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スカルプDから「まつ毛美容液」が新登場!

2012.02.27 Vol.542
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 エイジングケアのアンファーは、「まつ毛美容液・ピュアフリーアイラッシュ」を新発売。12年間のエイジングケア研究から開発された同商品は、美しいまつ毛を育むのはもちろん、その状態をいかに維持させるかに着目。育てたまつ毛をしっかりとキープさせる新成分「ワイドラッシュTM」を配合した。 また、敏感な目元に使うものだからこそ、安全性と機能性の両立にも徹底的にこだわった。シリコン、オイル、防腐剤、アルコール、合成着色料・香料、界面活性剤を一切使用しない“ピュアフリー“処方ながらも、まつ毛に驚きのハリ・コシを与える機能性を実現している。

【価格】1680円(税込) 【URL】http://sd-beaute.angfa-store.jp/


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2012.02.27 Vol.542

首都直下地震 震度7も

 首都直下地震の一つで都心での被害が大きい東京湾北部地震について、震源の深さが従来の想定よりも浅いことが、文部科学省のプロジェクトによる調査で21日、分かった。最大震度6強の当初の想定が、震度7になる可能性がある。3月上旬に正式発表する。震源は地下30〜40キロにあると思われていた。


ギリシャ追加支援原則合意

 欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合は21日未明、ギリシャに対するEUと国際通貨基金による1300億ユーロ(約13兆7000億円)の第2次支援策について原則合意した。昨年10月の首脳間合意から支援はようやく実行に移り、ギリシャの無秩序な債務不履行(デフォルト)は当面、回避に向けて前進した。


相撲協会30億減収で赤字49億

 日本相撲協会は22日に開いた理事会、評議員会で平成23年の収支決算を承認した。八百長問題が大きく響き、本場所開催などによる事業収入は野球賭博問題で減収となった前年より29億8600万円減となった。事業収入は4年連続のマイナス。過去最大規模の48億8600万円の赤字を出した。


沖縄知事「環境保全、不可能」

 沖縄県は20日、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に向けて提出した環境影響評価の評価書に対する仲井真弘多知事の意見書を、沖縄防衛局に提出した。政府が評価書で示した保全策では「(辺野古周辺の)生活環境、自然環境の保全を図ることは不可能」と明記した。


正恩氏4月に総書記就任か

 北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、朝鮮労働党中央委員会政治局が4月中旬に党代表者会を開催するとの「決定書」を出したと伝えた。4月15日には故金日成主席生誕100周年を迎えることから、金正恩氏の党総書記、党中央軍事委員長就任の決定や、「強盛国家元年」の宣言などが行われる可能性がある。


サッカー五輪アジア最終予選で日本が首位返り咲き

2012.02.27 Vol.542
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酒井の先制点を呼び込み、自らも得点をあげた原口(Photo/AFLO)

 U−23(23歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選C組の第5戦が22日行われ、日本はマレーシア・ブキット・ジャリル国立競技場でマレーシアと対戦し、4−0で勝利を収めた。日本は通算4勝1敗で勝ち点を12に伸ばした。

 前戦のシリア戦で敗れ総得点で1下回り首位を陥落し、この試合では大量得点での勝利が義務づけられていた日本。前半35分、ペナルティーエリアで粘った原口(浦和)からのこぼれ球を酒井(柏)が右足で豪快に決め先制。同44分には扇原(C大阪)の右FKを大迫(鹿島)が頭で合わせ前半を2−0で折り返した。後半10分には酒井のクロスを逆サイドを駆け上がってきた原口が押し込み、同15分には扇原のミドルシュートをGKがはじいたところを斎藤(横浜M)が押し込んだ。

 関塚監督は「この蒸し暑い中で、選手は足を止めずに、最後までよくやってくれた」と選手をねぎらった。またキャプテンのGK権田は「守備から攻撃という前の試合ではできなかった自分たちの形ができた」と語った。

 日本戦後に行われたアウェーでのバーレーン戦でシリアが1−2で敗れたため日本は首位に返り咲いた。3月14日に東京・国立競技場で行われるバーレーンとの最終戦で引き分け以上で5大会連続9回目の五輪出場が決まる。


希望をのせて戻ってこい!

