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斉藤工がイメチェン?「自分を誇らしく思う」

2015.03.18Vol.638未分類
 斉藤工が18日、都内で行われた「カップヌードル ライトプラス」の新TVCM発表会に出席した。この日はCMでも披露している"ベジヘッド"の農業青年姿で登場。セクシーなイメージからは程遠い姿に「誇らしく思っている」と、きっぱり。「(ベジヘッドは)かぶっているのではなく、私から生えているという感覚。今後はこれを着用していく感じで、タレント名鑑の写真も撮り直そうと思っています。(演じる)役が大分偏ってくると思います」と、語った。 CMでは、「野菜、うまいだろ?」「いい、食べっぷりだ!」と、女性たちに語りかけ、彼女たちが美味しそうに食べるのをほめたたえる。「(演じていても)食卓のシーンは好きなんです。取り繕えないというか、ありのまま、キャラクターの個性や真髄が見られるところ」だとし、「素直にがっつり食べている女子は気持ちがいいですね」と話した。 新商品は女性目線で作ったカップ麺。野菜を取り入れ、ローカロリーで、糖質や塩分も抑えている。味は、ラタトゥイユとバーニャカウダの2種。 斉藤は「カップ麺は短い時間で食事ができるので使っていますが、野菜が足りないんじゃないかとか気になります。これは食べても罪悪感がゼロ。前向きな食事の時間になりますね」とPRした。23日発売。

村上虹郎がバースデー試写会「昨日今日はすごく幸せ」

2015.03.18Vol.638未分類
 村上虹郎が主演する映画『忘れないと誓ったぼくがいた』(堀江慶監督)の試写会が17日、都内で行われ、村上と堀江監督が舞台挨拶に立った。この日は村上の18歳の誕生日で、共演の池端レイナが虹色の花束を持ってお祝いに駆け付け、虹をモチーフにした大きなケーキも登場。さらに堀江監督が「きっと何をあげても喜ばない人だと思って...」と考えた末に大切に使っていた8ミリカメラをプレゼント。村上は「いいんですか?」と驚きの表情だったが、「これ、ジャンク(使えない品)じゃないですよね?」と続け、彼らしい反応で大喜びしていた。  映画は、日本ファンタジーノベル大賞受賞作家の平山瑞穂による同名の小説が原作。会った数時間後には会った人の記憶から消えていってしまう少女と、自分だけは彼女を忘れてしまうことに抗おうとする彼女に恋する平凡な男の子を軸にしたファンタジックなストーリー。ヒロインは早見あかり。 堀江監督は村上の起用について「変化球の変化球、予想不可能な人。普通の人が演じたら普通の映画になっていたと思います。その感性に賭けた。この映画は村上虹郎と早見あかりの映画。2人じゃなかったら成立しなかった」と説明した。 村上と早見、実は誕生日が一緒。「ファーストインプレッションから(早見は)大丈夫な人だと思って、ラフに話かけました。監督が2人は人種が似ていると話してたんですけど、その通りだと思いました」と、変化球コメントで会場を笑わせた。 前夜は友人と食事をして誕生日を祝い、「気づいたら年を越してた」そう。「東京で1人でいるとなんか寂しい。昔よりも涙もろくなって、人前では泣かないんですけど、1人で変える道で歌いながら泣いたりします。昨日今日はすごく幸せ」と笑った。 28日公開。

