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六本木ヒルズの三が日は“福”もスペシャル

2015.12.26Vol.657今日の東京イベント
 三が日の六本木ヒルズは“福”でいっぱい! 『六本木ヒルズのお正月2016』と題して、福を呼び込む多彩な企画を実施。  六本木ヒルズアリーナでは、獅子舞などの伝統芸能の他、振る舞い酒、子供から大人まで遊べる昔遊び、正月にちなんだワークショップなどを開催。正月気分を盛り上げてくれる。  もちろん商業スポットのお楽しみ、グルメ&ショッピングも限定モノがずらり。館内飲食店17店舗では、新春を祝う「福・笑い・幸せ・縁起・スタート」などのキーワードをもりこんだ『福ごはん』メニューが登場。豪華食材を使った9種類ものミニバーガーのプレート『BURGER OSECHI』や、サーロインステーキにローストビーフを乗せた肉の総量が400gを超えるという『お年玉肉肉丼』、伊勢海老を丸ごと1匹食べつくす『伊勢海老まるごと煮込み麺』など、各日限定数のスペシャルメニューとなっている。新春福袋は元旦午前11時より販売。今年は各限定一つの「スペシャル福袋」のほか、小物やスイーツなど、日本の誇るべき素材や食材を使った「ジャパンクオリティ福袋」が初登場。海外からの観光客にも人気が出そう。  また、元旦から11日までは恒例のウィンターセールを約80店舗で実施。お気に入りのお店の福袋やセール品をお見逃しなく。 『六本木ヒルズのお正月2016』 【期間】1月1日(金・祝)〜3日(日)※1日12時〜:和太鼓演奏、獅子舞、振舞酒(13時より。先着200名)/2〜3日:和太鼓演奏、獅子舞、昔遊び(無料)/ワークショップ(有料)【URL】 http://www.roppongihills.com/

六本木でアイススケート! 東京ミッドタウンに期間限定オープン

2015.12.26Vol.657今日の東京イベント
 東京ミッドタウンの屋外アイススケートリンクが、1月6日より期間限定でオープン。前回は約3万5000人を動員。今年で7回目を迎え冬季のトレンドスポットとして定着したスケートリンクがこの冬も登場する。  リンクの大きさは20メートル×42メートル(840㎡)と都内最大級の大きさを誇り、収容人数は210名と、多くの人が楽しむことができるのも人気の理由。利用料は貸靴料込みで大人1500円。手袋は着用必須だが、忘れた人用に販売も行っている他、ヘルメットも無料で貸し出してくれる。手袋さえあれば気軽に立ち寄って、滑ることができるとあって、日中は親子や近隣のオフィスワーカーがのびのびとスケートを楽しむ姿を見ることができる。17時以降は、リンク周辺のイルミネーションが点灯。美しいイルミネーションの輝きの中で、22時までナイトスケートを楽しむことができる。リンクサイドには、スケート靴を履いたまま利用できる休憩エリアもオープンする。  初心者や久しぶりに滑るという人は、ぜひ「ワンコイン・スケートレッスン」に参加してみては。毎週火・水・木の平日3日間、入場料+ワンコイン(500円)でスケート靴の履き方から氷上での基礎的な動作を分かりやすく教えてくれる。  冬ならではのアクティビティーを都心で気軽に楽しむことができる機会。心行くまでスケートを楽しんで。

2015年に笑ってさよならしよう!

2015.12.26Vol.657未分類
 清水ミチコが、2年ぶりとなる全国ツアー『清水ミチコ一人フェス 2015』を展開。好評を受けて来年2月に追加公演が決定しているが、その前に年も押し迫るなかで特別な公演『清水ミチコ一人フェス 2015 IN 武道館SPECIAL』が30日に行われる。  ミュージシャンや女優になりきる——。清水が見せるのは、モノマネであるとか形態模写といったものをはるかに超えた唯一無二のエンターテインメントだ。さまざまなレパートリーがあるが、ライブではテレビでは見ることができないライブならではのネタも満載で、笑いすぎで腹筋崩壊もありうるような笑激の内容。今秋も全国を巡ってツアーを行ってきたが、どの会場でも爆笑に続く爆笑だったという。そんな人気公演だけに、来年2月には追加公演も決定している。  その前に行われるのが日本武道館でのスペシャルな公演。2013年、清水は初めての武道館公演を実施しており、それ以来の武道館となる。前回の武道館には、ミュージシャンやお笑い芸人などがこぞって参加、満員の会場を大笑いさせている。今回の日程は、当初はツアーファイナルとして設定されていただけに、特別な何かが期待できそう。  ちなみにチケットはお土産つき。お土産つきは、武道館公演のみとなるが、そのお土産って…いったい何? 前回よろしくゲストの出演はあるのかないのか…。ワクワクが止まらない!  一年の締めくくり方は人それぞれだが、笑って過ごしたい人にはぴったりの公演だ。お土産はもちろん、ハッピーな気持ちももらえそう。

