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メルセデス・ベンツ『S-Class』担当者が語る「旗艦モデルたる証」

2014.02.16Vol.611今日の東京イベント
「なんといってもメルセデスの旗艦モデルですから『S-Class』を担当したいというあこがれはありましたね」と語るのは『S-Class』の商品企画を担当する亀岡さん。「昨年の発売以来好調な販売台数を記録しております。実は発表会をクルーズ客船の船上で行ったんですが密着取材もあったり、メディアの皆さんにもかなりの注目度でしたね。招待したお客様の中には船を降りるときには購入を決めたという方もいらっしゃいました」。好評ラインアップの1つが『S-Class』の性能とハイブリッドのエコ要素が集約された『S 400 HYBRID』。「『S-Class』の特徴的機能がほぼ標準装備されていながら、エコカー減税・免税対象という車なので、本物志向そして環境意識の高い方に特に好評を得ています」。さらにこだわり派の間で話題沸騰となったのが『S 63 AMG long』。「AMGブランドのハイパフォーマンスと『S-Class』の快適さ、どちらも最高峰を極めた究極の車といえるかもしれません」。メルセデスが誇る旗艦モデル。新型『S-Class』はまさにその冠にふさわしい頂点を極めた車と語る。 「私自身も実体験としてその究極ぶりを感じています。今年の正月、奈良の実家まで『S-Class』でロングドライブをしてみたんですが数々の〈インテリジェント・ドライブ〉機能のおかげもあって、まったく疲れないんですよね。しかも『S-Class』はドライバーと同じくらい、ある意味それ以上に同乗者が快適さを味わえる車なんです。帰省の際、私の両親にも乗ってもらったんですが、ずっと感動しっぱなしでしたね。というのも室内の〈マルチカラーアンビエントライト〉に始まって、マッサージ機能や、高級枕のようなヘッドレストなど何かを発見するたびに感動していたので。“こんなマッサージチェアがリビングにあればいいのに…”“マッサージ機能付いてるよ”。“あれ、ひじ掛けが温かい? ”“アームレストも電気暖房で温かいんだよ”…といった具合で(笑)。両親もこのままずっと走り続けておいてと言っていましたが、まさに乗った瞬間に、ドライバーだけでなく同乗する人も感動できる車だと思います。わずかな時間でもそれを実感して頂けるとおもうので、ぜひメルセデス・ベンツコネクションで新時代のドライビングを体験していただきたいです。できれば、運転席と同乗者席を両方、体験してみてほしいですね。どの座席に乗られた方も満足できる車なので家族で試乗していただくのもいいですね。また、カップルの方なら日が暮れた後の試乗もおすすめです。車内のLEDライトがムード満点なので、六本木ドライブも一層楽しめるはずですよ」

誰もが恋するメルセデス・ベンツ S-Class

2014.02.16Vol.611今日の東京イベント
昨年、8月にフルモデルチェンジし新登場したメルセデス・ベンツ『S-Class』。バブル期の売り上げを超える好調ぶりを見せる、注目の旗艦モデルの魅力とは。

これもみんな、愛。『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』コエヌマカズユキ

2014.02.16Vol.611【TOKYO HEADLINEの本棚】
 ジャーナリストとして活躍する一方、夜は新宿のゴールデン街のバー「月に吠える」のマスターとして働く著者による、いろいろな愛の物語について綴った本。新宿ゴールデン街で出会った人、またそんな人たちに紹介してもらった人、さらにはインターネットで知り合った人などに取材をして書き上げた6つの物語が紹介されている。  ざっとあげると「車椅子の男と風俗嬢のカップル」「レズビアンの女」「お見合い結婚をした夫婦」「植物状態の妻を介護しつづける男」「ネット上でしか恋愛できない女」「ラブドール愛好家」。ヘビーなものから、ライトなものまでさまざまだ。赤裸々に語られるその物語は特別で異常な愛に映るかもしれない。しかし、著者の偏見を持たない目で彼らと対峙し、聞き出し、書き上げられた作品には、何か普遍的でシンプルな愛を感じることができる。見た目や職業、価値観、性的指向は人それぞれだ。  この世に普通の人はいない。みんなどこかしら特殊だ。いや、特殊なことが普通なのだ。そう考えると、この本に登場する人たちの恋愛は彼らにとってごくごく普通の恋愛であると言える。ピュアすぎて、不器用すぎて、読んでいるこちらの胸が痛くなる話もある。しかし、読み終えたあと、共感できる気持ちが芽生えている事に気づく。

