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黒島結菜「私も出産子育てを経験し…勇気をもらえた」“女性の生き方の多様性”描く出産コメディー

2026.03.04Vol.web original映画
   オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の黒島結菜らが登壇。黒島が自身の出産、育児をふまえて本作への思いを語った。  東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。 『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』からは主演の黒島結菜と大川五月監督が登壇。  現代社会が抱えるテーマを鋭くとらえつつ、人生の選択に揺れ動きながらも出産や子育てに臨む主人公の姿を明るくポップに描くコメディー作品。  自身も、2024年にパートナーである俳優の宮沢氷魚との間に第一子を出産し、現在子育て中の黒島。 「私も実際に出産、子育てを経験していて…。本当に女性…というか…たくましいなと感じていて。本作でも主人公が、まだ迷いながらも自分と向き合いどう生きていくか選択の連続が描かれていて。一つひとつ、エイヤ!って言いながら前に進んでいく主人公を演じるのはとても気持ちが良かったですし、私自身勇気をもらえた」と言い「面白楽しく描かれている部分もあって、そこにも救われながら、楽しい撮影でした」と笑顔。  大川監督も「“女性の生き方の多様性”とよく言われますが、多様性ってなんだろう、と。“子どもが生まれる”のは人類がこのまま進むために必要なこと。女性だけ多様性と言われなきゃいけないのは不思議だな、と。そういった、自分も出産して思ったことを描いているのですが、真面目に言うと“めんどくせっ”と自分も思うほうなので(笑)、笑って楽しい中で避けられない問題が出てくるように心掛けました」と語った。  この日は、作品の注目ポイントについてフリップでトーク。「笑いの先に…」と回答した大川監督は「やってられないときは笑うしかないというか。子どもが生まれてから(映画を)撮れなかったので、撮影現場がとても楽しくて。私が何か言うと、黒島さんが全部ウケてくれる(笑)」と振り返ると、黒島も「監督が仰ることが本当に面白くて(笑)。こんなに撮影現場が楽しいことがあるんだ、と。監督ご自身が楽しいので、現場も本当に楽しかったです」と意気投合した様子だった。  この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。 『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

EXILEとワークマンが暑い夏から日本を救う! TAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが「涼しさは着てつくる」ランウェイ

2026.03.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ハイスペックでスタイリッシュなワークウェア「ZERO-STAGE」の新作発表会が3月4日、都内で行われ、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TESUYAが登壇し、ファン付きウェアを含む最新コレクションの魅力を体感した。  ファッションショースタイルを取り入れた発表会で、3人は最新コレクションを着用してウォーキング。TETSUYA、ケンチ、そしてTAKAHIROの順に登場すると、それぞれ涼し気な表情でポーズした。   「ZERO-STAGE」は、EXILEらが所属するLDH JAPANと、作業服などを扱う株式会社ワークマンのコラボプロジェクト「EXILE × ZERO-STAGE / WORKMAN」から2025年3月にスタート。TAKAHIROがモデルや監修をし、第1弾、第2弾とシーズンを重ねるほどに支持を集め、累計販売数は約50万点に達した。  第3弾となる今回からEXILEとしてタッグを組んで展開していく。  TAKAHIROは「まずは入口として、僕が1人でワークマンさんと一緒に、いろんなことを考えながらやらせていただいたんですけども、今日こうやって3人で参加できたり、これからEXILEとして動くことができる、そんな広がりが見せられて内心ほっとしています」

