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19、20日に代々木でブラジルフェスティバル

2014.07.17Vol.612今日の東京イベント
 ブラジリアンカルチャーに触れられる「第9回ブラジルフェスティバル2014」が19、20日に、代々木公園イベント広場で開催される。アントニオ猪木議員やブラジルのシンガーソングライターでアーティストのギリェルメ・アランチスも登場し、盛り上げる。 当日は、ブラジルから来日するアーティストのライブを筆頭に、サンバショーや、ブラジルの格闘技カポエイラのワークショップが行われるほか、シュハスコやフェイジュアーダなどブラジル料理、ファッション、アクセサリーなどを販売も。60以上のブースが登場する。 ワールドカップで盛り上がったブラジルの熱を、都内にいながらにして体感できるレアなチャンスになりそうだ。 両日とも11~19時。入場無料。詳細は公式ウェブサイト(http://www.festivalbrasil.jp/)で。

神木隆之介、新CMで夢のコンビニ店員に

2014.07.16Vol.621未分類
   地域密着型の求人誌『タウンワーク』の新CM発表会が16日、都内で行われ、CMに出演する神木隆之介、川口春奈、木村文乃、田中圭が出席した。田中は「(キャッチフレーズの)その経験は味方だ。っていい言葉。味方にするのは自分次第ではありますが、味方にしてほしいというのをCMを通して伝えられたら。僕も一緒に経験していきたい」と、話した。 CMでは、川口がデリのショップ店員、木村が居酒屋でのアルバイトリーダー、田中は自分のやりたいことを求めて会社を辞めて引っ越しバイトに戻った男性という役どころ。神木は、コンビニの店員を演じている。「アルバイトをするなら、コンビニの夜勤をやってみたかった」そうで、このCMで夢の一部を叶えることになった。 CMは、アルバイトなどで働いた経験がその後の人生を豊かにするというメッセージを込めた内容。スペシャルサイトではサイト限定のCMも配信する。

ダイノジ 大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)第6回 夏フェスシーズン本格スタート! 「まずは現場に行け!」

2014.07.16Vol.621COLUMN
 暑い、夏らしい日が続いています。夏といえば、夏フェス。今年もたくさんフェスが行われていますが、夏の風物詩として完全に定着しましたね。最近では、花火大会に行く感覚で夏フェスに来ている人も多いです。僕はそれ、すごくいいことだと思う。  僕が初めて行った夏フェスは、フジロック。豊洲で開催された2回目で、当時の彼女と行ったんだっけかなあ……。音楽好きの彼女で、会場では一緒に見るとか、彼女と一緒にトイレの行列に並ぶとか、一緒に行動なんてしなくて、「何時に落ち合おう!」って。フェスってそんなもんじゃないかなって思います。  最近では出演者として夏フェスに参加することも多くなりました。今年もサマソニなどいくつかのフェスに出ます。そんなこともあって、夏フェスの楽しみ方について聞かれることも多いですよ。そんな時の答えは決まってます。「まずは、現場に行け!」。何よりも「体感する」ってことが大切だと思うんです。  フェスに行くっていうと、音楽を知らなくちゃいけない、バンドを知らなきゃいけないって思っている人も多いですけど、それはまず“いらない”。「おいしいご飯を食べに行く」「仲のいい友達と行くところないから行く」、そんなんでいいんです。知ってるバンドは1つだけ、それでいいんです。現場でそのバンドをもっと好きになったり、新しいバンドに出会ったら、後で調べればいい。そうやって広げていく作業が楽しいんですから。  あと、僕はデートでフェスに行く、誘うっていうの、きっかけとしていいんじゃないかって思います。デートってなると、どこのめしやがうまいとか、いろいろ調べたりして、連れて行くでしょ。それと同じです。フェスをめちゃくちゃ調べて、出演アーティストのこと、食べ物、おもしろいコンテンツとかも調べる。へえーって言われるように、調べるんです。そうすると、自分もフェスがもっと楽しめると思う。とはいえ、ただ最近は、1人でフェスに行く人も多いです。身近にフェスに興味がある人がいなくても、ネット上でコミュニティを作って仲良くなったりしているんですよね。  とにかく、少しでも興味があるんだったら、「現場に行け!」。自分で体感するほうが事件が起きて、楽しいんだから。最初は一番小さなステージでライブしてたサンボマスターが、何年後かに、何万人もの人の前で演奏している。ひとつのバンドが次のステージに行くパフォーマンスを目撃できるなんて、事件ですよ。ただ、自分で体感したからこそ感じる“事件”で、言葉で説明してもどうしようもないことなんだけどね。 これって、フェスだけじゃなくて、映画でも、このあいだのサッカーでも話したことで通じること。行ったら、しんどかった、退屈だったってなる人もいると思うけど、そういうことを体感した人のほうがいいと思うし、僕はそっちを取りたい。体験を重ねていくこと、それを濃くしていくことが、人生を濃くしていくと思うから。   興味がまったくない人が行く必要はまったくないけど、少しでも行きたいって思うなら、今年の夏は現場、フェスに行ってみてほしいなあ。見方や楽しみ方に強制がないから、懐が深いし、誰にでも優しいんだから。それでも楽しめないなら、残念ながら、フェスを楽しむ才能はないってことなんだろうな。

