少女時代が4月に新曲発売 すでに着うたナンバーワン!

2011.03.14Vol.501スポーツ
 韓国の9人組美脚ガールズグループ、少女時代が、5月に大規模な初の日本ツアーを開催することが7日、分かった。先日、出席した初の日本CM発表会でツアーの可能性について触れたが、それが現実となった。ツアーに先駆け、4月13日に新シングル「MR.TAXI/Run Devil Run」を発売することが決定。「MR.TAXI」はグループ初の日本オリジナル楽曲で、ノリのいいダンスナンバー。「Run Devil Run」は昨年韓国で発売した楽曲の日本語版。同曲は1月に配信限定で発売し、レコチョクの着うたィランキング、着うたフルィランキングで共に1位を獲得したことからCD化が決まった。

櫻井翔「僕の“青い鳥”は嵐のメンバーです」

2011.03.14Vol.501スポーツ
 嵐の櫻井翔が9日、都内で行われたアフラックの新CM発表会に出席。「僕と同世代の方にも、がんやがん保険について考えていただけるきっかけになれば」と語った。今回、同社の新商品のCMに出演。共演した青いアフラックダックは、さりげなくそばにいてくれて、いざというとき頼りになる幸せの青い鳥をイメージしたという。自分にとってそんな存在は誰、という質問には「嵐のメンバーです」。櫻井のテープカットによって、約1000個のダック型のバルーンが空に舞い上がるセレモニーも行われた。ちなみにこのバルーンは生分解するエコ素材とのこと。CMは14日から順次オンエア。

第4回WOWOWシナリオ大賞に『エンドロール~伝説の父~』

2011.03.14Vol.501スポーツ
 第4回WOWOWシナリオ大賞の授賞式が8日、都内で行われ、大賞に福島カツシゲ氏の『エンドロール〜伝説の父〜』が輝いた。普段は俳優として活動しているという福島氏は、「笑いにこだわり、笑顔になってもらいたいと思いました。余命の話を明るく書きました」とコメント。同作は2011年度内に映像化される予定であることを聞くと、「出させていただきたい」と滑らかな口調で自分のPRもしていた。今回は587作品の応募があった。

永山絢斗 父に見せたかった

2011.03.14Vol.501エンタメ
 13日に放送されたWOWOWのドラマW『遠い日のゆくえ』に主演した永山絢斗が8日、都内で行われた番組発表記者会見に出席した。共演の風吹ジュンや富田靖子、メガホンを取った朝原雄三監督に見守られながら、永山は「たくさんの人に見てほしいです」とPRした。 ドラマは、オリジナル作品で、WOWOWが毎年行っている「WOWOWシナリオ大賞」で昨年、大賞を受賞した作品。近年問題が明るみになってきた孤独死を軸に、若者が成長していく姿を描く。永山は、孤独死や事故死などが原因で、主がいなくなった部屋を清掃する特殊清掃業の見習い役。ある日、彼が孤独死した女性の日記を見つけてある秘密を知ったことで、物語は展開してく。  永山は、特殊清掃業という役どころについて、「複雑な気持ち。今の時代には必要な仕事だし、素敵な仕事だと思う。見えないところで働いている人がいるんだと思いました」とコメント。孤独死については、この作品で知ったことも多かったと話し「どこか他人事だと思っていましたが、(ドラマで)年も関係なく孤独死していることも知りました。……僕も1人暮らしをしているし……」と、考え込んでいた。  終始、言葉の少ない永山だったが、7日が22歳のバースデーだったことからサプライズでケーキが運び込まれると「すごい!」と笑顔になった。「好きな仕事をしていて、こんなに素敵なこともしていただけて幸せ。環境に、人に恵まれているなと思います」と両手でVサインを作り、22歳を示して喜んでいた。  永山は、2月に突然父親を亡くしている。去り際に報道陣が「もう落ち着きましたか」と声をかけると「……はい」の答え。「(父親に)見てほしかった?」の質問には「そうですね」と静かに頷いていた。

シンディ・ローパー ジャパンツアー2011

2011.03.14Vol.501カルチャー
 ブルースに挑戦した最新アルバム『メンフィス・ブルース』がグラミー賞にノミネートされた、シンディー・ローパー。彼女がその最新作を携え、再び日本の土を踏む。Bunkamuraオーチャードホールで自慢の歌声を響かせる。  最新作は、ポップ畑でカリスマを放ってきた彼女が新ジャンルに挑戦して周囲を驚かせた。作品の出来もあるが、重鎮として現在のポジションに留まることもできるのに、新しいことにチャレンジしていく姿勢は多くの人に感銘を与えたのだ。  ジャパンツアーの公式サイトでは演奏予定曲も発表。それによると「タイム・アフター・タイム」や「トゥルー・カラーズ」、「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」など、彼女の代表曲も聞かせてくれるそう。渋谷で特別な一夜を楽しんで。 【日時】3月16日(水)〜18日(金)19時開演 【会場】Bunkamuraオーチャードホール 【料金】前売S席1万1500円、前売A席1万500円、前売B席9500円。当日要問い合わせ(すべて税込) 【問い合わせ】キョードー東京 0570-064-708 【URL】http://cyndilauper-japantour.com/

