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ART 写真に、浸る

2013.02.04Vol.581ART
 多彩な写真展を行うギャラリー、ペンタックスフォーラム。13日からは、ギャラリー㈵で徳谷ヒデキ「その先にあるパリ」展を、ギャラリー㈼では田部新「MATERIAL WORLD」展を開催する。  徳谷ヒデキは、パリを題材としたスナップ作品を制作している写真家。パリの街並みという一見、使い古された題材をながらも、“美”を追求する作家の視点によって、見る者に“パリへの憧れ”をかきたてる、叙情豊かな作品となっている。本展では、2003年から2013年までに制作したパリスナップ作品約30点を展示する。  田部新が映し出すのは、東京の都市のさまざまな景観。スクラップ&ビルドを繰り返す大都市・東京の景観を、作者独自の視点と感性でとらえていく。ビルの壁面や窓といった一見無機質な被写体の中にも、有機的な面白さを感じ取ることができる作品。本展では、スクエアサイズのモノクロプリント約30点を展示。それぞれの味わいを楽しみながら、写真表現の多様性を感じてみよう。

STAGE 自信作をキャストもそのままに3年ぶりの再演

2013.02.04Vol.581STAGE
 ペンギンプルペイルパイルズ1年ぶりの公演は2009年の本多劇場初進出時に上演された『cover』の再演。作・演出の倉持裕自身が岸田戯曲賞を受賞した『ワンマン・ショー』と並ぶ自信作であり手ごたえを感じたという作品だ。  描かれているのは30年ぶりに再会する姉弟と、逆に30年のつながりが絶たれようとしている姉弟の物語。初演では、この対になる2組の姉弟のうち、生き別れた姉弟のほうに重きが置かれていたのだが、今回はもう一方の姉弟のドラマを厚くした。再演といっても、限りなくリニューアル。2つの対照的なドラマを通して「血」とか「家族」とか「他人」とかいろいろな関係性について考えさせられる。  3年半ぶりの再演なのにキャストも全く同じ。この間にさまざまな作品に出会い、また取り巻く状況も大きく変わった者もいる。そんなこともひっくるめて、より厚みのある魅力的な登場人物たちを演じてくれるに違いない。

SPECIAL INTERVIEW 大島優子 ドキュメンタリー映画が公開

2013.02.04Vol.581未分類
今や“会いに行けるアイドル”から“国民的スター”となった少女たち。華やかなスポットライトを浴びる彼女たちの姿と、その裏にある苦悩を赤裸々に映したAKB48のドキュメンタリー映画が公開された。

『世界にひとつのプレイブック』試写会に15組30名 

2013.02.04Vol.581映画
 最愛の人を失くして心が壊れた男女が立ち直ろうとする…シリアスな物語のはずなのに、なぜか全世界が爆笑、そしていつしか泣き笑い! アカデミー賞2冠受賞作品『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセルが監督・脚本を務める、共感度NO.1の感動作。『ハングオーバー』シリーズのブラッドリー・クーパーと、『ハンガーゲーム』のジェニファー・ローレンスという旬な2人の共演にも注目を。  妻の浮気が原因で心のバランスを崩したあげくすべてを失ったパットは実家でリハビリをしながら妻とよりを戻そうと努力するが、妻は接近禁止令を解いてくれない。ある日、近所に住む女性・ティファニーと知り合うが、彼女は愛らしい姿からは想像もつかない過激な言動をする人物だった。実は彼女もまた、事故で夫を亡くし心に傷を抱えていたのだ。なんとか立ち直ろうとするティファニーはパットを巻き込んでダンスコンテストを目指すことになるのだが…。  2月22日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他にて公開。 『世界にひとつのプレイブック』試写会に15組30名    

MOVIE 生田斗真が驚異のダークヒーローに!

2013.02.04Vol.581映画
 並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながらも、一切の感情を持たず犯罪者を抹殺する、美しき殺人者“脳男”。生田斗真が、究極のダークヒーローとしてスクリーンに登場!  首藤瓜於(しゅどう うりお)の第46回江戸川乱歩賞を、『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督が映画化。ロバート・アルトマン作品などで知られる栗田豊通が撮影監督を務める。 『人間失格』、『源氏物語千年の謎』、『僕等がいた』(前篇・後篇)など、多彩な魅力を表現してきた彼が、今回は“表情”“感情”を封印し、絶対的正義を遂行するため殺人をも厭わない“脳男”鈴木一郎というダークな難役に挑戦。これまでの作品とはまったく違う生田斗真の存在感に注目だ。  そんな“脳男”に人間らしい感情を取り戻させようとする精神科医・鷲谷真梨子役に松雪泰子。連続爆弾魔を追う刑事・茶屋役に江口洋介。『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみが爆破犯・緑川紀子に扮する。

猪瀬都知事が「”友達作戦”と”絆作戦”が大事」とハッパ

2020年、東京にオリンピック・パラリンピックを呼ぼう!

