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鬼才ジョー・ライトが生み出した、懐かしくて新しいピーター・パンの世界

2015.10.26Vol.653映画
 これまで『プライドと偏見』『つぐない』といった叙情豊かな人間ドラマを描いてきたジョー・ライト監督が、新たに手掛けるのは誰もが知っている、あの夢の世界の冒険物語! 最新作『PAN ネバーランド、夢のはじまり』を引っ提げて来日したライト監督は「僕のキャリアのなかでも、新たな挑戦となった作品」と語る。 「僕のこれまでの作品とはまた違った反応を聞くのも、すごく楽しいね。人々の感情に訴える作品に仕上がったと思っています。ピーター役のリーヴァイや、ヒュー・ジャックマンら役者の存在も大きかったね」  本作では“11歳の自分”の視点を大切にした、と監督。  「ピーターにはすごく僕自身が投影されていると思う。自己中心で移り気で(笑)、何より強い想像力を持っている。子供時代の僕は、世の中に圧倒されて、趣味のマジックに没頭しながら早く大人になりたいと願ってた。10代のころはマジシャンになるという夢を持っていてコヴェントガーデンのストリートで披露していたこともあったんだけど、あまり受けなくてね(笑)。そのころ初めて家にテレビが来て、テレビで映画を見て“これこそ新たなマジックだ”と思ったんだ」  映画というマジックの使い手となり、豊かな想像力を発揮するライト監督。物語の中でも想像力は大きな力として描かれる。 「想像力というのは人間にとって不可欠な物だと思います。映画監督でも数学者でも、子供でも大人でもね。想像力は筋肉みたいなもので、鍛えないと育たない。だから日本の子供たちにもいろいろな世界に触れて、ぜひ想像力を働かせてほしいね」  かつてないほど臨場感にあふれたネバーランドの光景と、ピーター・パン誕生の物語。3D上映で想像力を広げてみては。

本郷奏多 伝説的映画館で感じた“122年”の映画愛! 『シネマの天使』

2015.10.26Vol.653インタビュー
2014年8月、広島県福山市で122年続いた映画館・シネフク大黒座が閉館した。その取り壊しの前に撮影された奇跡の映画『シネマの天使』が公開。『GANTZ』『進撃の巨人』の人気俳優・本郷奏多が大黒座で感じた“映画の力”を語る。

メルセデス・ベンツ コネクション 注目TOPICS

2015.10.26Vol.653未分類
秋の極上ティータイム&行楽におすすめグッズ スイーツ&8種のティーを堪能  2階UPSTAIRSでは、多彩なスイーツ盛りだくさん&数種から選べるティーがセットになった「アフタヌーンティーセット」(2500円)が人気。ただ今、MBC公式Twitterアカウントをフォローしてアフタヌーンティーキャンペーンの投稿をリツイートすると3組6名に豪華アフターヌーンティーセットプランが当たる!(10月31日まで) スポーツの秋に気になるグッズ  MBC1Fのグッズコーナーでは人気のゴルフメーカー「タイトリスト」とコラボした特製ゴルフバッグをはじめ、スポーツやレジャーに持っていきたいグッズが登場!

格闘家イケメンファイル Vol.35 ハイパーノヴァ 大雅(たいが)

