「2016 K-1ガールズ」6人を発表

 K-1が18日、都内で会見を開き、K-1のリングを彩る「2016 K-1ガールズ」を発表した。

 約60人が参加した最終審査を勝ち残ったのは柳いろは、小柳歩、早瀬あや、近藤みやび、橘沙奈、足利美弥の6人。

 柳は第1期から引き続いての参加で、リーダーを務める。

 会見には新しいコスチュームに身を包んだ6人が登壇。6人は「去年よりもK-1をより多くの人に知っていただけるように頑張る」と声を揃えた。

 柳は現在グラビアを中心にタレントとしても活躍中、足利尊氏の末裔の足利はZSTガールも兼任、そしてセールスポイントが「低音ボイス」(橘)、「大きなお尻」(小柳)、「Fカップの胸」(早瀬)、「5歳から15年間ダンスをやっていた」(近藤)とそれぞれ語るなど、エピソードやアピールポイントに事欠かない個性的な6人が揃った。


 またこの日は、現在テレビ東京で放送中の『新K-1伝説』が来年1月24日からCS放送のGAORA SPORTSでも放映されることが発表された。第1回放送分から順次放送される。