SearchSearch

K-1-55kg王者・武尊が那須川について「必ず倒す自信がある」

2015.08.05Vol.647未分類
 立ち技格闘技の「Krush」が5日会見を開き、Krush-70kg王者の中島弘貴とKrush-58kg王者の武尊が登壇。中島の初防衛戦と武尊の王座返上が発表された。  中島は「krush.56」(8月14日、東京・後楽園ホール)で行われる山内佑太郎vs小鉄の勝者と「Krush.59」(10月4日、東京・後楽園ホール)で防衛戦を行う。  7月に行われた「K-1 WORLD GP 2015 ~-70kg初代王座決定トーナメント~」で敗退後の復帰戦となるが「7月の試合ではディフェンス面でミスがあった」と振り返り、「今回は完璧に仕上げて圧倒的に勝ちたい」と語った。  挑戦者決定戦を戦う2人については「山内選手は1度倒されているので、倒し返したい。小鉄選手は連続KO勝利で勢いに乗っている。戦ったら面白い試合になりそう。試合は何が起こるか分からないのでどちらが勝ち上がってくるかは分からない。どっちが来ても必ず倒すだけ。Krushのベルトを守りながら、日本人のトップで居続けて、K-1のベルトを取ることが目標」と世界への再挑戦に向け、“圧倒的な勝利”を誓った。  一方、武尊はKrushでは-58kg、K-1では-55kgの2つのベルトを保持しているのだが、防衛期限と試合ごとに58kgと55kgを行き来することの負担を考慮し、Krush-58kgのベルトを返上することとなった。  武尊は11月21日の「K-1 WORLD GP 2015 ~THE CHAMPIONSHIP~」での防衛戦が決定。2月にはKrushの防衛期限が迫っていた。  会見では「人生で初めて腰に巻いたベルト。愛着もあるし、このベルトとともに成長してきたという気持ちもあり、返上するのは悔しい気持ちもあるが、自分が成長するためのひとつの階段なのかという思いもあるので、これをプラスに考えていきたい。55kgに階級を絞って世界最強の体を作り、世界中の強豪を倒して、世界最強を証明したい。またいずれ階級を上げて、僕以外のチャンピオンで盛り上がっていなかったら取りにいきます」と話した。  11月の防衛戦は「K-1 WORLD GP 2015 ~SURVIVAL WARS~」(9月22日、東京・後楽園ホール)で行われる挑戦者決定戦、ダニエル・ウィリアムスvsチャールズ・ボンジョバーニの勝者と行われる。  武尊は「ヴォンジョバーニ選手は試合が見たことがないので、勝敗予想は難しい。組まれた相手を倒すということしか考えていないので、どちらが上がってきても倒すだけ」と語った。  また「BLADE.2」で行われた-55kgトーナメントを圧倒的な強さで制覇した那須川天心の対戦表明には「人づてにそういう話は聞いたんですが、K-1の世界チャンピオンになった時から、世界中から“武尊を倒したい”という声がたくさん来ている。その中の一人としか見ていないんですけど、K-1で試合が組まれるならいつでもやってやるし、僕は世界一強いということを自負しているので負けることはない。必ず倒す自信がある」と語った。  空位となった王座については、現在行われているワイルドラッシュリーグの優勝者と、12月大会で組まれる王座決定戦出場者決定戦の勝者の間で来年2月大会で王座決定戦が行われる。

