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TOKYOクリスマス2016[part.2]

2016.11.28Vol.679今日の東京イベント
【お台場】お台場の10施設が光の競演  国内外の観光客でにぎわうお台場エリアが、この時期はひときわ華やかになり、臨海副都心全体が光り輝く島「イルミネーションアイランド」に変身。デックス東京ビーチのYAKEI(写真上)やパレットタウン大観覧車(写真下)などお台場の10施設が個性豊かなイルミネーションを展開。 お台場エリア『イルミネーションアイランドお台場2016』 【期間】各施設により異なる【URL】http://iiodaiba.com/

TOKYOクリスマス2016[part.1]

2016.11.28Vol.679今日の東京イベント
 東京が1年で最も輝きに満ちる時期、それがクリスマスシーズン! 青、ピンク、ホワイト、ゴールド…個性豊かなイルミネーションを巡ったり、クリスマス限定のアイテムやグルメを堪能したり。東京中のお出かけスポットがクリスマスの準備をしてみんなをお待ちかね。シーズンを目前にオープンした、話題の新施設の見どころも紹介します!

設楽 統 コント職人・バナナマンの頭脳がひと息つく時間

2016.11.28Vol.679インタビュー
毎年恒例の夏のライブDVDが2月に発売。ほかの芸人からも“コント職人”と呼ばれ、一目置かれているバナナマンの新ネタ披露単独公演とあってライブはいつも超満員。DVDを楽しみにしているファンも多い。帯で朝の情報番組のMCを務めるほか、レギュラー番組も多く多忙な設楽が、ライフワークのライブについて語る。

THL編集部オススメMOVIE『五日物語 3つの王国と3人の女』

2016.11.28Vol.678映画
 3つの王国が君臨する世界。国王の命と引き換えに王子を生んだ女王、不思議な力で若さと美貌を取り戻した妃、醜いオーガを結婚相手に定められた王女。それぞれの国の3人の女たちが迎える運命とは。 監督:マッテオ・ガローネ 出演:サルマ・ハエック、ヴァンサン・カッセル他/2時間13分/東北新社、STAR CHANNEL MOVIES配給/TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他にて公開中  http://itsuka-monogatari.jp/

オトナだって夢を見る! オンチだって歌いたい! 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

2016.11.28Vol.679映画
 絶世のオンチが音楽の殿堂・カーネギーホールを満席にする!? 『クィーン』 『あなたを抱きしめる日まで』のスティーヴン・フリアーズ監督がメリル・ストリープとヒュー・グラントという超大物俳優を揃えて描く、実話をもとにした感動作。現代最高峰の名女優メリルと“ラブコメの帝王”ともいえるヒューが夫婦役で初共演。絶世のオンチであることに自分だけ気づかず歌手になる夢を追うマダムと、あの手この手を使って彼女に夢を見させ続ける夫という、かつてない夫婦の姿に爆笑、共感、そして感動必至の一本。  元ネタとなっているのは、1944年10月25日に世界的音楽の殿堂カーネギーホールで公演を行ったフローレンス・フォスター・ジェンキンスにまつわる実話。今でもアーカイブの一番人気となっているその公演、実はフローレンスは稀代のオンチ。ところがチケットは即完売でホールの外には入りきれない人々が押し寄せていたという。彼女はなぜそこまで人々を熱狂させたのか。そしてその公演実現の舞台裏に潜む、究極の夫婦愛とは?  妻フローレンスに、自分がオンチであることを気づかせないため、信望者だけのリサイタルを開いたりマスコミを買収したり。夫シンクレアのとんでもない行動力に大笑いしつつ、一途に音楽を愛し大きな夢を追い続けるフローレンスのひたむきさに、応援せずにはいられない。歌唱力にも定評のあるメリルが、演技力を駆使して挑んだオンチっぷりにも注目を!

