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2位でも大したものなのだが…

2015.12.25Vol.657未分類
 ミス・ユニバースの世界大会(20日、米ラスベガス)で、司会者が2位のコロンビア代表アリアドナ・グティエレスさんを誤って優勝者と発表。グティエレスさんが王冠をかぶり手を振っていたところで間違いに気づき、優勝者をフィリピン代表ピア・アロンゾ・ウォルツバックさんに訂正するというハプニングが起こった。  ちなみに今年、日本ではヤクルトの真中監督がドラフトでテレビのインタビューまで受けたのに実ははずれだったという微笑ましい勘違いがあった。

不振続く東芝1万600人削減へ

2015.12.25Vol.657未分類
 経営再建中の東芝は21日、不振が続く家電事業と本社で早期退職や配置転換を行い、来年3月末までに計約7800人を削減するなどのリストラ策を発表した。既に決めた半導体関連と合わせると削減規模は計約1万600人に達する。平成28年3月期に構造改革費用2600億円を計上し連結最終損益は過去最悪の5500億円の赤字になる見通し。  室町正志社長は21日夕、東京都内の本社で会見し、「経営者として深く責任を感じている」と述べた。

産経前ソウル支局長に無罪判決

2015.12.25Vol.657未分類
 韓国の朴槿恵大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する判決公判が17日、ソウル中央地裁であり、李東根裁判長はコラムの公益性を認定し、無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。  この問題について韓国政府は「あくまでも司法問題であり、日韓の外交問題ではない」という立場を取っていたが、判決前に韓国外務省が検察を通じて裁判所に「善処」を求める文書を提出するなど大きく方向転換。司法の独立の観点からは異例の対応を見せた。  韓国の検察当局は22日、控訴することを断念し、上訴放棄書を裁判所に提出。加藤前支局長の無罪判決が確定した。

中国・深センで「人災」土砂崩れ

2015.12.25Vol.657未分類
 中国広東省深セン市の工業団地で21日、大規模な土砂崩れが発生した。  中国国土資源省は21日までに、「工業団地近くの山自体の斜面は崩れておらず、積み上げられた大量の建設残土が近くの工場や労働者宿舎などをのみ込んだ」などとする緊急調査結果を発表し、「人災」と断定した。  現地対策本部の発表によると、土砂に覆われた面積は東京ドーム8個分の広さを超える約38万平方メートルに及び、被害が出た建物は33棟となった。

サッカー・クラブW杯でバルサが3度目の世界一

2015.12.25Vol.657未分類
 サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)の決勝が20日、神奈川・日産スタジアムで行われ、欧州代表のバルセロナ(スペイン)と南米代表のリバープレート(アルゼンチン)が対戦。バルセロナが3−0で勝利を収め、史上最多となる4年ぶり3度目のクラブ世界一に就いた。  バルセロナは17日の準決勝を欠場したメッシ(腎結石の痛み)とネイマール(左脚付け根の負傷)がこの日は出場。スアレスとの強力3トップ「MSN」が復活した。  前半36分にネイマールからのパスを受けたメッシが左足でゴールにねじ込み先制。後半4分にチームに2点目をもたらしたスアレスは、同23分にもネイマールのクロスを頭で合わせた。  今季リーグ戦ではチーム36得点中、32点を荒稼ぎしている3人はこの日も3人の連係で全得点をたたき出した。  今大会で台風の目となっていたJ1王者のサンフレッチェ広島は3位決定戦でアジア代表の広州恒大(中国)と対戦。前半4分に先制を許したものの、後半13分から途中出場のドウグラスが25分、38分に2得点を決め逆転勝ちし、3位となった。

新国立競技場建築案は隈研吾氏の案に決定 決め手は「工期短縮」

「2016 K-1ガールズ」6人が決定。2年連続の柳いろはがキャプテンに!!

