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夏恒例の「流しそうめん」 でも暑さは克服できず!?

2015.08.07Vol.648Farming project
 都市生活者が農業を楽しみながら実践する、ファーミングプロジェクト。今回は7月末の日曜日に開催された。  都会の喧騒とコンクリートの照り返しから逃れ、千葉までやってきた面々だったが、暴力的なまでの太陽の日差しはどこまでも追いかけてきた。  太陽の日差しは農作物を大きく育てる。しかし同時に雑草にとっても大好物で、畑にはまた今回も雑草が生い茂る。そんななかたくましく育つ野菜たち。今回はジャガイモとターバンカボチャ、そしてスイカが収穫できた。

内藤のび太を中心!?とした修斗のフライ級が面白い

2015.08.07Vol.648未分類
 7月26日に東京・後楽園ホールで開催された「プロフェッショナル修斗公式戦」のメーンで行われた世界フライ級チャンピオンシップで、内藤のび太が同級3位の澤田龍人を4R4分46秒、肩固めで破り、初防衛に成功した。内藤にとっては昨年9月に室伏シンヤに挑戦し、ベルトを奪取して以来の試合だった。  ここまで防衛戦が延びたのにはわけがある。  修斗では近年、若い選手の層の底上げや活性化といったことを目的にインフィニティリーグというリーグ戦を展開。優勝者にはランキング上位との対戦やタイトル挑戦といったビッグチャンスが与えられる。  2013年に行われたウェルター級のリーグ戦では大尊伸光が優勝。翌年3月の大会で環太平洋ウェルター級王者・佐々木信治に挑戦しタイトルを奪取した。  しかし昨年行われたフライ級リーグで優勝したのは内藤と同門の飛鳥拳。ともに対戦を望まなかったため、実現には至らなかった。そのため挑戦権をかけて年明けからフライ級戦線は大きく沸いた。  ベルトを巡ってはベテラン勢も虎視眈々。まず1月大会では世界ランキング1位の正城ユウキと澤田が対戦。澤田は世界戦の経験も豊富なベテランを相手に3R16秒KO勝ち。そして「ランキング1位の選手に勝てたので、次はタイトルマッチお願いします」とアピールした。  その一方で、過去世界戦に2度挑み、そのたびに苦杯をなめ続けた猿丸ジュンジが復活ののろしを上げていた。昨年の9月から2連続KO勝利。そして内藤から矛先を猿丸に変えた飛鳥と5月大会で対戦。MOBSTYLESの15周年記念大会とあってケガを抱えての強行出場だったのだが、気合の入り方が違った猿丸は飛鳥を寄せ付けず、1R2分でKO勝ち。この時点でトップコンテンダーに躍り出た。  内藤と猿丸の異次元対決実現か!? と会場が盛り上がる。もっとも内藤の場合、誰と対戦しても異次元感はついて回るのだが…。  やっと俺の出番がやってきたとばかりにジャイアン貴裕に連れられリングサイドに現れた内藤が対戦をアピールするが、猿丸からは「怪我してるんですいません。11月お願いします」というつれない返事。すごすご帰るジャイアンとのび太という「台本通りか!?」という見事な展開となってしまった。  そんなわけで今回実現した内藤vs澤田のタイトル戦。驚異的なスピードで進化を遂げる澤田はその伸びしろが読めないだけに、内藤にとっても嫌な相手だったに違いない。  実際、試合後の会見で内藤は「あんなに打撃で来るとは思わなかった」と振り返っている。その打撃に1R早々にピンチを迎えたが、持ち前のグラップリングの強さと驚異的なスタミナで徐々にのび太ワールドに澤田を引きずり込み、勝利を収めた。  試合後「自分なんて生きてても死んでてもどっちでもいいような人間だと思うんですけど」と独特の前フリから、パンクラス・フライ級王者の砂辺光久との対戦希望を口にした。次期挑戦者と目される猿丸との対戦も避けては通れない。  澤田と飛鳥の次世代ファイターの巻き返しも必至。他団体を見回しても軽量級が未曽有の盛り上がりを見せており、しばらくはこの階級から目が離せない状況だ。

