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多分いろいろなことを考えさせられる作品『cocoon』憧れも、 初戀も、爆撃も、死も。

2015.06.21Vol.645STAGE
 野田秀樹が芸術監督に就任以降、積極的に次世代の演劇界を牽引する若い才能による作品を上演してきた東京芸術劇場。その中でも2013年に上演されたこの『cocoon』は一際大きな反響を呼び、再演を熱望されてきた。  作・演出の藤田貴大はマームとジプシーを主宰。2012年に26歳で岸田戯曲賞を受賞。劇団公演以外にも昨年は野田秀樹作の『小指の思い出』の演出を手掛けるなど、現在の演劇界でもっとも注目を集める存在。また演劇以外のアーティストたちとの作品作りにも積極的で、本作もそんな活動のひとつ。  原作は漫画家・今日マチ子による文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品を受賞した作品。沖縄戦に動員された少女たちに想を得て描かれたもの。女学生たちのかしましくも平凡な学生生活が戦争によって否応なしに死と隣り合わせの日常に変わっていくさまが描かれている。  テーマとしては重いこの作品を藤田は象徴的なシーンを繰り返す「リフレイン」という手法を用い、生々しさや切実さを削ぐことなく、それでいて悲惨な状況の中でも生きようとする少女たちの姿を描ききった。  初演から2年経った現在、この作品がどのような受け止められ方をするのかも気になるところだ。

搗宮姫奈の”すごい”魅力にクギづけ!

2015.06.21Vol.645未分類
 この春に開催された女の子たちに大人気のイベント『GirlsAward 2015 SS』で新しいスターが誕生した。イベント内で史上最大級のスマホオーディション『GirlsAwardが「有名になりたい」と思っている人のために“すごい出口”をたくさん用意したオーデイション』が展開され、そのグランプリに輝いたのが搗宮姫奈(つきみや・ひめな)。“すごい出口”は、賞金を始め、大手芸能事務所との所属契約、映画出演など。そのほかにもドラマや舞台への出演、企業の広告モデル契約など、さまざまだ。  受賞者の発表はイベントに先立って行われ、SNSなどを介して、あっという間に広まった。その反響に一番驚いているのが、搗宮本人だ。 「ありきたりなんですが、本当に選ばれるとは思っていなかったんです。オーディションを受けていることは周りの人にも言っていなかったので、ツイッターとかで(受賞を)知った友達みんなが、LINEで“姫、おめでとう”ってメッセージを送ってきてくれたのがうれしかったですね」。 『GirlsAward 2015 SS』では、他受賞者とともに、大歓声のなか長いランウェイをさっそうとウオーク。この様子は、山本美月と山本裕典が出演することで話題の映画『東京PRウーマン』(8月公開)に登場することになっている。これもまた、“すごい出口”のひとつだ。 「受賞したらランウェイを歩くってことは知っていたんですが、映画になるのはイベントの2日前ぐらいに知りました。自分もえっ?って驚いて(笑)。一緒に歩いた子たちと頑張ろうねって声を掛け合って歩きました。緊張もありましたけど、それよりもワクワクのほうが大きかったです。ちゃんと歩けたかどうかは、映画を見ないと分からないので、完成したら一緒に歩いたみんなで見に行こうねって行ってるんです」  目標は女優になることだというが、「搗宮姫奈みたいになりたいって言われるようなモデルさんにもなれたらって思うし、バラエティー番組もいいなって……私、欲張りなんです」。

搗宮 姫奈 ブレーク必至!注目の「姫」にインタビュー

2015.06.21Vol.645エンタメ
史上最大級のスマホオーディション『GirlsAwardが「有名になりたい」と思っている人のために“すごい出口”をたくさん用意したオーディション』でグランプリを受賞した搗宮姫奈。今は、その“すごい出口”から一歩を踏み出すために準備の毎日だ。ダンス、歌、演技、ウオーキングと、レッスン場で汗を流しているという。幼いころから水泳に打ち込み、高校時代にはインターハイにも出演した実力派。プールで鍛えた体力と精神力で、新たな目標に向かって歩きだした。 

日本エレキテル連合 単独公演『死電区間』で初の全国ツアー決定!