森七菜、黒川想矢との共演に「想矢とも仲良くなれた気が」『国宝』の次は短編映画で2人旅

2026.03.04Vol.web originalエンタメ
   オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』(3月6日から一週間限定公開)の完成報告会が3月4日、都内にて行われ、俳優の森七菜、黒川想矢、黒島結菜らが登壇。大ヒット映画『国宝』に出演した森と黒川が、姉弟のような役どころでの共演を振り返った。  東宝の若手社員有志により企画された才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の一環として生まれた、新鋭監督による短編オムニバス企画第2弾。  写真家のミチルと心に傷を抱える少年・トアが、雄大な北海道を旅する姿を描くロードムービー『青い鳥』からは、ミチル役の森七菜、トア役の黒川想矢と増田彩来監督が登壇。 『国宝』では、森は吉沢亮が演じる主人公を思う女性、黒川は主人公の少年期を演じたため共演シーンはなかった2人だが、本作では姉弟のように支え合う2人という役どころ。森は北海道でのロケについて「撮影自体はそんなに長くなかったんですけど、その代わりに北海道で濃い旅ができました。想矢とも仲良くなれた気がして楽しかったです」と、本当の弟のように黒川を下の名前で呼びつつ笑顔。  森は、自身と同世代の増田監督との仕事に「新鮮でした。いつも監督といったら自分より大人の方が多いので。普段聞けない監督が考えていることも、同世代だからこそのぞき見れたような気がして。これからの勉強にもなりました」と振り返り、黒川も「悩んでいることを一緒に悩もう、と言ってくれてかっこよかったです」。そんな2人に増田監督も「私も2人から学ぶことが多かった。一緒に戦ってくれた戦友」と2人に信頼のまなざし。トーク中、やや緊張気味に話す黒川を優しい表情で見守っていた森。増田監督も、本作の注目どころは「2人の視線」とアピールしていた。  この日の登壇者は『青い鳥』森七菜、黒川想矢、増田彩来監督/『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜、大川五月監督/『顔のない街』吉田美月喜、香椎由宇、村上リ子監督/『インフルエンサーゴースト』西野七瀬、本郷奏多、西山将貴監督/『ソニックビート』西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、関駿太監督/『もし、これから生まれるのなら』の土海明日香監督/栢木琢也(「GEMSTONE Creative Label」プロジェクトリーダー)。 『GEMNIBUS vol.2』は3月6日から12日までTOHOシネマズ 日比谷にて一週間限定公開の予定。

ヒコロヒー「まっすぐかわいい。愛でたくなる。このヒコロヒーさんでもそういう思いにさせられるのはすごい」

2026.03.04Vol.Web Originalエンタメ
 お笑い芸人のヒコロヒーが3月4日、都内で行われた「『NICOBOが描く人との共棲にむけた次の展開』発表会」にゲストとして出演した。  このNICOBOはパナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社が2023年5月から販売を開始したロボット。利便性や効率を追求しながら人の代わりに作業を行うようなロボットではなく、人と共棲し「心の豊かさ」を提供する“弱いロボット”。人と程よい距離感を保ち、あえてズレた言葉を発し、よたよた歩くという愛らしさが受けて累計販売は1万台を超えているという。  2024年7月に自身のラジオ番組で“共演”しているヒコロヒーは「NICOBOが相方として一緒にやるっていうことで“なんやそれは?”っていう感じがあったんですよ。その時、私はNICOBOがどんなものかも知らないですし。スタッフから聞いていたのは“ロボットかペットかどっちかあんまりよく分からへんようなNICOBOっていうものとラジオをやってもらいます”とだけ言われて“なんでや”という感じだったんですけど、実際にラジオのブースで自分が喋っていたらNICOBOがいいあんばいでというか、予期せぬところでパンと反応してきたり、予期せぬところで何か言ってきたりとかがすごい面白くて」などと当時を振り返った。

LIL LEAGUE、最新作『NEOMATIC』で聴かせる2年間の成長「やろうって思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテイメントの根幹」