【参加者募集】JAPAN MOVE UP 〜TOKYO MOVE UP! オープンカレッジ×ベクトル大学東京校〜 vol.2

2014.07.16Vol.622今日の東京イベント
「日本を元気に!」を合言葉に活動しているJAPAN MOVE UP。 「東京オリンピック・パラリンピック開催が決定した2020年へ向けて日本を元気に!」をテーマにゲストを招いたトークイベントを実施します。

カレーパン究める! 20日に「世田谷カレーパン祭り」

2014.07.16Vol.621今日の東京イベント
  世田谷の選りすぐりのカレーパンが集まる「世田谷カレーパン祭り」が20日、IID世田谷ものづくり学校で行われる。当日は、世田谷区内のパン店から、カレーパンを集めて販売する『カレーパン市』が開かれるほか、カレーパンを楽しむためのヒントを学ぶ「カレーパン学」の講義も行われる。また、クイズ大会「世田谷カレーパン王決定戦」も行われる。 同イベントは、質の高いパン店が軒を連ねる世田谷区を盛り上げることと、働くことに悩む若者たちをサポートすることを目的にして行われるもの。「カレーパン市」では、せたがやサポステ(若者就労支援センター)に通う若者たちが、店舗からパンを集め、会場で販売する。  イベント詳細は、公式フェイスブック(https://www.facebook.com/scbfes)で。世田谷カレーパン王決定戦については、日本カレーパン協会(http://www.currypan.jp/)で。