今週の一言 2015.7.24〜2015.8.6

2015.08.07Vol.648未分類
 志村けんがブログに書き込みをしたファンに「亡くなる最後までアイーンしてたお父さん 御冥福を」(27日、自身のブログで)→こういう人だからコントも面白いんだろうな。  元陸上五輪選手の為末大氏が遠藤利明五輪相に新国立競技場について「全部の要望を入れると盛りだくさんの競技場になってしまう。コンセプトを絞ることが重要」(31日、会談で)→4日には検証委に起用されることが発表された。どこまで選手の言い分が通るのだろうか。  自民党の武藤貴也衆院議員が国会前などで安全保障関連法案反対のデモ活動を行う学生団体「SEALDs」について「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」(30日、自身のツイッターで)→予想通り炎上。  ロッテの重光昭夫氏が韓国人記者の「ロッテは日本の企業ですか?」という質問に「韓国企業だ。95%の売り上げがわが国(韓国)で生まれている」(3日)→どっちでもええけどね。

KEY WORD で見るニュース 2015.7.24〜2015.8.6

2015.08.07Vol.648未分類
玉音放送  天皇の肉声を玉音といい、その肉声で行われる行われる放送のこと。一般的には昭和20年8月15日正午に流された昭和天皇が終戦の詔書を読み上げるラジオ放送を指す。  宮内庁は1日、戦後70年にあたり、昭和天皇が国民に終戦を伝えた玉音放送の原盤と再生した音声、昭和天皇が玉音放送を聴いた皇居内の御文庫(おぶんこ)付属室の写真などを公開した。原盤と音声の公開は初。 参院合区  参院の「一票の格差」是正に向け、「鳥取と島根」「徳島と高知」の合区などで選挙区定数を「10増10減」する改正公職選挙法は7月28日の衆院本会議で自民党や維新の党などの賛成多数で可決、成立した。改正公選法は、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる来夏の参院選から適用される。都道府県単位だった参院選挙区への合区の導入は、現憲法下では初めて。  改正公選法では、宮城、新潟、長野の3選挙区の定数を各2減し、鳥取と島根、徳島と高知を合区して定数を4減する一方、北海道、東京、愛知、兵庫、福岡の5選挙区の定数を各2増する。 強制起訴  東京電力福島第1原発事故の刑事責任をめぐり、東京第5検察審査会(検審)は7月31日、勝俣恒久元会長(75)、武藤栄元副社長(65)、武黒一郎元副社長(69)の旧経営陣3人について、業務上過失致死傷罪で起訴を議決したと発表した。議決は7月17日付。  3人は強制的に起訴され、裁判所指定の弁護士が検察官役を務める公判で刑事責任の有無が審理される。有罪立証への道は険しいものの、刑事裁判の法廷で責任の所在が裁かれる。  強制起訴は平成21年5月の制度導入以来、9件目。 北干住  東京メトロの千代田線の「北千住」駅のホームにある駅名の表示板が7月頭から「千」の字が「干」に誤表記されていた。29日未明に「干」の上に「千」のシールを張って対応(写真)。8月中旬に正しいものに取り換えられるという。  21日に運転士が誤りに気づいたとのことだが、それまでは利用者も気づかなかったのだろうか。  もっともネット上では誤植の写真が大きく取り上げられ、ある意味、日本中に「北千住」の名前が行き渡ったのは事実で、これはこれで良かった?

『劇場版 弱虫ペダル』舞台挨拶付き完成披露試写会に10組20名

2015.08.07Vol.648映画
〈サイクル〉ロードレースにすべてを懸ける高校生を描く大ヒットコミックが、原作者・渡辺航の描き下ろしにより、初のオリジナル長篇映画としてスクリーンに登場。夏のインターハイで激突した選手たちが、熊本を舞台に新たな戦いに挑む!  全国大会〈インターハイ〉で激闘の末、見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。そんなある日、チーム総北に、インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦する。  このレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて…。現行のチーム総北にとっては、これが“最後のレース”。熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ!  同シリーズならではの、ロードレースの迫力をスクリーンで体感できるファン必見の一本。8月28日(金)より全国公開。