極悪レミー

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 早川昂志

受け継がれてゆく日本人の心と味

2011.03.07Vol.500演劇・ミュージカル
 桜舞う美しい津軽の地で、百年長々と受け継がれていく“魂”が咲かせる感動の物語が公開される。明治末期、弘前に津軽蕎麦の店を出した賢治。時は流れ現代、4代目に当たる陽一は父との確執から店を継がずに東京で暮らしていた。父の事故の知らせを聞き、久しぶりに帰省した彼の気持ちは少しずつ変化し、弘前のさくらまつりの日に小さな奇跡が起きる。森沢明夫の同名小説を原作に、大森一樹がメガホンをとった。公開を記念し、「津軽そばし」(竹製の箸)を読者3名にプレゼント(係名:「津軽」)。 『津軽百年食堂』4月2日(土)より全国順次ロードショー

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

パリの大人のかわいいエスプリを反映

2011.03.07Vol.500ニュース
 千趣会のインテリア雑貨カタログで大人気のオリジナルブランド『mini labo(ミニラボ)』の世界初のオンリーショップ路面店が青山にオープンした。1階では、マグカップなどのキッチン雑貨を始め、バッグやアクセサリー、ショップ限定商品を販売。2階では、主力商品のベッドカバーやルームウエア、インナーなどに加え、今春から登場したマタニティ・ベビーアイテムなども販売する。また、この店舗でしか買えない限定商品やデザイナーがパリのアトリエで手作りした一点もののレアアイテムも。 『mini labo l'atelier aoyama(ミニラボ ラトリエ 青山)』 【URL】http://www.bellemaison.jp/minilabo

働く女性の“勝負ハミガキ”新定番

2011.03.07Vol.500エンタメ
 口内の隅々までしっかり洗浄し、歯が持つ本来の美しさと白さを目指すハミガキが新発売された。ステインや黄ばみをしっかりと落としながら、歯ブラシでは届きにくい裏側の奥の汚れまではがしてくれる独自開発したミクロの泡「マイクロホイップ」が健康で輝く白い歯にしてくれる。シトラス系ミントの香りで、気分もリフレッシュ。読者5名に同商品をプレゼント(係名:「ハミガキ」)。 「アクアフレッシュエクストリームクリーン ホワイトニング 」 【問い合わせ】アクアフレッシュ読者プレゼント事務局 TEL:03-3496-1037(9時30分〜17時、土・日・祝日除く) 【URL】aquafresh.jp/extreme

待望のフレーバードマッコリ登場

2011.03.07Vol.500エンタメ
「JINRO マッコリ」のおいしさをそのままに、韓国産の黒豆粉を100%使用した『JINRO 黒豆マッコリ』が発売される。黒豆エキスや黒豆香料では醸し出せない、黒豆そのものの豊かな味わいと栄養豊かな成分が楽しめる。香料や人口着色料を一切使用していないので、ヘルシー志向の人にもうれしいマッコリだ。750mlボトルなので、量をあまり飲まない女性でも早めに飲みきれるお手軽サイズになっている。 『JINRO 黒豆マッコリ』 【出荷開始日】3月9日(水) 【希望小売価格】490円(税抜き) 【問い合わせ】眞露ジャパンお客様相談室 TEL:0120-460-580 【URL】http://www.jinro.co.jp/

素材ぎっしり、雑穀×フルーツ

2011.03.07Vol.500【ひめくりワンダホー】
「いろいろな食材を組み合わせておいしく摂ることが健康に繋がる」という東洋古来の考え方をもとに自然素材の力をおいしくひとくちで取り入れられる『ひとくち美膳』が全国のコンビニで先行販売される。これまでの味や栄養素別ではなく、働く女性のニーズに合わせ、目的に応じて選べる組み合わせを提供。ひと口サイズなので、いつでもどこでも手軽に食べられる。 『ひとくち美膳 雑穀&イチジク・バナナ』『ひとくち美膳 雑穀&ベリー』『ひとくち美膳 雑穀&あんず・杏仁』 【コンビニ先行発売日】3月7日(月) 【問い合わせ】カルビーお客様相談室 TEL:0120-55-8570
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