2026.03.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが最新アルバム『NEOMATIC』を3月4日にリリースする。前作『TRICKSTER』から約2年ぶりとなるアルバムには、クラシックの名曲「エリーゼのために」をモチーフにしたリード曲「LILMATIC」を筆頭に、最新ツアーのテーマ曲となった「Wonder Island」など全13曲を収録し、グループの2年分の成長を音楽で記録したもの。グループとしても、一個人としても成長の真っ只中にいた2年間。その間に彼らが経験・体験し、身につけ、蓄えたものは、とてつもなく大きくて……   年明けから“新感覚エンタテインメント”で圧倒   ーー最新作『NEOMATIC』が完成しました。一般的にはアルバムを携えてツアーへ!というところですが、「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”」という大きな仕事は既に終えている、という新しい感覚。ツアーもそうでしたね。“新感覚エンタテインメント”って。 岡尾真虎:ライブという概念を超えるって銘打って開催したツアーでした。ファンの皆さんにもどんなライブになるんだろう?って期待をしていただくなかで、これまでやってきたダンスとラップと歌以外の表現方法を、演技を取り入れてやらせていただきました。僕たちも新しい感覚で、いままでやってきたステージとは違う集中力がいるというか、より体力と集中力が必要で。1回でも集中力が途切れたらもう本当に終わる内容になってて。 ーーそれは見ている人がってことですか? それともステージの上でやっている人が? 岡尾真虎:……僕たちがです(笑)。来てくださった方々からは、舞台を見てるようだったとか、1本の映画を見てるようだったって感想をいただいて、うれしかったです。それが僕たちの狙いだったので。 ーー星那さんは、年末からずっとツアーのことを話されていましたね。構想1年、2025年はずっとこのツアーのことを考えてきたって。その分のリアクション、しっかりとありましたね。 岩城星那:考えられることは考えて、経験できることは経験して、吸収できることは吸収した1年でした。僕らは、ライブのセットリスト、照明、ステージング、どういうセットがいいとかっていうのも全て自分たちでやっているんですが、このライブツアーで、自分たちが前のツアーから進化したことが分かってもらえるものを作りたいと思ってやってきました。 中村竜大:個人個人でもそうでした。僕の場合は、吸収というよりは、歌唱するうえでの気持ちづくりに向き合った時間が多かったです。 “LIL (W)INK” (「LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 “LIL (W)INK” ~一生懸命、あなたの心に届くまで~」)で各地のライブハウスを17公演回ったり、海外にも行ったり、フェスにも出演させていただいて、いろいろな規模やいろいろなオーディエンスの前でパフォーマンスをしながら、葛藤もあったんです。そういう時間を過ごしたうえでの“Wonder Island”だったので、自分自身もそうですが、6人で自信を持って胸を張ってステージに立っていられました。 百田隼麻:去年は本当にステージに立つ機会が多くて、たくさんの経験をさせていただいたんですよね。LIL Friends(LIL LEAGUEのファンの呼称)のみなさんにお会いすることも多くて、刺激になりましたね。

ノルディック複合のレジェンド・渡部暁斗の花道【アフロスポーツ プロの瞬撮】

囲碁、やりたくなっちゃった!映画『361-WHITE AND BLACK』が、とってもオシャレでポップだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

江川優生が約2年ぶりの復帰戦で西元也史と対戦「目指すのはレミー・パラ」【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03Vol.Web Original格闘技
「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表。会見には5選手が登壇した。  K-1 WORLD GPフェザー級とKrushフェザー級の元王者・江川優生(日本&フィリピン/POWER OF DREAM)が約2年ぶりの復帰戦で西元也史(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) と対戦する。  江川は2024年3月20日にK-1で開催されたRISEとの対抗戦に出場して、常陸飛雄馬から判定勝ちを収めた。その後、約2年間の空白期間がある中での待望の復帰となる。  会見に登壇した江川は「久しぶりの試合になるんですけど、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」と短くコメント。2年間の空白期間は「詳細は申し上げられないんですけど、ちょっとケガをして3回手術しました。復帰できるのかなと悩んでた時期もあったんですけど、いろんな方のサポートのおかげで、こうしてリングに戻れるめどが立ちました。一時期ちょっと引退も考えてましたね」と明かした。  復帰することになったきっかけについて江川は「急に会長から“お前出ろ”って言われて。“えー”みたいになって」と苦笑する。それでも仲間の活躍は刺激になっているといい「休んでいる期間中、まあ先輩の武居由樹君がボクシングの世界チャンピオンになったり、石田龍大もすごい活躍して。すごい羨ましいというか嫉妬というか、自分も復帰したい気持ちはありました。でも、ちょっと調子がよくなくて。中途半端に復帰するのも難しい話なんで、すごい精神をやられてた時もありました」と本音をもらした。  江川が不在の中、K-1スーパー・フェザー級はレミー・パラが無双状態で王者になっている。「正直あんまりK-1というか格闘技自体を追っかけてなかったんですけど、中島(千博)さんが出ていたんでトーナメントを見て。戻ってきた以上、目指すのはレミー選手かなっていう感じです。自分を筆頭にK-1が盛り上がっていけばなって思ってます」と今後の展望を明かした。  西元也史との試合は「KO率の高い激闘型の選手。激闘になるんじゃないかな」と打ち合いを予想。「自分の中で、だんだん動けるようになってきてるんで。あと1カ月半ぐらいですかね。いいように仕上げられるんじゃないかなっていう感覚はあります」と調子は上向きだという。元K-1&Krush王者の復帰戦は、KO必至の試合なりそうだ。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

