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パンクラス20周年記念大会に北岡、金原、サンドロ参戦

2013.09.13Vol.600未分類
 今年20周年を迎えたパンクラスが29日(日)、横浜文化体育館で記念大会となる『PANCRASE 252 − 20th ANNIVERS ARY』を開催する。  節目となる大会とあって、パンクラスの過去から現在、そして未来を占うカードが揃った。  注目はライト級とバンタム級で行われる「パンクラスワールドスラム」の開幕戦。パンクラスワールドスラムは世界を目指すファイターが集結するトーナメント。アメリカントップチーム、アメリカンキックボクシングアカデミー、ノヴァウニオンといった世界でも有数のジムとの提携によりトップクラスの選手の参戦が実現。過酷な戦いが展開される。  試合形式は8人トーナメントで1回戦は世界選抜vs日本選抜。2階級合わせて8 vs 8の対抗戦の形で行われる。  ライト級には元戦極ライト級王者で現DEEPライト級王者の北岡悟、現修斗環太平洋ウェルター級王者の佐々木信治、バンタム級には元SRCフェザー級王者の金原正徳といった国内でもトップクラスの選手が参戦する。  現在のパンクラスの戦いを映すカードともいえるのがタイトルマッチ。今大会ではフライ級とライト級の2階級で行われる。  フライ級では砂辺光久が田原しんぺーを相手に2度目の防衛戦に臨む。砂辺は2011年12月の戴冠後は4連勝と負けなし。  田原は修斗フライ級のトップランカー。砂辺とは2010年のパンクラス初参戦で対戦し、バスターによるKOで敗れている。今年はパンクラスに戦いの場を移し、6月に行われた阿部博之とのフライ級次期タイトル挑戦者決定戦に勝利を収め、砂辺との再戦にこぎつけた。  ライト級ではISAOが初防衛戦。挑戦者はランキング1位の高橋“Bancho”良明。  坂口道場一族所属のISAOは2009年のネオブラッドトーナメント、2011年のライト級GPで優勝し、昨年4月に初挑戦でタイトル奪取。昨年12月には修斗の実力者・冨樫健一郎をTKOで破るなど今最も勢いのあるファイターだ。  パンクラスの歴史を語るうえで欠かせない男も参戦。初代ヘビー級キング・オブ・パンクラシストの高橋義生が現ミドル級王者の川村亮と引退試合を行う。  高橋はパンクラス旗揚げメンバーの一人。参戦が発表された6月30日の大会で「現役の介錯を川村に委ねる」とした高橋だったが、川村も「僕が負けるなら、僕が引退したほうがいい」と、両者が「負けたら引退」を宣言する異常事態に発展。成り行きが注目される。  ワンマッチでは元フェザー級キング・オブ・パンクラシスト、元SRCフェザー級王者のマルロン・サンドロが2010年大晦日以来の来日を果たす。現在主戦場とするBellator では2011、2012年と同級トーナメントで決勝に進出するなど、その強さは衰えを知らない。  また業務提携をしているキックボクシングの「REBELS」からISKAオリエンタル・インターコンチネンタル・スーパーウェルター級タイトルマッチ「レオ・ズーリック(王者)vs小西拓槙(挑戦者)」の一戦が提供された。  全17試合が予定されている。

Jリーグ前後期制導入へ

2013.09.13Vol.600未分類
 Jリーグは11日、都内でJ1とJ2の合同実行委員会を開き、2015年から前後期(2ステージ)制とし、年間王者を決めるポストシーズンを導入する方針を決めた。17日の理事会で正式決定する。  まずは前、後期のリーグ戦でそれぞれ順位を確定。ポストシーズンは原則として前期優勝−後期2位、後期優勝−前期2位の組み合わせで行い、次いで勝者同士が対戦する。勝ち残ったクラブは、前後期合計で最も多く勝ち点を獲得したクラブと年間王者の座をかけてチャンピオンシップを戦う。降格クラブは通年の獲得勝ち点で決める。

元大関・把瑠都が引退

2013.09.13Vol.600未分類
 大相撲の元大関で東十両3枚目の把瑠都(28)=本名・カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=が11日、日本相撲協会に引退届を提出し、引退した。度重なる故障に苦しんだ把瑠都だったが、秋場所の番付発表後も満足に稽古ができず、現役から退くことを決断した。 同日、東京・両国国技館で記者会見し「悲しいけど、けがが治らないから土俵に立つことができません」と涙ながらに引退理由を語った。  年寄名跡を取得していない把瑠都は親方になることはできず、このまま角界を去ることになる。