素材ぎっしり、雑穀×フルーツ

2011.03.07Vol.500【ひめくりワンダホー】
「いろいろな食材を組み合わせておいしく摂ることが健康に繋がる」という東洋古来の考え方をもとに自然素材の力をおいしくひとくちで取り入れられる『ひとくち美膳』が全国のコンビニで先行販売される。これまでの味や栄養素別ではなく、働く女性のニーズに合わせ、目的に応じて選べる組み合わせを提供。ひと口サイズなので、いつでもどこでも手軽に食べられる。 『ひとくち美膳 雑穀&イチジク・バナナ』『ひとくち美膳 雑穀&ベリー』『ひとくち美膳 雑穀&あんず・杏仁』 【コンビニ先行発売日】3月7日(月) 【問い合わせ】カルビーお客様相談室 TEL:0120-55-8570

今年もお花見は目黒川で!

2011.03.07Vol.500エンタメ
 オーストラリアのプレミアム・スパークリングワイン“シャンドン ロゼ”のお花見イベントが今年も開催。スタイリッシュなお花見スポットとして人気の目黒川を中心に、中目黒エリアの36店のレストラン・カフェ・バーで、桜色に染まる“シャンドン ロゼ”がグラス一杯から飲むことができる。また、桜開花時の週末には、屋外のオープンエアの“CHANDON BAR”が土・日限定で登場。一年に一度の桜のシーズンを盛り上げる。読者2名にシャンドンロゼ、ボトルストッパー、ピクニックシートのセットをプレゼント(係名:「シャンドンロゼ」)。 「お花見 CHANDON 目黒川」 【期間】3月14日(月)〜4月17日(日) 【URL】www.mhdkk.com/ohanami

日本の農業を元気にしよう!

2011.03.07Vol.500エンタメ
Farming Project 特別連載 vol.1 企業カゴメ株式会社 佐野泰三office 48 芝幸太郎 農業を楽しむ「Farming(ファーミング)」を提唱し、さまざまな取り組みを行っているファーミングプロジェクト。月に1回、千葉県市原市「Farming Garden in 生命の森リゾート」内で体験農業イベントを行うほか、都心の小学校で子どもたちに野菜の栽培と収穫を体験させるファームルームなどの活動を行ってきた。今後は、企業、自治体、団体、プロ、アマ、個人で活動している人々を結びファーミングのネットワークを構築していきたいと考える。そこで今週からそれぞれの立場で日本の農業について考え、行動を起こしている人たちに話を聞き、ファーミングネットワークへの道を探る。 佐野泰三(さの・たいぞう)1973年カゴメ株式会社に入社。カゴメUSA 社長を経て、2008年から常務執行役員農業資源担当として、国内野菜農業の活性化と日本の農業の海外展開に挑んでいる。 農家とともに原料の安定的な調達を実現  カゴメといえばすぐに浮かぶのが野菜ジュースやトマトを使った製品。食品メーカーとして、農家・農業とどのように関わってきたのだろうか。また今後ファーミングプロジェクトと連携してやっていきたいこととは。常務執行役員佐野氏に話を聞いた。 「カゴメの基本コンセプトは"良い原料×良い技術=価値ある商品"です。良い原料を安定的に仕入れることができなければ、良い商品は作れませんので、原料の安定的な調達というのは企業の根幹をなしています。ですからトマトについては、品種から栽培方法までこだわって、農家の方と一緒にやってきたという歴史的背景があります。しかし、最近では農家の高齢化が進むなどの問題も出てきたので、技術面を含め、いろいろな面でサポートをしながら、継続的な農業ができるような支援をすることも必要になってくると思います。ただ、第三者的な立場で言ってもリアリティーがないので、農業の難しさなど自らが体感し、同じ立ち位置に立って、協議しながら次の展開を考えていこうと思っています。  ファーミングプロジェクトには、可能な限りご協力したいと思っています。例えば、カゴメが食育支援活動の一環として実施している小学校向けのトマトの苗プレゼントに、ファームルームもご参加いただくとか...。これまでに、ファーミングプロジェクトが築いたネットワークを使い都心に発信基地を作ってはどうでしょう。企業、個人、プロ、アマ、NPO、自治体が自由に情報を発信できるプラットフォーム。企業のCSRやメセナを効率よく発信できて、ひとつの企業に負荷がかからない場所があれば、結構集まるんじゃないかな。そういうのが実現したら、積極的に応援、いえ参加させていただきます(笑)」 芝幸太郎(しば・こうたろう)office48代表取締役社長。森林によるCO2吸収プロジェクト「僕と地球を繋ぐ森」代表。高知県観光特使も務める。地球温暖化防止のため、間伐による森林再生を故郷高知県の森で実施。東京タワーとコラボレーションし、間伐材を使ったグッズの制作・販売をするなど、都心からの発信も行う。 地方の取り組みを東京から世界に発信  office48の芝社長は、AKB48のメンバーが所属する芸能事務所の社長であり、「僕と地球を繋ぐ森」の代表である。森林保護活動を通じ伝えたいこと、ファーミングプロジェクトに賛同した経緯などについて語る。 「故郷の高知県が協働の森づくり事業を推進していて、それを中央から発信することで、地方の取り組みを全国に広めたいと思ったのがプロジェクトをスタートしたきっかけです。昔は山と川しかない所だと思っていたのですが、実はその山が人間が生きて行く上で、すごく必要なものだと都会に住んでいて、改めて認識しました。森は地球温暖化の防止や生態系の保護など、命を繋ぎます。ですから、僕たちもその思いを繋ぎ、将来の子どもたちに、この素晴らしい財産を繋いでいく。そういう思いで取り組んでいます。山の下には田んぼや畑、その下には川や海が繋がっている。ファーミングプロジェクトもそういう意味で、山や森林を守る活動から一番近いところにあると思い参加させていただいてます。うちの会社に所属するAKB48のメンバーを参加させているのは、世の中にメッセージを発信するタレントは、きちんと自分の五感で感じたものをメッセージとして発信することが大切だと思うから。それができるとこれからの仕事にもさらに生かされるんじゃないかと期待しているからです。  今後は、例えば東京の都心にファーミングのアンテナショップみたいなものができたら、AKB48が作った野菜を売ったり、彼女たちのレシピで作ったカレーを提供したりするのも面白いですね。そういう場所がなくてもITとコラボしてAKB48米を通販で販売するとか、AKB48のメンバーと田植え体験なんかもいいかも知れない。東京から発信するっていうことで世界に広がるし、知ってもらう、体験してもらうっていうのが、一番大切で大変なところですから」

