場すると「バーチャルマーケット5」のために特別に制作されたオブジェクトやDJ MIXが出現するという。

 m-floのステージでいち早くVRなどの技術に取り組んできたVERBALは「新型コロナ渦という状況を受け、アーティストやエンタテイメント業界は改めてオンラインライブやXR/VRに新たな可能性を見出ださざるを得ない状況となりました。バーチャルの世界は、僕たちアーティストにとっては、大きな可能性を秘めたまだまだ“新しい”フィールド」とし、「ぜひバーチャルの世界でお会いしましょう!」と、コメントを寄せている。

 展示会の主催で、PKCZの参入をサポートする株式会社HIKKYの舟越靖代表取締役は、PKCZとの取り組みを「チャレンジング」としながらも、「将来的には性別を問わずエキサイティングで圧倒的な体験を提供できるよう、HIKKYがこれまで培ったVRコンテンツ開発、企画、制作、演出、運営のノウハウをフル活用していきたい」とコメント。また、「数百万人のファンを魅了する巨大エンタテイメント企業、その代表的な存在とバーチャルとをどう融合し進化させていけるのか楽しみにしています」と、話している。

「バーチャルマーケット」は、VR空間上にある会場で、出展者と来場者が、アバターなどのさまざまな3Dアイテムやリアル商品(洋服、PCなど)を売り買いしたり、乗り物に乗ったり、映像を見たり、来場者間でコミュニケーションを楽しむことなどができる。VR機器やPCから誰でも参加できる。

E-girlsのYURINOと須田アンナが年内でLDHを卒業へ「新たな道へ進むことに決めました」

2020.12.15 Vol.Web Original

 年内で解散を発表しているE-girlsのパフォーマー、YURINOと須田アンナが12月31日をもってLDHを離れることが分かった。15日にLDHの動画視聴サービス「CL」で配信した『E-girls CL スペシャルトーク』内で発表した。

 2人がLDHを離れることで、YURINOと須田が所属するHappinessは2021年から5人の新体制でスタートを切る。YURINO、須田、武部柚那で構成されるユニットのスダンナユズユリーは、E-girlsと同じ年内で解散となる。

 YURINOと須田はオフィシャルサイトなどで、コメントを発表。

 YURINOは「E-girlsの解散が決まってから、自分の未来、自分の意思を考えるようになり、たくさんの自分と向き合い、新たな道を進むことに決めました。」と、改めて報告。「この決断は簡単ではなかったけれど、自分自身、初めてこんなに悩み、考えた決断です。新体制のHappiness、そして武部柚那の新たな挑戦、一緒に頑張ってきたみんなを心から応援し、自分も刺激されながら頑張っていきます!」。

 須田は「2021年、人生の中で自分の大きなターニングポイントを自分自身で作らなきゃこのままじゃ何も変われない、成長できない」と考えることが増え、退所を決意したといい、「LDHで教わったことを胸に、また別の角度で深呼吸をしながら皆様に新しい須田アンナを届けたいと思っています」と綴っている。

 2人は、28日に、E-girlsでオンラインライブ「LIVE×ONLINE」に出演しラストパフォーマンス。スダンナユズユリーも出演する。

 2人の卒業にあたり、Happiness、スダンナユズユリーもコメントを発表している。

MIYAVI出演!ラジオ公開収録イベントにご招待

2020.12.14 Vol.Web Original

「日本を元気に!」をテーマに毎週土曜日21時30分より放送している TOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」公開収録が12月22日に開催。合わせてYouTubeにてLIVE配信も決定!

年内で解散のE-girlsに「ありがとう」! 人気女性ファッション誌4誌がコラボ企画

2020.12.11 Vol.Web Original

 人気ファッション雑誌の『CanCam』『JJ』『ViVi』『Ray』の4誌がコラボ、年内での解散を表明しているダンス&ボーカルグループのE-girlsの特集を展開している。

『CanCam』では楓、『JJ』では藤井夏恋、『Ray』では佐藤晴美(2月号で卒業)がそれぞれ専属モデルやレギュラーモデルとして活躍。コラボ企画では『CanCam』『JJ』の表紙をメンバーが飾っており、両誌の特別版は並べるとメンバー全員が揃う仕様になっている。さらに、『Ray』が『CanCam』の、『ViVi』が『JJ』の撮影のバックステージを取材、それぞれのウェブサイトで記事を公開する。

 さらに、4誌のInstagramアカウントにおいて、「#ありがとうEgirls」のハッシュタグでメンバーのリレーコメントも展開する。

『CanCam』2月号、『JJ』2月号は23日発売。『ViVi』『Ray』がWEBサイトで同日23日から配信予定。

 E-girlsは、12月28日にLDHの配信ライブ「LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER」でラストライブ。同日、集大成となるベストアルバム『E-girls』も発売される。

