SearchSearch

ペアダンスという文化【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第8回】

2018.05.25Vol.Web Originalコラム
 私事ですが、ゴールデンウィークを利用して、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロに行ってきました。  リオというとサンバカーニバルを思い浮かべる方が多いかと思いますが、ブラジルには特色ある音楽やダンスがたくさん存在し、サンバはその中の一部なんですね。  ブラジルがある南半球は今は秋で過ごしやすく、カーニバルも2月に終了し、今回はさまざまなジャンルのブラジル音楽・ダンスを体験できた10日間でした。  リオでは昼夜問わずダンスパーティーが開催されているのをよく目にします。  ライブハウス、ダンススタジオなどで開催され、幅広い年齢の男女が参加し、音楽にあわせて踊ります。  中にはプロやインストラクターのような人もいますが、ほとんどが一般の方です。  日本でも社交ダンスやサルサなどのペアダンスをされている方はいると思いますが、日常的に楽しむ文化はありません。  私自身もペアダンスのことはよく知らず、踊り方もわからず、リオでのこの風景を見てとても驚きました。  ほかのジャンルを知らないのであくまでブラジルでのペアダンス文化のことになりますが、ペアダンスは基本的に男女で組み、男性がリードをとります。  パーティーではほとんど切れ間なく曲が流れますが、男性から女性を誘い、一曲一緒に踊るのが一般的なようです。(楽しかったからもう一曲踊ろう、ということはありますが、どんなに相性が悪くても途中でやめることはないのだとか)  自分自身の性格もあって、つい私から誘いたくなってしまうのですが、そういうことはあんまりスマートではないみたいです。  リオの男性たちは女性に優しく、レディファースト。  パーティーでも積極的に声をかけてくれますし、断ったらちゃんと聞いてくれますし、一緒に踊るときはレベルにあわせてリードしてくれます。  ダンスだけでなく、電車でも席を譲ってくれたりするので、女性を尊重してくれる文化がとても素敵だなと思いました。  そんなわけで、ペアダンスの経験がほとんどない私でも、リオの素敵な男性たちにリードされて、楽しく踊ることができました。  ですが、最後の夜にパーティーで一緒に踊った男性が、ちょっとマナーの悪い方だったのです。  誘われて踊り始めた私ですが、彼のリードがちょっと難しく、うまく踊れませんでした。  すると、ため息をつかれたり舌打ちをされたり。  確かに私が踊れないせいで楽しめなかったかもしれませんが、一曲、たかだか五分くらい、そんな態度を控えてくれてもいいではないですか。  すっかり悲しくなってしまい、もう踊りたくなくなってしまいました。  旅の疲れもあって、余計につらくなり、うっかり涙をこぼしてしまったのです。  すると、スーツをびしっと着こなした男性が私の前に現れ、一曲誘ってくれたのです。  ペアダンスのことを何も知らない私を上手にリードして、上手く踊れた気分になれるような、夢のような一曲でした。  踊り終わると、感動してネガティブな気持ちはどこかへ吹き飛んでいきました。  実は、私の異変を察した同行者が話を聞いてくれて、そのマナーの悪い男性のことをまわりに聞いてくれたのです。  すると、その男性にダンスを指導しているという人がそのパーティーにいて、その人が一緒に踊ってくれたスーツの彼だったようです。  教え子のフォローをしたいという気持ちと、こんなことでダンスを嫌いになってほしくないという思いから、一緒に踊ってくれたのだと思います。  彼のおかげで私はペアダンスを嫌いにならずに、とてもいい思い出になりました。  リオの男性が素敵!という話ではなく、どこの国(や文化)でも失礼もいれば素敵な人もいます。  今回は私が踊った男性側のマナーの問題ですが、女性側も最後まで楽しく踊りきるというマナーがある、ということを一緒にいった友人から聞きました。  男性のマナーが良いからといって、女性が横柄になっていいというわけではなく、もちろん逆もしかりで、互いに思いやり、尊重しあうことがペアダンスの良いところなのだと実感しました。  もちろんペアダンスだけの話ではなく、普段のコミュニケーションでも同様ですね。  日本ではペアダンスの文化が日常的でないから気づいていないだけで、誰かと何かを一緒にするというときに、自己都合や自己満足だけで行動すると相手を悲しませることになります。  日本でペアダンスが盛んにならないのは、踊れないからというだけでなく、私たちがパートナーに対する思いやりを忘れているから、かもしれません。  と、30時間かけてブラジルに行って号泣してまで、いつものオチに持っていってしまうのでした。

別所哲也、小池都知事の“女優進出”を熱望!?