2012.02.27 Vol.542
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 機械と人の冒険の旅を描いた「おかえり、はやぶさ」が3Dと2Dで同時公開される。2003年に打ち上げられた、小惑星探査機「はやぶさ」。その旅はエンジンからの燃料漏れ、通信途絶、メインエンジン全停止とさまざまな困難に直面する。しかし、それらの予測不能な困難を越え7年後、はやぶさは宇宙の謎を解く星のかけらを届けてくれた。日本中を感動させた実話を、美しく迫力の映像で再現。藤原竜也、杏、三浦友和、宮崎美子、大杉漣ら実力派俳優が出演。同映画のチケットを読者25組50名にプレゼント(係名:「はやぶさ」)。

『おかえり、はやぶさ』3月10日ロードショー 【URL】http://hayabusa3d.jp/index.html


第4回沖縄国際映画祭 今年の顔触れは…!?

2012.02.27 Vol.542
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 第4回沖縄国際映画祭プログラム発表会見が21日、都内で行われ、徳井義実(チュートリアル)、又吉直樹(ピース)、ジャルジャル、平成ノブシコブシらが登壇した。

“Laugh&Peace”をコンセプトに、2009年よりスタートした沖縄国際映画祭も今年で4回目。世界でもユニークな、コメディー映画が多く集まる国際映画祭として、毎年大きな盛り上がりを見せている。今年も「Laugh部門」と「Peace部門」の長編プログラムで国内外の出品作を上映するほか、特別上映やイベントなど多彩なプログラムを実施する。

 会見では、出品作の出演者たちが撮影エピソードを披露。『ワーキング・ホリデー』で、突然小学生の息子と暮らすことになった元ヤンキーのホストという主人公を演じるAKIRA(EXILE)は「グループに入る前に行ったことのあるホストクラブが、偶然(撮影)現場として使われていた」という驚きのエピソードを告白。『莫逆家族 バクギャクファミーリア』で元暴走族の主人公を演じた徳井は「丸々3日間、びしょぬれだったことがあって、これまでで一番しんどい仕事でした」と明かし、『タバコイ〜タバコで始まる恋物語〜』で映画初主演を果たした又吉も「僕はタバコを吸わないんですがタバコを吸うシーンでは“ネオシーダー”を使ってなんとかやりました。最初はむせました」と、芸人の仕事とは違う撮影の苦労を明かしながらも、主演作に手ごたえを見せていた。

 映画祭は3月24日から31日まで、沖縄コンペンションセンター(沖縄県宜野湾市)を中心に開催される。


レンジャーズのダルビッシュが初練習から高評価

2012.02.27 Vol.542

 レンジャーズに加入したダルビッシュ有投手が21日、アリゾナ州サプライズのキャンプ地でチームに合流して初めて練習し、ブルペンで約30球を投げた。

 キャンプ地に悠然と現れたダルビッシュ。仕上がりの順調さを示す右腕の姿に、周囲からの期待はさらに高まる気配を見せている。

 この日の投球練習では「自信がある」と自負するスライダーやチェンジアップ、カットボールといった変化球を惜しげもなく披露。ブルペンで投球を見守ったワシントン監督は「低めに投げ込んでいて、意義深いブルペンでの投球だった。これから彼自身も周囲もエキサイトしていくはずだ」と能力の高さを改めて評価した。

 ポスティングシステム(入札制度)での入団の経緯や、ほぼ同規模の入札額から松坂とよく比較されるが、ワシントン監督からは「ダルビッシュは速球だけじゃない。彼は松坂より多くの武器を持っている」と高い信頼を得ている。周囲の期待とともに、「世界一の投手」という壮大な夢への挑戦に向かって満を持して第一歩を踏み出す。


嵐・大野と相葉が春ドラマ 別局ミステリーで対決だ!