GENERATIONSが連ドラ主題歌 1月スタートの土曜ナイトドラマ

2020.12.10 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBEが、1月スタートの土曜ナイトドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の主題歌を担当することがわかった。GENERATIONSが連ドラ主題歌を担当するのは2018年の『ラブリラン』以来、初。

 楽曲のタイトルは『雨のち晴れ』で、ドラマのために書き下ろされた作品。 リーダーの白濱亜嵐によれば「メンバーで話し合い、いろいろな曲の中からこの曲に決まりました」。何度もミーティングを重ねて作られ、辛く苦しい思いをしている人の背中をそっと押してあげられるような、ドラマの内容にリンクするポジティブな作品になっているという。

「主人公の「今」と「これから」というものをイメージした歌詞となっています。そして「雨のち晴れ」というタイトルにもあるように、“やまない雨が無いように、いつか世界が前向きな日常を取り戻してほしい”という現在のコロナ禍に対する意味も込められています」と、白濱。

 ドラマは、ヒロインの成長を見守る家族の絆と再生を描く。モノの気持ちがわかってしまうという繊細な感覚の持つゆえに、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきたヒロイン・萌子美(モコミ)が、あることをきっかけに、広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら、成長していく姿を綴る。

 ヒロインを演じる小芝風花は「この曲を聞いて、作品のイメージがすごく広がりましたし、モコミが自分の世界から抜け出した力強さと優しさが表れていて、こっちだよって手を引いてくれているようなイメージでした」。さらに「タイトルもいいですね。いろんな感性があっていろんな人がいるけれど、「君が君なら」っていう本人を肯定してくれる歌詞がすごく素敵で、背中を押してくれる曲だなと思いました」とコメントしている。

 GENERATIONSは、大みそかの紅白歌合戦への出演が決まっている。

橘ケンチがマンガ原作! ライフワークの日本酒を擬人化した『あらばしり』

2020.12.03 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が企画原案のマンガ『あらばしり』 の連載が、少年マガジン公式無料漫画アプリ『マガジンポケット』で18日スタートする。4日発売の『Discover Japan』1 月号で発表された。

『あらばしり』は、謎の店を舞台に、日本酒を擬人化した個性的なキャラクターたちが癒しのストーリーを繰り広げる日本酒マンガ。タイトルの『あら ばしり』は日本酒を造る工程のなかの、搾り時に最初に取れる酒を指す。

 原案には、橘に加えて、『HiGH & LOW』 シリーズの脚本や監督でも知られる俳優の平沼紀久が参加。作画には、マンガ家のタクミ ユウを迎えている。

 橘は、「これまで日本酒をライフワークとさせていただく中で感じてきたことを作品に投影 していけたらと考えています。ぜひ日本酒及びマンガ好き両方の方々に読んでいただけたら幸いです」

 第1話公開後は、25日に第2話、年明け2021年第3話を2021年1月1日には第3話を更新。1月15日の第4話以降は隔週で最新話を公開していく。

『Discover Japan』 1 月号では、マンガ『あらばしり』のスペシャル記事を掲載している。

 橘は、パフォーマーとして活躍する一方で、自ら全国各地の酒造を訪ねて、蔵人と作業を共にしてコラボ日本酒を作るなど日本酒を軸としたさまざまな活動を展開している。

年内で解散のE-girls 生配信で今の気持ち「E-girlsで良かったって、毎日そういう想いが増していく」

2020.11.29 Vol.Web Original

 E-girlsが28日、オンラインイベント『E-girls Special LIVE & TALK Show』を開催した。昨年末に2020年末で解散を発表したが新型コロナウイルスの影響でラストツアーも10公演が中止となったことから、今後の活動に注目が集まっていたが、番組内で改めて年内での活動終了を発表。そして、12月28日にラストライブをオンラインで開催することも発表した。同日、セルフタイトルのベストアルバムもリリースする。

DEEP SQUAD、オンラインで初の本格ワンマン開催! 柔軟な表現でグループの可能性示す

2020.11.22 Vol.Web Original

 ボーカリストによるエンタテインメント集団DEEP SQUADが、21日、初のワンマンとなる有料配信ライブ『DEEP SQUAD PREMIUM LIVE 2020 “NEW STORY”』を開催した。

 TAKA 、YUICHIRO、KEISEIの3人に、『DEEP VOCALIST AUDITION』を勝ち抜いた宇原雄飛、杉山亮司、比嘉涼樹の3人が6人組になってから1年。この日のライブは、DEEP SQUADとして初めての本格的なワンマンライブショーになった。