ダブル世界戦 井岡と宮崎がともに2度目の防衛

2013.09.13Vol.600未分類
 世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦が11日、大阪市のボディメーカーコロシアムで開催。ライトフライ級王者の井岡一翔は同級5位のクワンタイ・シスモーゼン(タイ)を7回2分17秒、KOで下して2度目の防衛に成功、ミニマム級王者の宮崎亮は同級暫定王者のヘスス・シルベストレ(メキシコ)に2−0で判定勝ちし、2度目の防衛を果たした。  井岡は「狙っていた」という左ボディーをねじ込むと続けざまに左フックを顔面に打ち込み、クワンタイをキャンバスに沈めた。3戦連続となるKO勝ち。  しかし左ジャブを再三ねじ込ませた一方で、序盤からいつになくパンチをもらったことから、試合後の会見では「体と気持ちが連動するまで時間がかかった」と反省の弁が口をついた。  陣営は次戦にも3階級制覇を見据えており、井岡も「いつでもゴーサインを出せるように準備する」と意欲を見せた。  一方、宮崎は2Rには左まぶた、10Rには右まぶたをそれぞれバッティングで負傷。はれと流血でパンチが見えず守勢に回る場面もあったことから、試合後のリング上で「今日はダサかったですか」と観客に呼びかけた。

万田発酵とマンUが5年間のパートナー契約

2013.09.13Vol.600未分類
 広島県尾道市に本社を持つ万田発酵株式会社が12日、ロンドンで記者会見し、サッカーのイングランドプレミアリーグ「マンチェスター・ユナイテッド(マンU)」と、日本国内における公式栄養サプリメントパートナーとなることを発表した。5月14日に契約を締結、2017年まで5年間のパートナー契約となる。  会見には万田発酵の松浦代表取締役のほか、マンチェスター・ユナイテッドのマーケティング部門執行役員ジョナサン・リグビー氏、ライアン・ギグス、マイケル・キャリック、ウィルフレッド・ザハの3選手が出席した。  万田発酵は1987年に設立。果物、野菜、海草といった植物性の自然由来の原料にこだわり、独自の発酵技術を生かし、健康食品、美容基礎化粧品や農業・水産・畜産物の資材を製造販売している。

ザックジャパンがガーナ、グアテマラに連勝

「じぇじぇじぇ!」は封印? 能年玲奈が「ウォ〜!」

宮崎駿「僕の長編アニメの時代は終わった」

2013.09.13Vol.600未分類
『千と千尋の神隠し』など、数々の人気アニメーション映画を送り出してきた、宮崎駿監督が6日、都内で会見し、「僕の長編アニメーションの時代は、はっきり終わったんだと思う」と話し、公開中の映画『風立ちぬ』をもって長編アニメの監督を退くことを公式に発表した。  冒頭、「何度も辞めると言ってきたので、どうせまたかと思われるでしょうが、今回は本気です」とにこやかにあいさつした宮崎監督は、約1時間30分にわたって、国内外から集まった報道陣からの質問に一つひとつ丁寧に答えた。  映画製作の第一線から退く理由については、まず、加齢による体力低下によって長時間の作業ができなくなってきたと説明。前作『崖の上のポニョ』を作っていた時よりも「今は30分早く机を離れている」とし、めがねをはずして「こうやって描くんです」とジェスチャーをふくめつつ、このままでは次回作までには今まで以上の時間がかかってしまうと話した。また、長編よりも「やりたいことがある」といい、自らが館長を務めるジブリ美術館に展示する作品制作などに意欲を見せた。引退宣言を翻すような可能性について問われても「私は自由です。やらない自由もある」と、“本気”を強調。ただ、「車を運転できるうちはアトリエには通う」とした。  今後のジブリについて質問が飛ぶと、「やっと上の重しがなくなるから、こういうものをやらせろという声が若いスタッフから(プロデューサーの)鈴木さんに届くのを願っています」と、コメント。「若手にアドバイスしたり監修ということで今後の作品に関わることはあるか?」の質問についても「それはない」と若手の成長を見守る姿勢のようだ。  引退については、最新作『風立ちぬ』の最初の完成試写を見た後、鈴木プロデューサーに告げ、8月5日にスタジオジブリのスタッフに自ら報告。ベネチア国際映画祭で発表したのは、世界中にファンがいることから効率的に伝わると考えたためだという。  さまざまな作品を通じて、「子供たちにこの世は生きるに値するということを伝え」てきた宮崎監督。自由になって、長編アニメーションとは違った形で、同じメッセージを伝えてくれるはずだ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