2015.10.26Vol.653スポーツ
 兄はK-1甲子園2008チャンピオンで、高校時代からその実力が認められている格闘家・HIROYA。そしてまた大雅も弱冠16歳でプロデビューし、まだ19歳ながら13戦11勝という好成績を残している。強く、そして揃ってイケメンな兄弟が格闘家になったのは必然だった。 「プロの格闘家になろうと思ったのは小学校1年生…いや、幼稚園の時には決めていました。ずっとK-1を見ていて大好きだったので、なるのが当たり前という感覚。さらに兄の試合も小さなころからずっと見ていたので、自然とプロを目指す環境になっていたと思います。僕はそうですが兄は小さいころすごく泣き虫で、無理やり道場に連れて行かれたって聞いています(笑)。K-1では、特に魔裟斗選手がかっこいいと思ってずっとあこがれていました。ですから小学校2年生の時に空手を始め、5年生で黒帯になると、ボクシングジムへ3年間通いました。その後キックボクシングを始め、今に至ります。最初から将来的にはキックボクシングをやろうと思っていました。ただ、小さいころは近所にキックボクシングジムがなかったので、空手を習い、ボクシングジムもキックボクシングをやるために、パンチの技術を学ぼうと思いやっていた。全部キックボクシングをやるための手段でしたね」  今年4月から休養をしていて、11月21日に東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる試合が復帰戦となる。 「4月に行われたK-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜−55kg初代王座決定トーナメント〜の決勝戦で負けてそれが結構ショックで…。あと手も痛めたということもあり、休養していました。決勝で負けた相手の武尊選手とは、去年の11月にも試合をしたんですが、KO負けをして、本当に悔しくて、悔しくて。そのあとすぐにトーナメントが決まったので、そこで返すつもりだったんですけど…。ただ、休養明けの試合となる11月21日のK-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN 〜THE CHAMPIONSHIP〜のスーパーファイトから階級を−60kgに変えるので、武尊選手に借りを返すのは、いつになるか分からないですね。−60kgは初めてですが、以前から変えようという話もあり、自分でもずっと変えたほうがいいなと思っていた。しかし、大事な試合が先々決まっていたので、たまたまこのタイミングになりました。相手のレオナ・ペタス選手は最近勝ち続けていますし、間違いなくこの階級のトップの選手。背が高くてパンチが得意だという印象がありますが、僕もパンチが得意なので、今回はパンチで勝負しようと思っています」  試合を控えますます格闘技中心の生活を送っているが息抜きは? 「趣味もありませんし、興味のあるものも特には…。友達とご飯を食べに行くぐらいが息抜きかな。あと実家にグーっていうボストンテリアがいるんですけど、こいつにはめっちゃ癒されます。おっさんみたいな座り方をする犬なんですけど(笑)。人懐っこいので誰にでも懐くので、実家に帰って会うとめちゃくちゃ懐いてくる。好きな女性のタイプ? 自分がしっかりしていないので、しっかりしている人がいいですね。格闘技を知らなくてもいいけど、格闘家としての生活をサポートしてくれる人。もちろん年上でもいいです」  夢はK-1が昔の輝きを取り戻すということだという大雅。 「まず、地上波で生放送されるのが目標です。深夜ではありますが、テレビ東京で『新K-1伝説』という地上波のレギュラー番組が始まりましたし、少しずついい方向にむかっているなというのは肌で感じます。ですから、今度の試合ではしっかり相手を倒して実績を作り、いつか地上波で試合が生放送されるようにしたい。とは言っても、格闘技は生で見ると迫力があるし、面白いので会場に足を運べる人にはぜひ生で見てほしいです。11月の試合は、それまで格闘技を見たことがない人にも分かりやすいように派手な試合をしようと思っているので、みなさん楽しみにしてて下さい」

友香の素 vol.156 スコップ? シャベル?