「弱さこそが人間らしさかも知れない」―映画『闇金ドッグス』主演・山田裕貴

2015.08.04Vol.647未分類
 海賊戦隊ゴーカイジャーで俳優デビュー、その後も人気ドラマGTOなどの出演を経て、2014年には映画『ライヴ』で映画初主演を果たすと、次々と大ヒット映画『ホットロード』や『ストロボ・エッジ』に出演している山田裕貴。現在、TBS系連続ドラマ『ホテルコンシェルジュ』に出演する中、8月1日には、主演映画『闇金ドッグス』も公開。これまでにない、ワイルドでダークな男を演じる。 「今回の安藤忠臣という役は、3作品目なんです。『ガチバン ULTRAMAX』と『ガチバン NEW GENERATION2』という“ガチバン”シリーズで、ついに今回主人公になりました(笑)。前作品では、ヤクザの下っ端を経て、自分の慕っていた兄貴分を拳銃で撃ち若頭補佐に昇進し、組長にまで上り詰めるというストーリーだったんですが、今度はいきなり自分が打ちのめされて闇金の取り立てをやることに。組長だったのはほんのちょっとだったので、本音を言うと、組長の期間をもっと楽しみたかった(笑)」  3作品目ということで、役に対する思い入れも深い。 「めちゃくちゃ愛着あります。これからもこの役をやっていきたいし、一緒に成長していきたい。これまで演じてきた中で一番好きな人間かも知れません。悪の道に進んでいることはさておき、自分の信念を曲げないところとか、逃げないところ、そして絶対くじけないところにすごく好感が持てます。実際、この役をやるといつも、本当の自分はこっちなんじゃないかと思う時がある。すごく明るい部分もあるけど、ちょっと無理して頑張っているなと感じるところがあるので…。それに安藤は1度ヤクザの世界に足を踏み入れてしまったため、もう堅気の世界には戻れないという覚悟がある。この道で自分は生きていくしかないと思い知らされることが何度もあって、それでも這いつくばっても生きていこうというキャラクター像にブレがないので、とても入りやすい役でもありますね」    闇金を取り立てる山田も怖いが、借金から抜け出せずに、人生が崩壊していくほかの登場人物もかなりパンチがきいているが。 「この作品の良さはそこだと思うんですよね。今はすごくきれいなものが多いけど、それは時としてつまらなかったりもする。汚かったり、弱かったりする人間が一生懸命に生きているから、人生は面白いんじゃないでしょうか。曲がった精神や、歪んだ愛情により、人間はこんなにも変わってしまうのか。そこが人間の弱さでもあるし、それこそが人間らしさかもしれない。追い詰められていく人間の姿に、何か本質的なものがある気がします。あと、闇金に手を出すと忠臣みたいなやつに会うぞという警告も受け取っていただければ(笑)」    今回の作品で、印象に残るシーンは。 「前の作品でも絡んでいる子分に裏切られるシーンがあるんです。銃を突きつけられて、本当に殺される寸前までいった時に、そんなつもりはなかったのに、自然と涙が出てきた。忠臣は泣かないキャラだと思い、監督に謝ったら、そこはそれでいいと。台本には涙するということは書かれていなかったけど、自分が唯一信頼して心を開いていた人間に、実ははめられていて、最後殺されかけた時に、スッゲー悔しくなってきて、それで自然に涙が出てきた。その時に、フタをしちゃダメだなって思いました。自分で心の中に壁を作るとか、この役はクールだから涙を流さないとか、かたくなに決めて感情にフタをするのは果たして正解なのかと。今回の体験で、クールで冷徹なやつでも泣くかも知れないと思いましたし、実際、自然に涙が出てたので、役に入り込むとそういうことがあってもいいのかなと思いました。あと見所は僕は普段あまりスーツを着ないので、ぜひスーツ姿を見てほしい (笑)。この役でしか着ないので、非常にレアな僕を見ることができます。思い入れもとっても強い役ですし、僕の演技の幅を広げてくれているのはこの忠臣という役だと思うので、明るい僕しか見たことがない人には絶対見ていただきたい。そして衝撃を与えたいですね」  ラストシーンは“続く”という余韻が残っているように感じたのだが。 「僕もそう見えたんですけど…。ぜひ、お願いしたいです(笑)」 「闇金ドッグス」8月1日(土)新宿武蔵野館他、全国順次公開中  