『スター・ウォーズ』最新作公開3日で100万人超

2015.12.25Vol.657未分類
 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が18日公開、待ちわびた最新作に世界は熱狂。北米ではオープニング興行収入が2.38億ドルと歴代1位に、UK、ドイツなど18カ国でも歴代の記録を塗り替えた。日本でも公開から3日間で104万人超を動員。オープニング興行収入は、数々の日本映画の記録を塗り替えた『アナと雪の女王』の記録を超えた。 『スター・ウォーズ』ウィークエンドは各地で盛り上がりを見せた。初日、ファンのあいだで『スター・ウォーズ』の日本の聖地とされる有楽町の日劇には、上映時間の5時間前から、お気に入りのキャラクターのコスチュームに身を包んだファンが集結。TOHO シネマズ六本木では上映時間に合わせてカウントダウンの大合唱が始まった。  しばらく『スター・ウォーズ』の熱狂は収まりそうにない。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

脱こじらせへの道 第13回 今年は“ヤリマン”と“処女”の二極化が進んだ一年でした

2015.12.25Vol.657COLUMN
 こんにちは、田口です。  今回は年内最後の更新ということで、「経験人数? 貞操観念がないこと? どこからが“ヤリマン”だと思う?」というアンケートをとっかかりにして、この1年を総括した話にしてみようと思っています。 いや、コラムは7月から始まったのでまだ半年なんですが、そこはまあ気にしないで…。  この1年は女性のセックスにおいて“二極化”が進んだ年だと思うんです。  二極化というのは“ヤリマン”と“処女”。この2つが大きな角度がついて右と左に分かれてしまって、2つの離れ小島ができてしまった感じといえばイメージしやすいかもしれません。  以前は肉食女子というものがあるらしいぞ、程度の話だったのですが、今年は自ら「私は肉食女子」と認める女性が増えてきた印象。その結果、メディアの描く女性像は、完全に肉食女子と高齢処女といった話題に二分されてしまいました。  といってもこの極端な2つしかないというわけではないので誤解のないように。  あくまで見え方の問題です。メディアに書いてあるようなことを分析していくと二極化が進んでいるような感じになるけど、実際はもちろんそれ以外の女性のほうが多いですから。  でもその中間の部分が見えにくくなっているので、どちらかに属さないといけない、と思っちゃいがちなので、この極端な2つをつなげるというか架け橋になるものを作らないといけないんですが、今はそれがない。多分その役割を担うのが私たちの仕事なのではないかと思うんです。  ちょっとアンケートに戻りますと、ヤリマンの定義ってなんだろうというところから始めないといけません。  アンケートから見えてくるのは、数ではなく、貞操観念なのではないかと思います。   「3人以上は…」という人がいました。2人と3人ってどう違うんだろうと思うんですが、感情が入るか入らないかという部分もありますよね。  彼氏とか旦那がいて。旦那がいて不倫している場合って、それってヤリマンじゃないじゃないですか。単なる不倫。 「年に5人以上と…」というのも単に出会いと別れのスピードが早すぎるだけで、別にいいと思うんです。  一応、本命がいるのにほかの人とする。しかも自発的にする人、自分から誘ってする人、それがヤリマンかな。このへんは共通認識かと思います。 「貞操観念がない」という項目の中で、愛がなくても誰とでもやるという人をヤリマンという人もいます。この考え方には、どういうわけか古くから女性が持っている「愛がないとセックスしちゃいけない」というセックス観が表れているのではないかと思います。  でもそんなことは誰かが決めたわけでもなく、個人の価値観の問題です。もちろん、「愛がないとセックスしちゃいけない」と思う人もいていいと思いますが、「愛とセックスは別だ」という人がいても、本人さえ良ければ何も問題ないわけです。愛がなくてもセックスしたっていいじゃないですか。  そのうえで「同時期に3人以上と…」という意見を考えると、2人というのは彼とか旦那に愛情がなくて不倫相手に愛情があるということで、ヤリマンではないと解釈しているのかなって思いますね。  不倫の話は以前にもこの連載でお話したので、ぜひ読んでいただければと思うのですが、不倫に物語を持たせている人にこじらせの危険性があるというのはもちろんのこと、案外そういう考え方は世の中にはびこっているのかもしれません。  私が思うに、ヤリマンでも別に問題はないと思うんです。個人の自由です。 高齢処女も全然問題ないと思うんですが、二極化が進みすぎているのが良くないと思うんです。  この二極化を解消するのがGIRL’S CHと言ったらなんですが、来年以降のメディアは、そういう姿勢を見せていかないといけないのかなって気がします。 それはアダルトメディアに限らずです。女性向けメディアは今はハウツーものだったり、セックスの話題や肉食女子の話題がすごくPV数を稼いでいると思うんです。まだその流れは続くと思います。  そこで重要なのは、来年以降その話題でPV数が稼げなくなったときに、どういう方向に向かうか。私は、このままではより過激な方向に向かうのではないかと予測しています。本来目指すべきは、そこからいかに現代女性に寄り添ったものを発信できるか。発信していかないといけないと思っています。  ではどうするか。  そのとっかかりは、例えば処女向けのコンテンツ。いや、処女に限らず経験の浅い人に向けたコンテンツです。  ハウツーってこれまでは、テクニシャンがテクニシャンになるための、みたいなものだったんですけど、もっと身近で使えるハウツーを、ということを目指してGIRL’S CHでは「処女活」というコンテンツを作っています。  処女の話題って、これまでどこか触れにくいものだったりしましたよね。本人に聞けなかったり、テレビの特集でも腫れ物にさわるような扱いだったり。そんなところを、今回はハウツーという形で「決してはずかしいことではないんだよ」という風に伝えられるといいかなと思っています。  ちなみに、1月はそんな「処女活」を含めて処女特集をしますので、ぜひご覧ください。  また、個人的には、AVが処女とヤリマンの架け橋のひとつになれるのでは?という希望も見ています。  ヤリマンは性に対して積極的、処女はどちらかというと消極的、その中間層の人たちに、AVというツールを利用して、性について考えてもらったり、意見してもらったりしてほしいなと。  自分の性を語ることに少し抵抗のある人に、AVを“利用”してもらえればいいなと思うのです。  最後にちょっとばかり、コラムのタイトルっぽいことに触れてみようかと思うんですが、ヤリマンとサセ子は別物ですよね。    サセ子は断れない、受け身でセックスしちゃう人。セックスが好きとは限らない。男にぐいぐい来られると断れない人。それに対してヤリマンは自分がやりたいからやる。  やりたくないのにやっているというところは、サセ子はネガティブなイメージがありますよね。    ヤリマンになってもいいけどサセ子にはなっちゃダメですよ。  また、今回のアンケートにあった、「人数」についての意見。 50人以上と経験したらヤリマンだとか、はたまた100人以上からか。  しかしひとつ言えるのは、人数にかかわらず目標数を持ってセックスするのはヤリマンとカテゴライズしていいと思います。   同じ数をしていても、ちょっと人生を振り返ってみたときに「えっ?100人も?」というのはもしかしたらありえない話ではないかもしれません。  たとえば80人くらいまできたら、「じゃあ100は目指そうかな」という思いは出てきますよね。数字のマジック。 80人まではヤリマンじゃないんだけど、残り20人を目指したところで、この20人についてはヤリマン。そして100人に到達したところで、やはり3桁はヤリマンって扱いになりますよね、結果的に。  やはり数字を意識した段階でダメかも。「考えるな!感じろ!」ですね。  こうやってヤリマンの話をしていると楽しいというかおもしろい話がたくさん出てきますよね。  あと「ヤリマンはいい奴が多い」って言う男性は多いですね。  まあこれについてはやらせてもらった人に悪いことは言えないので話半分で聞いておきますが…。  とりあえず、今年はこれで終わりです。  来年もまた女性についてのあれこれを探っていきますので、みなさんよろしくお願いいたします。