2018.05.25Vol.Web Originalエンタメ
 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)代表を務める俳優の別所哲也が25日、小池百合子東京都知事を表敬訪問した。  同映画祭は今年で誕生から20周年を迎える、アジア最大級のショートフィルムの映画祭。今年は6月4日から表参道他にて開催される。 「今年で20年目を迎えまして、今回からグランプリを“ジョージ・ルーカス アワード”とさせていただくことをルーカス監督からお許しいただきました」と別所から報告された小池都知事は「それはすごいですね。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツの発信はもちろんしていきますが、成功した大会はきちんと文化の発信をしているんですね。そういう意味でも、この映画祭は文化発信のインキュベーターであり、素晴らしい発信方法だと思っています。この映画祭をスプリングボード(踏切板)に東京を世界に発信する、いい機会となることを期待しています」と、国内外からも注目を集めるSSFF & ASIAの“発信力”に大きな期待を寄せた。  また、この日は東京を題材にしたショートフィルムを集めたCinematic Tokyo部門で上映される、オーストラリアの女性監督が東京をテーマに撮影した作品『シェイクスピア・イン・トーキョー』の予告編を紹介。「(撮影に)都庁の展望台が使われていましたね」とうれしそうな顔を見せた都知事。「外国の方が東京を見て、新しい魅力を掘り出してくれるのはとても素晴らしいこと。今年の成功も期待しています」とエールを送った。  その後の囲み取材でも別所は、Cinematic Tokyo部門を通して「東京から世界に発信し、世界の方々に東京を映画にしたいと思ってもらえれば」と、東京で生まれた映画祭ならではの発信力をアピール。さらに「来年は本部門の作品に、都知事にも女優として出演してもらいたいですね(笑)。東京を紹介するような役で」と、都知事に“出演依頼”。また、是枝裕和監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞についてコメントを求められると「是枝監督には以前、本映画祭にご参加いただいていて、その時も若い監督たちのことをいつも考えていらっしゃいました。今回の受賞スピーチでもこの受賞が若い監督たちに勇気を与えてくれるとおっしゃっていて、我々にとってもうれしいメッセージでした」と喜び、祝福していた。

ゲームのなかのことだけじゃない、本当のことさ!『Detroit: Become Human』

2018.05.25Vol.706エンタメ
 注目のオープンシナリオ・アドベンチャーゲームがついに発売! ゲームの舞台は、アンドロイドが活躍する2038年のデトロイト。人間に代わってさまざまな労働や作業を担うようになったアンドロイドの存在によって、職を奪われた人々の反アンドロイド感情はどんどん高まるばかり。そんな中で、自らの意思を持つアンドロイドが発見される。彼らはさまざまな場面で選択や決断、行動をしながら、まだ見ぬ未来を切り開いていく。  社会がどうなっていくのかは、あなたの判断や決定によって決まる。ワクワクとドキドキ、そして緊張感。シリアスで、決して夢物語とは思えないストーリーで、遊ぶほどに、ゲームの世界にのめり込んでいくこと然り。  映像、楽曲などゲームを構成する要素の一つひとつは単体でも見応え聴きごたえがある。それぞれが重なって、1つのストーリー、ゲームになると、モニターには収まらないほどの壮大かつ重厚、そしてカラフルな世界が広がる。

『虚談』ああ、取り返しがつかない。常識を覆す、現実と虚構をめぐる謎(ミステリー)