ZST旗揚げ記念大会で柏﨑が元GRACHAN王者・手塚にプロ初黒星

日本のこだわりツイード素材も大人気! 『ツイードラン2016』を原宿で開催

「渋谷のお土産」プロジェクト始動!

2016.11.28Vol.679今日の東京イベント
キーワードは“エシカル”。新たなカルチャーを渋谷から世界へ発信!  人間や地球環境に優しく、持続可能な社会づくりのために“エシカル”な意識が生産者にも消費者にも求められている今、渋谷原宿が、エコとファッションを両立させた新たなカルチャーを世界にアピールする“エシカルタウン原宿”として生まれ変わる!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【DJダイノジ あなたの好き、肯定します!】第8回:すごい「大」ノジ、編曲家の大村雅朗さん

2016.11.28Vol.679COLUMN
大地:11月も終わりですけど今月の「深回」、もりだくさんだったね。冒頭の『湯を沸かすほどの熱い愛』からの映画の話、大村雅朗(まさあき)さん特集で90分。前に大谷さんから新しい音楽を教えてもらってるって話をしたことがあるけど、今月の「深回」はまさにそういう回だったよ! 大村さんという人を知ることができただけですごい収穫でした。 大谷:すごい「大」の字、すごい編曲家の大村雅朗さんを特集したんだよね。大村さんはすごい編曲家。1997年に46歳で亡くなられてるんだけど、手掛けた作品を並べたらド名曲ばかりなんだよ。八神純子さんの『水色の雨』、佐野元春さんの『アンジェリーナ』とか、大澤誉志幸さんの『そして僕は途方に暮れる』、吉川晃司さんの『ラ・ヴィアンローズ 』、渡辺美里さんの『My Revolution』…! 大地:すごい人!エピソードにもグッときたし。ところで大谷さん、なぜ大村さんを特集しようと思ったのか聞いてなかったけど? 大谷:それはね、ちょっと前に、大澤誉志幸さんと大村雅朗さんという2人のすごいダイノジ、過少評価されてるんじゃないかって、ブログで書いたことがあるんだけど、いつかどこかでちゃんと話したいなって思ってたんだよね。 大地:それが今だったってことなんだ。収録しながら思ってたんだけど、自分たちは、大村さんが編曲した曲を聞きながら育ってきたんだなって。 大谷:俺もさ、最初は気にして聞いてなかったよ。だんだん、この曲もあの曲もって、自分の好きな曲は大村さんが編曲していることに気づいた。DJをやるようになってそれを再確認したりもしたしね。 大地:松田聖子さんの『SWEET MEMORIES』では作曲をされているけどってエピソードはぐっと来たねえ。 大谷:大村さんは自分は編曲が専門だからこの曲はA面にはしないでって言って、カップリングとして収録されていた曲だった。あの曲の後は、また編曲者の方向へっていうね。 大地:恥ずかしさもあったのかもしれないけど、編曲者としてプライドもあったと思うんだ。 大谷:この曲ってさ、CMで流れて、口コミでどんどん広がっていって話題になったんだよね。 大地:うわ?覚えてるよ、それ?! 誰が歌っているんだってなったね。 大谷:作詞は松本隆さん。この頃はさ、松田聖子さんが新しい一歩を出していこうって時代で、そこで出してきたのが松本さんと大村さんが組んだ、ちょっと大人びたこの曲だったんだよね…。スティーリー・ダンとか、ドナルド・フェイゲンとか、あのテイストが入っている。洋楽のアレンジメントを入れ込みながら…。 大地:歌謡曲にも落とし込んでる! 大谷:それを歌う松田聖子さんもすごいですよ。松田さんの作品に『櫻の園』という曲がありますけど、この曲は大村さんが松田さんに歌ってほしいと託した曲。作詞は松本隆さんなんです。この曲もね…。 大地:ねえ。番組でも言ったけどさ、大村さんにはもう本当に頭が上がらないです。 ※次回放送は12月25日。