中井貴一が豹変 舞台『趣味の部屋』

2015.03.17Vol.638未分類
  中井貴一が総合プロデュース・出演する舞台『趣味の部屋』が渋谷・PARCO劇場で上演中だ。中井をはじめとした豪華キャストが集うサスペンスコメディーで、予想される展開を何度もひっくり返されるドキドキとワクワクが詰まった舞台に多くの人が会場に足を運んでいる。 2013年に上演され、大成功の内に幕を下ろした作品の再演。ドラマ『リーガルハイ』シリーズや、現在放送中のドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)の古沢良太が脚本を、数々の名作映画を送りだしながら舞台にも進出している行定勲が演出を担当。キャストには、戸次重幸、原幹恵、川平慈英、そして白井晃が名を連ねる。 物語は、男たちが趣味を楽しむために借りた一室のなかで展開。メンバーの失踪がきっかけとなって、その関係が崩れ、それぞれの胸のなかにため込んでいたものが吐き出される。さらには、封印されていた何かも顔を出す。何が本当で何が嘘なのか、手に汗握る展開へと発展していく。  キャストの巧みな演技や物語の構成はあえていうまでもない。それに加えて、それぞれの趣味が反映された舞台セットも見ごたえがあり、ストーリーを追いながらもセットの細部にまで目が行ってしまうほどだ。さらにそのこまごまとした部分が物語のキーポイントになっていたりもする。どんでん返しが何度も繰り返されながらも、すべてが1つの物語に収束されていく気持ちのいい作品だ。笑いのポイントもふんだんで、緊張と緩和もバランスも絶妙な、エンターテインメント作品になっている。 29日まで同所で。    

「ZST.45」GTタッグ王者決定トーナメントに宇野薫参戦

2015.03.16Vol.638未分類
 総合格闘技「ZST」が4月12日に開催される「ZST.45」の対戦カードを16日、発表した。同大会では4チームによる「第二代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメント」を開催。この日の会見には参戦する宇野薫、植松直哉組、戸井田カツヤ、齊藤曜組、牧野仁史、太田裕之組の3チームが登壇した。  今年1月の修斗環太平洋ライト級チャンピオン決定戦で敗れた宇野はここが復帰戦。「今年はグラップリング、柔術に挑戦したいと思っていた。出るからにはベルトがかかっているので優勝に向けて一戦一戦ベストの試合ができるように頑張りたい。(現在はパートナーの植松に師事していることから)植松さんと組んで出場できるのは夢のようなこと。息の合った試合をしたい」と語った。その植松も「(宇野と)組んで試合ができるのはうれしいし、光栄。この中では一番現役からは退いているんですが、まだまだやれるというところを見せたい」と語る。  一方、なにやら不穏な動きを見せたのが戸井田組。戸井田は「そうそうたるメンバー。誰と戦っても面白くなる。自分もプロ選手は引退している身なんですけれども、いいところ見せちゃおうかなと思っています。できれば先輩の宇野さんがいますし、植松君には2回ほど負けているので、リベンジさせてもらおうと思っていますので、ぜひ宇野、植松組と1回戦でよろしくお願いします」と挨拶。そして「パートナーの齊藤は喋れないので」と「全員ギロチンで仕留めてやる。宇野さんの首は俺が獲った、と言ってます」と代弁したのだが、明らかに齊藤の口はそういうふうには動いてはいなかった…。しかし戸井田自身グラウンドテクニックに定評のある選手で、齊藤に至っては3月1日に行われた「D-NET GRAPPLING ALL JAPAN CUP」で佐々木憂流迦に勝って優勝しているだけに侮れない存在だ。  迎え撃つ立場のZST勢は牧野が「戸井田さんみたいに面白いことは言えないんですがグラップリングではいろいろな借りを返したいと思っている。タッグだと足関が決まりそうなので期待してください」と話せば、太田も「10年ZSTでグラップリングを中心に10年戦ってきたという自負もありますので、ZSTのグラップリングが一番すごいんだということを見せたい」と語った。  コメントひとつ取っても、3チームそれぞれに個性的。気になる組み合わせについては、戸井田が折に触れ宇野、植松組との対戦をアピールしたが、上原譲ZST代表によると「もう1つの参加チームが決まってから決めます」とのこと。  どの組み合わせでも、妙味のある試合が展開されそうで、もう1チームと組み合わせの発表が待たれる、楽しみなトーナメントとなった。