ZSTフェザー級タイトルマッチはチャンピオン加藤が防衛

2015.08.02Vol.647未分類
 横須賀メインアリーナで、8月1日(土)総合格闘技『ZST in YOKOSUKA vol.2』と『ZST CHALLENGE 144』が開催された。 『ZST in YOKOSUKA vol.2』で会場を盛り上げたのは第4試合(-84kg)に登場したYouTuberとしても人気のシバター。1Rではリング内をグルグル周りなかなか相手と組まず様子を見ているかと思ったら、いきなり飛び蹴りで奇襲攻撃をかけたり、プロレスのようにロープに飛んで勢いをつけてみたりとやりたい放題。観客席からは声援とともに笑いが起きる試合となった。打撃と寝技を交互に繰り出し、相手の西坂竜彦を翻弄すると、2R目にはいきなりタックルで相手の懐に入るとすかさず関節を決め、0分38秒裸絞めで勝利を収めた。  第5試合からセミファイナルまでは、横須賀・横浜出身の3選手による横須賀・横浜連合と韓国3選手のよる3対3の対抗戦が行われた。  結果は、第5試合(-56.7kg)は上原祐介がソ・ヒョンゴンに1R4分3秒、裸絞めで勝利。第6試合(-65.8kg)は安田けんがチェ・ジェウに1R2分3秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。セミファイナル(-70.3kg)は山田哲也がチュ・ユンソンに1R1分44秒、裸絞めで勝利といずれも1Rで1本勝ちをおさめた横須賀・横浜連合が3対0で日韓戦を制した。  またメインイベントのフェザー級タイトルマッチ(-65.8kg)はチャンピオン加藤惇に樋沼朝光が挑戦。1Rに激しい撃ち合いをみせると、2R、3R目はお互いに相手の出方を見ながらチャンスを伺う我慢の展開。それでも手数、ヒットともに確実にものにしたチャンピオン加藤が判定の結果3-0で勝利し、タイトル防衛となった。

BLADE.2 -55kgトーナメントで完全優勝の那須川が「武尊と戦いたい」

2015.08.02Vol.647未分類
 キックボクシングの「BLADE.2」(1日、東京・大田区総合体育館)で国内の-55kgのトップファイター8人によるワンデートーナメント「BLADE FC JAPAN CUP 2015 -55kg」が開催され、大本命の那須川天心が3連続KO勝ちで優勝した。  那須川はデビュー以来6戦全勝でRISEバンタム級王者に君臨する驚異の16歳。今回のトーナメントでは大本命として全選手のターゲットにされるなかでの圧勝劇だった。  那須川は1回戦ではDEEP☆KICK 55kg王者の鈴木真彦と対戦。スピート感あふれるパンチ、キックで圧倒し、コーナーに詰めてのパンチの連打で1度目のダウンを奪う。なんとか立ち上がった鈴木が放ったミドルキックに左フックを合わせて、2度目のダウンを奪い、KO勝ちした。  準決勝ではREBELSの小笠原裕典と対戦。小笠原は身長178センチ。162センチの那須川より16センチも高く、リーチの長さも含め那須川にはやりにくい相手なのでは?という戦前の予想もあった。しかし1R開始早々にハイキックを放ち、身長差が小笠原にとってアドバンテージにはならないことを見せつける。2Rこそ小笠原が反撃する場面も見られたが、3Rにはロープ際に小笠原を誘い込み、カウンターの左フック一閃。この一発で前のめりにダウンする小笠原にとどめの左フックを追撃。鮮やかなKO勝利を収めた。  決勝に勝ち上がってきたのはシュートボクシングの日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹。内藤は1回戦ではREBELS 55kg王者の工藤政英と対戦し、左ボディーから体勢を崩しながらの返しの右フックで1RKO勝ち。準決勝では元RISEバンタム級王者の村越優汰をジャッジ三者ともに29-28の判定で破り、ここに勝ち上がってきた。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第32回「新しいスタートの季節。お互い頑張りましょう!」