町田啓太、チェリまほ効果で写真集の増刷決定「ゆっくりじっくりとご覧ください」

2020.11.20 Vol.Web Original

 町田啓太のファースト写真集『BASIC』の増刷が決定した。2019年11月に発売された写真集で、出演中のドラマ、チェリまほこと『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系、木曜25時~)で町田人気がさらに加熱、増刷が決定したという。

『BASIC』は昨年の発売当時も注目を集めた。東京、大阪、名古屋の3都市で開催された発売記念イベントには、のべ約4千人にも及ぶファンが駆け付けた。2020年に入ってから、町田はドラマ『女子高生の無駄づかい』、『ギルティ~この恋は罪ですか?~』、映画『きみの瞳が問いかけている』などに出演。そのたびに写真集の売り上げを伸ばしてきたという。

 増刷決定について、町田は「発売から1年が経った今、重版が決定したと連絡を受けて、驚きと同時にみなさんおひとりおひとりに感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!20代最後に僕の根本的な部分を表現しようと素敵なスタッフの皆様と一緒につくった、思い入れのある1st写真集なので、それを手に取って頂き、知ってもらえる機会が増えたこと、大変幸せに思います。よろしければ是非「BASIC」をゆっくりじっくりとご覧ください」とコメントを寄せている。

 写真集は、新宿のゴールデン街と地元の群馬で撮影した2部構成。映画の一場面のようなショット、地元でリラックスした表情など「俳優・町田啓太」の見たことがない姿も見られるほか、ロングインタビューも収録している。撮影は彦坂栄治氏が担当している。

 11月末には全国の大型書店やamazonなどネット書店をはじめ、アジアでのチェリまほ人気もあって、中国、韓国、タイ、シンガポール、香港、台湾などの書店にも出荷予定だという。

ジェネ数原龍友、書き下ろしソロバラード​がハイロースピンオフドラマ挿入歌に

2020.11.19 Vol.Web Original

 きょう19日放送がスタートするドラマ『6 from HiGH&LOW THE WORST』(日本テレビ系、毎週木曜24時59分)で、数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)の書き下ろしソロバラード曲「タイムカプセル」が挿入歌に決定した。本ドラマは映画『HiGH&LOW THE WORST』のスピンオフ。

「タイムカプセル」は、映画版の劇中歌だった「Nostalgie」に続く書き下ろし曲。数原がドラマのストーリーに沿って作詞しており、メインキャラクターである希望ヶ丘団地の幼なじみ6人を振り返りながら、彼らがより強くしていった絆も感じさせる楽曲になっている。

 ドラマは、希望ヶ丘団地の幼なじみ6人のその後の世界を描く。楓士雄(川村壱馬)は小学生の頃にタイムカプセルを埋めた神社に向かっていた。みんなで10年後に集まることを約束していたが、​司(吉野北人)は「全員がこの約束を覚えていたとしたら、それは奇跡だ」と笑い……。

 映画に引き続き、川村、中務裕太、小森隼(ともにGENERATIONS from EXILE TRIBE)、白洲迅、富田望生、矢野聖人が出演。楓士雄を探し回る謎の男として森崎ウィンが出演​。また、見上愛、美保純の出演も決定している。

 監督は「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭。​脚本は「クローズ」「WORST」の原作者である髙橋ヒロシが引き続き担当する。

​ また、挿入歌として、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYの「6 –Six-」「SO WHAT」も決定している。

EXILEの橘ケンチのコラボが拡大中! 日本酒からイチゴへ

2020.11.18 Vol.Web Original


 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)とグルメいちご館前田がコラボレーションした「橘イチゴ(たちばないちご)」が販売される。

 今回の取り組みは、橘が2020年3月に発売した木戸泉酒造(千葉県)とのコラボ酒「afs橘」がきっかけ。その酒米造りを橘が所属するLDH JAPANのグループ会社であるLDH farmで行ったことで、イチゴ農家との出会いがあり、今回のコラボレーションにつながったという。

 グルメいちご館前田は、練乳不要の甘さ、残留農薬ゼロの安全性、プライベートエリア制で時間無制限など、これまでのイチゴ狩りの常識を覆す注目の存在だ。

 橘は「大好きな日本酒もいわゆる農産加工品。まだまだ学びの途上ではありますが、これまで日本酒を介して多少なりとも培ってきた経験を微力でも第一次産業の発展に活かすことができないかと考えています。望めるならば農業に関する知識や作業の大変さをともに学ばせていただきながら、未来の農業や日本の活性化のために一緒に歩んでいきたい」と、話している。

「橘イチゴ」の販売は2020年12月中旬~2021年4月中旬までの予定。現在、LDH farmの公式ECサイトにて予約を受け付けている。

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