2012.02.27 Vol.542

 嵐の大野智と相葉雅紀が、4月スタートの連ドラで“ミステリー対決”することになった。大野はフジテレビ系月9『鍵のかかった部屋』(月曜午後9時)、相葉は日本テレビ系『三毛猫ホームズの推理』(土曜午後9時)に主演する。

『鍵の〜』は貴志祐介氏の同名ミステリー小説が原作。大野は、大手警備会社社員となって難解な密室事件のトリックを謎解く。大野は「久しぶりの人間の役。密室で僕と会おう!」と燃えている。

 相葉の『三毛猫〜』は、赤川次郎の大人気ミステリー『三毛猫ホームズ』シリーズのドラマ版。相葉は「コミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じたい」と話している。


3・10修斗後楽園大会に堀口が連続参戦!徹と異次元対決

2012.02.27 Vol.542
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 UFCの激闘が冷めやらぬなか、日本の総合格闘技のパイオニアともいえる修斗の後楽園大会が3月10日に開催される。

 今大会には1月8日の後楽園大会に続き、堀口恭司(写真)が連続参戦。1・8では修斗のパウンドフォーパウンドともいわれる上田将勝と対戦。この試合を最後にアメリカのベラトールFCへ参戦する上田の「絶対に負けられない」という執念の前に判定で屈したが、1月にして「年間ベストバウトは決まり」という声が上がるほどの激闘を繰り広げた。

 デビュー以来初めての敗戦だったが、あらためて“次代のヒーロー”を印象づけた堀口は、いち早くこの3・10大会に参戦の名乗りを上げた。対戦相手は徹肌ィ朗。コスプレでの入場シーンで会場人気も高い徹はグラウンドを得意とするベテランファイター。前戦で堀口は序盤は上田のタックルをしのぎ切ったものの、後半ではやはりテイクダウンを許してしまった。スタンドなら堀口、グラウンドなら徹。どちらが先手を取るかで試合の色合いは全然違ったものになるだろう。

 他にも今大会では日本の金網格闘技団体CAGE FORCEの初代フェザー級王者・星野勇二の初参戦など刺激的なカードがラインアップされている。


佐藤健が初舞台でロミオ 石原に「そのつもりで行く」

2012.02.27 Vol.542
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 佐藤健と石原さとみが共演する舞台『ロミオ&ジュリエット』の製作発表が21日、都内で行われた。この作品で初舞台を踏む佐藤は「『ロミオ&ジュリエット』といえばこの作品といわれるようにやりたい」と意気込みを語った。

 周囲に反対されながらも自分たちの愛を貫く若者たちの姿を描く。この作品で共演したことがきっかけで急接近したカップルもあることから、報道陣から「疑似恋愛のようなことも起きるのでは?」と質問が飛ぶと、佐藤は、「僕はそのつもりで行きますけど、石原さんにシャットアウトされるのでは......」。石原は「そんなこと!」と苦笑いだった。

 佐藤は、ロンドンでワークショップに参加するなど準備を着々と進めている。「誰が見ても理解したり共感できる、恋人や大切な人がいる方はより相手をいとおしく思える、いない人は恋をしたくなる。そんな作品にしたい」と話した。

 演出のジョナサン・マンビィは「自分たちの作品を作る」とヤル気。石原も「出会いの仮面舞踏会がすごい」。

 5月2〜27日まで赤坂ACTシアターで。大阪公演もある。チケットは発売中。


武田真治 インタビュー「こんなにずっと脱いでたっけ?」

2012.02.27 Vol.542

その魅力、危険すぎ!

人気の男優と女性写真家が毎回刺激的なコラボを繰り広げる「月刊MEN」シリーズ。今回は蜷川実花×武田真治!

「まず感じたのは驚きでしたね。こんなにずっと脱いでたっけ?と(笑)」

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ヘアメイク・Machiko Horie スタイリスト・Shinya Itoh(ATHENA) 撮影・蔦野裕

 蜷川実花×武田真治…これは、大人同士ならではの刺激が期待できそう…と思っていたら、いきなり表紙でノックアウトされてしまった。でも、当の本人も驚いたというのは一体…?

「実は、当初の方向性は大人の男性のオンとオフ、というものだったんです。大人っぽいものもありナチュラルなものもあり、という。僕ももう40歳になるしパパ的なイメージもいいなと思って、下北沢で散歩したり、よその子と遊んだりしている写真とか、けっこう撮ったんですけどね。上がってきたものを見たら、ほぼ半裸か全裸で…あれ、セーター着て散歩したくだりが一切無いぞ、と(笑)。オンとオフのはずが、ほぼ “オンパレード”」

 ページをめくるたび、胸板が…腹筋が…何よりも、妖艶すぎるまなざしが…!

