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『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』試写会に10組20名 

2019.09.10Vol.722プレゼント
 ロシアが放つ怒とうの戦車アクション! 第67回アカデミー賞外国語映画賞受賞『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作し、本国ではロシア映画史上最高のオープニング成績を記録した話題作。登場するソ連軍の“T-34”はすべて本物の車両を使用し、役者自らが操縦するという本格アクションに注目を。  ナチス・ドイツ軍の捕虜となったソ連の戦車指揮官イヴシュキンはナチスの戦車戦演習のためソ連の最強戦車T-34の操縦を命令される。しかしその演習で待つのは死のみ。4人の捕虜は無謀な脱出計画に挑む…! 10月25日(金)より新宿バルト9他にて全国公開。 <試写会の応募について> 【日時】10月10日(木)19時~ 【会場】なかのZERO大ホール(中野) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3782

【今月の一言】新井浩文「暴力は一切やっていません」他

2019.09.10Vol.722ニュース
派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた俳優の新井浩文が「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」(9月2日、初公判で)→起訴内容を否認。女性側は2000万円の被害弁償の申し出を拒否。 自民党の小泉進次郎厚生労働部会長が育児のための休暇取得について「率直に考えている」(8月31日、神奈川県横須賀市で記者団に)→休んだら休んだで、また“なにもしてない”って言われそう…。   自民党の武田良太元防衛副大臣が野球のU18W杯に臨む高校日本代表が、日韓関係の悪化を受けて現地入りの際に日の丸などが入っていないシャツを着ていたことについて「韓国が強要したのなら極めて非常識で失礼だが、強要されていないのに自ら日の丸を外すのはもっと問題だ」「自ら日の丸を外すのなら、試合に参加しなくてよい。そんな気概では勝てない」(8月28日)→勝ってたけどね。

「ディセンダント」のダヴとブーブーがファンミ! ハートに投げキッスで「大好きー!」

2019.09.10Vol.Web Originalエンタメ
 米人気テレビ映画シリーズの最新作『ディセンダント3』に主演するダヴ・キャメロンとブーブー・スチュワートが来日、9日、都内でファンミーティングが行われた。  ダヴとブーブーは、2階席まである会場をぎっしりと埋め尽くしたファンの大歓声のなか登場すると、大きな舞台の右端と左端を順番に行き来し、投げキッスをしたり指で大きなハートマークを作ったりして、笑顔を振りまいた。

LDH主催のダンスコンテスト、決勝大会進出チーム出揃う

2019.09.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 小中学生を対象としたストリートダンスコンテスト『DANCE CUP 2019』(LDH JAPAN主催)の最終予選が7日、イオンモール沖縄ライカムにて行われ、小学生部門はトルベジーノとリルビット、中学生部門からtip-top(ティップトップ)とeclipse(イクリプス)が10月に東京で行われる決勝大会への出場を決めた。

EXILE佐藤大樹主演『魔女に焦がれて』のミュージックトレーラー公開

2019.09.09Vol.Web Original映画
 11月8日公開予定の「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」より、井上博貴監督と佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)がタッグを組んだ作品『魔女に焦がれて』の主題歌のミュージックトレーラーが9日公開された。曲は琉衣の「ライラック」。

桂文珍、芸歴50周年独演会会見で吉本いじり連発「会見に5時間半もかからないように」

松尾スズキが芸術監督に就任。「シアターコクーンを不真面目な色気のある劇場にしたい」

「あな番」終えた田中圭、お父さんからご褒美のチュ?

2019.09.09Vol.Web Originalエンタメ
 田中圭が9日、都内で行われたソフトバンクの新サービス記者発表会に登壇した。田中は笑顔で登壇すると「『あなたの番です』の最終回で白のタキシードを着たので、今日は黒のタキシードできました」とあいさつした。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

福岡・天神のコーヒー&ワインの店「ÉCRU.」が本州初上陸!/9月9日(月)の東京イベント

2019.09.09Vol.Web Original今日の東京イベント
 銀座のGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて、期間限定でスペシャルティコーヒーとナチュラルワインのポップアップストア『ÉCRU. GINZA(エクリュ ギンザ)』がオープンしている。