2015.08.01Vol.DANCEの道EXILE TETSUYA「DANCEの道」<更新終了>
 徐々にですが桜の枝に蕾が芽生え、冬の終わりと春の始まりを同時に感じる今日このごろ。新入生や新社会人の皆さんは新生活の始まりにドキドキ・ワクワクしているのでしょうか? 何事もスタートには緊張感がありますが、素敵なスタートが切れるように応援しています! お互い頑張りましょう!!  さて、スタートと言えば、2013年にシーズン1がスタートしたEダンスアカデミーは、2015年の春からなんとシーズン3を迎えることになりました! シーズン1とシーズン2は半年間の番組だったのですが、シーズン3はなんと1年間やっちゃいます!  半年間でも子供たちと一緒に踊っていると本当に離れ難くなってしまうのに、これが1年となったら確実にヤバいですね(笑)。  3代目Eダンスキッズは今までとは少し変わって、かなり国際色豊かな顔ぶれになりました。例えば、お父さんがアメリカの方だったり、お母さんがロシアの方だったり、フランスやイギリス、カナダにイラン、もちろん日本の子もいますが、見た目だけでもかなりワールドワイドです! 先日、初めてのEダンスアカデミーレッスンをして来たのですが、今までで一番にぎやか(笑)!  初めてだから緊張してるかな?と思ったのですが、子供ってみんなすぐに仲良くなるんですね。入りから帰る時までワーワー!キャーキャー!はしゃぎまくってます。ダンスの方は初心者ばかりなのでまだまだですが、これから1年間レッスンを重ねてどのくらい成長するのか楽しみです。子供たちはそれぞれの国の言葉をしゃべれる子がほとんどなので、僕もこっそり英語を教えてもらおうかと思ってます(笑)。  しかし、子供って本当に面白いですね! 純粋さがたまらなく可愛くて、見ていて本当に飽きません。楽しい時は思いっきりはしゃぐし集中力が切れると思いっきりつまらなそうな顔をするし(笑)。一緒にいるとみんなのピュアさが、自分の中の忘れかけている何かを呼び起こさせてくれるような……。大人になるといろいろなことで自分に歯止めをかけてしまったり、言いたいことも素直に言えなくなったりしませんか?自分の心の真ん中にある本当にやりたいことや思っていることをストレートに行動にした時って意外とうまくいったり、相手に伝わって助けてくれたりするような気がします。素直って大事なことなんだなって、子供たちから教えてもらっています。  これから1年間きっといろんなことが起きると思いますが、みんなと真っすぐに向き合ってたくさんの思い出を作っていきたいと思いますので、「3代目Eダンスキッズ」の成長を楽しんでいただけたらうれしいです。そしてダンスは心にも身体にもEのでダンスをやったことのある人もそうでない人にも楽しんでいただける番組にしたいと思います、ぜひテレビの前で一緒に踊ってください!!  Eダンスアカデミー第1回目はEテレで4月3日金曜日18時55分からスタートです。先日初めて行ったとある場所でお子さん連れのご家族が僕とUSAさんを見て「ほら! 2チャンネルのダンスのお兄さんたちだよ!」って言われました(笑)。照れましたが、なんだかすごくうれしかったです。

K-1甲子園イベントサポーターにHIROYAが就任

来秋開幕バスケ新リーグの階層分け発表

ビートたけし、カミさん対策?予防医学に興味津々

2015.07.30Vol.647未分類
 ビートたけしがアンファーの新企業CMに出演することになり、29日、都内で行われたCM発表会に出席した。   同社が、頭皮や目元、スキンケアやプロティンなどの商品ラインアップを通じて、病気になる前に対処する予防医学に力を入れていることを提唱するもので、たけしは「早めに気づくと対応する方法もある」とコメント。また、健康であることの大切さを自身の父親が脳梗塞になったときのエピソードを含めて語り、「気を付けないとカミさんの復讐が待っている。カミさん予防医学だね」と、笑わせた。 CMは、たけしがアンファーマンに髪の毛やお腹周りにエイジングサインが出ていると指摘されるというユーモラスな内容。 たけしは「体の動きが悪くなったり、眠れなかったり、あれあれ、あいつっていうのが増えて、マネジャーの名前も忘れるときがある」と、自らエイジングサインを感じていることを明かし、また映画の撮影などのためにする減量が難しくなったことも付け加えた。 現在68歳だが、「最近も、走ったり、船から落ちたりっていう仕事」と本人。とはいえ、「(番組のスタッフから)それはダメ(やらせられない)と言われるようになったら、コメディアンは終わるような気がしている」。また、「舞台に出たときに年を感じさせる、年だ!って思わせるのもダメ。デニーロってこんな年だったの、えーって感じるのがいいね」と話した。 CMは、8月1日からオンエア。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ドラクエ最新作はPS4と3DSで発売