少ない量でもスタイルが決まる

2015.12.26Vol.657未分類
 かつらでも植毛でもなく、髪1本1本に丁寧に結びつけて髪を増やすアートネイチャーのマープシリーズに新増毛「マープライブ」が誕生した。「マープライブ」は、自毛によくなじむ新開発“クローバー構造”の毛髪を採用。ハリコシがあり、毛立ちの良い毛髪が自毛をしっかり立ち上げ、少ない量でふんわり自然なヘアスタイルに。少しずつ少しずつ増毛できるので、さりげなく自然に髪が増やせる。「マープライブ」は、初めての人限定で、1000本のマープ増毛が1万円(税別)で受けられる増毛初回限定コースも実施中。気軽に相談してみよう。

丸山茂樹が子供たちにゴルフの楽しさを伝授

2015.12.25Vol.657スポーツ
「丸山茂樹ジュニアファンデーション Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU」(一般財団法人 丸山茂樹ジュニアファンデーション主催)が23日、恵比寿のSUBARU STAR SQUAREにて開催された。 これは、小学生のゴルフ初級者に、ゴルフを始めてもらうきっかけ作りやゴルフの楽しさを感じでもらうことを目的として、行われたもの。当日は、小学1年生から6年生までのゴルフ初心者、初級者の子供30名が参加。丸山茂樹やツアープロコーチの内藤雄士、ゲストとして参加した久保谷健一プロ、渡邉彩香プロが打ち方のコツをアドバイスしながら、子供たちとスナッグゴルフ(簡易版ゴルフ)を楽しんだ。 子供たちは、チームごとに分かれてスナックターゲット、スナックボードでのアプローチ、そして会場内に設置した特設ショートコース競技で得点を競い、会場内は終始子供たちの歓声であふれた。 10歳からゴルフを始めたという丸山氏は、「参加した子供たちが普段もゴルフをやっていると聞いたのでとてもうれしい。これからもゴルフを楽しんでほしい」と笑顔で語った。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第41回 「2015年 to the 2016年」

KEY WORD で見るニュース 2015.12.11〜2015.12.24

全日本レスリング選手権 吉田、伊調が順当に優勝

2015.12.25Vol.657未分類
 全日本レスリング選手権(21〜23日、東京・代々木第二体育館)でともに五輪4連覇を目指す吉田沙保里と伊調馨が優勝。協会の規定で、世界選手権のメダリストは今大会に出場すれば五輪代表に決定することになっていたのだが、きっちり優勝で代表を決めた。  女子55キロ級に出場した吉田沙保里は9月の世界選手権女子53キロ級で13連覇を達成。五輪も53キロ級へ出場する。今大会は左肩の痛みが長引き、今月10日にはぜんそくの診断も受けるなど体調は万全ではなかったが、決勝では6−0の第2ピリオド後半に一挙4点を奪ってテクニカルフォール勝ちするなど、実力の違いを見せつけた。  女子58キロ級の伊調は五輪でも58キロ級に出場する。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

今週の“人” 豊田章男 (トヨタ自動車社長)

2015.12.25Vol.657未分類
 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は21日、トヨタ自動車の豊田章男社長(59)が組織委副会長を辞任したと発表した。  豊田氏は辞任理由について「経済界としての大会支援に専念する」との談話を出した。  豊田氏は大会公式エンブレムの白紙撤回問題を受けて組織の体質改善に取り組んできた人物。組織委の改革チームの座長に就き、トヨタ方式で業務改善をリードしていた。まとめ上げた組織改革案には、意思決定の過程を明確化するため、事務総長と副事務総長、全局長からなる経営会議を設置することや、広報対応のポスト新設、壁に工程表を張り出すなど、トヨタ方式として知られる「見える化」を業務に導入することなど、さまざまな内部統制策が盛り込まれた。18日に理事会で了承され、来年1月の組織改編を経て、本格的に動き出すはずだったが、それを待たない中での辞任となった。

今週の一言 2015.12.11〜2015.12.24

2015.12.25Vol.657未分類
 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が無罪判決後に「当然の判決であって特別な感慨はない」(17日、ソウル外信記者クラブで会見) →あの程度で訴えられちゃあねぇ…。  サッカー女子日本代表の佐々木則夫監督が澤の引退について「てっきりリオ五輪までやると思っていた。メンバーの構想に入っていたので、あぜんとした」(19日、皇后杯準々決勝を観戦後) →うん、俺も。  東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗が2つの新国立競技場建設案について「外観を見ると、B案がいいと思う」(15日、都内での会合後) →内心A案がいいと思っての戦略的発言なのか単なる無邪気な発言なのか…。  舛添要一東京都知事が新国立競技場について「あとは期日に間に合うようしっかり建設してほしい」(22日、定例会見で) →大地震が起こったり異常気象で大雨が続いたりしたらアウトでしょ?  任期満了で退任する橋下徹大阪市長が「これ以上やれと言っても無理。持てる力はすべて出し切った」(18日、退任会見で) →またまた〜。  自民党の二階総務会長が軽減税率の導入を決めた与党協議について「財源を考えなければ、何も始まらない」(13日、広島で記者団に) →1兆円なんだってね。どこにあるの?  自民党の宮崎謙介衆議院議員が「育児休暇」の取得を検討していることに対して菅義偉官房長官が「育休の議員立法を超党派でつくってもいいのでは」(23日、宮崎議員と金子恵美衆議院議員の結婚披露宴で) →出産で休めるなら育児で休めても…ということですな。