女子プロゴルファーのイ・ボミがPR「韓国に遊びに来て!」

TAOの東京公演開幕!「サムライ魂」伝える

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第23回「アラスカで感じた自分」

2014.07.15Vol.DANCEの道EXILE TETSUYA「DANCEの道」<更新終了>
 2014年2月18日深夜0時、この時33歳の誕生日を迎えた僕は、アラスカという見知らぬ土地の山の中で野宿をしながら迎えていました。この何とも不思議な体験は、先日放送されてご存知の方もいらっしゃると思いますが、ある番組の企画で100時間サバイバルして生き残れるか?という過去最高に過酷な挑戦をしていた僕が、偶然にもその期間と33歳の誕生日がかぶっていたのです。実はこのお話を頂いたのは昨年にさかのぼりますが、なぜ僕が選ばれたのかはいまだに謎です(笑)。出発の日、羽田空港に到着した僕は、その日異常な大雪で足止めを食らっていました。結局飛行機が飛ばずにスケジュールが一日ずれて次の日に飛んだのですが、今思えばそこからサバイバルが始まっていました(笑)。  アラスカのアンカレッジ空港に到着した僕はまずその寒さに洗礼を受けました、どこを見ても真っ白だし道路は凍っていて5分もいればどんどん体温を奪われて行きます。EXILEである以上体脂肪率は低くいようと思っていた自分に初めて後悔しました(笑)。動物が冬眠する前にたくさん食べて体力を蓄える理由が、こんなスタート時から身にしみました。まずサバイバルのレクチャーを受けるためにセスナに乗って、アメリカで最高峰のマッキンリー山に向かいました、そこでの景色や体感した寒さはこの先、生きていく中でたぶん二度と感じられないモノだと思います。岩山と真っ白な雪に太陽の暖かさを全く感じさせない強い風が僕を歓迎してくれました。鼻から息を吸えば鼻の中が凍ってくるし、顔に風を浴びれば表情筋が動かなくなってしまいます。あそこでは何をもってしても無力でした。  レクチャーは火の起こし方やシェルターの作り方、罠の仕掛け方、釣り道具の作り方など様々でしたが、中でも一番衝撃的だったのは放送はされていませんでしたが、鳥のさばき方を教えて頂いたことです。普段何気なく食べている物にも必ずその瞬間は訪れる訳で、命の大切さや感謝の気持ち、だからこそそれを頂いた自分には大きな責任があるのだと改めて感じる事が出来ました、日本には食べ物がたくさんあり、物に溢れていて本当に豊かだと思います。何をしていてもなんとか生きては行けると思います。それは本当に有り難くて幸せな事ですが、アラスカのサバイバルでは生きるための根本的に大切な事を大自然から学ばせて頂いた気がします。結局この時期は食物がほとんどなくて100時間で魚一尾のみの食事となりました。あの味は一生忘れる事の出来ない何よりのごちそうでした。  そんな地球さんは僕にたくさんの厳しさを与えてくれたのですが、優しさも同時に見せてくれたのです。オーロラ!! 皆さん見た事ありますか?太陽の光が不思議な形で地球に降り注いで緑色のカーテンを僕の目の前にかけてくれました。ゆらゆらと大きくなったり小さくなったり夜空を彩っていました。この地方ではずっと見れていなかったらしく本当にラッキーな誕生日プレゼントを地球さんから頂いたな、と疲れきっていた僕はその自然の厳しさと優しさに涙が溢れてきました。この経験で見つけた自分は財産です。でもやはり周りにいてくれたスタッフさんやレクチャーしてくれた先生、楽しんで見てくださった視聴者の皆さん、そして応援してくれたEXILEメンバーに感謝です。完全に生命力を増した僕はまた思いっきり踊りますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

Krush.43  34歳・寺崎がHIROYAに壮絶KO勝ち

2014.07.14Vol.621未分類
 立ち技格闘技の「Krush.43」(13日、東京・後楽園ホール)で三大タイトルマッチが開催された。  トリプルメーンイベントで行われたタイトル戦。トリを飾ったのは「Krush -65kg級タイトルマッチ」。王者HIROYAに寺崎直樹が挑戦した。HIROYAは王座決定トーナメントを全試合KOで勝ち抜きベルトを巻いた、今最も勢いに乗っている選手だ。対する寺崎は梶原龍児の引退カウントダウンでの熱闘と前戦のKO勝利の内容を評価されての挑戦。34歳、キック人生10年にしてやってきた最大のチャンスだった。  とはいっても寺崎は一時不調を極め、「WILDRUSH リーグ2012」では最下位。戦績と現在の勢いを考えるとHIROYAの優位は動かないと思われた。  しかし試合は1R、KOで決着。勝者は寺崎だった。1R開始早々、HIROYAのハイスピードのローキックを食らった寺崎は「長期戦になったらやられる」と方向転換。一気に距離を詰め打ち合いに持ち込む。コーナーに詰め放った右ストレートでHIROYAをぐらつかせると、足を使って距離を取ろうとするHIROYAを追いかけ右ストレートでダウンを奪う。立ち上がったHIROYAに、寺崎は追撃のパンチの連打。HIROYAは寺崎に寄りかかるように2度目のダウン。王者の意地でなんとか立ち上がったが、足元がふらつき、レフェリーが試合を止めた。 「チャンピオンになれなかったらやめようと思っていた」という寺崎の執念が若さと勢いを上回った。

