普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
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お笑いや音楽における革新と保守の関係性、の話!【徳井健太の菩薩目線 第216回】
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第216回目は、革新と保守について、独自の梵鐘を鳴らす――。
革新と保守について。都知事選の話、というわけじゃない。
音楽もお笑いもそうだけど、自分の中で「すごく好き」とか「めっちゃかっこいい」とか思うものに、何か共通点はあるのかなって考えることがある。
尖ったことをしている人を革新、丸みを帯びていることをしている人を保守――と仮定したとき。なんとなく自分の嗜好が整理できる。
丸みを帯びている人たちが売れていく。これってすごいことに違いはないけれど、なんというか「すごくない」。というか、当たり前だと思うんです。万人受けするようなことをしているわけだから、当然、売れる可能性は高くなる。
だったら、尖っている人たちが、そのまま尖ったまま売れた場合はどうだろう? これって、やっぱりすごいことなんだけど、めちゃくちゃすごいってわけでもないような気がする。尖った人たち自身に大きな変化はなく、時代が追いついたり、口コミで一気にブレイクしたり、運を含めた何かが味方したから売れたということになる。
では、尖っている人たちが丸みを帯びた方向に寄せていって売れる場合は? ああ、僕はこれが音楽でもお笑いでも好きなんだなと思った。もしも売れたなら、本人たちの努力や「変わる」といった明確な意識が伴わなければ成立しない。プライドをバキバキにへし折られた変化が眠ってる。
例えば、マヂカルラブリーの野田を見ているとすごいなって思う。あんなにセンスのある奴が、きちんと最大公約数に身を投げ出して、アジャストしたんだから。売れるために必要なことをアタッチメントしたり、こだわりやプライドを肉抜きしたり。改造したから売れている。
丸みを帯びていた人たちが、ある時期を境に急に尖り始めるという逆のケースがある。正直、僕的には一番よく分からない現象だと思っている。大いなるマンネリではないけれど、ずっと大衆に向けて、大衆が求めていることをするってものすごい覚悟。地中深くに刺さってないと真似できない。なのに、「僕たちはこんなこともできます」なんて実験的なことや、求めていないことをし始めたら、「?」にもなるでしょうに。
僕は、革新から保守に向かっていく、そんな存在が好きなんだと分かった。それを体現している音楽や笑いをリスペクトしているんだろうなって。
昔、佐久間宣行さんが、「変わっていく人を応援したい」といったことを話していた。
その言葉に鑑みれば、僕が足を向けて寝られない「腐り芸人セラピー」も、変わっていく過程をあぶりだした企画に違いない。板倉さんも、岩井もあんなに尖っていたのに、この企画を機に良い意味でポップになっていった。ゴツゴツしていたものが丸みを帯びていく時間の中に、ほんの少しでも僕も居れたことは幸せなこと。僕も変われたんだと思う。
「思う」なんてあやふやなのは、意識的にどうこうしようとかではなくて、結果的にそうなっていた――にすぎないから断言できない。
若手芸人から、「徳井さん、どうやったらお客さんのウケが良くなりますかね?」と相談されても、本人たちがもがき続けてプライドがへし折られる瞬間を迎えないと、どうにもならない。
だからいつも僕は、「好きなようにやりなよ」としか言葉を贈れない。あえてその後に添えるなら、「壁にぶつかったらまた相談しに来てね」。
壁にぶつからなかったら、次の方向は分からない。壁にぶつかっていないなら、ぶつかるまでやってみてください。バッターボックスに立って、来た球を振る。何度も何度も振ってみて、前に飛んだり、当たったものの後ろに逸れたり、そもそも当たらなかったり、どんな結果になろうとも立つしかない。何度も振ってみたけどそれでも分からない――。壁にぶつかる瞬間が訪れます。ぶつかることを恐れちゃいけないんです。
夏とそろそろばいばい〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第80回〉
こんにちは!柚葉です🍋🩵
まずは〜〜
10/30リリースのNew EP「寄り道-Take it easy baby-」の新ビジュ解禁されました〜〜!!💿



今回の衣装はそれぞれの私服によせたような感じになっていまして、私はスタイリストさんから見て、アイドル好きでガーリーめの印象が強いらしくこんな感じになっておりま〜〜すっ笑
いつもライブ衣装とか作ってくださるスタイリストさんが担当してくれたんだけど、やっぱり私のベレー帽姿が好きみたいっっ😂😂
可愛くてお気に入りなのだ✌🏻

寄り道は、様々なことに葛藤したり、言葉では説明のつかない気持ちを抱えたりすることもあるけど、少しずつ前に進めばなんとかなる、気楽に行こ!みたいに寄り添ってくれるような楽曲になっています🎶