パラアーチェリー、ゲリラ豪雨に暑さ対策。自国開催を味方にできるか

2019.09.09Vol.Web original スポーツ
国内最高峰のパラアーチェリーの大会「第5回JPAF杯パラアーチェリートーナメント大会」が8日、埼玉県障害者交流センターで行われ、リオパラリンピック7位の上山友裕が大会3連覇を飾った。大会後、選手から語られたのは、急激な天候変化への対策だった。 パラリンピック競技のアーチェリーでは、一般的な弓であるリカーブボウと、先端に滑車がついて小さい力でも引くことのできるコンパウンドボウの2種類の弓が使用される。今大会では、男女別のリカーブオープンとコンパウンドオープン、そして男女混合のW1の計5種目に分かれ、国内トップクラスのパラアーチャーが集結し、日本一決定戦にしのぎを削った。

映画『3人の信長』で、かつてない織田信長像を三者三様で体現!【TAKAHIRO×市原隼人×岡田義徳】

2019.09.09Vol.722EXILE TRIBE
「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たち。はたして本物の信長は誰だ!? かつてないユニークな設定で、織田信長のミステリアスな人物像に迫る時代劇エンターテインメント。三者三様の信長像を体現した3人の信長トークが熱い!

のぞき見するような緻密な会話劇が展開される『あつい胸さわぎ』iaku

2019.09.09Vol.722演劇・ミュージカル
 iakuは劇作家・横山拓也が2012年に大阪で立ち上げた演劇ユニット。  作品は、暗黙のうちに差別的なものとして扱われる職業や場所、性的なマイノリティーといったアンタッチャブルな題材を多く扱っている。  そのスタイルは徹底的にセリフ・会話にこだわったもの。ストレートプレイの中で他人の議論・口論・口喧嘩をのぞき見するような緻密な会話劇が展開される。  横山のオリジナル作品を日本各地で発表していくこと、また各地域の演劇作品や情報を関西に呼び込む橋渡し役になることを目標としていることから、劇場公演はもとより、小さな座組でカフェやギャラリーなど場所を選ばずに全国を巡るミニマルなツアーなども積極的に行っている。  今回の作品は二人暮らしの娘と母の物語。大学生の娘とその母はダイニングは散らかり、脱いだジーパンがそのまま放置されているようなだらしない生活をしていた。そんな中、2人には互いに意中の男性がいた。2人の暮らしを中心に彼女たちの生活圏内にある、恋愛、仕事、健康、将来などを持ち前の会話劇で描き出す。

戦後最悪の日韓関係をいかにすべきか(中)【長島昭久のリアリズム】

2019.09.09Vol.722長島昭久のリアリズム
 日韓関係は、前回の寄稿からさらに悪化しています。なんと韓国政府は、勢い余って遂に日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)までも破棄してしまいました(11月23日に失効)。事態は、日韓関係を超え、米韓関係をも破壊しかねない想定外のレベルに達してしまいました。  日韓関係の将来を考える前に、日韓GSOMIA破棄の地政学的なインプリケーション(影響)を考えておかねばなりません。GSOMIAは、その名のとおり秘密保護に関する取り決めです。その取り決めがあって初めて機微な軍事情報が日韓間でやり取りできるようになるのです。朝鮮半島情勢をにらみ日米韓の緊密な連携が不可欠と考える米国が日韓両国へGSOMIA締結を強く働きかけた所以です。よく破棄は締結されたほんの3年前に戻るだけだから大したことではない、などと訳知り顔で述べる方がいますが、とんでもない話です。GSOMIAは日米韓安全保障協力の「紐帯(ちゅうたい)」ともいうべき重要な協定なのです。それは、朝鮮半島有事を想定すれば明らかでしょう。ハドソン研究所の村野将研究員が指摘するように、韓国軍と連合して即応態勢を維持する在韓米軍は、「後詰」の在日米軍がなければ十分に機能を発揮できません。在日米軍は自衛隊の支援が必要不可欠です。したがって、日韓の軍事的「紐帯」を断ち切ってしまえば、在韓、在日米軍の戦力発揮が困難に直面してしまいます。だから、日韓GSOMIA破棄に米国が激しく反発しているのです。  しかも、今までは北朝鮮の核やミサイル情報が3国間のやりとりの大半を占めていましたが、今後は、中国やロシアに関する情報なども日米韓で緊密に共有することが期待されていました。今回韓国政府は、この可能性を潰してしまったのです。しかも、GSOMIA破棄を繰り返し求めてきたのは北朝鮮であり中国でした。つまり、韓国は、日米との関係よりも中朝(露)との関係を優先させてしまったのです。これは、地政学的には極めて由々しい事態です。古来、朝鮮半島は、ランド・パワー(中露など大陸国家連合)の磁力に引き寄せられる傾向を持ってきました。それが、1950‐53年の朝鮮戦争以来、38度線を挟んで南の韓国と米国が同盟関係を結び(米軍を駐留させ)、日米同盟(および在日米軍)と連動させることにより、韓国を日米を中心とするシー・パワー(海洋国家連合)に引き込んでパワー・バランスを維持してきたのです。  今回の韓国政府の判断は、この地政学的前提を大きく突き崩すものです。つまり、今後の推移次第では、我が国(および米国)の安全保障の根幹を揺るがす可能性を排除できません。日韓関係の将来を考えるということは、この最悪の事態を想定した近未来を念頭に置いて我が国の安全保障戦略を練り直すということと大きく重なります。この続きは、次回詳しく論じたいと思います。 (衆議院議員 長島昭久)