2015.07.29Vol.647GAME
 スクウェア・エニックスは28日、都内で人気ゲーム「ドラゴン・クエスト」シリーズ新作発表会を開き、本編最新版となる『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を、プレイステーション4とニンテンドー3DSで発売することを発表した。また、任天堂が開発中の「NX」でも発売を予定していることも明らかにした。発売日については明らかにされなかった。 ストーリーは同一ながら、それぞれのハードの特性を生かした内容になっているといい、この日は両ハードでのプレーも紹介。シリーズの生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二氏が自らコントローラーや3DSを手にプレー。PS4ではグラフィックの美しさを、上下二つの画面がある3DSでは上画面が立体的に、下画面はかつてのドラクエシリーズをほうふつとさせる平面な世界が広がるなど、往年のファンを喜ばせる内容になっているようだ。 ドラクエシリーズは、2016年に30周年のアニバーサリーを迎える。堀井氏は「30周年を迎えられるとは思わなかった」とコメントした。

ローラ、新ハイボール缶をクールにPR

2015.07.28Vol.647未分類
 ローラが28日、都内で行われた、「ジムビーム シトラスハイボール缶」の新発売イベントに出席した。全編英語で行われたイベントで、ローラは「グレープフルーツの味わいが広がって美味しいわ」と笑顔を見せた。 自身がイメージキャラクターを務める「ジムビーム」の新製品。昨年から同社が提唱してきた「ジムビーム」を使った「シトラスハイボール」を缶にすることで、手軽に飲めるようにしたもの。

鈴木奈々が柳沢慎吾に告白「ポンコツだけど大好き」

2015.07.27Vol.646エンタメ
 柳沢慎吾と鈴木奈々が27日、都内で行われた新エナジードリンク「集中リゲイン」の記者発表会に出席した。”芸能界一集中力がない”人として招かれ、集中力を試す実験に参加。自分なりの集中力を発揮する柳沢に鈴木は「芸能界のなかでも神!ポンコツだけど大好き」と熱い視線を送った。  この日2人は、ロングパットや制限時間内での間違い探し、問題を読み解いて正解を導き出すクイズのような実験に挑戦。それぞれの実験で、互いに「集中!」と大きな声を出しながらトライしたものの、柳沢が間違いさがしで正解したのみで、ロングパットやクイズには2人とも失敗。とはいえ、鈴木も柳沢も「人生で初めてこんなに集中できました」と胸を張った。バラエティー番組でも盛り上げ役の2人だけに、実験よりも場を盛り上げることに集中してしまったよう。  またこの発表会は、高校野球神奈川県大会の横浜高校対藤沢翔陵高校戦と同時刻に行われていた。柳沢は「延長戦です!」など、試合についての言及も多かった。柳沢の集中力は高校野球に注がれていたようだ。  柳沢は「集中力は結構あるんですが、瞬間で持続しない。持久戦は苦手です」とコメント。鈴木が「柳沢さんと仕事をすると大変。打ち合わせをしていても違う話をしている」とこぼすと、柳沢がジャケットのボタンをしめて「不適切な発言をお詫びします」と頭を下げるなど、終始、柳沢ムードだった。  同製品は、リラックスに関係しているといわれるアミノ酸の一種、テアニンを配合しているのが特徴。テアニンに加え、カフェインやアルギニンを含み、炭酸の刺激や香りで、集中力を高めてくれるような味わいに仕上げたもの。試飲した柳沢は「きたっ!この夏越えちゃうね!このまま、ギロッポン行っちゃって、シースー食っちゃう?」と、ノリノリだった。 「集中リゲイン」、テアニンを2倍配合した「スーパー集中リゲイン 200」は8月4日発売。