NEWS HEADLINE 2013.8.30〜2013.9.12

2013.09.13Vol.600未分類
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

あのミュージカルが日本特別公演

2013.09.13Vol.600未分類
 ゴスペルミュージカル史上最多公演の「Mama,I Want to Sing」が誕生30周年を記念し、日本で特別公演を実施。同作品は、1983年、ニューヨークのハーレムで誕生し、全世界で2500公演以上のロングランを記録したゴスペル・ミュージカル。1988年の初来日公演が話題となり、日本のゴスペルブームを創り出した作品とも言われている。特別公演は、東京ほか大阪でも上演される。

14日から代々木でベトナムフェス

2013.09.12Vol.599今日の東京イベント
   五感でベトナムを感じられる「ベトナムフェスティバル」が14、15日に、代々木公園イベント広場で開催される。食や文化、音楽などさまざまなベトナムが集結することで人気を集めるイベントで、今年も15万人の来場を見込む。 会場には、ベトナム料理の屋台やかわいらしい雑貨などが並ぶ物販、企業や団体などによる約90のブースが立ち並ぶ。なかでも人気なのは、フォーを始め、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」などベトナムの味覚をカジュアルに楽しめるフード屋台。都内を中心にさまざまなベトナムレストランが出店し、自慢の味で胃袋を満足させてくれる。ベトナムコーヒーやベトナムビールなども提供される。なかには、アオザイを着てくると割引といったサービスがある屋台もある。 ステージでは、ベトナムで活躍するアーティストや、サンプラザ中野くん、クイーンのトリビュートバンド、GUEENら国内アーティストによるライブ、トラディショナルなベトナム音楽の演奏やアオザイショウなどさまざまな企画が行われる。 両日とも10~20時。14日の午前11時には開会式が行われる。詳細は公式サイト(http://www.vietnamfes.jp/)で。

光浦が”ミツフラ”で満里奈目指す!婚活にもヤル気

2013.09.12Vol.599未分類
 お笑いコンビ、オアシズの光浦靖子が12日、都内で開かれた「ダノンビオ」の新キャンペーン発表会に登場した。同商品の新CMで、長期にわたって同商品のCMキャラクターを務める渡辺満里奈と初共演。光浦はCMで着用した露出が多めなフラダンサー衣装で登場し、「自慢じゃないけど、鏡を見て、いいなと思った」と、照れ笑い。渡辺も「すごく似合っている!」と大絶賛。さらに、「お肌がきれいなんですよ。(撮影中)触りたいと思った」と、褒めまくった。 渡辺と光浦はバラエティー番組などでは共演したこともあるが、CMでは初共演。とはいえ、同年代ということもあり、撮影はもちろん、発表会でも、CMに登場するダノンジャパンの研究員とのエピソードで盛り上がるなど息はぴったりだった。 新CMへの出演のほか、光浦はダノンビオとフラダンスでカラダを磨き上げる「ミツフラさんの14日間チャレンジ」にも挑戦。目標は「下腹マイナス3センチ」を掲げた。光浦は「私、満里奈さんみたいになります!そして、MCクラスの芸人と結婚します」と"ミツフラ"で婚活にもヤル気。「目標を達成したらハワイに行きたいな。コーディネーターさんと結婚というのもいいですね」と妄想を繰り広げたが、渡辺は優しい笑顔で「......自費でね(笑)」とクギをさしていた。 新CMは17日からオンエア。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

光浦が”ミツフラ”で満里奈目指す!婚活にもヤル気

2013.09.12Vol.599未分類
 お笑いコンビ、オアシズの光浦靖子が12日、都内で開かれた「ダノンビオ」の新キャンペーン発表会に登場した。同商品の新CMで、長期にわたって同商品のCMキャラクターを務める渡辺満里奈と初共演。光浦はCMで着用した露出が多めなフラダンサー衣装で登場し、「自慢じゃないけど、鏡を見て、いいなと思った」と、照れ笑い。渡辺も「すごく似合っている!」と大絶賛。さらに、「お肌がきれいなんですよ。(撮影中)触りたいと思った」と、褒めまくった。 渡辺と光浦はバラエティー番組などでは共演したこともあるが、CMでは初共演。とはいえ、同年代ということもあり、撮影はもちろん、発表会でも、CMに登場するダノンジャパンの研究員とのエピソードで盛り上がるなど息はぴったりだった。 新CMへの出演のほか、光浦はダノンビオとフラダンスでカラダを磨き上げる「ミツフラさんの14日間チャレンジ」にも挑戦。目標は「下腹マイナス3センチ」を掲げた。光浦は「私、満里奈さんみたいになります!そして、MCクラスの芸人と結婚します」と"ミツフラ"で婚活にもヤル気。「目標を達成したらハワイに行きたいな。コーディネーターさんと結婚というのもいいですね」と妄想を繰り広げたが、渡辺は優しい笑顔で「......自費でね(笑)」とクギをさしていた。 新CMは17日からオンエア。