MAGNUM 37 江幡がWタイトル戦で判定負け 勝次は日本タイトル獲得

2015.03.16Vol.638未分類
 新日本キックボクシングの「MAGNUM 37」が15日、東京・後楽園ホールで開催された。  メーンではラジャナムダンスタジアム認定バンタム級王者のフォンペート・チューワッタナとWKBA世界バンタム級王者の江幡睦によるダブルタイトルマッチが行われ、5Rを戦い3-0の判定でフォンペートが勝利を収め、2本のベルトを手中にした。  2人はこれが4度目の対戦。過去3回のうち、ノンタイトル戦で江幡が2勝しているものの、一昨年の「ラジャナムダンスタジアム認定バンタム級王者決定戦」ではフォンペートが勝利を飾っている。  江幡は1Rから右ローキック、左のインローにボディーへのフックで積極的に前へ出る。対するフォンペートは右のミドルキックで応戦し、距離が詰まれば首相撲からのヒザの連打で江幡に主導権を渡さない。2R以降は江幡はボディーフックを中心に攻撃を組み立てることになるのだが、フォンペートミドルキック、前蹴りで距離を取り、江幡に連打を許さない。業を煮やした江幡が距離を詰めると首相撲にとらえ、ヒザを打ち込んではポイントを奪っていく。  ままならない展開にインターバル中、伊原会長から「もっと蹴りを使って」とゲキが飛ぶ。「会長、大丈夫です」とこたえる江幡だったが、やはりなかなか蹴りを繰り出すことはできず、いたずらに時間だけが進んでいった。最終の5Rこそ、パンチの連打であわやの場面を作ったが、ここでも組み付かれ、攻撃を寸断され、KOするまでには至らなかった。

二階堂ふみがお酒CM初出演で「大人の仲間入り」

Krush.52 -67kg戦は牧平がドロー防衛

EXILE 白濱亜嵐 & 佐藤大樹 INTERVIEW

2015.03.13Vol.OMU vol.13インタビュー
3月25日に3年ぶりとなるオリジナル・アルバム『19 ―Road to AMAZING WORLD―』をリリースするEXILE。2014年、新たに5人のメンバーを加え始動した第四章・新生EXILEの初となるアルバムでもある。また、同アルバムを引っさげ、秋からはライブツアー「AMAZING WORLD」もスタート! 新メンバーとして加入した白濱亜嵐と佐藤大樹が現在の思いを語る。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

千鳥、今度はコンビ名を改名?!

2015.03.13Vol.OMU vol.13未分類
 岡山をPRする「おかやま晴れの国大使」の就任イベントが東京都内の会場で行われ、大使に就任した千鳥に委嘱状が交付された。  千鳥に委嘱状を渡した伊原木岡山県知事は、千鳥にPRユニット「もんげーボーイズ」を組むことを提案。すでに、学生服のユニフォームや同じく岡山県出身の歌手・葛城ユキによるテーマソングを用意。これには千鳥の2人も「段取りが良すぎるわ」と苦笑いだった。 “もんげー”とは岡山弁で“ものすごい”という意味。同じ意味の“でーれー”“ぼっけい”とともに、流行らせたいという。  また、イベントには千鳥より先に「おかやま晴れの国大使」に任命された同県出身の女優・桃瀬美咲も登場。岡山を舞台にした映画「でーれーガールズ」にも出演している桃瀬は、映画の中の制服姿で登場。自身の出身校の制服だったことを明かし、「懐かしい気持ちを取り戻せるきらきらした青春映画です」と映画をPRした。 「もんげーボーイズ」の活動について聞かれた大悟は「足かせでしかありません」とバッサリ。ノリノリの伊原木知事に「まずは営業から。いきなりテレビなんて考えるな」と釘を刺した。また昨年、バラエティ番組で“ノブ小池”に改名させられて、今年から戻したノブは、新ユニットについて「改名ではない。3人でやる時だけ“もんげーボーイズ”で。前の時もどうせ改名するなら“岡山桃太郎”とかにすればよかった」とぼやいていた。

『仮面ライダードライブ』で人気急上昇中! 竹内涼真

2015.03.13Vol.OMU vol.13未分類
 日曜日の朝8時、チビッ子たちがテレビにクギづけになる。そのママたちも同じだ。理由は車に乗る仮面ライダー『仮面ライダードライブ』。その主人公である刑事の泊進ノ介を演じるのが竹内涼真だ。ヒーローにあこがれ、プロサッカー選手を目指してその夢にも手が届きそうなところで、俳優の道へとハンドルを切った。新しい映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の公開も控える本人にインタビューした。

ミランダ・カーが新CMでとんかつパクリ!