ブルーリボン賞 新人賞に43歳のマキタスポーツ!

2013.02.04Vol.581未分類
 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第55回ブルーリボン賞」が1月29日、決定した。主演男優賞は阿部寛、同女優賞を安藤サクラが受賞。そして、フレッシュな新人賞には、映画『苦役列車』で日雇い労働者役を演じた、お笑い芸人のマキタスポーツが輝いた。「43歳の新人賞、面白いね。芸能人としてのハクもつく。六本木に飲みに行けるかな?」と明るく笑い飛ばした。  アーティストの顔や歌い方ではなく、メロディやコード、歌詞の構成の仕方を似せる「作詞作曲ものまね」や、ヒット曲の法則をあぶりだしその法則をあてはめた楽曲「十年目のプロポーズ」を発表するなど独自路線で笑いを起こす一方、シリアスなミュージシャンとしての一面も。映画で演じた役は、歌手を夢見る労働者で、劇中で歌う楽曲『俺はわるくない』を自ら描き下ろしている。  今後はお笑いの仕事とともに、「役者の仕事も面白いな、と思い始めています。芝居の仕事ください!」とアピールした。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

柴咲コウ 最新TVCMで「自然に本気になっちゃった」

2013.02.04Vol.581未分類
 柴咲コウがCMキャラクターを務める「ハーゲンダッツ“チョコレートブラウニー”」の新CM発表会が、1月29日、都内で開かれた。3種の異なる食感を一度に味わうことを、巨大スプーンですくってPRした。柴咲も同商品の大ファン。「いつも本気で(仕事を)したいと思っていますが、(おいしすぎて)勝手に本気になっちゃいました」と、撮影を振りかえった。

ミス日本グランプリ決定! 鈴木恵梨佳さん 授賞で涙

2013.02.04Vol.581未分類
 2013年度「ミス日本グランプリ決定コンテスト」が1月28日、都内で行われ、東京都出身で日本大4年の鈴木恵梨佳さんがグランプリに輝いた。「うれしくて、涙がこぼれてしまいました。家で待っている祖父母に知らせたい」と喜びを語った。

きゃりーぱみゅぱみゅ 思い出に残るバースデー

2013.02.04Vol.581未分類
 きゃりーぱみゅぱみゅが1月29日、港区の増上寺で行われたスペシャルイベント「FULL CONTROL TOKYO」に登場した。会場となった増上寺に合わせ、着物の帯や手裏剣のモチーフなどをあしらった、忍者を思わせる衣装で、『ぱみゅぱみゅレボリューション』や『ファッションモンスター』『つけまつける』など、全7曲をかわいらしいダンサーたちとともに、パフォーマンスした。  イベントは、通信会社「KDDI」とタッグを組んで行ったもの。スマホとアプリを取り入れたライブで、アプリを起動させてスマホを振ると画面がキラキラと輝いたり、アプリと大殿に投影されたプロジェクションマッピングを連動させたり、東京タワーの照明の色を変化させる演出もあった。また、この日がきゃりーの20歳の誕生日ということもあって、スマホに息を吹きかけると、ろうそくに見立てた東京タワーの照明が消えるサプライズには「東京タワーを吹き消したので、思い出に残る誕生日になりました」と感激していた。  ライブ終了後、取材に応じ、午前0時とともに仲間と乾杯しお酒を解禁したそうで、「お前、めんどくせーって言われました。何にでも笑ってたみたい」。20歳の抱負は「少女らしさを忘れずに大人になっていきたい」。恋愛も「していきたい。アイドルじゃないのでその辺は全然。いい人がいたら」と、はぐらかした。

日馬富士全勝V 高見盛が引退

2013.02.04Vol.581未分類
 横綱・日馬富士が大相撲初場所で千秋楽を待たず、14日目(26日)に2場所ぶり5度目の優勝を決めた。千秋楽では白鵬との横綱同士の一番を寄り切りで制し、昨年秋場所以来3度目の全勝優勝を果たした。また元小結で、東十両12枚目の高見盛が初場所千秋楽の27日、東京都内で記者会見し、引退を表明した。今場所は右肩負傷の影響で5勝10敗と振るわず、十両陥落が確実になっていた。今後は年寄「振分」を襲名し、部屋付き親方として後進の指導に当たる。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