魔夜峰央の大ヒット漫画『パタリロ!』が舞台化!! パタリロ役はやはりこの人だった 池田鉄洋(脚本)&加藤諒(主演)&小林顕作(演出)

2016.11.28Vol.679インタビュー
 少女漫画の枠を越え、多くのファンを持つ魔夜峰央の大ヒット漫画『パタリロ!』が12月に舞台化される。主役のパタリロを演じる加藤諒、演出の小林顕作、脚本を担当した池田鉄洋の3人に話を聞いた。 (THL・本吉英人/撮影・蔦野裕)

棚橋弘至 仮面ライダーの宿敵として新作映画に出演

2016.11.28Vol.679インタビュー
100年に一人の逸材と言われ、人気・実力ともに№1プロレスラーの棚橋弘至。その活躍はリングの上だけではなく、さまざまなメディアでも見ることができる。中でも大好評だったのが、テレビ朝日「アメトーーク!」の仮面ライダー芸人への出演。熱心なプロレスファンの間では有名だが、棚橋は大の仮面ライダーファン。そんな彼が“夢だった”という仮面ライダー映画への出演を果たした。

格闘家イケメンファイル Vol.61 グランドスラム・イズム 伊藤盛一郎(いとう・せいいちろう)

2016.11.28Vol.679格闘家イケメンファイル
 2015年2月9日の同連載Vol.18に登場した伊藤盛一郎が2度目の登場。当時フライ級タイトルマッチ前に、チャンピオンに挑む心境を語った伊藤。その試合に勝利し、チャンピオンとなった伊藤はその後も防衛し続け、ベルトを守っている。2年の間に、挑む者から守る者になった伊藤の現在。 「チャンピオンになった時の試合ははっきりと覚えています。1R目の前半、自分が押してて、ちょっとイケるかな…と思った時に、パンチをもらいました。結構ガツンともらい、これは負けちゃうんじゃないかというぐらいピンチで。でも応援に来てくれてる人の事を思い出すと、こんなところで終わってたまるかって。そこからちょっと盛り返して、なんとか1Rは終了。もらったパンチで鼻が折れて、鼻血がすごかったんですけど、逆に思い切りいこうと。たくさんの人が応援に来てくれていたし、自分も本当に勝ちたかったので、絶対にぶっ飛ばすぞって、ガツガツ前に出ました。そして飛び膝蹴りから、コーナーに詰めて、最後はパウンド。パンチの連打で勝ったんですが、その瞬間号泣です(笑)。最後殴っているところがスローモーションになり、レフェリーの人がゆっくり入ってきた。そしたらカンカンカンって鐘がなって、その瞬間気持ちが高ぶって涙がバーッと(笑)。勝村先生も飛び出して来て、2人で抱き合って泣いていました(笑)」  伊藤と師匠・勝村の熱い師弟関係は有名。 「師匠との絆は深いと思います。このジムでなければ格闘技はやらないし、勝村先生の元でしかやりたくないので。今は親よりも長い時間過ごしているんじゃないかな。先生は普段はすごくふざけていて、でも自然と周りに人が集まってくる。それは自分を犠牲にしてでも困っている人を助けてあげるなど、人格的にも素晴らしい人だから。あんなふうになりたいと思いますが、なかなか真似できないですよね」  11月3日、東京・ディファ有明で行われた「GRANDSLAM 5」で、修斗の世界バンタム級2位の内藤頌貴と対戦し勝利。ケージサイドで観戦していた榊原信行RIZIN代表に、大晦日のRIZIN参戦を直訴。榊原氏から「大晦日に待ってます」と参戦を快諾された。 「1年前に鎖骨をケガして、去年の11月の試合を欠場してしまったんです。もしかしたらですが、その試合に出場して勝っていれば、昨年の大晦日に出場できていたかな…と。ですから、昨年末からずっと今年の大晦日のRIZIN出場を目指し、1年間頑張ってきました。結構大変な1年でしたけど、なんとかここまでやってきて良かったと、今は思っています。やはり大晦日の格闘技は、まだ自分が始める前から見ていましたし、勝村先生や所さんが、戦っていた大きな舞台なので、プロになったら自分もそこで戦ってみたいと思ってました。いつも言っている事なんですけど、ZSTのファイターって、一本とかKOなどをアグレッシブに狙っていくファイトスタイルなんですね。で、ZSTの中では多分自分が一番そういうファイトスタイルだと思うので、それをRIZINの舞台でやりたい。アグレッシブに攻めて、一本、KOを狙うZSTスタイルをお見せできれば、みなさんに楽しんでもらえるんじゃないでしょうか」  前回のインタビューでは、男性のファンが多いと嘆いて(?)いたが…。 「それは変わらないです(笑)。3日の試合後、RIZINの試合が決まってから、ほとんど毎日5?6人の友達申請がフェイスブックであるんですけど、9割方男性です。男性から好きですっていうメッセージもきましたし、何でですかね(笑)。そこは2年前と変わらずですね(笑)」  この2年でぐんと成長した伊藤。今後について。 「この先は…ずっとチャンピオンでいたいです。前回取材していただいた時は20歳で、ジムの中で自分が一番年下でしたけど、最近は大学生や自分より若い後輩も増えてきました。自分は今フライ級なんですけど、そのぐらいの階級の子がいたら育ててZSTに送り込んでみたいです。自分も師匠の田沼さんからベルトを受け継いで、第3代のチャンピオンになったので、ぜひ後輩に第4代になってもらいたい。このジムでフライ級のベルトは受けついでいきたい。自分自身は、前も言いましたが、今は海外は目指していません。それよりも、日本で先輩の所さんのようになりたいです。所二世って言われたいぐらい。大晦日のRIZINには、所さんも出場するので、一緒に勝てたら最高ですね」
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