2015.10.26Vol.653黒谷友香「友香の素」
 休みがあるとガーデニングに勤しむ今日このごろ。そこまで暑くも寒くもない今の季節は、作業もはかどりやすいから好き。  先日は、友達と2人で来年の春に咲かせるチューリップの球根を、200個植え込みました。ひたすら掘っては埋め、掘っては埋めるという地味な作業(笑)。ちなみに球根は地面を10センチくらい掘って植え込むのですが……。  さて、みなさんは10センチくらいの浅めの穴を掘る時に、シャベルとスコップ、どちらを使いますか? 私はというと、スコップです。ここで、「スコップで掘るの?シャベルでしょ」と思われた方は東日本生まれの方かと思われますが、このシャベルとスコップの呼び方、西日本と東日本では、なんと逆の物を指すのです。ご存知でしたか? 西日本では、小さいほうがスコップ。大きいほうがシャベル。一方、東日本では小さいほうがシャベル。大きいほうがスコップ。ややこしぃ〜(笑)。私は大阪生まれ。一緒に作業した友達は東京生まれ。浅めの穴は小さいほうを使うのが良いとして、例えば私が「スコップ持ってきてほしい〜」と言うと、友達は大きいほうを持って来ちゃうのです。なので、頭の中で私は考えます‥‥。え〜っと、西日本では小さいほうをスコップって言うから、友達にはシャベルって言わなきゃいけない‥‥。「シャ、シャベル持って来て〜」ってな具合です。その都度「シャベル? ん? スコップ?」みたいに考えちゃう(笑)。  他に、行動での違いで有名なのは、エスカレーターの左右どちらに乗るかの違いがありますよね。この違いは日本のどの辺りで変わるのか? 例えば、京都のエスカレーター。京都まで行くと東京と逆だから、右に立ちます。大阪のエスカレーターも右。では、日本の真ん中の名古屋ではどっちに立てば良いのでしょうか? このままだと私、名古屋のエスカレーターで右往左往しちゃいそうだわぁ。

竹中直人 × 生瀬勝久 あの絶妙な空気感を醸し出す2人が舞台『ブロッケンの妖怪』で4年ぶりの共演

小池百合子のMOTTAINAI TPPは日本経済に喝!を入れるチャンス 

益若つばさ × MBC “乗る”ファッションも楽しみたい!

2015.10.25Vol.653未分類
 ファッショナブルな車は乗る人もオシャレにする。 「メルセデスに乗るなら、車に合わせたコーデも楽しみたいですよね。G-Classなら車高が高いので乗り降りも考えてパンツスタイルで決めたいかな。GLは見た目のインパクトの割に運転しやすいのを知っているので、敢えてワンピースやドレス系で、車とのギャップを楽しみたいかも。MLはGLよりもさらにエレガントなイメージなので、街中にショッピングに行く感じで、ナチュラルだけど品の良いファッションでまとめたい。ラインアップが多彩だけれど、どの車にもメルセデスならではの品の良さがあるので、コーデにも品の良さは取り入れたいですね。ファッションに上質さを取り入れるなら“素材”を意識するのがポイント。レザーや別珍など、上質素材がポイントで使われているだけでもグッと品の良さが上がると思います」  今回、タクシーライドを体験したり多彩なラインアップを見て“ハードルの高い高級車”というイメージが変わったと益若。「クリーンディーゼル車の燃費の良さにも驚きましたし、価格帯も車のタイプもこんなにバラエティー豊かだったなんて。その一方で、メルセデスの快適さとか、何よりも安全へのこだわりを改めて実感しました。安全運転支援システムには、車ってここまで進化していたんだ、と(笑)。やっぱり子供がいる分、安全は最優先。これなら、どんどん家族や友人をドライブに誘いたくなっちゃいますね」  秋のドライブ気分が高まってきた様子!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

多田淳之介 日韓の若い演劇人がシェイクスピアをベースに描く日韓の今

2015.10.25Vol.653未分類
 すっかりこの時期の東京のイベントとして定着した舞台芸術の祭典『フェスティバル/トーキョー 15』が10月31日から開催される。  今年のテーマは「融解する境界」。  この場合の「境界」というのは演劇と音楽の境界、過去と現在の境界などさまざま。そんななかで兼ねてから国境という境界を融解させ、創作活動をしているのが富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督の多田淳之介だ。  多田は今年のF/Tでは韓国の劇団「第12言語演劇スタジオ」の主宰、ソン・ギウンとともにシェイクスピアの『テンペスト』を下敷きにした新作を上演する。  この作品、10月に韓国で先行上演されたことから、多田は現在、ソウルに滞在中。まず、今回のF/Tでなぜこの作品を創作することに? そしてその意図は? 「富士見、ソウル、安山の日韓三つの公共劇場の共同製作をF/Tで上演することで、日韓合作、田舎の公共劇場の可能性を多くの方に見てほしいからです」  F/Tの会見で「日韓で島の話をすると厄介なことも出てくる」という発言もあった。創作が始まって実際どう? 「そんな話は誰もしたがらないので全く困ることはありません。むしろ創作していると国が土地を支配できるという考え方自体がナンセンスに思えます」  現在、日韓関係は政治においてはあまりいいものではない。しかし創作の現場では? 「政治的に仲が悪いことを日韓メンバー全員が迷惑に感じていますし、街を歩いていても日本人だらけ、政治とは一体何のためにあるのか考えさせらます」

