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バカリズム「ひとりひとりにお汁粉を振るまいたい」【バズリズム LIVE 2019】

2019.11.11Vol.web Originalライブリポート
 11月9、10日に横浜アリーナで、バカリズムがMCを務める音楽番組「バズリズム02」のライブイベント「バズリズム LIVE 2019」が開催された。今回で5回目となる同イベントには歴代最大1万4000人のファンが集まった。バカリズムは「今年もバズリズム LIVEに来ていただきありがとうございます! もう、ひとりひとりにお汁粉を振るまいたい気分です」と喜びを語った。

ラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」公開録音イベント開催【先着で50名無料招待】

2019.11.11Vol.724LIFE
 11月20日、銀座にグランドオープンする新名所“URACORI(銀座裏コリドー)”。そのオープンを記念して、豪華ゲストを招き楽しい話をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」公開録音イベントを実施。このイベントに先着で50名様を優先席に無料ご招待いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

有楽町・新橋エリアに大人の遊び場「URACORI」誕生!

2019.11.11Vol.724東京ライフ
 有楽町・銀座から新橋を結ぶエリアに11月20日、大人のための新たなスポット「URACORI(銀座裏コリドー)」がオープンする。

11月11日は「チーズの日」恵比寿でチーズの祭典へ/11月11日(月)の東京イベント

2019.11.11Vol.Web Original今日の東京イベント
 11月11日は、1992年にチーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が制定した「チーズの日」。日本の歴史上、700年10月に文武天皇が現在のチーズに近い「蘇(そ)」の製造を全国に発令した記録があることから、当時の10月を新暦の11月に置き換えて覚えやすい11日を「チーズの日」としたもの。この「チーズの日」を記念して、恵比寿のEBiS 303にて『チーズフェスタ 2019』が行われている。  チーズファンのための感謝祭『チーズフェスタ』は、今年で28回目を迎える。実は日本はチーズ消費量が4年連続で過去最大を更新し続けている隠れた「チーズ大国」。新たなチーズの魅力を紹介し、もっとチーズを好きになってもらうイベントがこの『チーズフェスタ』だ。国内外からさまざまなチーズが集められ、気に入ったチーズを特別価格で購入することができる。ただし人気のチーズは争奪戦の様相を呈しており、お目当てのチーズがあれば早めにゲットされたい。

山崎まさよし × 北村匠海 映画『影踏み』共演! 俳優としてミュージシャンとして共鳴しあった2人 

2019.11.11Vol.724映画
『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64-ロクヨン-』と代表作の数々が映像化されてきたベストセラー作家・横山秀夫。警察小説の名手として知られる横山作品の中で、犯罪者が謎解きに挑む異色のミステリーを篠原哲雄監督が映画化。世間のルールを外れて生きる孤高の泥棒・真壁修一役には、本作が14年ぶりの主演映画となる山崎まさよし。修一の“相棒”啓二役には『君の膵臓をたべたい』の北村匠海。異色のバディー誕生の舞台裏に迫る!

日本のノーベル賞受賞を先細りさせないためには【鈴木寛の「2020年への篤行録」第74回】

よみうりランド・過去最大の電球数で「ギリシャ神話の世界」を表現【TOKYO ILLUMINATION 2019−2020】

今こそ、日米同盟の「構造改革」が必要だ【長島昭久のリアリズム】

2019.11.11Vol.724長島昭久のリアリズム
 戦後長らく日米安全保障体制は、右からも左からも「不平等条約」の批判にさらされてきた。安保条約に基づいて締結された日米地位協定が在日米軍将兵に過剰なまでの特権的な地位を付与していることに対する怨嗟(えんさ)の声は、今なお根強い。そこに今度は、ドナルド・トランプ米大統領からの「不公平」批判である。曰く「米国は日本を守る義務があるのに、日本は米国を守る義務がない」。もちろん、在日米軍を支える我が国の負担は莫大で、そこから得られる米国の戦略的な利益は決して小さくなく、日米同盟関係はトランプ大統領が指摘するほど単純なものではない。しかし私は、大統領の疑問はシンプルだが、正鵠(せいこく)を射た指摘だと思っている。  たしかに、日米安全保障条約第5条によれば、我が国は「日本の施政の下にある領域」への武力攻撃に対してしか日米共同防衛の義務を負わない。じつは、米国が結んでいる同盟において、このような「不公平」な構造になっているのは日米安保条約のみである。たとえば、NATO(北大西洋)条約では、「欧州および北米」における武力攻撃に加盟国が共同対処すると明記されているし、アジアの同盟である米韓、米比、米豪においても「太平洋地域」における武力攻撃に対し締約国が共同で対処すると規定されている。いずれも「相互防衛条約」なのである。  一方、日米は相互防衛条約になっていない。したがって、その不公平性を穴埋めするために安保条約には「第6条」が設けられ、大要「極東の平和と安全のため我が国が米軍に対し日本が基地や施設の提供義務を負う」ことが定められたのである。この条項こそ、国内で怨嗟の的となっている地位協定の不平等な現実の根源に他ならないが、米国から見れば不公平性を埋め合わせる形で辛くも日米の「双務性」を担保する仕掛けになっているのである。この日米安保体制をめぐる不平等と不公平(その故に、日米同盟は不安定な軋みを伴うことになる)こそ、憲法に起因する「戦後レジーム」の象徴といえる。  こんな綱渡りの状態をいつまで続けるつもりなのだろうか。せめて米韓同盟のように「太平洋地域」においては日米が相互に防衛し合う対等な関係を構築できないものか。そこで、戦後レジームの下に幾重にも施された安全保障をめぐる過剰な縛りを克服し、厳しい安保環境に直面する我が国の平和と安全を確固たるものにするために、第二次安倍政権発足以来、秘密保護法制の制定、国家安全保障局(日本版NSC)の創設、平和安全法制の成立など着実に安保改革が積み重ねられた。そして、その改革の核心こそ集団的自衛権の行使容認なのである。今度は、その土台の上に、日米同盟を「相互防衛体制」に進化させ、名実ともにイコール・パートナーとして、インド太平洋の平和と安定と繁栄の公共財として機能させたいものだ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