2018.05.25Vol.706エンタメ
『虚談』  なんともぞっとする一冊。それはどこからくるものなのか。恐怖というほど明確ではなく、嫌悪というほど強い感情ではなく、しいて言うなら“違和感”なのか…。全9篇からなる連作集で、どの話にも共通しているのが“それは事実なのか?”ということ。小説だから事実ではないのだけれど、その話自体が、読み進めていくうちに横道に逸れ、出口を見失い、迷宮の中へ。読後は何とも言えない曖昧さと、口の中がざらつくような、言いようのない“違和感”を覚える。 「クラス」というタイトルの作品は、デザイン学校時代の年上のクラスメイトとの10年以上ぶりの再会から始まる。その同輩、御木さんが語りだしたのは、死んだ妹の話。13歳の時に不慮の事故で死んだ妹が、老婆になった姿で、自分の目の前に現れたというのだ。怖くなった御木さんは、長い間墓参りをしていなかったから、淋しかったのかと思い、命日に帰省したという。しかし、そこにお墓はなく…という話だったのだが、聞いている“僕”の記憶と彼の話には決定的な食い違いがあった。  その話の内容もぞっとするものなら、僕の知っている事実もまた、恐ろしい。しかし、さらに続く事実のようなものにも恐怖は潜んでいる。ただしそれが事実であれば…。現実と虚構のはざまで戸惑う自分がいる。

カワウソもシーサーとご対面!? 池袋に沖縄がやってくる/5月25日(金)の東京イベント

2018.05.25Vol.Web Original東京ライフ
 沖縄をテーマにした「沖縄めんそーれフェスタ2018」が5月25日から6月3日までサンシャインシティにて池袋の開催。今年で10周年を迎える人気企画。期間中はサンシャインシティのビアガーデンやレストラン、水族館、展望台など各所で沖縄を体感できる。

トランポリン【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

【ひめくりワンダホー】ハルちゃん(5歳5カ月)

【明日は何を観る?】『ゲティ家の身代金』『友罪』

2018.05.25Vol.705エンタメ
『ゲティ家の身代金』 “世界一の富豪”ゲティの孫ジョンがイタリア人左翼ゲリラに誘拐され、約50億円もの身代金を要求された。しかしゲティが支払いを拒否。世界中が騒然となるなか、愛する息子を救うため母アビゲイルは大富豪と誘拐犯に立ち向かう。 監督:リドリー・スコット 出演:ミシェル・ウィリアムズ、クリストファー・プラマー他/2時間13分/KADOKAWA配給/5月25日(金)より全国公開 http://getty-ransom.jp/ R15+

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

メディカルコスメの万能化粧水

2018.05.25Vol.706ニュース
 年齢を重ねた肌に、皮膚科学の観点から積極的にアプローチする濃厚エイジングケアローション「VC100エッセンスローションEX」が発売される。高い実感力と安定性を兼ね備えた「浸透ビタミンC(APPS)」を極限まで配合。さらに、20年間のコラーゲン研究の末、誕生した「浸透発酵コラーゲン」に加え、みずみずしいハリを与える「生コラーゲン」、優れた保湿効果を持つ「加水分解コラーゲン」の3つのコラーゲンを配合。うるおいとハリを与え、なめらかな肌に整える。また、有用成分を着実に届ける「浸透サポート成分EX」も配合。さらに、44種のパワーアシスト成分を配合し、美肌効果を後押しし、エイジングサインに多角的にアプローチする。 【発売日】5月22日(火)【価格】4700円(税別)【問い合わせ】ドクターシーラボ TEL:0120-371-217(8〜22時 年中無休)【URL】https://www.ci-labo.com/

岡田武史元代表監督「化ける選手が必要」と大迫に注目

2018.05.24Vol.Web Originalスポーツ
「結局勝たなきゃダメ。結果を出すしかない」と檄  サッカー元日本代表監督の岡田武史氏が5月24日、都内で「スカパー!」のトークイベントに出演し、6月に開幕する「ワールドカップ(W杯)ロシア 2018」に出場する日本代表について「結局勝たなきゃダメ。ハリルホジッチ監督がやっていても勝たなきゃダメだし、代えても勝てなかったら一緒。結果を出すしかない」と檄を飛ばした。  そして「大変だけど初戦のコロンビア戦さえなんとかなれば可能性はある。ポーランドはレヴァンドフスキーとかすごい選手はいるけど、ものすごく圧倒するようなサッカーをするわけではない。セネガルも気分によっては良くない時もあるかもしれない。どっちにしても初戦が大事。客観的にみるとコロンビアのほうが日本より実力は上。そうすると力をそのまま出し合ってぶつかるんじゃなくて、自分たちの力以上のものを出すような勢いが必要になる。それは精神的なものかもしれない。そこで“えっ、こんなことまでしちゃうの?”というような化ける選手が出てくることが必要かなと思う」と持論を語り、注目の選手としてFWの大迫を挙げ「今までにない、ためを作れたうえで、振り向いてのプレーもできる選手。ブンデスリーガで苦労もしているけど活躍できるようだったら面白いかなという気はしている」と話し、「秋田はいないんだ。残念だな…」と続けた。