7・26修斗 のび太が世界フライ級王座初防衛

2015.07.27Vol.647未分類
 プロフェッショナル修斗の公式戦が26日、東京・後楽園ホールで開催された。  メーンで行われた世界フライ級チャンピオンシップは王者・内藤のび太が世界ランク3位の挑戦者・澤田龍人を4R4分46秒、肩固めで破り初防衛に成功した。  内藤は昨年9月に室伏シンヤから王座を奪取して以来の試合。その間、フライ級戦線はアグレッシブに動いていた。  まずは昨年のインフィニティリーグ。ここでは飛鳥拳と澤田がしのぎを削り、飛鳥が優勝。澤田は準優勝に終わったものの、リーグ戦を通じその実力をファンに大きく印象付けた。  その一方、世界のベルトに3度挑み、跳ね返され続けた猿丸ジュンジが復活。2連勝でタイトル戦線に再浮上してきた。  通常なら飛鳥が世界挑戦!となるところなのだが、内藤と飛鳥はパラエストラ松戸の同門とあって挑戦には至らず。  そこで飛鳥はターゲットを猿丸に変え、5月大会で対戦するのだが、ここで猿丸が1RKO勝利。3連続KO勝ちで一気に挑戦者に浮上し、内藤も試合後リングに現れ猿丸との防衛戦をアピール。しかし猿丸は試合前から足を痛めており、今大会には出場できないことから、澤田に挑戦権が回ってきた。  こう書くと“棚ボタ”で挑戦権が巡ってきたように見えるが、澤田も2月大会で当時ランキング1位だった正城ユウキに3RTKO勝ちしており、挑戦は時間の問題。今回は松根良太以来の10代での王者誕生という話題もあり、いわば“タイミングの綾”といったところ。  入場から龍人コールとのび太コールでホールが揺れる。所属するAACCのキッズレスリングの子供たちが澤田の応援に駆け付け、大声援を送るが、内藤の入場曲である『ドラえもんの歌』がかかると、つい笑顔になってしまうのは仕方のないところ。  試合前には内藤にドラえもん役の声優の水田わさびと、ジャイアン役の木村昴から花束が贈られる。  試合は1Rから澤田が積極的に打撃で内藤を追い込む。想定外の展開に防戦の内藤。タックルで展開の打破を探るもアマレス出身の澤田はそれを潰しては離れて打撃で勝負する。しかしラウンド終盤にはタックルを潰されてからもぐって片足タックル。ついにグラウンドで上を取り、いつもの“のび太ワールド”に澤田を引きずりこむ。下からパンチを放ち、なんとか脱出した澤田だったが、内藤は再度タックルから上を取り、細かいパンチの連打でなんとか序盤の劣勢を取り戻す。  2R以降も離れて戦いたい澤田とタックルからグラウンドに持ち込みたい内藤という図式で試合が進む。打撃を当てるのは澤田なのだが、内藤は時にはパンチを被弾しながらも澤田の手を離さず、時にはパンチを交わしタックルを成功させ、とにかくグラウンドへ引きずり込む。  グラウンドで澤田が上を取りかけても、すぐに体勢を入れ替え、自分に有利なポジションをキープし、こつこつとパウンドや鉄槌を落とし、バックからスリーパーを狙うなどゆさぶりをかける内藤が徐々にペースをつかんでいく。  1、2R終了後のインターバルではスタミナ回復に時間をかけ、やや不安げな表情を見せた内藤だったが、3R後のインターバルでは落ち着いた表情に。そして、それまではギリギリに装着していたマウスピースを早めに装着し、臨戦態勢をばっちり整え、4Rへ。  パンチのフェイントからタックルで先手を取る内藤。澤田にとっては未知の領域となる4R目だったが、スタミナ切れを起こすことなく、パンチを放ち必死に立ち上がろうとする。しかし内藤はとにかく引き倒し、サイドについてパンチを放つなど、澤田を削りながら虎視眈々とフィニッシュへ向けたお膳立てを整える。そして残り時間1分30秒、ついに肩固めにとらえ締め上げる。激しくもがく澤田だったが、残り14秒、無念のギブアップとなった。  試合後、内藤は「自分なんて生きてても死んでてもどっちでもいいような人間だと思うんですけど、みんな楽しんでくれれば別に僕なんてどうでもいいやと思ったんですけど、去年の9月に言って宙ぶらりんのまんまになってる人が1人いるので、砂辺さんと戦おうかなと思ってるんですけど、よろしくお願いします」とパンクラス・フライ級王者の砂辺光久との対戦を口にした。  会見では1Rの展開について、開口一番「死ぬかと思いました」と語ったうえで「1R終盤に1回上になれたので、それでちょっとだけいけるかなと思いました。あれ(打撃)が続いていたら…。まあその後もしんどかったですけど…。(フィニッシュになった肩固めについては)あれはぎりぎり。外れたら、結構力を使っちゃっていたので、逆にやられていたと思います。本当はちゃんと打撃もやりたかったんですが、完全に押し込まれた。ホント殴られました。痛かったです。(タックルの場面では)ホントにクラッチを切ったら死ぬと思ったので、僕も必死だった。あんなに打撃でくるとは思っていなかったので、びっくりしたし、すごかった。痛かったです」と振り返った。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