格闘家イケメンファイル Vol.61 グランドスラム・イズム 伊藤盛一郎(いとう・せいいちろう)

2016.11.28Vol.679格闘家イケメンファイル
 2015年2月9日の同連載Vol.18に登場した伊藤盛一郎が2度目の登場。当時フライ級タイトルマッチ前に、チャンピオンに挑む心境を語った伊藤。その試合に勝利し、チャンピオンとなった伊藤はその後も防衛し続け、ベルトを守っている。2年の間に、挑む者から守る者になった伊藤の現在。 「チャンピオンになった時の試合ははっきりと覚えています。1R目の前半、自分が押してて、ちょっとイケるかな…と思った時に、パンチをもらいました。結構ガツンともらい、これは負けちゃうんじゃないかというぐらいピンチで。でも応援に来てくれてる人の事を思い出すと、こんなところで終わってたまるかって。そこからちょっと盛り返して、なんとか1Rは終了。もらったパンチで鼻が折れて、鼻血がすごかったんですけど、逆に思い切りいこうと。たくさんの人が応援に来てくれていたし、自分も本当に勝ちたかったので、絶対にぶっ飛ばすぞって、ガツガツ前に出ました。そして飛び膝蹴りから、コーナーに詰めて、最後はパウンド。パンチの連打で勝ったんですが、その瞬間号泣です(笑)。最後殴っているところがスローモーションになり、レフェリーの人がゆっくり入ってきた。そしたらカンカンカンって鐘がなって、その瞬間気持ちが高ぶって涙がバーッと(笑)。勝村先生も飛び出して来て、2人で抱き合って泣いていました(笑)」  伊藤と師匠・勝村の熱い師弟関係は有名。 「師匠との絆は深いと思います。このジムでなければ格闘技はやらないし、勝村先生の元でしかやりたくないので。今は親よりも長い時間過ごしているんじゃないかな。先生は普段はすごくふざけていて、でも自然と周りに人が集まってくる。それは自分を犠牲にしてでも困っている人を助けてあげるなど、人格的にも素晴らしい人だから。あんなふうになりたいと思いますが、なかなか真似できないですよね」  11月3日、東京・ディファ有明で行われた「GRANDSLAM 5」で、修斗の世界バンタム級2位の内藤頌貴と対戦し勝利。ケージサイドで観戦していた榊原信行RIZIN代表に、大晦日のRIZIN参戦を直訴。榊原氏から「大晦日に待ってます」と参戦を快諾された。 「1年前に鎖骨をケガして、去年の11月の試合を欠場してしまったんです。もしかしたらですが、その試合に出場して勝っていれば、昨年の大晦日に出場できていたかな…と。ですから、昨年末からずっと今年の大晦日のRIZIN出場を目指し、1年間頑張ってきました。結構大変な1年でしたけど、なんとかここまでやってきて良かったと、今は思っています。やはり大晦日の格闘技は、まだ自分が始める前から見ていましたし、勝村先生や所さんが、戦っていた大きな舞台なので、プロになったら自分もそこで戦ってみたいと思ってました。