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ダイノジ 大谷ノブ彦 カタリマス! 第1回 楽しいことは中(ナカ)にある!

2014.05.24Vol.618COLUMN
 ニッポン放送で放送中のラジオ番組『大谷ノブ彦 キキマス!』(毎週月曜〜木曜 午後1時〜午後4時 生放送)、お聞きになっていただけていますか? パーソナリティーの大谷ノブ彦です。番組スタートから約2カ月が経ちまして、この間、タクシーの運転手さんから「あれっ、ラジオの?」と声をかけられました。イベントにも「どんな顔をしているのか見に来た!」とおばあちゃんがいらっしゃったり、昼間の帯で番組を担当していることを感じることが多くなりました。 『オールナイトニッポン』など、いろいろな時間帯でラジオをやってきましたが、昼間の番組は初めて。楽しいですね。ゲストの方をお招きしたり、中継コーナーがあったり、ラジオショッピングのコーナーがあったり、やることも多いので、「大丈夫ですか?」なんて気を使っていただいたりもするんですが、僕はすごく楽しんでます。ラジオショッピングコーナーの商品がすごく売れたよ!なんて話を聞いたりすると、ものすごくうれしいんです。僕の話で買おうと思ってくれた人もいるのかな、なんて思っちゃったりもする。今まで知らなかった世界ではありますが、足を踏み入れてみると、楽しいってこと、たくさんありますね。  番組のコーナーがきっかけで、競馬の予想も始めました。このコーナーが始まるまで、興味なかったんですが、手ほどきを受けたり、アドバイスをもらったりして、ガチで取り組んでいます。もともと、気になると調べたり勉強したくなる質なので、競馬新聞を読んだり、データを集めたり、実際に馬券を買ってなくてもレースのある日の午後3時になるとソワソワしたり。ただ結果は、全然ダメ。こっちはまだ、楽しくないです(笑)。 『キキマス!』からは、僕自身がいろいろなきっかけや新しい出会いの機会をもらっています。それをリスナーのみなさんにもお届けしたい。何よりも、僕が夢中になって話しているのを聞いてもらえたら楽しんでいただけるんじゃないかな、と思います。  世の中、何かにつけて斜めに見がちです。『アナ雪』をみんなで歌うっていうの、なんか違う〜!とかね。それで「俺は人と違う!」って思ってる人が多いだろうけど、悪いけど、そんな人ばっかりなんですよ。僕は、中に入っていって、どうして面白いのか、どうして盛り上がってるのか知りたい。それで、“フォーっ”て声も出したい。番組でもこのコラムでも、いろいろなものの中に入り込んでいきたいと思います。

さようなら、国立!31日に歴史に幕

2014.05.24Vol.618今日の東京イベント
 2020年東京五輪に向けて建て替えが決まっている国立競技場が、31日、56年の歴史に幕を下ろす。スポーツの聖地として、人気アーティストのコンサート会場としてさまざまな記憶と記録を残してきたが、未来に向けて、生まれ変わる。  建て替えについて活発な議論が交わされている一方で、国立競技場では「これが最後の国立!」として、サッカーやラグビーの公式試合や、一般の人を招いてのメモリアルランなどさまざまなイベントも開催されている。これから31日までは、壮大なフィナーレウイークとなる。  28、29日は、音楽コンサート会場としての国立競技場の側面が見られる2日間。「JAPAN NIGHT MOVE WITH THE MUSIC OF JAPAN」と題されたコンサートが行われる。出演アーティストは日替わりで、28日の「Yell for JAPAN」には、いきものがかりやウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、斉藤和義、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、ゆずらが出演。29日の「Japan to the World」には、3月に国立競技場過去最大規模の収容人数となるライブを行ったL’Arc-en-Cielを筆頭にMAN WITH A MISSION、Perfume、SEKAI NO OWARIが登場する。  最終日となる31日に行われるのは、スポーツの聖地としての国立競技場ならではのファイナルイベント「SAYONARA国立競技場FINAL“FOR THE FUTURE”」だ。この日は競技場内のランニングコースを走るファイナルラン(すでに締切)をはじめ、ラモス瑠偉、都並敏史、中山雅史、北沢豪、井原正巳、松木安太郎らが出場するサッカーのレジェンドマッチ、ラグビーのレジェンドマッチ、ブルーインパルスの展示飛行、さらには海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉3等海曹による国家独唱、花火などからなるファイナルセレモニーも行われる。  アスリートやアーティスト、ファンとして競技場に通った人、そして国立競技場を眺めながら暮らしてきた人。31日まで、それぞれが自分なりの国立競技場の記憶を刻みつける時間になりそうだ。  建て替えのスケジュールは、7月から解体作業が始まり、2015年10月から新国立競技場の建設に入る予定。