ノンスタ井上が恋愛指南本「話すと疲れるから本にした」

2015.12.23Vol.656未分類
 お笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介が恋愛メソッド本『マイナスからの恋愛革命 スーパー・ポジティヴ・シンキング Chapter of Love』(ヨシモトブックス、1143円・税別)を上梓、23日都内で出版記念イベントを行った。井上は「僕を見習ってくれればモテる!」「モテる女子、男子は読まなくていい」と、ポジティブにPRした。  同書は、ブサイクと言われ続けながらもモテているという井上が、自身の実体験や芸人人生で培ってきたものを吟味して、まとめたもの。イベント前に行われた取材では、「勘違いが恋に走るガソリンになる」、「目の前の数十人ぐらいで出会いがないというのは努力不足。100、1000、1万人と出会え」「ブサイクな女性なんていない。誰にでも素敵なところがある。それが見つからないのは男がサボっている」、「デートは背伸びして。ジャンプはするな」、「恋愛は個人戦でなく団体戦。口説く相手の友達を仲間にしておけ」、「イケメンが優しいなら、ブサイクはその10倍20倍で!」など、井上流の恋愛論やそのメソッドを熱っぽく語って、報道陣を圧倒。見かねた井上は「……話すと疲れるから本にしたんです」とコメントした。  質問のなかには「本当にモテているのか分からない」というツッコミも。「そのミステリアスな部分がいいんじゃないですかね」と、井上。「女性のお友達といえば、電話帳には1000人、2000人の女性がいます。数件既読スルーがあるだけで、(誰にも)着信拒否はされていない」と、胸を張った。  恋愛のその先にある結婚については「相手が見つかればすぐ結婚したいです。ただ、恋愛と結婚は話が変わってくるんです。結婚はもっと本能的な部分があって、本能的に引き合える女性と出会ってないんだと思います。運の要素も大きくなってきますし。結婚は運、恋愛は技術、ですから」  イベント翌日はクリスマスイブ。井上の予定は仕事。「コントライブがあって、その打ち上げが12時ぐらいまででしょうか。そのあとは、今田耕司さんのクリスマスパーティーです。毎年恒例で朝ぐらいまでやります」。メソッドを使うよりも、指南するクリスマスになりそうだ。