いつも言っている事なんですけど、ZSTのファイターって、一本とかKOなどをアグレッシブに狙っていくファイトスタイルなんですね。で、ZSTの中では多分自分が一番そういうファイトスタイルだと思うので、それをRIZINの舞台でやりたい。アグレッシブに攻めて、一本、KOを狙うZSTスタイルをお見せできれば、みなさんに楽しんでもらえるんじゃないでしょうか」  前回のインタビューでは、男性のファンが多いと嘆いて(?)いたが…。 「それは変わらないです(笑)。3日の試合後、RIZINの試合が決まってから、ほとんど毎日5?6人の友達申請がフェイスブックであるんですけど、9割方男性です。男性から好きですっていうメッセージもきましたし、何でですかね(笑)。そこは2年前と変わらずですね(笑)」  この2年でぐんと成長した伊藤。今後について。 「この先は…ずっとチャンピオンでいたいです。前回取材していただいた時は20歳で、ジムの中で自分が一番年下でしたけど、最近は大学生や自分より若い後輩も増えてきました。自分は今フライ級なんですけど、そのぐらいの階級の子がいたら育ててZSTに送り込んでみたいです。自分も師匠の田沼さんからベルトを受け継いで、第3代のチャンピオンになったので、ぜひ後輩に第4代になってもらいたい。このジムでフライ級のベルトは受けついでいきたい。自分自身は、前も言いましたが、今は海外は目指していません。それよりも、日本で先輩の所さんのようになりたいです。所二世って言われたいぐらい。大晦日のRIZINには、所さんも出場するので、一緒に勝てたら最高ですね」

『僕らのごはんは明日で待ってる』試写会に15組30名 

2016.11.28Vol.679映画
 瀬尾まいこのロングセラー恋愛小説を原作に、旬なキャストを揃えて描く、この冬最高のラブストーリー! ネガティブ男子の主人公役に初主演作『ピンクとグレー』で評価された中島裕翔。超ポジティブ女子のヒロインに8代目ゼクシィCMガールなどで注目を集める新星・新木優子。監督は『箱入り息子の恋』の市井昌秀。  無口でネガティブな亮太と、太陽のように明るく超ポジティブな小春。性格は正反対ながらも、運命の恋だった。ところが2人が大学生になったある日、小春は突然、亮太に別れを切り出す。実は、小春は亮太に言えない秘密を抱えていた。別れの理由が分からないまま、亮太は何度も自分の思いを伝えるが、小春はまったく取り合おうとしない。時が経ち社会人になったある日、小春が隠していた真実を知った亮太は彼女のもとに再び走り出す。出会いから7年、運命の恋が再び動き始める…!  2017年1月7日よりTOHOシネマズ新宿ほかにて全国公開。

黒谷友香「友香の素」vol.169 年齢の仕業?