2015.03.12Vol.638未分類
 ミランダ・カーが12日、都内で行われた『サントリー 黒烏龍茶』の新CM発表会に出席した。発売から10年目を迎え同商品がリニューアルされたもので、ミランダは同CMに出演する。 撮影を「いいエネルギーを感じられた」と振り返り、揚げたてのとんかつをおいしそうに食べるシーンについても「食べる撮影というのは初めてだったんですが楽しかったですね。とんかつはとてもおいしくて、一口一口堪能しました」と、笑顔を見せた。 自身の美の秘訣についてミランダは、「自分の時間を作ること、自分が楽しめるエクササイズを見つけることですね。私はピラティスやマシンを使った軽めの運動、ハイキングをしたり、息子と踊ったりしています。普段から健康的な食生活を心がけていますが、2割ぐらいは好きなものを思いっきり食べていますし、友達と食事を楽しんだりするのも大切。バランスだと思うんですね。そこに黒烏龍茶を足すのはピッタリだと思います」と、話した。  イベントでは、ゲストの森泉とともに、書道に挑戦。CMに、ミランダが毛筆で書いた「黒」という文字が登場することにちなんで行われたもの。その筆跡から「真面目で几帳面で誠実。柔軟さも持っている」と性格を判断され、「すごく合ってるわ!私、すべてが整っていないといやなの」と感心していた。  リニューアルにあたって、ボトルだけでなく、中身も新しくなった。後味がすっきりしたことによって、より食事に合う味わいになったのもポイントになっている。CMは14日からオンエア。新商品は17日発売。

木村佳乃、女優と母親業の両立に「毎日、必死」

2015.03.12Vol.638未分類
 木村佳乃が12日、表参道ヒルズで行われた新しいコーラ『コカ・コーラ ライフ』のPRイベントに出席した。 女優として活躍する一方で、最近ではバラエティーにも進出。プライベートでは2人の娘を持つ母でもあり、「子育てと仕事でバタバタしています。両立は大変で、毎日必死です」。ただ、「5分、10分という短い時間で気分を切り替えるコツがあって、それで落ち込みすぎずに前向きになれる気がします。最近になってですが、レディ・ガガにハマって聞いています。グラミー賞とアカデミー賞の授賞式のライブパフォーマンスに感動したんです。ピアノもできるし、音楽家としてのスキルがすごい」と、前のめりだった。『コカ・コーラ ライフ』は、ステビアの葉から抽出した植物由来の甘味料を用いているのが特徴。この日、PRのために、同施設の中央に位置する階段に、商品をモチーフにした緑のインフォラータ(イタリア語で花の絨毯の意味)が登場。ステビアなどのハーブと花で作られたもので、木村が最後の一鉢を置いて完成させた。木村は「マイナスイオンがたくさん出ている気がします。いい香りがするし、すてきですね」と、深呼吸していた。