シチュエーションは違えどどちらも楽屋が舞台の作品
こまつ座 第103回公演『化粧』

2014.02.16Vol.611STAGE
 今年30周年を迎えるこまつ座。このメモリアルイヤーに際し、昨年から特に再演希望の多い作品を上演してきたが、今回は井上ひさしが初めて書き下ろした一人芝居である『化粧』を上演する。  舞台はさびれた芝居小屋の寂しい楽屋。そこにいるのは大衆劇団「五月座」の女座長・五月洋子。本番前の慌ただしい楽屋に、昔、洋子が泣く泣く捨てた一人息子と名乗る人物が訪ねてくる。そして息子との再会と、洋子の十八番である母もの芝居『伊三郎別れ旅』の話が重なり合っていく。  この作品は、1982年に地人会の企画で上演、国内外で600回以上公演されてきた。  こまつ座では2011年に文学座の看板女優・平淑恵を迎え初めて上演。演出の鵜山仁は台本を大胆に新解釈。全く新しい「女座長・五月洋子」を作り上げ、全国各地で94回もの公演を行った。  劇中劇で大衆演劇を演じたり、実際には舞台には存在しない多くの登場人物を配するなど、観客の想像力を刺激する傑作戯曲だ。

シチュエーションは違えどどちらも楽屋が舞台の作品
ドリルチョコレート『あの世界』

2014.02.16Vol.611STAGE
 最近ではテレビドラマ、ラジオドラマの脚本などにも活動の場を広げている、作・演出家で役者でもある櫻井智也のプロデュースユニット。  本作は2013年2月に上演された櫻井と有川マコトによるプロレスの控室を舞台にした二人芝居『真ドリル』の登場人物を増やしての改訂版にあたる作品。  平成26年3月、平成の「力道山vs木村政彦」と呼ばれる試合が後楽園ホールで行われようとしていた。その控室、片方の当事者である有川マコトの横にはかつて有川のタッグパートナーで、現在は引退し実家の駄菓子屋をたまに手伝っている櫻井の姿があった。試合まで1時間半、なのに2人はつまらないことで口論を始める。そこへ謎の女アニータとプロレス記者がやってきて話はこじれる一方に…。  虚実入り混じり、奥が深いのか浅いのかも判断が難しいプロレスをリスペクトしつつもいじり倒す。プロレス好きならはまる一本。よく知らない人もきっとプロレスが好きになる!?

手仕上げのキットカットに行列も!話題の世界初『ネスレ キットカット』のスイーツ専門店

「パクリの先にアメージングなものがあると信じている」マキタスポーツ

「日本のファンの前でプレーできると思うと興奮しちゃうわ」 ダイアン・バーチ

2014.02.15Vol.611未分類
 高い歌唱力とファッション性で人気を集める、米シンガーソングライターのダイアン・バーチ。先日リリースした、セカンドアルバム『スピーク・ア・リトル・ラウダー』を携え、3月ビルボードライブ東京で来日公演を行う。  最新作は、「一言でいうなら、“進化”のアルバム」だという。 「ファーストアルバム(『バイブル・ベルト』2009年)では私のクリエイティビティのほんの一部を表現することしかできなかったから、そこから旅立ちたかった。私は、クラシックポップのソングライターや、ディスコ、ニューウェーブ、アダルトコンテンポラリーバンドなど80年代の音楽から影響を受けているので、そういった音楽からもらった感情だとかエネルギーをを持つ楽曲を作りたかった」 「大人であることを理解するためのクエストから大いに影響を受けた」と本人。制作中に大切にしたのは「自身のビジョンと戦うこと」。 「制作のプロセスでは、心が折れるようなこともあったし、創作の上で迷うこともあった。私のビジョンをみんなに理解してもらうというチャレンジもあったし……、大変なことばかりだった。なかでも、父の急逝は、一番つらかったこと。それでも父は、私がすがることができる輝かしい光を残していってくれた」  来日公演では、彼女が魂を込めた楽曲を聞けそうだ。 「前回日本でショーをしたとき、すごく楽しかったの。ライブの後、10分間も拍手が鳴りやまなかったのよ! クレイジーだわ(笑)。今回のショーは、フルバンドのセットで、最新アルバムの曲をメインにファーストアルバムの曲もプレーする予定。日本のファンは大好きだから、演奏できる限りの楽曲を詰め込むつもりよ! 日本は地球上で大好きな場所のひとつ。日本のファンの前でプレーできると思うと興奮しちゃうわ!」

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

レコードレーベルのパワー!「ビクターロック祭り〜音楽の嵐〜」

2014.02.15Vol.611LIVE
 ロックバンドからアイドルまでさまざまなアーティストが所属するビクターエンターテインメントが主催するロックなイベント。若手アーティストから重鎮までが勢ぞろいする。メロディックなロックから、スモーキーなロック、さらには体の穴という穴から汗が吹き出しそうなアツいロックまで、多様なロックサウンドが楽しめそうだ。  2つのステージでライブが行われるので、フェス気分も味わえそう! ロックにまみれに幕張に行こう!