みんなに会える日程も解禁されたよ〜〜!!
毎度恒例のマザー牧場Live!私の好きな牧場スイーツ!《第64回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
充実した夏を過ごそう〜《第63回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
夏が始まりますね〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第78回〉
こんにちは!柚葉です🍋🩵
On-Line Capsuleの販売がスタートしています✨️


だいぶ珍しいかも!?!?
大人っぽい感じになっています🩵

撮影中はほとんどのメンバーが、「日焼け止めのCMかにゃ!?😍」と浮かれておりました笑笑笑笑


ビジュ爆発って感じなの💥
この写真が公開された時に母上に、珍しくビジュを褒められました。
基本的にあんまり褒めてくれないので、急にくるとびっくりしますが、その分本当に可愛いってことってわかるんでありがたいっす。爆笑
イベンターって凄過ぎる!!!《第62回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
本当に幸せでした。〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第77回〉
こんにちは!ゆずです🍋️🩵
改めて!!
Girls²デビュー5周年
ありがとうございました✨️
そして!!
半年間宣伝し続けた、
「We are Girls² -The Live-」
@国立代々木競技場 第一体育館
本当にありがとうございました😭😭

今もなお、余韻ひたひたの私です笑
どうだったかな〜〜??楽しめたかなっっ??
12月の「Girls² LIVE TOUR 2023 -activate-」ファイナルで発表してから、半年間いろんな場で「代々木来てください!」って言い続けてきました笑
そして、代々木に向けてリハーサルだったりレッスンだったり、本気で取り組んできました。
8人の本気が詰まった集大成ライブだったと思います🔥🔥


6月は代々木に集中しようと思って、一切友達とも会わず、遊ばずの生活をしていたので、今月はお仕事も頑張りつつ、趣味に打ち込んだり、友達と遊んだりもしようかなって思いますっっ😂😂