東日本大震災から4年 各地で追悼イベント

2015.03.11Vol.638未分類
 東日本大震災から4年となった3月11日、全国各地で追悼イベントが行われた。都内では、政府主催の追悼式が千代田区の国立劇場で行われたが、代々木公園においても音楽を軸とした『311 東日本大震災 市民のつどい「追悼セレモニー」』が開かれ、約1500人が参加。大地震が発生した午後2時46分には揃って黙とうをささげた。 セレモニーでは、加藤登紀子、佐藤タイジらが情熱的なライブを披露。コラボ作品を発表するなど親交のある2人だけに、佐藤のステージに加藤が飛び入り。佐藤は驚きの表情だったが、ジョン・レノンの『パワー・トゥ・ザ・ピープル』を参加者を巻き込みながらパフォーマンスした。佐藤はまた、SUGIZO(LUNA SEAなど)とともに、初のデュオで2曲を披露。SUGIZOの奏でるバイオリンの音色と佐藤のギターが代々木に響き渡った。 震災後、ソーラーパワーでの武道館公演や野外フェスティバルを実現させている佐藤は「3.11をネガティブな未来のきっかけにしてはならないというのがモチベーションとしてあってやってきています。3.11があったから、音のいいフェスで遊んでいる、安全な食べ物を食べることができるとか、そういう積み上げをしていかなければならない。ここに来てくれた人はそういう話ができると思ってるけど、それをみんなで広げていきたいですね」と語りかけた。 SUGIZOも「毎年このイベントがあるということが素晴らしいこと。もともと意識を持っている人たちだけのコアなイベントにはなってはいけない。このイベントや僕ら、みなさんの持っている意志を広げてほしい」と、訴えた。

胸アツ!妄想力も掻き立てる黒潮”イケメン”二郎の、真の「イケメン力」!!〈不定期プロレス女子企画〉

2015.03.11Vol.638未分類
 2015年3月8日(日)開催「WRESTLE-1 TOUR 2015 TRANS MAGIC」。日曜日の昼ということもあって、会場は親子連れの観客も多め。また、本日はまたもやプロレス女子にうれしい、ホワイト・デー企画 『“ありがとう”をチョコっとデコレート!』(先着200名の女性に、20選手の顔写真のデコ包装となるWRESTLE-1特製“DECOチョコ”をプレゼントするというもの)が開催。続々と用意される女子企画、すばらしい~!  そんな本日の興行は、メインイベントのWRESTLE−1チャンピオンシップ(第2代王者・武藤敬司がKAIに王座を譲るという結末!!)や、チーム246(カズ・ハヤシ&近藤修司)への、タッグチャンピオンシップ次期挑戦者を決定する3WAYマッチ、更には、遂に新設されたクルーザー級の口火を切る「Road to Cruiser Division」と、新たなドラマ展開に期待膨らむ内容。  タッグ3WAYマッチは、【イケメン侍】船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎 vs 【new Wild order】AKIRA&征矢学 vs 【東京愚連隊】NOSAWA論外&MAZADAというカード。  まかり間違って(と言うのは大変失礼ながら)愚連隊が勝ってみたりとかしないのかなあ~…というユル視線もおくりつつ、やっぱり今日も黒潮“イケメン”二郎選手から目が離せませんでした!!  会場に足を運ぶごとにどんどんファンが増えている様子のイケメン選手。素敵な入場がタッグマッチで見られないのは非常に残念でありますが、演出を差し引いても船木選手とのタッグをだからこその醍醐味は、観るたびごとに増していっております。だって目の前で真のイケメンが形成されてゆく姿を生の会場で体感できるのですから、まちがいなくプロレス女子は胸アツでしょう。  結果だけ見ると、最終的にイケメン選手がやられて敗北するという展開が今日もまた(勝者は征矢学。したがってnew Wild orderがチーム246への挑戦権獲得)。しかしその闘いは、超絶にイケメンなフィニッシュを迎えるであろう遠くない未来を予見させるものであり、どうしてもキュンとせざるを得ないのです。なによりまず、こんな素人目にも、観るたびに彼が成長し進化していることを感じられる(見た目からして!)のがすごい。そしてそのために彼がどれほどの努力をしているか想いを馳せてみれば、声援の熱もそりゃ上がってしまうわけですよ。  その辺りの乙女心も見越されているのか、イケメン選手の練習日記の一部が、随時W-1公式ウェブサイトに公開されております(8日の大会に向けて公開されたものがこちら→ http://www.w-1.co.jp/news/detail.php?id=3411)。肉体改造本の著者でもある船木選手の指導下で、とてつもなくハードに違いないトレーニングだけでなく空腹とたたかうイケメン選手……。夜中に寝転がってTVを観ながらビール片手にポテチを完食する日々の自分がひたすら恥ずかしい……。  やはり真のイケメンという存在は、持ち合わせた才能を磨くことを厭わないストイックな努力に裏付けられるものであり、かつその結果を出せる人なのだろうなあ。 ……まあ、とはいえ。こちとらスポ根好きで観ているわけでもないものですから、イケメン演出も今後ますますパワーアップしていただき、あらゆる角度でオーディエンスを魅了してもらえることを楽しみにしております。  余談ですが、イケメン侍の二人三脚って、絵的にも黒光りした二枚目の剛腕ベテランが、すらっと明るい色白優男を手取り足取り育てあげてゆく物語ということでプ女子ならぬ腐女子的目線でもジワっときてしまいます。試合前、「ぼくのせいで船木さんに黒星つけちゃってる」と語る口ぶり、それを鼓舞する船木、それに対する純朴な「ハイ!」。試合中、船木アシストで征矢にプレスを決める姿。試合後、自分が獲られて敗北したのち、膝をつき、悔しそうに、そして申し訳なさそうに船木へ頭を下げる様子……などなど、逐一やってくる胸アツなポイントに、心のなかで大輪の薔薇を盛り付けて観戦するのも一興かもしれません(?)。いやはや、全てはイケメン選手がイケメンだからこそ。