2位でも大したものなのだが…

2015.12.25Vol.657未分類
 ミス・ユニバースの世界大会(20日、米ラスベガス)で、司会者が2位のコロンビア代表アリアドナ・グティエレスさんを誤って優勝者と発表。グティエレスさんが王冠をかぶり手を振っていたところで間違いに気づき、優勝者をフィリピン代表ピア・アロンゾ・ウォルツバックさんに訂正するというハプニングが起こった。  ちなみに今年、日本ではヤクルトの真中監督がドラフトでテレビのインタビューまで受けたのに実ははずれだったという微笑ましい勘違いがあった。

不振続く東芝1万600人削減へ

2015.12.25Vol.657未分類
 経営再建中の東芝は21日、不振が続く家電事業と本社で早期退職や配置転換を行い、来年3月末までに計約7800人を削減するなどのリストラ策を発表した。既に決めた半導体関連と合わせると削減規模は計約1万600人に達する。平成28年3月期に構造改革費用2600億円を計上し連結最終損益は過去最悪の5500億円の赤字になる見通し。  室町正志社長は21日夕、東京都内の本社で会見し、「経営者として深く責任を感じている」と述べた。

産経前ソウル支局長に無罪判決

2015.12.25Vol.657未分類
 韓国の朴槿恵大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する判決公判が17日、ソウル中央地裁であり、李東根裁判長はコラムの公益性を認定し、無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。  この問題について韓国政府は「あくまでも司法問題であり、日韓の外交問題ではない」という立場を取っていたが、判決前に韓国外務省が検察を通じて裁判所に「善処」を求める文書を提出するなど大きく方向転換。司法の独立の観点からは異例の対応を見せた。  韓国の検察当局は22日、控訴することを断念し、上訴放棄書を裁判所に提出。加藤前支局長の無罪判決が確定した。

中国・深センで「人災」土砂崩れ

2015.12.25Vol.657未分類
 中国広東省深セン市の工業団地で21日、大規模な土砂崩れが発生した。  中国国土資源省は21日までに、「工業団地近くの山自体の斜面は崩れておらず、積み上げられた大量の建設残土が近くの工場や労働者宿舎などをのみ込んだ」などとする緊急調査結果を発表し、「人災」と断定した。  現地対策本部の発表によると、土砂に覆われた面積は東京ドーム8個分の広さを超える約38万平方メートルに及び、被害が出た建物は33棟となった。

サッカー・クラブW杯でバルサが3度目の世界一

新国立競技場建築案は隈研吾氏の案に決定 決め手は「工期短縮」

2015.12.25Vol.657未分類
 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の新たな建設計画で、設計・施工業者を決める日本スポーツ振興センター(JSC)が14日、2つの「技術提案書」を業者選定前に公表した。A案、B案とされた2案は「選定の公正さを保つため」という理由で名前などは非公表となった。  JSC は19日には技術提案等審査委員会を開き、2陣営に対するヒアリングを実施。その後、審査委で独自の評価基準にのっとって採点を行った。審査は委員長の村上周三・東大名誉教授はじめ建築や景観を専門とする7人の委員がそれぞれ140点満点で採点。審査委としての結論をまとめた。  22日には政府が、関係閣僚会議を開き、2案のうち建築家の隈研吾氏(61)が手掛けたA案の採用を決めた。B案は建築家の伊東豊雄氏(74)だった。  菅義偉官房長官は記者会見で「A案のほうが今後の業務の実施方式、工期短縮の実現性、環境計画などが高く評価されたと聞いている」と発言。安倍晋三首相は「工期やコストなどの要求を満たす素晴らしい案だと考えている」と述べた。  A案は総工費は約1490億円、完成時期は国際オリンピック委員会(IOC)が求める平成32年1月より早い31年11月。日本の伝統建築に用いられる「垂木」を想起させるひさしが特徴。隈氏は22日の会見で、自己主張を抑え周囲の木々と一体化した今回の設計を「日本らしさ」と表現。「建物の形ではなく森と融合した建築。それがレガシー(遺産)になり、日本らしさではないかと思う」と語った。  JSCの7人の審査委員が19日に実施した採点で、隈氏のA案は980点満点で610点、伊東氏のB案は602点と8点差の小差だった。項目ごとの採点では、逆に伊東氏が5項目で勝り、建築計画では70点満点中60点となるなど高い評価を受けた。  B案優勢の流れをひっくり返したのは「工期短縮」の評価。採点の結果、A案は177点でB案に27点の大差をつけ、“一発逆転”する形となった。  伊東氏は22日、報道陣の取材に応じ、多くの審査項目の点数でA案を上回りながら、「工期短縮」の項目だけで大きく差がつき、逆転されたことについて「この大差は解せない」と割り切れない表情を浮かべた。  この問題では東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が15日に「B案がスマートに見える」などと発言。馳浩文科相が同日の会見で、「そんなこと言ってもいいのかな」と疑問を呈していた。

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