がるがる、5年でこんなに成長しました✨️
セットリストの打ち合わせにはメンバーも参加させていただき、それぞれがライブでやりたいことを話し、ほとんど詰め込ませていただきました!!!
ちなみに、セットリストの打ち合わせは1日では終わらなかったです笑笑
「学生向けビジネスアイデアコンテスト」が絶賛作品募集中! 優れたアイデアは実際に事業化の可能性も
BEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会が主催する「第3回学生向けビジネスアイデアコンテスト」の作品募集が6月から始まっている。締切は9月2日。
同コンテストは高品質インナービューティコンテンツ『エステプロ・ラボ』ブランドを国内1万8000店のエステサロン等に展開し、美容・医療・スポーツの分野で幅広く事業を展開する「株式会社プロラボホールディングス」の新規ビジネスアイデアを考えるアイデアコンテスト。大学生と大学院生を対象としたもので、2022年からスタートし今年で3回目を迎える。
応募テーマは①インナービューティーサロンを活かした新サービス・新事業展開案、②現在のフェムテック商材(グランフェミンシリーズ)に加える新商材・新サービス案、③男性市場に特化した新しいエステ・プロラボブランドに加える新商材・新サービス案、④リバースエイジングスパRを活用した男性向け新サービス・新事業展開案―の4つ。
応募方法は、このいずれかを選びビジネスアイデアを自由に考案し、最長3分間の動画を作成し、投稿するだけ。9月2日までに投稿された動画を審査し、ファイナリストとして選ばれた10のアイデアの応募者は10月5日に行われる決勝大会に進出する。
グランプリには賞金10万円分のAMAZONギフト券、準グランプリには賞金5万円分のAMAZONギフト券がそれぞれ贈られる。また、優れたアイデアは実際にプロラボホールディングスで事業化を行う場合もある。
エントリー条件など本コンテストに関する詳細は https://www.tokyoheadline.com/prolabocontest まで。また応募は「応募申し込みフォーム( https://tayori.com/f/prolabocontest )」から。
RED°TOKYO TOWER《第61回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!
PSYCHIC FEVER「オリジナリティが僕たちの強み」〈最新ツアー “HEAT” 大阪公演〉
EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERによるアジアツアー『PSYCHIC FEVER ASIA TOUR 2024 “HEAT”』が6月28日、Zepp Osaka Baysideにて開催された。
熱帯を思わせる鳥の鳴き声や低く深い楽器音、PSYCHIC FEVERの名を呼ぶ歓声。それらが混じり合って響くSEからライブが始まる。音が止んで照明が7人の立ち姿を映し出すと、彼らを待ちわびていたファンの歓声が渦を巻いた。やがて静まったステージから小波津志、WEESA、渡邉廉のアカペラが響き渡る。ツアーのキックオフソング「THE HEAT」だ。優しい旋律で歌われる〈Let me see your hands〉のリリックそのままに客席から挙がる手が、フロアに一体感を生んでいく。続いて今年発売のEPから「Love Fire」「BEE-PO」と、2つのリード曲を立て続けに披露した。
「最後まで熱い時間にしていきましょう!」という小波津志のMCから、言葉通りに「Up and Down」「HABANERO」と熱いアッパーチューンが続き、フロアの熱気が一度目の最高潮を迎えた。そこから一旦クールダウンを促すかのように届けられたのは、渡邉廉、小波津、WEESAによる「Rocket(Take You Higher)」。繊細で滑らかな歌声を聴かせた後、ヒップホップビートでのダンスパフォーマンスを挟んで「Hotline」、そして「Pinky Swear」へ。観客と笑顔で向き合う時間が続いた。
続くWEESAと小波津によるMCパートでは、WEESAが「ここ一年間で吸収したことを皆さんに見せられて本当にうれしく思います。今日を最高の思い出にして下さい」、小波津が「今回(のツアー)は“IGNITE OUR DREAM”というテーマで、僕たちの夢の熱量や皆さんに対する熱い想いを表現する内容になっています。最後まで悔いなくエネルギーを使い切っていただければ」とコメント。そのまま2人のボーカルによるR&Bナンバー「アシンメトリー」、そしてリリースされたばかりのJIMMY&WEESAの新曲「Perfect feat. JIMMY & WEESA」が披露された。
そして、ここから会場の熱気がさらに上昇。剣、中西椋雅、JIMMY、半田龍臣のMC陣がスキル全開のラップで魅せる「Psyfe Cypher」から、新たにループステーションを導入した渡邉によるビートボックスのソロステージ。続いて中西=DJ RYOGAによるDJタイムに突入、そのまま中西のDJをバックに「Tokyo Spiral」「Highlights」「SPICE feat. F.HERO & BEAR KNUCKLE」が続けて披露され、クラブイベントさながらの熱狂空間が作り出された。
そこから舞台は暗転。すると、今年さまざまな国で鳴り響いたあの曲をサンプリングしたSEが流れる。やがてイントロと共に7人がステージに舞い戻り、半田が声を上げた。「Please Welcome, JP THE WAVY!」―—その名前が呼ばれた瞬間、割れんばかりの歓声が響く。登場してきたのは紛れもなく、PSYCHIC FEVERにとってキーパーソンと言えるラッパー・ JP THE WAVYその人だった。8人で披露された「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」と「Hotline(Remix)」は、いずれもフックで凄まじいほどの合唱が起きていた。
続いて「皆さん、よかったら一緒に歌いましょう!」とアカペラでの合唱から始まったのは〈君以外今考えられない全然〉というフレーズが耳に残る「Temperature」。また、華やかでキャッチーな一曲「DOKONI」では、メンバー達が観客に振付をレクチャーする場面もあった。
さらに、1stアルバム収録のほろ苦いラブソング「Bitter Sweet」から、初の“タオル回し曲”である「IGNITION」でEXPG高等学院の生徒達と共演。フロアをさらに沸騰させた後、観客へのプレゼントタイムも兼ねての「Choose One」では笑顔溢れる空間を作り出した。
終盤のMCパートでは、中西が「今回、OP以外は全てJIMMYと一緒に(構成・演出等を)作りました。この一年間、色んな国でパフォーマンスをして『どうしたら自分達の思いが伝わるんだろう』と何度も反省会をして……そうして吸収したものを詰め込んでいます。そのオリジナリティが、僕たちの強み」とツアーにかけた思いを語り、最後に小波津が「日常の中で何かあった時、僕たちの曲を聴いてほしい。僕達のエンターテインメントが、少しでも皆さんの力になっていたらいいなと思います。あと一曲ですが色んな感情を全てさらけ出して、一緒に最高の時間を作りましょう!」と自らの思いを伝えた。本編の締めくくりは「BAKU BAKU」。疾走するサウンドの中、爽やかなパフォーマンスで会場の空気を一つにしていた。
その後のアンコールは、まさに完全燃焼。面目躍如のスキルフルなダンスショーケースから和笛の音色が印象的な新曲「TALK TO ME NICE」、ラストナンバーはタイの17歳ラッパー・SPRITEとのコラボレーション楽曲「FIRE feat. SPRITE」。最後の最後まで一切の隙無く、全身全霊のステージを見せてくれた。
PSYCHIC FEVERは7月12日から3日間、フランス・パリで開催の『Japan Expo Paris 2024』への初出演する他、8月にはLDH所属の8グループによる合同イベント『BATTLE OF TOKYO 〜Jr.EXILE vs NEO EXILE』への出演も控えている。