「どうかするとナルシストかと思われるかもしれませんが、ずっとこんなに裸だったわけじゃないんですよ(笑)。しかも3割以上、実物より男前に盛られているので、驚きに加えて気恥ずかしさも、かなりあります」

 俳優とはいえ、カメラの前でここまでさらけ出すのは緊張するものなのでは?

「出来上がった写真集を見るとわりと緊迫感もありますけど、実際にはごくリラックスしていましたね。“ほのぼの系”も撮っていましたから。公園で子どもとベーゴマで遊んだりブランコ乗ったり…結局、あの撮影は、僕をリラックスさせるためのものだったりして(笑)。それはそれで、蜷川実花という写真家のすごさだと思いますけどね。彼女はフォトグラファーという技術を持った演出家なんでしょう」

 同時に、男性でありながら、蜷川作品ならではの絢爛な色彩、とくに赤色をここまで“自分の色”にしてしまう武田も見事。

「蜷川さんが“これまでの『月刊MEN』シリーズでは私の特色である色彩を押さえてきたけど、今回その封印を解いた”とメイキングでおっしゃっていたのを見て、そうだったんだ、と(笑)。蜷川さんいわく、ハードルを上げていたけれど、(武田は)それができる人だから、とも言ってくれていて。そんなことを一切僕に直接言うことなく、これだけのものを作る。男前な人ですよね」

 実は蜷川実花が初めて写真を撮った芸能人こそ武田真治その人。今回の撮影は、それから16年後の“再会”だ。

「ある部分、少女に戻っているようなところもあるし、器が大きくなったなと思わせられるところもありました。相手に要求するというより、自然と引き出していくところとか」

 今回、蜷川が引き出したのは、強烈な色気を漂わせながらも、構えも気負いもない、武田真治の“大人の男の余裕”。

「今後、父親役なんかを見越してほのぼの系のイメージも必要かな、なんて思って、オンとオフというテーマでいこうとしたけれど、今回、蜷川さんに教えられた気がします。“あなたは、オンの部分だけ切り取っても成立するんだよ”と言ってもらったような気がして、とてもうれしかった」

 20代のころと変わらない、というのは彼にとってほめ言葉ではない。

「でも自分も“大人”になったなあ、と思いますよ(笑)。例えば以前は、自分のアイデンティティーを表明するためにサックスを吹いていたような気がするんですけど、今は、僕のことなんか見向きもせず僕の音で楽しそうに踊ってくれている若い人を見るのがすごくうれしいんですよね。まだ演奏中なのに、女の子の手を引いてバーカウンターに向かうヤツとか見ると自分も役に立っているのかな、と思えて(笑)。もちろん、僕らにとって自分と向き合うことは大事なことなんだけど、今は他の人の幸せを心から願えるし喜べる。若いころって、ちょっとでも辛いことがあると“もう何もかも滅びちゃえ”とか思いませんでした?(笑)」

 30代最後の写真集に焼き付けられたのは、ミュージシャンとして俳優として進化し続ける、エンターテイナー・武田真治。この魅力に抗うのは、正直言って、難しい。

「最も危険な“主演作”ができたなと思います(笑)」

(本紙・秋吉布由子)

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★月刊MEN 武田真治(DVD付写真集)2625円 発売中
http://www.gekkan.jp/men/
★舞台『ピーター・パン』(7月、東京国際フォーラムホールC)フック船長役


小雪 ママたちと妊娠出産・育児についてトーク

2012.02.27 Vol.542

 小雪が22日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開かれた出演映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(山崎貴監督)のママさん限定上映会に登場した。育児で忙しい母親に子連れで気兼ねなく映画を楽しんでもらえるよう企画されたもの。

 小雪は、1月5日に夫の俳優、松山ケンイチとの間の長男を出産。会場から「子供はどちらに似ている?」の質問が出ると、「(長男は)顔は上のほうが私、下のほうは夫に似ている」と、にっこり。「旦那さまは家事を手伝ってくれる?」には「時間に余裕があるときは子育てを手伝ってくれています」と話した。


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