人気の洋食&おつまみシリーズのオリジナルメニューが楽しめる期間限定カフェ

2018.05.24Vol.web Originalグルメ
 1人前の洋食シリーズ「麻布十番シリーズ」などで知られる中島董商店が、創業100年を記念し、東京・青山に期間限定カフェ「nakato café」をオープンした。  カフェでは「麻布十番シリーズ」とワインによく合うおつまみシリーズ「MAISON BOIRE(メゾンボワール)」の2つの主力ブランドを使用したメニューを考案。同社がこれまで大切にしてきた、上質でこだわりのある食を、ランチとディナータイムにそれぞれ週替わりで提供するという。

「日本遺産」全67カ所に「チャームポイント次々出てくる!」

2018.05.24Vol.Web Originalエンタメ
 平成30年度「日本遺産」の認定証交付式が24日、都内で行われ、北は北海道、南は宮崎まで、新たに13カ所が認定された。認定式では宮田亮平文化庁長官が各代表に認定書を手渡した。 「日本遺産」大使のなかから料理人の村田吉弘と三國清三、歌舞伎役者の中村時蔵、ギタリストのマーティ・フリードマンの3名も登壇した。  新たに認定された地域の印象について聞かれると、マーティは「どの場所も、珍しくてユニーク(2つとないという意味)、美しい」。なかでも「山梨県の絵(風景)を見て、すごい感動しました。写真撮り放題という感じ!」と興奮気味のコメント。インスタグラムなど写真を使った表現が世界で注目を集めていることにふれ、「絵的にあまりに美しい。チャームポイントは次々に出て来ると思います」と話し、「日本遺産」のさらなる広がりを予測した。  三國と村田は料理人視点からのコメント。  三國は「北海道出身でアイヌの食文化の広報大使もしているので、アイヌの文化が広く認められたことに誇りに思います」としたうえで、沖縄での新たな動きについて触れながら「まだ(「日本遺産」に)沖縄が入っていないのでバックアップしていきたい」とコメント。  村田も「今までは、観光は観光、食は食と、一緒になってアピールすることが少なかった。旅行者にしてみると、そこにいって何が食べられるかは旅行に行く大きな楽しみ」とし、「いろんな食べ物があるので(各地に)興味がある。そこに行って、おいしいものを作っていきたいと思う」と、話した。  歌舞伎役者の中村時蔵は、岡山県の桃太郎伝説を例に「歌舞伎にも日本遺産を舞台にしたものがある」と話し、今後も日本遺産を舞台にした歌舞伎ができたらと抱負を語った。 「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化や伝統を語るストーリーを「日本遺産」と認定することで、文化財群を活用する取り組みを支援するもので、認定が観光や産業、地域の活性化につながることを期待して行われている。平成27年度にスタートし、本年度の13を加えて67のストーリーが認定された。2020年までに100の認定を目標としている。本年度は、300を超える市町村から76件の申請があった。  認定式では、モデルの冨永愛がそれぞれのストーリーを読み上げた。