益若つばさ × MBC “小さな秋のお楽しみ”を発見

2015.10.25Vol.653未分類
 前々からMBCが気になっていたと益若。「よく仕事の移動でもこの道は通るので、以前からいい感じのカフェがあるなって思っていたんですよね。でもカフェだけじゃなくて、こんな素敵なレストランやバーもあったなんて」と目を輝かせる。1Fのカフェ・DOWNSTAIRS COFFEEと合わせて、2Fのレストラン・UPSTAIRSは、メルセデス・ベンツのギャラリーを訪れる人以外にも人気が高い、隠れ家グルメスポット。リーズナブルなランチセットからディナーコース、店内のピザ釜で焼き上げるピザやこだわりタパスセットなど、ランチからバータイムまで、どの時間帯にもくつろげる料理が揃う。店内フロアに展示されたC 250 SPORTSも、スタイリッシュな空間を演出。  この日は、ちょっとリッチなティータイムを満喫。「リエットシューとかマカロンとか女子が好きなスイーツも揃っているし、見た目もカワイイ! メルセデスに試乗した気分に浸ったまま、こんなティータイムしたいですよね」。益若のオシャレアンテナも太鼓判。「1カ所でお茶でもご飯でも使い分けができるのもいい。使い勝手が良いのに、メルセデスの上質さを感じられるのがまたいいですよね。これなら、ママ同士のオシャレランチにも女子会にもいいし、もちろんデートにも良さそう」。

益若つばさ、秋のメルセデス・ベンツ コネクションを満喫

2015.10.25Vol.653未分類
タクシーライドでセレブな六本木ドライブを満喫 「プロのスタッフの方に運転してもらえるっていいですね!」とタクシーライド体験に、ご機嫌の益若つばさ。「メルセデス・ベンツの乗り心地を知りたいけど、自分で運転するのはちょっと…という人はけっこういると思う。今日は私も助手席でリラックスして楽しみたいと思います(笑)」  今日、益若が体験するのはS 300 h。日本初の、電気モーターとクリーンディーゼルのハイブリッドモデルという注目の車だ。 「S-Class自体、乗るのが初めてなんです。メルセデスというと最初に思い浮かべる“高級車”のイメージですよね」  いざ出発すると、その静かさにびっくり。 「電気モーターで発進するので音も振動も静かでしょう」と、S 300 hの特徴を解説してくれるクルー。と益若、持ち前の好奇心が沸いたのか、燃費や価格もあれこれ質問。メルセデスの歴史うんちくから最新の安全運転支援システムまで、さまざまな情報をクルーからゲットし「こういう話を直接聞くことができるのもタクシーライドの魅力ですね」と満足げ。すっかりくつろぎながら六本木周遊を楽しんだ益若。「こういう、運転する人が楽しむだけでなく、後部座席の人もくつろげる車って好きですね。自分が運転する場合や助手席に乗る場合、後部座席の家族や友人にも心地よく乗っていてもらいたいから。そういう意味でもS 300 hは、乗っているみんなが特別な“パーティー”気分を味わえる車かも。これだけ車内が静かだと、会話もよく聞こえるから話もはずみますよね。女子会ドライブなんかも楽しそう。ピンクやパープルのアンビエントライトで室内照明を演出して、最高の音響で音楽も満喫して…本当にパーティーできちゃいますね(笑)」  今度は他のモデルにも乗ってみたい、とすっかり気に入った様子。 「実は私、以前にGLに乗っていたんです(笑)。周囲の人から“これがいいよ!”って勧められるままに選んだんですけど、実際に乗るとなると最初は大きさに圧倒されました(笑)。でも見た目のイメージより運転しやすかったし、インテリアが心地よくて、すぐお気に入りになりました。車によっては皮製シートのニオイがきつくて子供が車酔いしてしまうことがあるんですけど、メルセデスにはそういう細かなところも満足してました。そういうのも実際に乗らないと分からないですよね。GLは結局、私以上に周りの人が運転したがって、だんだん助手席が定位置になりましたけど(笑)。今日みたいにタクシーライドなら、あこがれのモデルもあれこれ安心して乗り心地を試せるし、終始リラックスしながら、クルーの方の解説を聞くのも楽しいですね」