ラグビーW杯、平尾さんと作りたかったレガシー【鈴木寛の「2020年への篤行録」第72回】

2019.09.09Vol.722鈴木寛の連載コラム
 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会がいよいよ20日に開幕します。日本は同日、ロシアと初戦に臨み、28日にアイルランド戦、10月5日にサモア戦、そして13日には前回大会で黒星を喫したスコットランドとの顔合わせとなります。強敵ばかりですが、開催国のプライドをかけて初の決勝トーナメント進出に期待したいと思います。  自国開催のW杯という一生に一度あるかないかの大一番が近づき、胸がおどる一方で、やはりこの人と一緒に見届けられない無念もあります。3年前に亡くなられた元ラグビー日本代表の平尾誠二さん。「スポーツを通じて社会を変えたい」という同じ志を持ち、さまざまな活動をご一緒させていただきました。  2017年3月の本欄でも書きましたが、阪神大震災に見舞われた神戸の街を、スポーツの力を通じて活気づけようと、2000年に総合型地域スポーツクラブSCIX(スポーツ・コミュニティ&インテリジェンス機構)を設立。神戸製鋼でGMだった平尾さんが理事長に。そして、神戸生まれとはいえ、当時、無名の大学教員に過ぎなかった私を副理事長に選んでくださいました。  最初はラグビーから年代・性別を問わず、一緒にスポーツを楽しむことを通じて、コミュニティづくりをめざしました。私は政治家になる前から、市民が自立・自律・自発協働する場を作ることをライフワークとして実践し、教育分野ではコミュニティ・スクールを手がけてきましたが、スポーツの分野では、平尾さんとSCIXを立ち上げることで、それまで学校体育主導だった地域スポーツに一石を投じることができました。(なお、SCIXは、日本のNPOとしてスポーツ分野で国から認可を受けた初の事例でした)  私がコミュニティづくりに力を入れるのは、日本社会はいつの頃からか、何か問題に直面し、直ちに解決できないときには、すぐ「お上」に頼るようになっていたことに危機感があったからです。しかし、まずは、自分たちの知恵や人脈を駆使して、解決策を探る「自治力」がなければ、持続可能な発展はあり得ません。それは、地方創生で地域ごとに明暗が分かれているのを見ればよくわかることだと思います。  平尾さんは生前、「スポーツは新しいソーシャル・キャピタルとして、その存在意義がますます高まっている」と語られていました。今大会の会場、岩手県釜石市は平尾さんに影響を受けて、震災復興と地域活性の原動力に大会を生かそうとしています。私もその遺志を受け継ぎ実践したいと思います。

【ひめくりワンダホー】秋也くん(4歳9カ月)

残暑はまだまだ続く…【スメルハラスメントその実態と対策】

2019.09.09Vol.722特集
 昨今、さまざまな「ハラスメント」がある中で最もやっかいなのが「スメルハラスメント」なのでは? 「ハラスメント」自体、「される側」の主観によるところが大きい中で「におい」というのは特に意見が分かれそう。昨今の「スメルハラスメント」事情を探ってみた。

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