カンヌ最高賞・是枝監督が明かす、ケイト・ブランシェットを虜にした安藤の演技とは

2018.05.24Vol.Web Originalエンタメ
 映画『万引き家族』で第71回カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)を受賞した是枝裕和監督が23日に帰国。羽田空港内にて“凱旋”帰国会見を行った。  詰めかけた約80名のマスコミの前にトロフィーを抱えて登場した是枝監督。「大きな賞であることが、お越しいただいたマスコミの方の数を見て分かります」と記者たちの熱気を受け止め、質問に答えていった。  過去作品との反応の違いを質問されると「『誰も知らない』のときの反応)も温かったけど、あのときは子供たちの世話で手一杯で、それだけで終わってしまったという印象」と振り返り「今回は、公式上映後に受けた取材で記者たちから“Touch”と“Love”という言葉が一番多かったんです。それで、届いたなと良い手ごたえは感じました」と、現地での反響に手ごたえを感じていたことを明かした。

【新連載】GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】 第2弾 「本当の本当の初めてではないのです」

2018.05.24Vol.Web OriginalGENERATIONS 小森隼の小森の小言<更新終了>
今回の小森の小言 連載第2回目!! 前回はGENERATIONの初のドームツアー「UNITED JOURNEY」のスタート前だったのですが 名古屋公演初日を終えて、少し振り返りをしたいと思います!! まず、GENERATIONSは単独でのドームツアーは初めてになるのですが、 ドームのステージに立つのは今回が初めてではありません! デビューする前2012年に行われたEXILE TRIBEのツアーで サポートダンサーとしてステージで踊らせていただいたのが、 初めてのドームのステージでした! その後、EXILEさんのLIVEや2014年の2度目のEXILE TRIBEのLIVEツアーで パフォーマンスさせていただいた経験があり、 今回のツアーが本当の本当の初めてではないのです! 先輩方のお力があり、普通では経験出来ないようなステージでの挑戦を経て、 今回の僕たちの単独ツアーにつながっていることは、僕たちGENERATIONSの強みでもあります! EXILE TRIBEの名で、三代目 J Soul BrothersとGENERATIONSの コラボレーション楽曲をリリースさせていただいたり、 先輩のツアーファイナルに出演させていただけたりと… 振り返るだけでも、本当にたくさんの経験と思い出があります! その中でGENERATIONSとしても“自分たちのステージでツアーがしたい” という想いがすごく強くなりました! そして、5月12日。 とうとうGENERATIONSとして初の単独ドームツアーの初日を迎える事が出来ました! 初日の前日、 会場で実際のLIVEを想定したゲネプロと呼ばれるリハーサルをしている時は まだまだ実感が湧かず… 本当にこの会場に皆さんが来てくれるのだろうか? と、不安でいっぱいでした。 スタッフさんから、チケットの券売状況など教えていただいていたのですが、 それでも信じられず… 来てくださる約4万人の皆さんに楽しんでいただけるか… 元々、ネガティブな性格の僕は時間が経てば経つほど どんどん深~い深~い闇の中に……笑 ですが、本番当日ステージに立った時には 格好付けて居たはずの僕が 後で映像確認をすると… にやけてる!!!!笑笑 完全ににやけてます! でも、鮮明に覚えています! ステージに上がった瞬間 本当に目の前に皆さんが居る。 僕を見て、喜んでくれる方、涙してくれる方 本当に皆さんのさまざまな表情や声援、熱気にワクワクして、 踊る事の素晴らしさを感じた瞬間を! まだ始まったばかりですが、 より良いパフォーマンスを皆さんにお届け出来るように GENERATIONS全員で頑張ります! まずは明日からの大阪公演、 ぶちかましたるで~!(笑)

【ひめくりワンダホー】ララくん(5歳4カ月)

【オススメDVD 5選】常識を、限界を超えるエンターテインメント!

2018.05.24Vol.706エンタメ
『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』 『おくりびと』の名匠・滝田洋二郎監督が『母と暮らせば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し俳優としてもますます脂の乗る二宮和也を主演に迎えて描く感動作。激動の時代に天皇の料理番が考案した幻のフルコースの再現に挑む、絶対味覚=麒麟の舌を持つ料理人の挑戦を描く。共演は西島秀俊、綾野剛、宮﨑あおいら豪華俳優陣。豪華絢爛なメニューの数々は料理界の重鎮・服部幸應が監修。  依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現する通称“最期の料理人”佐々木充はすべての味を記憶し再現できる絶対味覚=麒麟の舌を持っていた。 販売元:東宝 5月30日(水)発売 DVD豪華版6500円(税別)

Copyrighted Image