2015.06.21Vol.645インタビュー
未亡人朱美ちゃんと細貝さんという強烈なキャラクターと「ダメよ〜ダメ、ダメ」というフレーズで昨年大ブレイクした日本エレキテル連合。そんな彼女たちが単独ライブを初の全国ツアーで開催。ライブのことをはじめ、コンビのことやコントにかける思いを語る。

ちょっとした気持ちをギフトに込めて

2015.06.21Vol.645未分類
 東京駅B1F改札内にある「ヒトツブ カンロ」は、カンロ飴やピュレグミでおなじみのカンロのコンフィズリー(砂糖菓子)ショップ。ここでしか買えない限定のオリジナル商品は、東京駅土産としてブレイク中。店長の岸川さんが人気の商品などを紹介! 「こちらはキャンディメーカーカンロの直営店で、2012年6月28日に東京駅の駅ナカに初めてオープンしました。今月でちょうど3周年を迎えます。コンセプトは、“ひと粒のおいしい幸せ”ということで、自分へのご褒美やちょっとしたギフトにお使いいただけるコンフィズリーの新しい商品をご用意しています。一番人気はプレッツェル型の“グミッツェル”という商品。外側がパリッとしていて、中がしっとりした新触感のグミです」  おススメの東京土産は? 「東京駅にちなんだ商品ですね。東京駅の駅舎をデザインした丸い缶に入ったのど飴や、電車の絵柄の箱に入ったグミッツェルなど、ひと目で東京土産と分かるものが人気です。食べておいしく、パッケージが可愛いと評判ですね。また、現在は3周年記念の“ピュレショコラティエ サンクスアソート”と言うピュレグミにチョコレートをかけた商品を販売しております。新しく加わったマンゴーオレンジ味のほか、チェリー味、グレープ味、ストロベリー味、レモン味のグミにベルギー産のチョコレートをコーティングしています。アソートということで、3種類の味をひとつの箱にいれ、ラッキーセブンのハッピー価格777円でご提供します。6月21日から販売し、1000個限定で売り切れたら終わりになりますのでご自宅用に、そしてお土産、ちょっとしたギフトにご活用下さい」

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CLA究極の新モデル、新型シューティングブレーク登場

塩専門店が横浜にオープン

2015.06.20Vol.645未分類
 国内外のこだわりの塩を約390種類揃えた国内最大級の塩専門店「塩屋」が、横浜市の商業施設「横浜ベイクォーター」に新店舗「塩屋 横浜店」をオープン。ソルトソムリエ(同社資格)が塩の利用方法の提案や用途に合わせた選び方のコツを丁寧に説明するほか宮古島の地下海水から作られる自然塩「雪塩」と国内外のこだわりの素材をブレンドしたオリジナル商品「合わせ塩」約60種も販売。また、1日1000本を販売することもある「雪塩ソフトクリーム」を店頭で直接購入できる対面販売コーナーも設置。さらに塩に関する知識セミナーや料理教室などを定期的に開催する。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

豪華アーティストが出演

2015.06.20Vol.645未分類
 松本 隆 作詞活動45周年記念 オフィシャル・プロジェクト「風街レジェンド2015」のチケットがいよいよ発売! 豪華出演者による奇跡の2日間が過去最大規模で開催。お見逃しなく!

携帯できる女性用電気シェーバー

2015.06.20Vol.645未分類
 フィリップスの女性用電気シェーバー「サテンコンパクト」が6月上旬より、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売中。近年、働く女性の増加など、女性のライフスタイルが変化している中で、美容家電の利用は家庭だけにとどまらず、携帯できるモバイル美容機器がトレンドとなっている。同商品は肌を傷つけることなく、うぶ毛を0.1mmまでカット。サテンのようになめらかな肌へ導く女性用電気シェーバーだ。コンパクト設計で、ポーチに入るサイズなので、外出先でも手軽にムダ毛ケアをすることができる。パールコーティングを施した本体は、エレガントかつさりげない上質さを持ち合わせたスタイリッシュなデザイン。顔用とからだ用の交換可能な2つのアタッチメントと眉毛用トリミングコームとピンセットが付属された「HP6393/00」とボディー用の「HP6392/00」の2タイプ。

夏限定のフレーバーが登場

2015.06.20Vol.645未分類
 ハーゲンダッツは夏の期間限定フレーバー2種を全国で新発売する。ミニカップ『シチリアレモンパイ』は、濃厚なバニラアイスクリームに、シチリア産レモン果汁を使用したレモンカスタードソースと、香ばしく焼き上げたパイを混ぜ合わせた。シチリアレモンの香り華やぐ、濃厚スイーツだ。クリスピーサンド『マスカルポーネ エスプレッソ』は濃厚なバニラアイスクリームにマスカルポーネチーズを加えたコクのあるアイスクリームを、香り豊かなバニラコーティングで包み、ココアウエハースでサンド。濃厚なコクとほろ苦さのバランスが絶妙なアイスクリームスイーツ。

全23公演にわたる全国ツアー開催!