羽生結弦、目ヂカラではたちの献血をPR

2015.12.23Vol.656未分類
 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が『はたちの献血キャンペーン』のキャンペーンキャラクターに就任した。23日、同キャンペーンを展開する日本赤十字社が発表した。  2年連続でキャンペーンキャラクターを務める羽生選手。今回のキャンペーンCMでは、ナオト・インティライミが書き下ろした楽曲『未来へ』とともに、「たたかう いのちにチカラを!」と、真剣なまなざしでメッセージを伝える。「CM内では輸血を待つ患者さんも出てきますが、そんな患者さんたちのために僕たちができることがある、献血によって命を救うことができるんだよという気持ちをめいっぱい込めました」と、コメントを寄せている。  同キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給する目的で、新成人となる、はたちの若者を中心に、広く献血に対しての理解と協力を求めることを目的に行われるもの。キャンペーンメッセージは「キミに救えるいのち」。期間は、2016年1月1日~2月29日まで。CMは1月1日からオンエア。

大谷ノブ彦 カタリマス!(裏) 第61回 ドリカムのワンダーランドにやられた!

2015.12.23Vol.656COLUMN
 史上最強の移動遊園地に行ってきました。ナゴヤドームで行われたドリームズカムトゥルーワンダーランド。ドリカムはずっと聴いてきましたけど、ワンダーランドやライブにはなかなかタイミングが合わなくて。今回ようやく会場に足を運ぶことができたんですが……、衝撃でしたね。「史上最強の」っていうけど言葉のままでした。ナゴヤドームが、ディズニーランドやUSJっていうか、ファンタジーの世界。お客さんのなかを騎士とかが歩いていたりするし。……会場に入ったときから、自分はワンダーランドにいる、そんな感じなんです。そしたら、吉田美和さんが…! もう、うわーっ!ですよ。  ライブではあるかもしれないけど、移動遊園地であり、ワンダーランド。こういう考え方を持っていたり、そういった考えをライブに取り込んでるアーティストやバンドって、いないことはないと思うんです。SEKAI NO OWARIとかね。ただ、ドリカムはこの『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』っていうのを90年代からやり続けている。この形式を90年代に作り上げている。それってすごいですよ。  僕が勝手に思ってることですが、始めたときはきっと、これは果たして音楽ライブなのか?みたいな意見があったんじゃないかなと思うんです。それでも会場に来てくれる人たちを喜ばせたい、楽しみたいって、スタートしたんだと思います。この、何が起きるんだろうってワクワクドキドキする気持ち、それがずっと続いていて、たくさんのお客さんが足を運ぶんだと思います。  ドリカムは今年、ベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』をリリースしているんですが、CDが売れない、音楽が売れないというこの時代に、セールスはミリオンを超えているんですよね。代表曲は全部入っているベストですが、収録曲は、カラオケでよく歌われているドリカム曲、カラオケランキングやダウンロードされている曲のデータなどを突き合わせて選んだものなんだそうです。カラオケのことまで考える……、これってなかなかできないことですよ。  ライブでも、作品でも、ドリカムさんって、みんなが戦ってるところのさらにその上いっちゃってるんだよな。それと並行してドキドキとワクワクをストイックに追求し続けているんですよね。僕もダイノジも、DJダイノジもそっちに行きたい。ドキドキワクワクしたいし、してもらいたい、そういうのをやってきたいんだよなって改めて思います。 初めてのワンダーランドで、すごい刺激もらっちゃいました。