7・26修斗 のび太が世界フライ級王座初防衛

2015.07.27Vol.647未分類
 プロフェッショナル修斗の公式戦が26日、東京・後楽園ホールで開催された。  メーンで行われた世界フライ級チャンピオンシップは王者・内藤のび太が世界ランク3位の挑戦者・澤田龍人を4R4分46秒、肩固めで破り初防衛に成功した。  内藤は昨年9月に室伏シンヤから王座を奪取して以来の試合。その間、フライ級戦線はアグレッシブに動いていた。  まずは昨年のインフィニティリーグ。ここでは飛鳥拳と澤田がしのぎを削り、飛鳥が優勝。澤田は準優勝に終わったものの、リーグ戦を通じその実力をファンに大きく印象付けた。  その一方、世界のベルトに3度挑み、跳ね返され続けた猿丸ジュンジが復活。2連勝でタイトル戦線に再浮上してきた。  通常なら飛鳥が世界挑戦!となるところなのだが、内藤と飛鳥はパラエストラ松戸の同門とあって挑戦には至らず。  そこで飛鳥はターゲットを猿丸に変え、5月大会で対戦するのだが、ここで猿丸が1RKO勝利。3連続KO勝ちで一気に挑戦者に浮上し、内藤も試合後リングに現れ猿丸との防衛戦をアピール。しかし猿丸は試合前から足を痛めており、今大会には出場できないことから、澤田に挑戦権が回ってきた。  こう書くと“棚ボタ”で挑戦権が巡ってきたように見えるが、澤田も2月大会で当時ランキング1位だった正城ユウキに3RTKO勝ちしており、挑戦は時間の問題。今回は松根良太以来の10代での王者誕生という話題もあり、いわば“タイミングの綾”といったところ。  入場から龍人コールとのび太コールでホールが揺れる。所属するAACCのキッズレスリングの子供たちが澤田の応援に駆け付け、大声援を送るが、内藤の入場曲である『ドラえもんの歌』がかかると、つい笑顔になってしまうのは仕方のないところ。  試合前には内藤にドラえもん役の声優の水田わさびと、ジャイアン役の木村昴から花束が贈られる。  試合は1Rから澤田が積極的に打撃で内藤を追い込む。想定外の展開に防戦の内藤。タックルで展開の打破を探るもアマレス出身の澤田はそれを潰しては離れて打撃で勝負する。しかしラウンド終盤にはタックルを潰されてからもぐって片足タックル。ついにグラウンドで上を取り、いつもの“のび太ワールド”に澤田を引きずりこむ。下からパンチを放ち、なんとか脱出した澤田だったが、内藤は再度タックルから上を取り、細かいパンチの連打でなんとか序盤の劣勢を取り戻す。  2R以降も離れて戦いたい澤田とタックルからグラウンドに持ち込みたい内藤という図式で試合が進む。打撃を当てるのは澤田なのだが、内藤は時にはパンチを被弾しながらも澤田の手を離さず、時にはパンチを交わしタックルを成功させ、とにかくグラウンドへ引きずり込む。  グラウンドで澤田が上を取りかけても、すぐに体勢を入れ替え、自分に有利なポジションをキープし、こつこつとパウンドや鉄槌を落とし、バックからスリーパーを狙うなどゆさぶりをかける内藤が徐々にペースをつかんでいく。  1、2R終了後のインターバルではスタミナ回復に時間をかけ、やや不安げな表情を見せた内藤だったが、3R後のインターバルでは落ち着いた表情に。そして、それまではギリギリに装着していたマウスピースを早めに装着し、臨戦態勢をばっちり整え、4Rへ。  パンチのフェイントからタックルで先手を取る内藤。澤田にとっては未知の領域となる4R目だったが、スタミナ切れを起こすことなく、パンチを放ち必死に立ち上がろうとする。しかし内藤はとにかく引き倒し、サイドについてパンチを放つなど、澤田を削りながら虎視眈々とフィニッシュへ向けたお膳立てを整える。そして残り時間1分30秒、ついに肩固めにとらえ締め上げる。激しくもがく澤田だったが、残り14秒、無念のギブアップとなった。  試合後、内藤は「自分なんて生きてても死んでてもどっちでもいいような人間だと思うんですけど、みんな楽しんでくれれば別に僕なんてどうでもいいやと思ったんですけど、去年の9月に言って宙ぶらりんのまんまになってる人が1人いるので、砂辺さんと戦おうかなと思ってるんですけど、よろしくお願いします」とパンクラス・フライ級王者の砂辺光久との対戦を口にした。  会見では1Rの展開について、開口一番「死ぬかと思いました」と語ったうえで「1R終盤に1回上になれたので、それでちょっとだけいけるかなと思いました。あれ(打撃)が続いていたら…。まあその後もしんどかったですけど…。(フィニッシュになった肩固めについては)あれはぎりぎり。外れたら、結構力を使っちゃっていたので、逆にやられていたと思います。本当はちゃんと打撃もやりたかったんですが、完全に押し込まれた。ホント殴られました。痛かったです。(タックルの場面では)ホントにクラッチを切ったら死ぬと思ったので、僕も必死だった。あんなに打撃でくるとは思っていなかったので、びっくりしたし、すごかった。痛かったです」と振り返った。