2016.11.27Vol.679黒谷友香「友香の素」
 早いもので、今年も残り少なくなって参りました。歳を重ねるごとに年末を迎えるのが何だか早まっているような気もします。しかも私は12月生まれなので、またひとつ年を重ねちゃいます(笑)。信じられないわっ。でも、12月生まれの先輩が1人いるので、共通の友人たちが2人合同のお誕生日パーティーを毎年開催してくれて、年末恒例のお楽しみになっています。待ち遠しくもありますが、何とも複雑な心境でもあり……。  そういえば、最近、年齢の仕業?! なのか、嗜好が変わってきたりしていて、そんな自分にウソでしょ?!?っと思ったりすることが多々なのですが、皆さんはいかがでしょうか? 例えば私、今までコーヒーに必ずミルクを入れて飲んでいたのが、朝の最初の1杯以外はブラックでもいけちゃうようになったり、茶道を始めた影響からか日本茶が以前よりもグンと好きになったり、お味噌汁に入っている具材では、食べられますがあまり好きではなかったお揚げさんが、近頃は大?好きになり、メインがお揚げさんでも良いくらいになってしまいました。今まで何でもっと入れなかったんだろうと、お揚げさんを包丁で切る時に思います。それにしてもこんなに嗜好って変わるのでしょうか!? 自分で自分が面白い。  食に関してはこんな感じですが、先日読書をしていて、はっとさせられた事がありました。萩原浩さんの短編でしたが「去年と今年で全員が40歳を超えた。全力疾走の時代がそろそろ終わり、後ろを振り返りたくなる時期、並んで走っている人間のことが気になる年齢だ」という文章の、全力疾走の時代がそろそろ終わりという部分にショックを受け、しばし本を閉じ遠くを見ました(笑)。そこにいたのは、まだまだ若いつもりでいたいっ!という、厚かましい自分。受け入れなきゃね? 今年のお誕生日パーティーはしっかりと年齢を噛み締めて参加したいと思います。

世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス」

【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】肌ざわりも心地いいインナー

2016.11.27Vol.679新商品
 そろそろヒートインナーが恋しくなる季節。ベルメゾンでおなじみの千趣会は、暖かさはもちろん、徹底して“着心地”にこだわった。 「ベルメゾンオリジナルのあったか発熱インナー“ホットコット”は、2011年から発売しているヒートインナーです。これまで綿混45%だった素材を、今期からリニューアル。綿混紡率を95%にし、着心地を強化しました」  実際にどこが違う? 「“肌がかゆい”“乾燥が気になる”“汗を吸わない”といったお客様の声を聞き、肌にやさしく、汗をしっかり吸いとる、着ていて不快感のないものをご提供したいと思い天然素材にこだわりました。お客様からは、以前の物より暖かく感じるという感想もいただき、着心地の良さもとても好評です」  天然素材は高級なイメージだが…。 「一部のものを除き、990円というお値段と、豊富なバリエーションで、非常にお手にとりやすくなっております(笑)。レディースのほかに、メンズ、キッズ、妊婦さん用を展開。さらに例えばレディースなら、長袖、半袖、丸首、Vネック、タートルネック、キャミソール、腹巻、腹巻付きパンツ、レギンスなどがあり、カラー展開も豊富。前後がVのインナーなどは、襟ぐりの広い服を着てもインナーが見えず、品薄になるほどの人気です」  初の店頭販売も実現。 「現在、PLAZAでも発売していますので、寒い!と思ったらすぐにお手に取っていただけます。肌触りや着心地にこだわった商品なのに、実際に触って確かめていただけないのがもどかしく、今回は店舗販売という初の試みに挑戦しています。1回着ていただくと、リピートして下さるお客様が多く、商品には絶対の自信があったので、店頭での販売が実現し、ワクワクしています。PLAZAで見かけたら、ぜひ実際に触れてみて下さい」

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