日馬富士全勝V 高見盛が引退

2013.02.04Vol.581未分類
 横綱・日馬富士が大相撲初場所で千秋楽を待たず、14日目(26日)に2場所ぶり5度目の優勝を決めた。千秋楽では白鵬との横綱同士の一番を寄り切りで制し、昨年秋場所以来3度目の全勝優勝を果たした。また元小結で、東十両12枚目の高見盛が初場所千秋楽の27日、東京都内で記者会見し、引退を表明した。今場所は右肩負傷の影響で5勝10敗と振るわず、十両陥落が確実になっていた。今後は年寄「振分」を襲名し、部屋付き親方として後進の指導に当たる。

大阪国際で福士が日本人トップの2位

2013.02.04Vol.581未分類
 世界選手権(8月、モスクワ)の代表選考会を兼ねた「第32回大阪国際女子マラソン」が27日、大阪市の長居陸上競技場発着で行われ、福士加代子が自己ベストの2時間24分21秒で日本人トップの2位に入った。2時間23分59秒以内なら代表決定だったが、最有力候補になった。昨年のロンドン五輪5位のタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)が2時間23分58秒で初優勝した。渡辺裕子が2度目のマラソンで自己記録を3分以上も塗り替え3位と健闘した。

女子柔道の園田代表監督らの暴力とパワハラを選手が告発

2013.02.04Vol.581未分類
 ロンドン五輪の代表を含む柔道の国内女子トップ選手15人が、園田隆二代表監督と男性コーチから暴力などを受けたと告発した問題で、全日本柔道連盟(全柔連)は30日、東京都文京区の講道館で記者会見を開き、事実関係を認めて謝罪した上で、園田監督とコーチ合わせて6人を今月19日付で戒告処分にしたことを明らかにした。  全柔連は、園田監督による暴力は平成22年8月から24年2月までに5件を確認。選手1人に対し、練習中に竹刀でたたいたり、頬を平手打ちするなどしたという。このほかに男性コーチ1人が別の選手に暴力をふるったという。上村会長は「あってはならないことが起きた」と謝罪した。  午前11時からの記者会見で頭を下げた小野沢弘史専務理事は、これまで問題を公表してこなかったことに関して「園田監督が被害選手に謝罪したことで収束を見たと判断した。選手にも将来があるので、非公表の方がよかろうと…」と苦しい説明に終始した。  31日には園田監督が講道館で会見を行い、「これ以上、強化に携わることは難しいので、進退伺を出させていただいた」と話した。  JOC側も30日、東京都内で会見し、市原則之専務理事が「選手が『言わなきゃ良かった』と悔やむようなことがあるとかわいそうだ。真剣に慎重に考え、選手の立場に立って解決したい」と強調した。  JOCの説明によると、昨年12月4日に選手からの文書が提出され、25日には強化体制の見直しや第三者による調査などを求める嘆願書がメールで届いたという。

鈴木寛の政策のツボ 第二十二回

キーワードで読むニュース -TOKYO HEADLINE-

2013.02.04Vol.581未分類
19世紀以来の男性国王誕生へ  オランダのベアトリックス女王(74)は28日、「新しい世代に王位を譲りたい」と述べ、今年4月30日に退位する意向を表明。次期国王には、女王の長男、ウィレム・アレクサンダー皇太子(45)が即位する。同国では1890年以降、3代にわたり女王の治世が続いており、男性国王の誕生は19世紀以来。 平成25年春闘本格スタート  経団連の米倉弘昌会長と連合の古賀伸明会長は29日、都内の経団連会館で会談し、平成25年の春闘が本格的に始まった。安倍政権が目指すデフレ脱却に向け、労働側は働く者の賃金や処遇改善が重要と訴えたのに対し、経営側は企業の存続と雇用の維持が最優先と主張。両者の隔たりは大きい。 因果関係認識していた  大津市立中2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、生徒が自殺前に「死にたい」と同級生に繰り返し打ち明けていたことを学校が自殺直後の調査で把握しながら、公表していなかったことが29日分かった。「いじめと自殺の因果関係は不明」としていたが、自殺後に因果関係を認識していたことになる。 敦賀原発2号機「直下に活断層」  日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地内の断層を現地調査した原子力規制委員会の専門家調査団は28日、2号機直下を走る断層「D−1破砕帯」について、「耐震設計上考慮すべき活断層である可能性が高い」との評価報告書案を大筋で了承、文書化した。敦賀2号機は廃炉を迫られる公算が大きくなった。 石川議員が改めて無罪主張  小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた元秘書の衆院議員、石川知裕被告=1審有罪=の控訴審第2回公判が28日、東京高裁で開かれた。石川被告は改めて無罪を主張、結審した。判決は元公設第1秘書、大久保隆規被告と同じ3月13日に指定された。

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