『HERO』の木村拓哉「戻ってきたって感じ」

2014.07.11Vol.621未分類
 14日スタートの新月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の記者発表が10日、都内で行われ、主人公の久利生(くりゅう)を演じる木村拓哉を始め、北川景子ら主要キャストが勢ぞろいした。待ちわびたファンの歓声のなか、ドラマをイメージカラーであるブルーのカーペットの上を歩いて登場した木村は「みなさん、『HERO』が戻ってきます。温かく迎えてください」と、あいさつした。 連ドラでは13年ぶり。木村は「セットに身を置かせてもらうと、どこか落ち着く自分がいます。本当に帰ってこれたんだなという気持ちになりました。(このドラマには)2014年ならではの、時間を過ごした久利生がいると思う」と、意気込みを語った。 前シリーズから継続して出演するキャストも多いが、新規参入組も多い。今回、木村の相手役で、事務次官を務める北川もそのひとり。北川は「13年前は普通に見ていた」と振り返ったうえで、「1年に4度しかない月9ドラマで、木村拓哉さんの相手役で、『HERO』という人気作品に出演させていただいてる。今、世界で一番幸せな人間ではないかと思います。正義のため、新年のために生きている面々の作品。木村さんなのか久利生のか分からなくなってしまうような座長の下で、撮影を進めています。自信をもってお届けしたい」と、話した。 木村いわく「ダメダメなクラスメートみたいな感じ」だというキャスト陣は、会見でも和気あいあい。濱田岳に「いつでもかっこいい」と、たどたどしくベタ褒めされた木村は、「現場では笑顔がない(笑)。サービストークだと思います」と、笑っていた。 初回は、14日のよる9時から。初回は30分拡大での放送となる。森山直太朗も出演する。文部科学省が道徳教育でタッグ 文部科学省は、小学校と中学校の道徳教育で同ドラマとタッグを組み、さまざまな企画を行っていく。全国4万の学校にポスターも掲出される。会見には、下村博文大臣も同席し、「ドラマが大ヒットし、これをきっかけに、生きる力、自分がどう生きていくかというのを考えてほしい」と、コメント。木村は、「いたづらでいろんなところに画びょうを刺さないでいただきたい」というコメントで笑いを誘った。

EXILE TETSUYA「絶対に負けないという気持ちであがき続けてここまで来た」

2014.07.11Vol.09 OKAYAMA MOVE UP 未分類
4月に行われたEXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONで、新たに5人のメンバーが入り19人体制となったEXILE。自身も2代目J Soul Brothersを経て、2009年にEXILEに加入したTETSUYAが、第4章をスタートさせた新生EXILEについて語る。また、月刊EXILEの連載からスタートした「EXILEパフォーマンス研究所(E.P.I.)」の所長としての活動や今後の展望、オリンピックについての思いなども。さらに読者からのさまざまな質問にも回答。何事にも真っ直ぐに向き合うTETSUYAの素顔が見られる。