甘くてほろ苦い大人系フローズンドリンク

2015.07.27Vol.647未分類
 ロサンゼルス発の高級チョコレートの老舗「Compartes chocolatier(コンパーテス ショコラティエ)」は、夏限定の商品をコンパーテス ショコラティエ青山店と同社がデザートをプロデュースするレストラン、グラムズカフェ ロサンゼルスの2店舗で販売中。同店は、ブラッド・ピット、ニコール・キッドマン、デビッド・ベッカムなどのハリウッドセレブ御用達のお店。夏季限定商品は、氷を混ぜたフローズンタイプのドリンク「Love frozen」。今年は毎年人気の「チョコレートクラシック」に加え、新フレーバー「キャラメルソルト」が登場。濃厚なミルクチョコレートにキャラメルとシーソルトで、甘くてほろ苦い大人系スイーツに仕上げた。

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】The Manhattan FISH MARKET(池袋)

2015.07.27Vol.647おいしいを調査【東京グルメ探偵】
 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

大谷ノブ彦 カタリマス! 第15回 ベタなことをやって夏休みを回収したい

バーベキューの季節がやって来た!part 2

2015.07.27Vol.647今日の東京イベント
夏といえば汗をダラダラかいて川辺や公園などでBBQが定番だが、BBQは準備と後片付けが大変。しかし最近の都会派BBQは手ぶらが常識。会社帰りに何も持たずに気軽にBBQが楽しめるスポットをご紹介!

Copyrighted Image