メルセデスの“ミニバン”はここがスゴイ! 新型V-Classリリース

2015.10.25Vol.653未分類
 ミニバンというと、移動の足や荷物の運搬のための“働く車”というイメージ。しかし実は、ミニバンこそ性能と快適性、環境性能を最も必要とする車といえるのかもしれない。  今月新たに発表されたメルセデス・ベンツの新型V-Classは、従来のイメージを覆し、さらに可能性を広げる大型ミニバンとして、いま大きな注目を集めている。  ボディータイプは標準、ロング、エクストラロングの3タイプ。全体的なデザインは、メルセデスらしい品格あるフロントデザインと、ミニバンらしいスクエア型のフォルムがマッチ。7人全員がゆったりと座ることができる座席部分に、フォルムを最大限に生かしたラゲッジスペースと、室内の広大さはいうまでもない。シートは、2列目は独立型、3列目はベンチ型で脱着可能なので、2列目を後ろ向きにセットして向かい合って座れる状態にしたり、後席を2席のみにして室内を広々使うこともできる。パッケージオプションの収納式センターテーブル※1を使えば、ラグジュアリーなショーファードリブンも楽しめそう。  BlueTEC(クリーンディーゼル)搭載ならではの最大トルク380Nmのパワフルな走りはもちろん、メルセデス・ベンツの乗り心地をミニバンでも実現。最新の安全運転支援システムや、快適性を向上させる機能各種も揃う。上質素材を採用したインテリアもラグジュアリー感満点。これぞ、メルセデスのミニバン。“マルチ・パーパス・ビークル”たる本物のゆとりが形になった車だ。 ※1 Extra-longのみの設定

六本木に世界の映画人が集結

2015.10.25Vol.653未分類
 アジア最大級の国際映画祭『第28回東京国際映画祭』が22日に開幕。六本木ヒルズで行われたオープニングセレモニーとレッドカーペットに、国内外の映画人やゲストが登場し、映画祭のオープニングを華やかに飾った。  豪華な映画人の姿を一目見ようと駆け付けた多くのファンの熱狂に包まれて、レッドカーペットがスタート。まず大声援を受けて登場したのが、ハリウッドスター、ヒラリー・スワンク。特別招待作品『サヨナラの代わりに』では病を超えて生き抜く女性を熱演している。  バラエティー豊かな作品が集う映画祭だけに、レッドカーペットに登場するセレブたちの顔ぶれも幅広い。女性たちの黄色い声援に包まれたのは若手から大御所まで、正装でキメた男優たち。盟友・原田眞人監督とともに登場した役所広司、特集上映『ガンダムとその世界』のGACKTらがテレビや映画で見る姿とはまた違うイケメンぶりで会場を魅了。個性豊かなドレスに身を包んだ女優陣も負けてはいない。ホラー作品『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』の竹内結子、橋本愛はダークなカラーのドレスで登場。『黄金のアデーレ 名画の帰還』の名女優ヘレン・ミレンはゴージャスな刺繍に彩られたフォーマルドレスで優雅に貫禄を見せつけた。『の・ようなもの のようなもの』で落語家を演じた松山ケンイチとミドル丈のドレス姿の北川景子、『FOUJITA』で画家・藤田嗣治を日本語、フランス語のセリフで演じたオダギリジョーと妻役の中谷美紀、『起終点駅 ターミナル』の佐藤浩市と着物姿の本田翼など、豪華共演を果たしたペアにも、盛大な歓声が向けられた。  審査委員長ブライアン・シンガーをはじめとする審査員や、オープニング作品『ザ・ウォーク』のロバート・ゼメキス監督ら、海外の一流映画人もレッドカーペット沿いの映画ファンにたっぷりとサービス。  1985年に誕生して以来、国内外の最新作や珠玉の意欲作を上映するとともに、東京の映画文化を発信してきた東京国際映画祭。28回目を迎える今年は、メイン会場の六本木に加え新宿にもエリアを拡大し、多彩な企画で“映画のお祭り”を盛り上げる。映画祭は10月31日まで六本木ヒルズ、新宿バルト9他にて開催。