16歳のサニブラウンが世界陸上代表に追加選出

五輪エンブレム酷似問題で制作者が疑惑を否定

トム・クルーズ来日! 暑い新宿で約1000人熱狂

2015.08.07Vol.648未分類
 米俳優、トム・クルーズが最新主演映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のPRのため来日、3日、TOHOシネマズ新宿の劇場前で行われたジャパンプレミアに出席した。  4月にオープンした同劇場でのレッドカーペットイベントに、ハリウッドスターが登場するのは初めて。ファンサービス旺盛で知られるトムは午後4時半、どの来場ゲストよりも早く現れると、2時間かけて約60メートルのレッドカーペットを歩き、ファンと交流。炎天下の中、汗ひとつかかずにサインや握手、ハグ、ツーショット撮影などで招待客500人を含む約1000人のファンを喜ばせた。  シリーズ5作目となる同作は世界34カ国・地域で初登場1位、うち32カ国・地域で同シリーズ史上最高のオープニング記録を達成するなど大ヒット中。トムは「早くみなさん、この暑い中から抜けて映画館の涼しいところで楽しんで」とアピールした。  ステージでは日本版のテーマ曲を担当したギタリスト、MIYAVIによる演奏も行われ、トムは「ものすごくクールでカッコイイ」と絶賛。ひそかにギターを練習中と明かしたが、MIYAVIから次回作での演奏を提案されると「いやいや、MIYAVIさんにお願いします」と苦笑していた。  映画は公開中。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

韓国大統領の妹が靖国参拝正当化

2015.08.07Vol.648未分類
 韓国の朴槿恵大統領(63)の妹、朴槿令氏(61)が7月30日、韓国メディアの取材に答え、「日本の神社参拝は先祖を訪ねていくもので、100年前の先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないというのは人の道にもとる」と靖国神社の参拝を正当化、「韓国が関与しようとするのは内政干渉だ」と主張した。槿令氏は「天皇が頭を下げているのに、なぜ首相が代わるたびに謝れと言うのか」と韓国の対応を批判した。

調布市で民家に小型機墜落

2015.08.07Vol.648未分類
 東京の調布飛行場を離陸した小型飛行機が7月26日午前10時58分ごろ、調布市富士見町の民家に墜落して炎上、住宅10棟計約230平方メートルが焼けた。小型機に乗っていた男性5人のうち2人と、民家にいた女性の計3人が死亡した。 事故の原因は、離陸可能な限界とされる最大重量を超えていた疑い、安全な飛行のために必要な滑走距離が足りていなかった可能性、離陸直後にエンジンの出力不足など何らかのトラブルが起きた疑いなど複数の原因があげられている。

広島で70回目の「原爆の日」

2015.08.07Vol.648未分類
 8月6日、広島では70回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、午前8時から市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が行われ、被爆者や遺族、安倍晋三首相、アメリカのケネディ駐日大使ら約5万5000人が参列した。  原爆が投下された8時15分には「平和の鐘」を打ち鳴らし、1分間の黙とうをささげた。  平和宣言では松井一實市長が「『広島をまどうてくれ!』。これは、故郷や家族、そして身も心も元通りにしてほしいという被爆者の悲痛な叫びです」と述べた。「まどうてくれ」は「元通りにしてほしい」という意味の方言。

参考人の礒崎氏に鴻池氏が苦言

2015.08.07Vol.648未分類
 安全保障関連法案をめぐり「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官が3日、参院平和安全法制特別委員会に参考人として招致され「発言を取り消し、関係者に心よりおわび申し上げる」と陳謝した。  特別委の鴻池祥肇委員長は礒崎氏の「安保関連法案を9月中旬に上げたい」との発言に対し、「衆院の拙速を戒めるのが参院だ。審議をしている最中に『9月中旬に上げたい』との発言はいかがなものか」と委員長席から苦言を呈した。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

参考人の礒崎氏に鴻池氏が苦言

2015.08.07Vol.648未分類
 安全保障関連法案をめぐり「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官が3日、参院平和安全法制特別委員会に参考人として招致され「発言を取り消し、関係者に心よりおわび申し上げる」と陳謝した。  特別委の鴻池祥肇委員長は礒崎氏の「安保関連法案を9月中旬に上げたい」との発言に対し、「衆院の拙速を戒めるのが参院だ。審議をしている最中に『9月中旬に上げたい』との発言はいかがなものか」と委員長席から苦言を呈した。

靴から危険な菌や不快な臭いを一掃

2015.08.07Vol.648未分類
 二酸化塩素の作用により日常生活から悪臭や菌・カビなどを「消す」そして生活に快適さを「足す」除菌消臭剤ブランド『KESTAS+(ケスタス)』が発売になった。その商品第一弾として、靴用除菌消臭剤『KESTAS+for shoes』の販売を開始。同商品は、二酸化塩素の作用により、水虫の原因菌である白癬菌も殺菌することが可能。その結果、臭いの原因となる靴に付着した細菌を除菌することができる。また、悪臭物質と二酸化塩素が直接反応し、腐敗臭・汚物臭・加齢臭など多くの臭いを根本的に消臭することが可能。発売を記念し、同商品を読者5名にプレゼント(係名:「ケスタス」)。

「伝え方」より「つながり方」が大切!