はじめての“さゆりんご軍団”パッケージ!「ファンタ」新フレーバー登場

2019.11.11Vol.724エンタメ
 フルーツ炭酸飲料「ファンタ」のフルーティーなおいしさに、健康サポート成分とビタミンをプラスした「よくばりミックス」シリーズ。第4弾「ファンタ よくばりミックス ミックスベリー」は、ベリーフレーバーにポリフェノールやビタミンEをよくばりに配合!  乃木坂46の「さゆりんご」こと松村沙友理が結成した4人組ユニット「さゆりんご軍団」(松村沙友理、中田花奈、佐々木琴子、寺田蘭世)のほか、1期生(齋藤飛鳥、生田絵梨花、秋元真夏)、3期生(与田祐希、山下美月、大園桃子)がデザインされた3種類のパッケージはこれからの季節のパーティーやイベントにもぴったり。

日韓首脳が11分間面談【NEWS HEADLINE】

2019.11.11Vol.724PHOTO OF THE MONTH
<PHOTO OF THE MONTH 2019.10.11〜11.7>  目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

【ひめくりワンダホー】ラムちゃん(ロングコートチワワ)

2019.11.11Vol.web original【犬・猫・ペット】
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【今月の一言】小池都知事、原監督、設楽悠太、萩生田光一文部科学相

2019.11.11Vol.724ニュース
 小池百合子都知事が2020年東京五輪マラソン・競歩の札幌移転について 「あえて言うなら合意なき決定であります」(1日、IOC調整委員会の4者会議で) →そもそも立候補したことが間違ってる。誰が都知事の時に立候補したんだっけ?  巨人・原辰徳監督がFA制度について 「人的補償はなくす必要がある」(11月4日) →巨人のためにとしか聞こえない。  陸上の男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太が東京五輪代表について 「そっちよりも1億円がほしい。お金のために走る」(11月3日) →MGCで一銭ももらわなきゃそうなるわな。  萩生田光一文部科学相が来年度からの大学入学共通テストに導入される英語の民間検定試験をめぐり 「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」(10月24日のテレビ番組で) →結果、この発言がきっかけでこの制度の駄目さが広まったわけか…。

【今月の“人”】緒方貞子さん(元国連難民高等弁務官)

2019.11.11Vol.724ニュース
 日本人として、また女性として初の国連難民高等弁務官を務め、難民支援に貢献した国際協力機構(JICA)元理事長の緒方貞子(おがた・さだこ)さんが死去した。92歳。東京都出身。  緒方さんは昭和2(1927)年生まれ。曽祖父は犬養毅元首相、祖父は芳沢謙吉元外相。外交官の家庭に育ち、米国、中国、香港などで幼少期を過ごした。4歳のとき、五・一五事件で曽祖父を亡くした。  1976年、女性初の国連日本政府代表部公使に起用され、上智大教授や国連人権委員会の日本政府代表などを歴任した。  1991年1月、第8代国連難民高等弁務官に就任。2000年末までの任期中に、イラク・クルド難民の大量流出、ボスニア紛争、ルワンダ難民問題などに対応した。高等弁務官事務所の財政再建にも取り組んだ。  退任後、アフガニスタン復興支援政府代表を務め、2003年に新たに発足したJICAの初代理事長に就任。約8年半の在任中、アフガンや南スーダンなど途上国支援に尽力した。  緒方さんは日本人女性の国際社会進出の先駆け的存在。UNHCR時代の部下で、緒方さんを「仕事上の師」と仰ぐ国連軍縮担当上級代表(事務次長)の中満泉さんは、「いつも難民の人たちの利益を第一に考えている信念の方だった。私だけでなくて国連には、緒方さんから影響を受けた人がたくさんいて、みんな尊敬している。大きい人です」と語った。

広瀬アリスが新作カレンダー「全部屋に飾って!」

2019.11.10Vol.Web Originalエンタメ
 広瀬アリスが9日、都内で、2020年版カレンダーの発売を記念した握手会を開催した。

シーフードとスパークリングワインのペアリング!「新宿シーフードマニア2019」開催中

【FRONT LINE in 韓国】デイリールックにぴったり、みんな大好きなブランド「AIN」

2019.11.10Vol.Web Originalファッションリポート FRONT LINE
世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地で自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド!【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。 今回はK-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポート! 大注目! 韓国ブランドショッピングモール『MORUGI』で購入できるブランド「AIN」のお洋服を着てみました。

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