大久保琉唯がフェザー級で新美貴士と激アツ対決「スーパーバンタムとフェザーの2階級同時制覇を目指す」【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表。会見には5選手が登壇した。  大久保琉唯(日本/K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)がスーパー・バンタム級からフェザー級へ階級をあげて新美貴士(日本/名古屋JKファクトリー)と対戦する。  大久保は2024年に開催された-55kg世界最強決定トーナメント準決勝で玖村将史から判定勝ちを収めるも、決勝で金子晃大と戦い準優勝。同年12月に璃明武から判定勝ちを収めると、昨年は竹見浩志郎、紫苑、ウー・ユートンから3連続KO勝利。今年2月には金子晃大とタイトル戦を行う予定だったが、1.3kgの体重超過でノンタイトル戦となり勝敗なしとなった。  新美は2020年9月に第5代Krushフェザー級王座決定トーナメントに出場して優勝。23年3月、RISE有明大会にK-1×RISE対抗戦のメンバーとして参戦し、門口佳佑と対戦。同6月に寺田匠から勝利も昨年2月にリマッチで敗北。今年2月に松本海翔を破り再起した。  会見に登壇した大久保は「前回の試合でご迷惑をかけて申し訳ないです」とあらためて金子晃大戦での体重超過を謝罪。そして「今回フェザー級で試合をしますが、別に階級を上げたつもりではなくて。新しい目標ができて、55kgと57.5kgの二階級同時制覇したいと思っています」と宣言した。  いきなりフェザー級のトップランナーの新美と戦うことについては「新美選手はフェザー級のトップ選手で、結構ガンガン圧力をかけてくる選手という印象です。この階級だと、新美選手の上には石田(龍大)選手、関口(功誠)選手の2人だけだと思うので、ここで勝ってトップ戦線に食い込みたいです」とベルト獲得を視野に入れているという(現在=空位)。  そして「55kgはまだ正直分からないですけど、一つのゴールとして獲りたかったなという後悔があります。ただ今回、新美選手との試合が決まって、全く負ける気もしないですし、なんか純粋にこの試合自体、僕自身めっちゃワクワクしてるというか、楽しみでしょうがない。早く勝ってトップ2人にケンカを売りたいなと思ってます。今年中に、できれば2階級をしっかり獲りたいと思ってます」と笑顔を見せた。  体重超過があった中、55kgと57.5kgの両方で試合ができるのか。大久保は「(両立は)できると思ってます。次、計量オーバーなんかしたら格闘技を辞めるくらいの気持ちでいますし。まあ絶対はないので慎重にやりますけど、今回の一戦も含めて考えていきたいです。ゆくゆくは世界で戦いたいと思っているんで、何階級も制覇したいなという気持ちです」と野望を明かした。  体重超過以来、アンチの声も多いというが「本当に2~3カ月試合にかけてものすごく練習してきたし、一番自分自身が悔しかった。その中で最近、格闘技がめちゃくちゃ楽しくて。練習中もすごく考えていますし、(技術が)伸びてきていると思います。食べることよりも、本当に格闘技を一日中考えてるかもしれない」と気持ちが次に向けて切り替わっているようだ。  SNSで絡んでくる永坂吏羅については「特に何も思わないです。彼に対しては何の感情もないです。眼中にないというか、力が違いすぎるので、もういちいち言ってこないでくれと思います」と一蹴した。  大久保が、フェザー級初戦で新美とどんな試合をするのか。今回、会見に登壇しなかった新美の反論も含めて気になるところだ。