15周年の椎名林檎が2枚のベスト盤を同時リリース

2013.09.11Vol.599未分類
 活動15周年を迎えた椎名林檎が2枚のベストアルバムを11月13日に同時リリースする。椎名が客演した作品をまとめたコラボレーション・ベストアルバム『浮き名』と、デビューからいままでのライブ音源から厳選した作品をコンパイルしたライブ・ベスト・アルバム『蜜月抄』。 コラボベストには、ZAZEN BOYS『CRAZY DAYS CRAZY FEELING』、浅井健一『危険すぎる』、SOIL & "PIMP"SESSIONSの『MY FOOLISH HEART~crazy on earth~×椎名林檎』などが収録される予定。バート・バカラックから提供された『IT WAS YOU』の新録も収録される。 ライブベストには、『歌舞伎町の女王』『丸の内サディスティック』『罪と罰』といった代表曲を中心に、トリプルベースの変則バンド編成、正統派フルオーケストラなどさまざまなアレンジで聴かせてくれる。また、2009年放送されたNHK「SONGS」でのスタジオ・ライブ音源も初収録される。 リリースに続き、デビュー15周年ライブ「椎名林檎十五周年 党大会 平成二十五年神山町大会」の開催も決定。Bunkamura オーチャードホールで5日間にわたって展開される。 リリースの詳細やライブなどについては、近日公開の15周年記念サイト(http://sp.universal-music.co.jp/ringo/15th/)で。

フェンシングの太田 「いっぱい泣いてすみません」

2013.09.11Vol.599今日の東京イベント
  2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催の決定を受けて、10日、都庁の都民広場にて報告会が行われた。猪瀬直樹都知事らが出席したが、そのなかでも客席から熱い視線を送られたのが、堂々としたプレゼンテーションと「TOKYO 2020」の発表時に涙でくしゃくしゃの表情で日本を熱くさせた、フェンシングの太田雄貴選手だ。  太田選手はこの日、会場いっぱいの人たちの大歓声のなか、大きく手を振り、満面の笑顔で登場。「発表の時はいっぱい泣いてすいませんでした。あんなに泣くことはもう将来もないと思います(笑)」と照れ笑い。会場からの「かっこいいよー!」という呼びかけに「ありがとう!」と声をかけるシーンもあった。 場所を移して行われた記者会見終了後、決定から今までのなかで印象に残ったやりとりについて聞かれ、報告会の熱狂を「これまでとは違うレベル」としたうえで、「ただ、周りからは泣き顔がひどいという連絡ばかりもらっています」と、苦笑いだった。

猪瀬都知事らが報告会「オールジャパンで勝った」

『VTJ 3rd』藤井惠の引退試合はアギラーとのリベンジマッチに

2013.09.10Vol.599未分類
 ケージで行われる総合格闘技大会『VTJ 3rd』(10月5日、大田区総合体育館)で引退試合に臨む藤井惠の対戦相手が10日、発表された。  注目のその相手はジェシカ・アギラー。藤井が生涯喫した2つの敗戦のうちのひとつがアギラーによるもの。  藤井とアギラーは2012年5月、「Bellator 69」で対戦。フルラウンドを戦い抜き、ジャッジ3人ともが28-29の0-3の判定で藤井が敗れている。  アギラーはこの試合を含み、主戦場とするBellatorを中心に2010年から現在まで3年間負けなしの6連勝を記録。海外のMMAサイトの女子ストロー級ランキングでも常にトップに名を連ね、「女子MMA界No.1」といっても過言ではない強豪だ。  かねてから黒星を喫した相手とのリベンジマッチを切望し、先日行われた会見でも「最後まで世界一を目指して、世界一に返り咲きできるような試合をしたい」と語っていた藤井にとって最高の舞台が用意された。

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