11・21『K-1 WORLD GP 2015』へ向けたファンイベントをスカイツリータウンで開催

2015.10.25Vol.653未分類
『K-1 WORLD GP 2015 〜THE CHAMPIONSHIP〜』(11月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)へ向け、記者会見をはじめとしたイベントが目白押しのK-1。  今大会はこれまでの大会で開催してきた王者決定トーナメントで優勝した4階級の王者たちが防衛戦を行う。10月8日から始まった地上波放送を見てK-1ファンになった人たちにとってはタイムリーな大会となっている。  9日には本紙10月12日発行号で個別にインタビューを行った卜部功也と弘嵩が記者会見。−60kg王者の功也に弘嵩が挑戦することが決まってから初めて公の場で顔を合わせた。すでに戦闘モードを思わせる弘嵩に対して、その挑発的なコメントをさばき、自分のペースで話す功也。ファイトスタイルそのままの会見の様子に、会見上には終始緊張感が漂った。  タイトル戦にばかり目がいきがちだが、スーパーファイトも好カードが揃っている。18日にはスーパーファイトで野杁正明と対戦する左右田泰臣が公開スパーリングでド迫力のど付き合いを披露するなど気合入りまくり。関係者も思わず怪我を心配するほどだった。  そして開催を2週間後に控えた11月8日には東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤード5FにあるJ:COM Wonder Studioで「『K-1ワールドグランプリ2015』11.21代々木決戦・大決起集会!」と銘打ったファンイベントが行われる。  ここではK-1公式サポーターを務めるタレントの関根勤、前田憲作K-1プロデューサーに加え、出場するK-1ファイターたちも多数参加の予定。試合に向け追い込みをかけている選手たちを生で見ることができる貴重な時間となる。  また19日には大会のオールスターバージョンの新ポスターが完成。K-1ではこのポスターを店舗や人がよく集まる場所に掲示してくれる人にポスターを無料で1枚プレゼントする「K-1ポスターサポーター企画」を実施中。詳しくはK-1 WGPオフィシャルサイト( http://www.k-1wg.com/ )で確認。

また新たなる女の世界が… ブス会*『お母さんが一緒』

戦いは、目の前にある。『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』

2015.10.25Vol.653DVD & Blu-ray
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の大ヒットでも話題のトム・ハーディ主演作。画面に映るのはただ一人。交わされる会話は電話のみ。リアルタイムで物語が進行するという、斬新なシチュエーションで描かれるサスペンス。  夜のハイウェイ。アイヴァン・ロックは、ある場所へと車を走らせていた。妻子に恵まれ、仕事でも建築現場監督として評価され、順風満帆な生活を送っていたアイヴァンだったが、大規模なプロジェクト着工を明日に控え、彼に運命の決断を迫る電話が入る。アイヴァンは大切なものを守ろうとするが…。

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