2015.08.07Vol.648未分類
“世界一自分を変えた男”加藤秀視の新刊『ONE「1つになる」ということ』が発売された。多くの人にとっての悩みの大半は人間関係といわれている。「話し方」「コミュニケーション術」など、小手先のテクニックを教える本は多いがこれらの方法では、表面上の人間関係しかできず、本当の人間関係を作ることはできない。同書では、今まで明かされてこなかった本当の人間関係を構築するための「つながり方」をテーマに、人間関係の本質に迫り、人間関係の悩みを根本から解決。著者の過去の経験、そして何万人もの人と向き合ってきた経験から「誰にでもできるつながり方」を公開する。発売2カ月で10万部を突破し、ベストセラーになった『自分を愛する技術』の著者による渾身の力作だ。同書をサイン入りで読者3名にプレゼント(係名:「ONE」)。

黒木瞳が「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」の最終審査員に決定

K-1-55kg王者・武尊が那須川について「必ず倒す自信がある」

2015.08.05Vol.647未分類
 立ち技格闘技の「Krush」が5日会見を開き、Krush-70kg王者の中島弘貴とKrush-58kg王者の武尊が登壇。中島の初防衛戦と武尊の王座返上が発表された。  中島は「krush.56」(8月14日、東京・後楽園ホール)で行われる山内佑太郎vs小鉄の勝者と「Krush.59」(10月4日、東京・後楽園ホール)で防衛戦を行う。  7月に行われた「K-1 WORLD GP 2015 ~-70kg初代王座決定トーナメント~」で敗退後の復帰戦となるが「7月の試合ではディフェンス面でミスがあった」と振り返り、「今回は完璧に仕上げて圧倒的に勝ちたい」と語った。  挑戦者決定戦を戦う2人については「山内選手は1度倒されているので、倒し返したい。小鉄選手は連続KO勝利で勢いに乗っている。戦ったら面白い試合になりそう。試合は何が起こるか分からないのでどちらが勝ち上がってくるかは分からない。どっちが来ても必ず倒すだけ。Krushのベルトを守りながら、日本人のトップで居続けて、K-1のベルトを取ることが目標」と世界への再挑戦に向け、“圧倒的な勝利”を誓った。  一方、武尊はKrushでは-58kg、K-1では-55kgの2つのベルトを保持しているのだが、防衛期限と試合ごとに58kgと55kgを行き来することの負担を考慮し、Krush-58kgのベルトを返上することとなった。  武尊は11月21日の「K-1 WORLD GP 2015 ~THE CHAMPIONSHIP~」での防衛戦が決定。2月にはKrushの防衛期限が迫っていた。  会見では「人生で初めて腰に巻いたベルト。愛着もあるし、このベルトとともに成長してきたという気持ちもあり、返上するのは悔しい気持ちもあるが、自分が成長するためのひとつの階段なのかという思いもあるので、これをプラスに考えていきたい。55kgに階級を絞って世界最強の体を作り、世界中の強豪を倒して、世界最強を証明したい。またいずれ階級を上げて、僕以外のチャンピオンで盛り上がっていなかったら取りにいきます」と話した。  11月の防衛戦は「K-1 WORLD GP 2015 ~SURVIVAL WARS~」(9月22日、東京・後楽園ホール)で行われる挑戦者決定戦、ダニエル・ウィリアムスvsチャールズ・ボンジョバーニの勝者と行われる。  武尊は「ヴォンジョバーニ選手は試合が見たことがないので、勝敗予想は難しい。組まれた相手を倒すということしか考えていないので、どちらが上がってきても倒すだけ」と語った。  また「BLADE.2」で行われた-55kgトーナメントを圧倒的な強さで制覇した那須川天心の対戦表明には「人づてにそういう話は聞いたんですが、K-1の世界チャンピオンになった時から、世界中から“武尊を倒したい”という声がたくさん来ている。その中の一人としか見ていないんですけど、K-1で試合が組まれるならいつでもやってやるし、僕は世界一強いということを自負しているので負けることはない。必ず倒す自信がある」と語った。  空位となった王座については、現在行われているワイルドラッシュリーグの優勝者と、12月大会で組まれる王座決定戦出場者決定戦の勝者の間で来年2月大会で王座決定戦が行われる。

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