“強カワ春麗”木村萌那の相手は韓国のチェ・ウンジ。「世界中の人をもなワールドの住民にしたい」【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表。会見には5選手が登壇した。  すでに参戦が発表されている“強カワ春麗”木村萌那(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)の相手がキックとMMAの二刀流ファイターのチェ・ウンジ(韓国/大邱FEARLESS GYM)に決まった。  木村は空手や女子ボクシングで実績を残し、2024年11月にKrushでデビュー。昨年6月には小澤聡子をTKOで下して3勝無敗に。もな前蹴りと呼ばれる連続蹴りをボディーと顔面に突き刺し、破壊力のあるパンチで仕留めるのが彼女のスタイルだ。“強カワ春麗”として試合動画の再生回数がバズリ、海外でも注目を集めている。  対するウンジは、DEEP JEWELSや修斗でMMAの試合を経験している韓国のMAX FC女子バンタム級王者。2024年11月に池内紀子と対戦し、パンチを被弾しても最後まで立ち続けるタフな一面を持っている。  会見に登壇した木村は「K-1は初参戦になるので、大舞台を楽しみながら、でも圧倒的な差をつけてしっかりと勝ちます。ちょっと期間が空いたんですけど、復活の日を楽しみに待っていただけるとうれしいです」と意気込みを語った。  ウンジの印象については「韓国の選手で、なんかインスタとか見てたんですけど、腕とかめっちゃ太くてヤバみたいな(笑)。めっちゃごつくて、前の手の打撃をすごい多用してるイメージだったので、もらわないようにしないとなって思ってます」と警戒する。  休養期間は「長年格闘技をやっていて、ちょっとダメージとか蓄積していた部分があったので身体の回復と、あとは倒す攻撃がちょっとまだ自分的にないなという感じなので、パワー系の筋力トレーニングをしていました」とパワーアップにあてていたという。  木村の試合動画は海外も含めて300万再生回数を超えるほどの人気だが「SNSももちろん私的に大事だし、YouTubeチャンネルをスタートして力を入れてるところですけど、リングが私の戦う場所。そこはもう関係なくリングでぶちかましたいなって思っています。海外のもなファンは直接見に来れないので、SNSを通して世界中の人をもなワールドの住民にしていきたいなと思ってます」と笑顔を見せた。  現在、K-1女子フライ級王者はSAHO、Krush女子フライ級王者はソフィア・ツォラキドゥだが木村は「ソフィア選手に関してはSAHO選手に負けたのであんまり興味なくて。SAHO選手は、やっぱり気持ちとか強いと思うし、スタミナもめちゃくちゃあってすごい強い選手だなと思っています。でも、そういう根性ではどうにもならない世界なので、私と戦ったら」とまったく臆していないという。  それどころか「技量はそもそもお話にならないと思うんで。だから、気持ちで負けないようにSAHO選手も、もなワールドの住民にして自分の土俵に引きずり込み、しっかり倒していきたいと思ってます」とSAHOへの宣戦布告もあった。  今回のチェ・ウンジ戦で、木村が再び“もなワールド”を作ることができるのか。女子マッチ注目の一戦が決まった。