レコードレーベルのパワー!「U-EXPRESS LIVE 2014」

2014.02.15Vol.611LIVE
 国内外のトップアーティストが所属するレコード会社ユニバーサル ミュージックが届ける、ライブエンターテインメントシリーズ『U-EXPRESS LIVE 2014』。幕張メッセで行われた昨年は、豪華絢爛の出演アーティストラインアップで同社のパワーを見せつけたが、今年もまた違ったメンバーで音楽ライブのスゴさを届けてくれる。  2日間の日程で、現状発表されている出演アーティストは初日がVAMPS、そして2日目がケイティ・ペリー、少女時代、そしてスペシャルゲストのきゃりーぱみゅぱみゅ。現状の顔ぶれをみると、日替わりで男性アーティストのパワー、そして女性アーティストによるガールパワーを堪能できるイベントになりそうだ。  開催日まで出演者は追加されていくようで、今後どんなラインアップになっていくのか楽しみ。  グローバルなライブイベントとして位置づけられているシリーズ、かつユニバーサル ミュージック主催ということもあって、追加アーティストも期待できる。  チケット発売中。

ドキドキが止まらない!『ワンス・アポン・ア・タイム』

2014.02.15Vol.611DVD & Blu-ray
 ディズニーが送る大人のファンタジー海外ドラマ。なぜ継母は白雪姫を忌み嫌ったのか? なぜ赤ずきんは赤いずきんをかぶっていたのか? 現代の町・ストーリーブルックを舞台に、おとぎの世界の“真実”が明かされるファンタジックなミステリー。  呪いにかけられた町、ストーリーブルック。そこに住む人々は、自分たちの本当の姿を知らない。おとぎ話を信じる10歳の少年ヘンリーの前に10年前に別れた母・エマが現れる。エマこそが呪いを解く鍵だと訴えるヘンリーの言葉通り、エマの登場で止まっていた町の時間が動きだし、真実が明らかになっていく…。誰もが知っているおとぎ話の世界と現代の世界が巧みに交差し、しだいに謎と呪いが解けていく。ハマる人続出の話題作だ。

ドキドキが止まらない!『山田くんと7人の魔女』

2014.02.15Vol.611DVD & Blu-ray
『ヤンキー君とメガネちゃん』の吉河美希の人気コミックをドラマ化した話題作。Seventeenの専属モデルとしても活躍中の西内まりやと、若手人気俳優・山本裕典が『GTO』以来の再共演を果たしている。  高校の校舎内で、キスをする白石うららと山田竜。しかしこのキスは、ただのロマンチックなラブシーンではなかった…! 猛勉強の末、名門進学校に入学した山田だったが周囲になじめず成績もさっぱり。そんなある日、山田は学校で一番の優等生・うららと、身体と心が入れ替わってしまう。キスをすることで自在に入れ替わる2人。やがて、キスをすることで特殊能力が発動する“魔女”が他にもいることが明らかに。かくして山田は“キス”で魔女の秘密を探ることになるのだが…。

ドキドキが止まらない!
『エンド・オブ・ウォッチ』

2014.02.15Vol.611DVD & Blu-ray
『ミッション:8ミニッツ』のジェイク・ギレンホールを主演に迎え、世界屈指の重犯罪都市・ロサンゼルスのサウスセントラルの危険な日常を壮絶なリアリズムで描き出すポリス・アクション!。  黒人系ギャングとヒスパニック系ギャングの抗争が絶えない。重犯罪多発地区・サウスセントラル。その中でも特に危険な区域を担当する警察官・テイラーとザヴァラは、署内でも屈指の検挙率を誇っていた。ある日、通報を受けて踏み込んだ一軒家で、2人は見てはならないメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。組織から狙われることになった2人は決死の反撃を開始するが…。死と隣り合わせの警察官たちの日常に迫った一本。

ドキドキが止まらない!『2ガンズ』

2014.02.15Vol.611DVD & Blu-ray
 オスカー俳優のデンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグが共演する、怒涛のバディー・アクション。  麻薬捜査官のボビーと海軍情報部将校のマイケルは、潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。目的を遂げることができれば、エリートとして復帰できるはずだった2人。ところがマイケルの裏切りで、手にした大金・4000万ドルがこつ然と消えてしまう。実はこの大金はCIAの裏金。麻薬取締局、海軍情報部、CIA、マフィアに追われながら、2人は再びコンビを組んで金を取り戻そうとするが…。  アクション、サスペンス、軽快なユーモアとアクションエンタメのツボを押さえた痛快バディームービー。

ドキドキが止まらない!
『ワン・ダイレクション THIS IS US』

ココロを熱くするロックミュージック
モーニング・フェイズ / ベック

2014.02.15Vol.611CD/MUSIC
『ルーザー』など多くの時代を象徴する作品を世に送り出してきた、米のカリスマ的アーティスト、ベックの最新作。前作『モダン・ギルト』から約6年のインターバルを置いた最新作は、世界中から熱い視線を集めている。既に発表された『Blue Moon』『Walking Light』からも感じられるように、アルバムは総体的に温かみのある内容。タイトルが示しているが、起きたばかりのまどろみのような耳ざわり。サイケデリックなメロディーも加わって、どこかにトリップさせてくれそうな作品だ。

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