「RIZIN」が追加カード発表 所英男vs才賀紀左衛門

2015.12.22Vol.656未分類
 年末に開催される格闘技イベント「RIZIN」が22日、都内で会見を開き「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS」(12月29日、31日 さいたまスーパーアリーナ)の追加カードと当日の試合順を発表した。  追加されたのは所英男vs才賀紀左衛門。総合ルールで行われる。  所は大晦日の格闘技イベントでは過去にホイス・グレイシーと引き分け、ホイラー・グレイシーに勝つなど、大晦日には欠かせぬ存在。才賀はK-1甲子園出身で、K-1MAXを経て最近では総合格闘技のリングにも上がる新世代ファイターの一人。総合では2戦2勝。  会見には両選手と榊原信行RIZIN実行委員長が登壇。榊原氏はこのカードについて「29日は『SARABAの宴』と銘打って、日本の格闘技界にひとつの句読点を打つ大会にしたいと思っていたが、最後を締めくくるにふさわしいカード。29日の試合の中で間違いなくこの2人のカードがスイングして、我々が届けたいもの、ファンが待ち望んでいるものを見せてくれると思う」と語った。  所は「試合が決まって、とてもうれしい。年末の試合は自分の中でお祭りというイメージがあるんですが、今回は自分の力を出し切って、いい試合をして勝てるよう頑張ります」、才賀は「K-1ルールでもシュートボクシングルールでも総合ルールでも、しっかりいい試合をしたい。総合についてはまだ経験が浅いんですけど、ずっと練習をしてきました。所さんは僕が小さい時から出ていた選手なので、そういった選手と試合ができるのはうれしい。僕がしっかり勝って世代交代ができたらと思います」とそれぞれ挨拶。  互いの印象と試合について、所は「練習仲間が紀左衛門選手と練習をしたことがあって“強い強い”と言っていたので、“ヤバいな”という気持ちもあったんですけど、そこにどんどん攻めていくことができれば、いい試合になると思います」、才賀は「小さい時からずっと見ていた選手。総合のルールは3戦目なので、練習ではいいパフォーマンスを出せているんですが、本番と練習は違うのでどれだけいつもどおりの動きが出せるかというのがある。いいカード、見てみたいカードがたくさんありますが俺と所さんのカードが一番華があって、一番面白い試合になると思う」と語った。  試合順は当初の予定通り29日の第1試合を高阪剛が務め、メーンは桜庭和志vs青木真也。31日はRENA vsイリアーナ・ヴァレンティーノ戦で幕を開け、メーンはヘビー級トーナメントの決勝となった。

フジロック、来夏20回目の開催をアナウンス

2015.12.21Vol.656未分類
 人気夏フェスのフジロックフェスティバルが21日、2016年の開催日程を発表した。2016年7月22~24日の3日間で、会場は新潟県の湯沢町・苗場スキー場。国内外から約200アーティストを招く。出演アーティストやチケットの詳細などは順次発表される。    フジロックは1997年に第1回を天神山スキー場で開催。今年は20回目のアニバーサリーとなる。

12・20修斗 インフィニティリーグは小暮が優勝 松嶋が16秒KOでウェルター級新人王

「2016 K-1ガールズ」6人を発表

2015.12.18Vol.656未分類
 K-1が18日、都内で会見を開き、K-1のリングを彩る「2016 K-1ガールズ」を発表した。  約60人が参加した最終審査を勝ち残ったのは柳いろは、小柳歩、早瀬あや、近藤みやび、橘沙奈、足利美弥の6人。  柳は第1期から引き続いての参加で、リーダーを務める。  会見には新しいコスチュームに身を包んだ6人が登壇。6人は「去年よりもK-1をより多くの人に知っていただけるように頑張る」と声を揃えた。  柳は現在グラビアを中心にタレントとしても活躍中、足利尊氏の末裔の足利はZSTガールも兼任、そしてセールスポイントが「低音ボイス」(橘)、「大きなお尻」(小柳)、「Fカップの胸」(早瀬)、「5歳から15年間ダンスをやっていた」(近藤)とそれぞれ語るなど、エピソードやアピールポイントに事欠かない個性的な6人が揃った。  またこの日は、現在テレビ東京で放送中の『新K-1伝説』が来年1月24日からCS放送のGAORA SPORTSでも放映されることが発表された。第1回放送分から順次放送される。

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