中谷美紀が日本の手仕事を応援「光、照らしたい」

大谷ノブ彦 カタリマス! (裏) 第31回 4年目の3.11に僕ができること

2015.03.11Vol.638COLUMN
 東日本大震災の発生から4年目の3月11日を迎えました。  4年前のあの日、僕は、品川よしもとプリンスシアターで出番を待っていました。舞台の上には中田カウス・ボタン師匠がいて、カウス師匠は「みんな落ち着いて、避難しろ」ってお客さんを誘導していました。僕らもプリンスの上のほうに避難して待機。すごく寒かったなあ。そこでは実際にどんなことが起こっているのか、まったく分からなくて、家へ向かって歩いているときも、なんとなくは伝わってくるけれど、本当のことは分からないっていう状況。そんな気持ちのままで、日曜日には営業で四国のステージに立ってました。そしたらね、それまでになかったぐらいすごいウケたんです。どかんどかん笑うの。不思議な感じだったね。笑わないといけない、みんなで作っていこうっていうような感じでね。今になって、大地さんはスベってたねって笑い話もしたりするんだけど。  その後はみなさんも知る通り。お笑いはもちろん、音楽ライブであるとか、エンターテインメント全体が自粛ムードになりました。そんななかで、僕も他の芸人やエンターテインメントに関わる人たちと同じように、自分に何ができるんだろうって悩みました。だって、都内だって食べ物がなくなっちゃたでしょ。そんなときに、何ができるのかって話ですよ。  そして、4年。これまでに被災地…そういうの好きじゃないから僕は復興地って呼ぶんだけど、DJしたりイベントに出たりして仕事でもあるけど、現地を見続けたいという思いもあって復興地に足を運んでいます。宮古でイベントに出て、大船渡でカウントダウンをやり、そのまま東京に戻って『爆笑ヒットパレード』で漫才やるっていう年越しもありました。よくやったって褒めてくれる人もいたんだけど…そういうんじゃないんだよな。  自分に何ができるのか。少しずつだけどそれがクリアになってきて、今はもっと有名になって復興地でイベント打って、そこへ人を導けたらと思ってます。こうやってラジオをやっていることも一つの武器だし、それを使って何かできたらって。そのためにも、あの時の、自分の無力さはずっと持っていたい。僕にとって3.11って、「忘れらんねぇよ」ですから。  今年の3.11は特別番組を担当させていただくことになりました。まずはそれをすることが僕にできることだと思います。現地で伺ったいろいろお話、ニッポン放送の記者さんたちが集めてきた情報などを詰め込んだ『大谷ノブ彦 東北でキキマス!~東日本大震災から4年、被災地の今、そしてこれから~』は、11日、普段の『キキマス!』より少し早い午前11時30分から放送します。

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