働く女性のライフスタイルをサポート 大手町「OOTEMORI」

2014.05.24Vol.618今日の東京イベント
 昨年大手町にオープンした商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」に新規店舗が加わり、全30店舗のフルラインアップが完成。5月21日に第2期グランドオープンする。大手町で働く女性がターゲットの同施設は、第1期オープン以降、近隣エリアで働く女性が気軽に立ち寄れる憩いのスポットとして人気。第1期にオープンした飲食店、食物販店、美容サービス店などに加え、今回はアパレル、雑貨、オーガニックコスメ、ステイショナリー、カフェがオープン。欲張りでおしゃれな女性のオンとオフのリクエストに応えられるような店舗がそろった。  今回の第2期オープン店舗の正面の外観上部には、砂丘状の緑化空間と、地上部と接し自然光が差し込む大きなガラスウォールが出現。すでに完成している「大手町の森」側からと合わせ、高さ15mの吹き抜け空間である連絡通路および地下プラザに東西両面から自然光が差し込み開放的な空間が出現する。森の中にいるような安らぎを感じられる都心のオアシスの誕生だ。

宿敵と手を組んで地球の危機に立ち向かえ!『X-MEN:フューチャー&パスト』

2014.05.24Vol.618映画
『X-MEN』の人気キャラクターが大集結!“過去と未来”を股にかけ『アベンジャーズ』を超える最大のオールスターチームと、史上最強のバイオ・メカニカル・ロボが激突する、シリーズ最高傑作がついに日本上陸。  ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンをはじめ、パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーX、ハル・ベリー演じるストーム、ショーン・アシュモア演じるアイスマン、エレン・ペイジ演じるキティ・プライド、若き日のマグニートー役のマイケル・ファスベンダーら、歴代作品で主要キャラクターを務めてきた豪華俳優陣が集結。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞に絡む俳優がなんと総勢9名も出演することになる。さらに『ブッダ・マウンテン〜希望と祈りの旅』の美人女優、ファン・ビンビン演じるブリンクも新登場する。  また本作では、X-MENシリーズを立ち上げたブライアン・シンガー監督が満を持して『X-MEN2』以来となるメガホンをとり、破格の製作費で挑むシリーズの集大成的ともいえる注目作。  プロフェッサーX率いるXメンチーム対マグニートー率いるブラザーフッドというミュータント同士の確執が、新たなる敵の出現によって新展開を迎えることに。究極のロボットの脅威にさらされた地球を救うため、手を組むことになった宿敵同士。過去と未来を行き来する壮大な戦いの果てに、ミュータントたちを待ち受ける運命とは…。 『X-MEN』シリーズの醍醐味をシリーズ最高のスケールで堪能できる一本。

立て! 動け! 見上げて! 巻き込まれて楽しい フエルサ ブルータ

2014.05.24Vol.618今日の東京イベント
 日本に初上陸した新感覚の体験型エンターテインメントショー『フエルサ ブルータ』が大人気だ。人が壁を走り転げまくったかと思えば、天井からジリジリと降りてくるプールの中でまるで水を操るかのようなパフォーマンスを繰り広げる。今まで見たことのないような演出方法で見せるダイナミックなアクトに、オーディエンスは大歓声を上げ、水しぶきを浴びながら、毎日盛り上がっているのだ。