“KOアーティスト”福地勇人が空手マッチでトファネリと対決【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表。会見には5選手が登壇した。  会見2部では「フルコンタクト空手特別ルール-75kg契約」(ルール等は調整中)で“KOアーティスト”福地勇人(日本/白蓮会館)が“ブラジリアン・タイフーン”ヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai/闘英館)との対戦が決定し、両選手が登壇した。  福地は、白蓮会館のエースでW・K・O空手ワールドカップでは男子軽量級&中量級の2階級を制覇。空手の統一大会の第1回JFKO国際フルコンタクト空手道選手権大会では、男子中量級で優勝している。強烈な下突きと飛びヒザ蹴り、内廻し蹴りの使い手で“KOアーティスト”と呼ばれている。  トファネリは、幼少期から空手とキックボクシングを学び、空手ではサンパウロ州・ブラジルの全国大会で優勝。キックではブラジルのFIGHT DRAGONでタイトルを獲得。その後、K-1での戦いを夢見て来日。K-1やKrushで経験を積んだ。昨年5月には塚本拓真をKOで下している。今回、空手マッチでどんな試合を見せるのか注目が集まる。  空手着で会見に登壇した福地は「僕自身、5~6年前からYouTubeチャンネルをやっているんですが、一つの目標がこういう大きい舞台で空手をやることでした。今の子供たちにもこのような大きい舞台で空手ができるという目標になるために、それを掲げてやってきました。今回このような形で実現できて、とてもうれしく思っています。目いっぱいこの空手の良さを皆様にお見せできればいいなと思っています」と挨拶。  同じく空手着で登場したトファネリは「新生K-1初の試みである空手の試合を導入するということに関して、こうやって呼んでいただけることは本当に光栄ですし、まさかこうやって空手の試合で呼んでもらえるということは、本当に頭によぎりませんでした。K-1とはちょっと違う角度で、みんなに空手を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを語った。  今回のオファーについて福地は「とてもうれしかったです。去年あたりから須藤プロデューサーが、空手マッチをやるとおっしゃっていた時に“これはもう福地勇人しかやれない”と正直思っていたんですけども、僕に声がかかってとてもうれしいです」と即答したようだ。  トファネリも「もう本当に跳びはねて、すごくうれしくてしょうがなかったです。僕の格闘技人生において空手が全ての始まりだったので、もう空手というのは自分の人生そのもの。南米大会、日本国内で行われた大会でもいろいろと空手で優勝してきて、その魅力を全てこのK-1のリングでこうやって出せるっていうことはうれしくてたまりません」と笑顔。  ちなみにトファネリは、2019年以来の空手の試合となる。福地については「僕が所属する闘英館と福地選手の白蓮会館は同じJKJOに所属していますので、彼のことは知っています。彼のファイトスタイルは独特であるからこそ、世界チャンピオンになったかなと思ってます。どうやって彼のファイトスタイルを崩して自分が勝てるか考えています。すごく楽しみです」と気合を入れた。  一撃必殺を持ち味にしている福地は「空手を見る機会は一般の方は少ないと思いますので、空手はすごく面白い、めちゃくちゃすごい武道だというのをお見せしたいです。フルコンタクト空手は競技性が高まって一般の人には、すごく勝ち負けが分かりづらい。でも、それを打破するために一撃必殺、1本勝ちを目指してやってきています。それを K-1の舞台で皆さんにお見せできればいいなと思っています」と空手の魅力をアピールしたいという。  須藤プロデューサーは「2人には終わってみたら空手が一番面白かったなと思わせてもらいたい」と期待をかけていた。

K-1 WORLD GP 90kg世界最強決定トーナメント王者のルーカス・アハテルバーグが電撃参戦【K-1 GENKI 2026】

2026.03.03Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 GENKI 2026」(4月11日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表記者会見が3月3日、都内会場にて行われた。K-1の須藤元気プロデューサーは今年2月大会に開催した「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」で全試合KO勝ちを収めて優勝したルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)の電撃参戦が決まったことを発表した。  ルーカスはワンデイトーナメントでマハムード・サッタリ、ボグダン・ストイカ、ニキータ・コズロフの3人からKO勝ちを収めた怪物。当初はリザーブマッチに出場する予定だったルーカスは、繰り上がりでの圧勝劇となった。対戦相手は未定だが、ルーカスの参戦でさらに世界から注目を集める大会になりそうだ。  また「HERO’Sルール ヘビー級/5分2R」では身長205cm、体重160kgの“セネガルのボブ・サップ”ことティアッカ・フェイ(セネガル/Senegal Warriors MMA)と“サモアの怪物”マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)の試合が決まった。  フェイはセネガル相撲の猛者。アマチュアレスリングのフリースタイルのバックボーンがあり、アフリカオセアニア予選3位決定戦で敗れ、リオ五輪出場を逃している。今回のMMAデビューでどんなパワーを見せるのか。  対するパパリイはアマチュアボクシング・サモア選手権スーパーヘビー級優勝の経歴の持ち主。フェイとの試合では、KOか一本決着必至の戦いに発展する可能性が高い。  そして「K-1フェザー級/3分3R・延長1R」では永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)が激突する。SNSで大久保琉唯に噛みついている永坂と、その大久保から勝利している齊藤の試合はテーマも含めて注目を集めることとなりそうだ。  なお、今回の会見で須藤プロデューサーは、5月31日に東京・後楽園ホールで開催するK-1の大会名が「K-1 REVENGE」に決まったことを発表した。これは、旧K-1時代に使用していた大会名で、文字通りにリベンジマッチを軸にしたマッチメイクが中心だった。今回の5月の大会でもリベンジマッチが何試合か組まれる可能性が高い。