銀杏BOYZ・峯田和伸の初舞台出演作『母に欲す』上演開始

2014.07.10Vol.621未分類
 7月10日からパルコ劇場で上演が始まる新作舞台『母に欲す』の公開舞台稽古が9日行われた。  本作はポツドールの三浦大輔の作・演出によるもの。三浦の作品は従来、セックスや暴力といった過激な題材をリアルな表現で舞台に上げ、多くの話題と物議を醸してきたものが多かった。しかし今回の作品は「長年温めてきた」という「男子にとっての母親とは…」がテーマ。母親と息子の関係性を軸に家族間の出来事、感情の揺れといったことを繊細に描く、ある種のホームドラマに仕上がっており、三浦にとっては毛色の違った作品になっている。  主演を務めるのは銀杏BOYZの峯田和伸。初舞台ながら親不孝極まりない長男役を圧倒的な存在感で演じる。  峯田は公開げいこ前に開かれた会見では「昨日の夜の2時に三浦さんから追加で台詞を入れたいと言われて、そこから眠れなくって。台本がどんどん変わっていくという夢を見て、どうしたらいいか分からないまま朝を迎えて…という今日です」と初舞台に緊張を隠せない様子。しかし弟役の池松壮亮の「稽古してきた1カ月間で感じた峯田さんの魅力はこの場で一言や二言じゃ語れない。本当に尊敬しています」という言葉を受け、峯田は「自分にも弟がいて、(池松くんは)弟に感じがすごく似ていて。練習が始まってからも弟に本当に言われているみたいな気がして、ちょっとやってられませんでした(笑)。年齢関係なく池松くんという役者を僕も尊敬しているんです。お父さんもそうだけど、弟も池松くんで本当によかったなって。すごく助かりました。これから1カ月ありますけど、なんとかがんばります」と締めた。  他に父親役の田口トモロヲ、新しい母親役の片岡礼子といったベテラン勢に、三浦作品には欠かせない米村亮太朗、古澤裕介、そして映画・舞台で頭角を現している新進女優・土村芳らが出演。29日まで同劇場でで。その後、大阪でも上演される。  また三浦が作詞し峯田が歌う公演主題歌の『母に欲す』が観劇者のみ会場限定で発売される。

ガンダムが動く!「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」始動

2014.07.09Vol.621ニュース
「ガンダムが動く!」これはアニメの中の話ではなく現実の話。30周年記念としてお台場に登場したガンダム立像(18m)を、2019年の40周年にむけて動かそうといった新しいプロジェクトが発表された。プロジェクト名は「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」。 「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は“夢に挑戦、ガンダムが動く、世界が動く”をテーマとしており、ガンダムを動かすアイデアは一般公募する。これは一般公募することによって、ガンダムを動かすまでの過程もエンターテインメントにして盛り上げていく意図だ。総合的なアイデアにかぎらず部分的なアイデアでも応募が可能。7月下旬に公式サイト(http://gundam-challenge.com)で募集要項を公開し、最終締め切りは2015年2月27日。アイデアが採用された人には研究開発費が付与される予定だ。  そして今回のプロジェクトは、ガンダムを物理的に動かすことを目的とした「リアルエンターテインメント部門」と、視覚効果を活用してガンダムを動かす「バーチャルエンターテインメント部門」という2部門での募集となる。   発表会には、ガンダム35周年記念作品のひとつ『ガンダム Gのレコンギスタ』を製作中の富野由悠季監督が登場。 「アイデアを一般公募することで、今まで観客・鑑賞者だった人を巻き込めるかもしれない。しかし、自分は72歳なんで、5年後どうなっているのか…(笑)」。  発表会にはガンダムコンピレーション・アルバムにも参加したSUGIZO氏、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の原作を手がけた福井晴敏氏、早稲田大学ヒューマノイド研究所の橋本周司氏なども参加。発表会後半では「ガンダムを動かすことと技術の進化について」をトークテーマにパテルディスカッションも行われた。

ダイノジ 大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)
第5回 聞きました! サッカー日本代表をもっと強くする方法。