あのスタジオジブリに潜入! 『夢と狂気の王国』 監督・砂田麻美

新しい高速船で楽しむ 熱海&初島パッケージの ウイークエンドブレイク

「みんなで稽古をしてきた、そのことに支えられてます」 永岡卓也

2014.05.24Vol.618未分類
 メガネ男子のお手本!といっても言い過ぎではない永岡卓也。『スバル・インプレッサ・スポーツ』や『キシリトール』のCM、現在放送中のドラマ『セーラーゾンビ』でもメガネ男子っぷりを発揮し、注目度は上昇中だ。  そんな永岡が現在、力を入れているのが舞台『BACK STAGE』の稽古。 「舞台の裏側、バックステージのお話で、音響係を演じます。もともと、音響の専門学校に通っていたこともあって音響さんがどんなことをするのか少しは分かっているし、“実習でこんな時あったな”なんて思い出したりしながら、毎日稽古をしています」  ドタバタのコメディー作品。トンデモないトラブルを抱えたまま幕が開いた舞台の裏で、スタッフたちが、舞台とお客で埋まった劇場を守るために奔走する。脚本・演出は『TRICK』や『医龍』シリーズで強烈な印象を残した池田鉄洋で、池田は出演もする。「イケテツ(池田)さんはそんなに優しくていいんですか?ってぐらい優しい」と、永岡。   冷静かつ沈着な男という役どころ。 「飄々とした感じでやってくれと言われているんで、そこを目指しています。後半バタバタと動いていくんですが、僕は上から指示を出すだけというポジションなので、周りに引っ張られないように頑張ろうと思っています。ついドタバタしたくなっちゃって、稽古では“それはやらなくていい”って言われたりしてます。ガマンです(笑)」  映像でも活躍するが、初めて真剣に演技に取り組んだのは舞台。そんな彼が、本作で、劇場や舞台を守る。 「この作品はお客さんも舞台に参加しているような気持ちで見ていただけると思っています。一緒にハラハラしていただけたらいいですね。何よりも、この作品をきっかけに、他の舞台も見に行ってみようと思ってもらえたらうれしいです」

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

飛び蹴り&ハイキック炸裂のガールズアクション映画

2014.05.24Vol.618未分類
 出演者全員がガチのアクションに挑み話題の『ハイキック・エンジェルス』が全国公開される。主演は空手の全日本選手権で優勝経験がある現役女子高生の宮原華音。彼女の「飛び蹴りしまくる女子高生」映像は、Youtubeで32万回以上再生されたことでも話題になった。 「小学校2年生から空手を初めて、今10年目です。最初は遊びの延長みたいな感じだったんですけど、大会で勝てるようになったり、みんなにできないことができたりするようになって楽しくなり、ずっと続けています」  空手の素地があったとはいえ、撮影前には約半年に渡るアクションの稽古をした。 「毎週3〜4日、1日5時間練習しました。映画ですから、自分と相手ではなく、第三者が見て、どう見えるかなので、角度の練習もたくさんやりました。また、道場と違って足場が不安定だったり、靴を履いていたり、制服を着ていたり、机や物が周りに置いてあったり…。普段空手をやる環境とはまったく違うところでやるので、そこが大変でした。あとは、試合モードの顔になっちゃうこと(笑)。どうしても戦うシーンで無表情になってしまう。お芝居をしながら、体を動かすのがすごく難しかったです」  宮原以外にも空手や居合を習得している最強女子高生が集結。 「みんな仲良しです。空手をやっているっていう共通点があるので、考え方が似てたり、すごく気が合うことが多い。みんながそれぞれすごくて、違う技をもっているので、見どころがいっぱいです。この映画を見て、空手をやる女子高生が増えたらうれしい。もちろん、女子高生だけではなく、多くの方に迫力のアクションシーンを見てほしい。絶対に“スゴイ!”って言っていただける自信あります(笑)!

27日にキプロス代表戦

2014.05.23Vol.618未分類
 サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表メンバーの発表を受け、所属先での日程を終えて帰国した欧州組の合同自主トレーニングが16〜19日に東京都内で行われた。  初日は長谷部(ニュルンベルク)香川(マンチェスター・ユナイテッド)内田(シャルケ)吉田(サウサンプトン)が参加。約1時間半、ランニング中心のメニューでコンディション向上に努めた。17日には岡崎(マインツ)大迫(1860ミュンヘン)ら5人が合流。シーズンを終えて帰国した9人全員が顔をそろえた。  21日からは鹿児島県指宿市で代表の強化合宿を行い、25日の壮行会を経て、27日にはキリンチャレンジカップ2014でキプロス代表と戦う。6月にはアメリカでコスタリカ代表とザンビア代表と国際親善試合を行い6月7日にブラジルに移動する。