『TOKYO HEADLINE』500号記念 Part.1

Farmingな人々

2011.03.07Vol.500エンタメ
モデル・長谷川理恵さん 長谷川理恵(はせがわ・りえ)1993年、読者モデルとして『Can Cam』に登場以来、『Oggi』等ファッション誌の人気モデルとして活躍。2000年よりホノルルマラソンに参加。「健康」と「美」に関してリーダー的存在。 “農業を楽しもう!”そんなファーミングの精神に賛同し、一緒に活動してくれている著名人にファーミング体験の感想や今後の展望を聞いてみた。 「ファーミングプロジェクト」で、畑に行って土を触ったり、野菜を掘ったり、香りを嗅いだりしていると、自然からのエネルギーをたくさんもらえて元気になります。実際に農作業を体験してみて、とても大変な作業だということが分かりましたし、日本の農家の方々を尊敬するとともに、私なりに農業に携わる方々を応援していきたいという気持ちになりました。ファーミング体験をしてからは、日常生活の中でも農業関連のニュースや情報が気になるようにもなりましたね。  トマトやブロッコリー、ニンジンなど色の濃い野菜が好きなんですが、ファーミング体験で土の中からニンジンを掘り出した時にものすごいニンジンの香りが立ちのぼったのを覚えています。収穫したての野菜ってこんなに濃い香りがするんだって、すごく驚きました。今度はイタリア野菜や果物、ズッキーニとかいちじくとかにもチャレンジしてみたいです。ビタミンカラーは見ているだけで元気になるので、もっとカラフルな野菜を作って、ファーミングのことをいろいろな人に広めていけたらと思っています。  今は野菜を育てていますが、お米を作って日本酒作りにも挑戦したい! 今春には私がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R's berry」がオープンする予定なので、そこにオリジナルの“R's berry farm”ブランドのものを置くのもいいですよね。野菜のことだけじゃなくて、ファーミングにも、もっと目を向けてほしいと思います。自分で作る楽しみは格別です。 2002年に取得したベジタブル&フルーツマイスターの『ジュニアマイスター』の資格を生かし、リエズファームを開き農学に携わったり、ベジフルティーチャーとして小学校に出向き、食の大切さを伝えたりする活動をしている。また現在、ストレッチのインストラクターの資格を取るために勉強中。2010年9月30日には初のビジネス書となる「朝リーディング」がダイヤモンド社から刊行。今春には本人がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R's berry」がオープン予定。

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