2015.06.20Vol.645未分類
 7月1日にシングル「指輪」をリリースするクレイジーケンバンド(CKB)。ニューアルバムの発売が待たれる中、8月29日からは全23公演にわたる全国ツアー「CRAZY KEN BAND TOUR もうすっかりあれなんだよね2015 Presented by NISHIHARA SHOKAI」を開催! クールで、ホット、粋でいなせ! なステージで老若男女問わず楽しませてくれるCKB。今年の秋は各会場で彼らの今をとらえて楽しんで!

ニンテンドー3DSでセガのアーカイヴスをプレー

2015.06.20Vol.645GAME
 セガがリリースした名作ゲームの数々を忠実に再現しながらも3Dの立体視にも対応させてリメイクする「セガ 3D 復刻プロジェクト」。その第15弾となるのが本作。1993年にメガドライブで発売されたアクションシューティングゲームで、さまざまな武器と技で敵を蹴散らしていくというもの。オリジナル版の魅力をそのままにパワーアップ。3Dの立体視に対応したことで生まれ変わったステージ、ボスの迫力はパワーアップ。また、新モード「フルスペック」では、14通りの武器すべての使用と、攻撃モードの切り替えがいつでもできるようになった。さらに海外バージョンの収録、ブラウン管テレビで遊んでいる感覚を再現する「クラシック」など、さまざまなスタイルでプレーできる。

描くことは、生きること。「ジェイムズ・キャッスル 展」

2015.06.20Vol.645ART
 清澄白河から渋谷区千駄ヶ谷に拠点を移した小山登美夫ギャラリー。新スペースのオープニングを飾るのは、日本で初めてとなるアメリカの作家ジェイムズ・キャッスル(1899-1977)の展覧会。  ジェイムズ・キャッスルは、ドローイング、コラージュの立体作品、ハンドメイドの本などを独学で、生涯を通じて制作した作家。生まれた時から耳が聞こえなかった彼は、通常のコミュニケーションの方法を持たず、また正式な美術教育も受けなかったが、70年近くもの作家人生で他に類を見ない、さまざまな作品群を残している。使用する素材も独特。ドローイング作品は、暖炉のすすと唾液を混ぜた独自の“インク”を、尖った棒や丸めた綿などを使って描いている。彼はまた、彼の家族が営んでいた商店と郵便局で手に入った、食べ物や製品の包装、マッチ箱、手紙を使って、コート、人物、動物などのコラージュの立体作品も制作した。モチーフとなるのは彼のごく身の回りにある、日常のもの。それゆえ時代や国を超え、見る者もノスタルジックな切なさを感じ取る。  本展ではモノクローム、カラーを含む30点近くの ドローイングと、コラージュの立体作品「無題(バスケット)」を展示。

描くことは、生きること。「滅びと再生の庭」堀浩哉展

人はなぜ、マツコ・デラックスを見てしまうのか?

2015.06.20Vol.645【TOKYO HEADLINEの本棚】
 テレビを語る上で、必ず話題になるのが視聴率。同じ時間帯に、同じようなキャスティングで、同じような内容であっても、視聴率が全く違うというのもよく聞く話。テレビマンは視聴率を上げるのに日々奮闘している。そんな視聴率及び、テレビの秘密を経営学の視点から徹底分析しているのが同書だ。著者は東京大学教養学部、米コロンビア大学経営大学院を卒業後、NHK、ボストンコンサルティンググループ、外資系テレビ局を経て独立、現在は執筆とコメンテーターとして活躍している佐藤智恵。テレビ局内部にいた経験と、コンサルティングをする外部の目を持って鋭く突っ込みつつも、例を挙げ分かりやすい視点で解説している。  マツコ・デラックスが出演すると視聴率が上がる理由や、テレビ東京に学ぶべき弱者の戦略、また、「半沢直樹」後継番組はなぜ視聴率が「半沢直樹」に及ばなかったのか、また池上彰はなぜ“最強”なのかなど。国内外のテレビ事情を知り尽くしているからこそなされる分析には思わず膝を打ってしまう。視聴率を分析し、その競争の勝者と敗者を知ることはヒットのセオリーを見つけること。「最近のテレビはつまらなくなった」と嘆く人、「なぜ同じ人が同じような番組に起用されるのか」と疑問を抱く人におススメ。テレビについて深く考えたことがない人でも、業界の裏のカラクリがわかるので、読み物としても楽しめる。もちろん、視聴率に悩んでいるテレビマンは必読!

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