サプライズ選出の大久保「Jリーグで結果を出したのがすべて」

2014.05.23Vol.618未分類
 今回のW杯のメンバー発表で最もサプライズだったのはFWの大久保嘉人(川崎)の選出だ。  大久保について会見でザッケローニ監督は「非常に経験があり、嗅覚があり、どこにいったらチャンスがもらえるのかどうか分かっている選手。そういう意味では、それ以外の選手たちを成長させることが大切だとこれまで考えていたが、そういった計算のできる選手がチームに何を与えてくれるのか、そういうアイデアもこれまで持ち続けてきた」と語った。  大久保にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のために東京・羽田空港へと向かうバスの中で朗報が届いた。2012年2月以来、2年3カ月ぶりの代表復帰だった。  空港で会見し、「Jリーグで結果を出したのがすべて」と胸を張った。そして「サプライズで選ばれたのだから、もっともっと頑張らないといけない」と自分が置かれている立場を冷静に受け止め、ブラジルでの活躍を誓った。  13日には23人に加え、7人の予備登録メンバーを発表。MF中村憲剛(川崎)FW豊田陽平(鳥栖)らが選ばれた。23人に負傷など不測の事態が起きた場合、優先的に入れ替えられる位置づけになる。  また国内、米国での事前合宿には練習要員として、2020年東京五輪を目指す坂井大将(大分U−18)杉森考起(名古屋U−18)の2人を帯同することも合わせて発表された。

所ジョージら「au WALLET」のスタートを宣言

2014.05.23Vol.618未分類
 新しい電子マネー「au WALLET」のサービス開始セレモニーが21日、原宿・KDDIデザイニングスタジオで行われ、同サービスのCMキャラクターを務める所ジョージと、1日店長に就任した藤本美貴が出席した。藤本店長から「au WALLET」のカードを手渡された所は「早く2万5000円入れないと!」と、大喜びだった。  この日、契約者第1号となった所は、真新しいカードを手に、「こまごまとウロチョロしているので使えるお店がたくさんあるのは便利」。また、「(スマホなどを)普段通り使ってポイントが貯まる! お金を入れる(チャージする)だけでもポイントが貯まるんです。ポイントで、家族で食事に行けますね」と、ホクホク顔。さらに「月3回までショップでウエルカムガチャができて、そこでもポイントが貯まるんですよ。こんないい話あるのかなというほどいいでしょー!」と、PRした。  1日店長のミキティもこのサービスを大歓迎。「前はベビーカーで両手が使えたんですけど、子供が(歩くようになって)最近はベビーカーに乗ってくれなくなりました。買い物をしていても、小銭を探しているうちに、お肉とかをグイグイ押したり(いたずら)して困ります(笑)。電子マネーなら(そういうことも防げそうで)楽」と、ママらしい発言。また、「海外で使えるのもうれしいですね。両替も必要ない。いいこと尽くしですね」と笑顔を見せた。

田中34連勝でストップ

2014.05.23Vol.618未分類
 米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手は20日、シカゴでカブスとの交流戦に登板し、6回4失点で負け投手となり、メジャー初黒星を喫した。2012年から続いていた日米合わせての連勝が「34」でストップした。田中はこれまで8試合に先発し6勝をあげていた。  登板後、田中はブログでファンに感謝を表し、「これが終わりではありません! またここからが新たなスタートです。」とメッセージを送った。

桐生10秒05の大会新でV

2014.05.23Vol.618未分類
 埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた関東学生対校陸上の第2日(17日)で、桐生祥秀(東洋大1年)が10秒05の大会新記録で優勝した(追い風1.6メートル)。桐生にとっては日本歴代2位の10秒01に次ぐ自己2番目のタイム。これまでの大会記録は東海大の末続慎吾(現ミズノ)が2002年に出した10秒12だった。

大谷がついにリアル二刀流

フィギュアの浅田真央が1年間休養を発表

2014.05.23Vol.618未分類
 フィギュアスケート日本女子のエース、浅田真央(中京大)が19日、東京都内で開かれたアイスショーの記者会見で、来季の休養を表明。5歳で競技を始めてから初の長期休養になる。休養により来季の日本連盟強化指定からは外れる見込み。  浅田は来季の公式戦には出場せず「新たなナンバーを披露するので新たな自分を見てもらえる」と語った新しいエキシビション曲でショーにのみ出演する。復帰については「先のことは分からなくて、時の流れに任せればいいのかなというのが今の気持ち」と話し、休養中に進退を熟考する考えを示した。  浅田は昨年4月にソチ五輪シーズン限りでの引退を示唆。このとき、「ファンにもそういう中で一緒に応援してもらえればうれしい」と語っていた。 「集大成」として臨んだ今季だったが、腰痛に苦しんだ。さらに「体が疲れやすくなった」と酷使してきた肉体は悲鳴を上げつつあった。この日の会見でも「試合でたくさんの重圧があったし、練習でもすごく集中して心にも体にも負担になっていた。休みが必要と感じた」と打ち明けた。ソチ五輪は6位に終わったが、3月の世界選手権はショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点をマークして優勝するなど、実力的な衰えは見えない。  まずは大学に復学し「やるべきことをやっていく」という。

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