2014.07.09Vol.621COLUMN
 先日7月7日の放送。月曜日のキキマスター、松木安太郎さんがブラジルから戻っていらっしゃったので、松木さん、そしてスポーツライターの金子達仁さんと「サッカー日本代表のこれまでと今後」について、熱く議論を交わしたんですが、熱過ぎてコーナーの後半を大幅に変えてやっちゃいました。それでも足りなくて、いつものコーナーを飛ばしてでも、もっともっと聞きたかったぐらいです。  話題は、日本代表に留まらず、海外で活躍する選手がいる一方で、J2、J3では選手がバイトをしながら取り組んでいるなんていう年俸の問題。さらには、放映権やライセンスビジネスなどの仕組み、ヨーロッパやアメリカのサッカーの状況もみながら話したんですけど、僕自身驚くことばかりでした。  そんな話をしながら思ったのが、これって、そのままお笑いに置き換えられるなってこと。僕は漫才をやっていますけど、地方の芸人さんでそれだけでメシが食えている人ってほとんどいないんです。これって、選手でいう、年俸問題です。芸人の単価を上げるには、劇場でも3000円、4000円という料金を取るようにしなくちゃならないんですけど、そんだけ払うなら、僕は、みんな歌舞伎を見に行っちゃうんじゃないかなって思うんです。歌舞伎を見に行くと、その場所に感想を話し合えるカフェもあるし、そこでしか売っていないグッズだとかお土産もいろいろあって、歌舞伎を中心にいろんなことが楽しめるエンターテインメントになっているんです。  一方、お笑いの劇場はというと、頑張ってはいます。だけど、いろいろ問題も抱えちゃってます。もちろん、芸人を目当てに見に来ていただくのはうれしいんです。だけど、芸人のマンパワーの他にも、おいしいものがある、友達に会える、あそこなら子供といっても楽しめるからって来てくれるような状況を作らないといけないなって。ロックフェスには音楽を純粋に楽しみたいからっていう人だけじゃなくて、ロックフェスの環境や雰囲気が好きだからって誰が出るかなんて関係なくフェスに行く人、たくさんいるじゃないですか。これからは、お笑いの劇場もそれだと思うんです。  話をサッカーに戻すと、スタジアムに人がいっぱいくる状況を作れば、選手の年俸が上がり、サッカー周辺も潤う。それによって、スター選手を呼べるようにもなるだろうし、そうすればスタジアムにやってくる人ももっと増えて、サッカーをとりまく環境もさらに良くなる。サッカーを楽しむ人、スタジアムに行く人を増やす、日本代表を強くする元ネタは、ここにあったんですね。そのためにも、いろいろシステムを更新していく必要がありそうです。  これからも番組ではこういった問題提起をしていきたいと思います。月曜は、本当に、聞いたなあ…。

NON STYLE 新劇場に苦言!?「やりやすくて伸びない」

友香の素 vol.140 都会の脆さを集中豪雨で実感

2014.07.07Vol.621黒谷友香「友香の素」
 最近、天気が本当にころころと変わりますね。雷と共に雨がざあっと降ったかと思うとすぐにやんだりで、しかも場所によって天気が全然違ったりするから、しばらくは、バッグに折りたたみ傘を入れておいたほうが良いかな?!という日々です。  この間の集中豪雨の時は、都内の雨が凄かったようですね。ロケで八王子市にいたので、ちょうど帰ったころには雨があがっていたので、その凄まじさは見ていないのですが、買い物に行こうと家の近所のスーパーに向かったところ、道路のマンホールが外されていたのには、ビックリしました。夕方でちょっと薄暗くなってきていたので、このまま暗くなったら、もしかしたら誰かが落ちるかも! 外されているといっても15センチ程度ずれているだけなんだけれど、下を見ないで歩いてたらそのまますぽっと足がハマりそうで危険。足でぐいぐい押しても蓋が重くて全然動かないし、もし動いたとしても、もしかしたら誰かが潜っていたらと思うと勝手に蓋を閉められないし、でもこのまま放っておくのも危険だし、どうしようかと思って辺りを見回すと、その道を管理しているという会社の張り紙を発見。思わず「マンホールが外れてますよ」と電話しちゃいました。すると、ご丁寧にありがとうございます、先程の集中豪雨の為に外していたものと思われますが早急に確認しますとの事。思い切って電話してみて良かった!  でもマンホールをずらして雨水を流さないといけなかったくらいの雨の量だったとは‥‥自然の力を前にした時の都会の脆さを目の当たりにしたようで、防災という意味でも、気が引き締まるような出来事でした。そう感じる反面、最近は仕事の関係でガーデニングに出掛けていませんが、このところの雨のお陰で、植物たちは物凄く成長して大きくなっているだろうなっと雨を有難くも感じます。また暑い日が続くと思われますが、皆さんも体調には気を付けて下さいね!

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