肥満と肥満症の違いとは? 肥満症は治療が必要な慢性疾患。専門家は「肥満は怠惰だけが原因ではない」と肥満の人への偏見や差別に警鐘

2026.03.03Vol.Web Original健康
 肥満症の啓発を目的とした「『その肥満、肥満症かも!』プロジェクト発表記者会見」が3月3日、都内で開催された。  これは4日の「世界肥満デー」に合わせて行われたもので、一般社団法人日本肥満症予防協会の宮崎滋理事長が「肥満症とはどういう病気なのか?」を解説。その後に行われたトークセッションではお笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎とリリーが出演。盛山は20代の頃に120キロの肥満体で、そこから何度かダイエットとリバウンドを繰り返しており、その経験や苦労などが明かされた。  宮崎氏は「肥満」と「肥満症」について「体重を身長のメートルの二乗で割ったBMIが25以上であれば肥満と判定することになっている。問題は治療すべき肥満。これを肥満症と我々は呼んでおり、これは2000年に日本の肥満学会において決定されたこと」、その肥満症については「糖尿病、脂質異常症、高血圧などの11の肥満に起因、あるいは関連する健康障害を持っているか、あるいはそのような疾患を起こしやすい内臓脂肪の蓄積があるかどうか。この2点を合併している場合には肥満症と呼ぼうということになった。これも2000年に肥満学会に設定したものではあるが、その時期の世界の数勢は単にBMIが30以上であれば肥満症、そして35~40以上であれば病的肥満というように単にBMIだけで診断して治療することになっていた。日本はその時に肥満と肥満症を分けた。肥満症は治療が必要な慢性疾患。内臓脂肪を非常に重視したのが日本の診断基準の特徴。内臓脂肪面積が100平方センチ以上あると内臓脂肪が高いということで肥満症と診断する」などと説明した。

五十嵐亮太氏、WBC前に遠近両用メガネ披露!注目選手は「山本由伸、大谷翔平、伊藤大海」

2026.03.03Vol.Web Originalエンタメ
 プロ野球と米大リーグで投手として活躍した野球解説者の五十嵐亮太氏が3月3日、都内で「オグラ眼鏡店 創業85周年 新商品発表会」に登壇した。

THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

EXILE 東京ドーム公演にMATSU、ÜSA、MAKIDAIらの出演決定!LIL LEAGUE、KID PHENOMENONもサポート

2026.03.03Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEの東京ドーム公演『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~ 』(4月21・22日)にオリジナルメンバーのEXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIが出演することが明らかになった。3月3日に配信された「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR special〜追加情報発表!緊急生配信!」で発表されたもの。  SPECIAL GUESTとして出演するMATSU、ÜSA、MAKIDAIの3名がEXILEとして東京ドームのステージに揃うのは2022年末に開催された『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH” ~Christmas Special~』以来約3年ぶり。また、VERBALと盟友DOBERMAN INCの出演も決定した。  さらにSUPPORT ARTIST として、若手グループ4グループからなるNEO EXILEからLIL LEAGUE、KID PHENOMENONの出演も発表された。 『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜』は昨年終盤に開催されたEXILE8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』の熱狂をさらに進化させたスペシャルライブ。2025年ツアーとは異なるPERFECT YEAR記念公演として、演出・セットリストの一部を新たに構成し、よりスペシャルな内容でステージを展開するという。  3月4日18時より各オフィシャルファンクラブにてチケットの特別先着販売がスタートする。  以下に、EXILE MATSU、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIのコメント。

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