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共働き子育てしやすい街ランキング全国1位の豊島区が取り組む「都会の“小さな公園”活用」

2023.03.16Vol.web original防災
   少子化の影響などを受け、子どもたちが遊具で遊ぶ姿を見ることが少なくなったといわれる昨今。都会の住宅街の中にある小さな公園を、子どもが遊べる環境を残しつつ多世代が参加する地域コミュニティ形成の場として生かそうとする豊島区の取り組みを取材した。  豊島区南大塚二丁目児童遊園は、住宅地の中にある340平方メートルほどの小さな公園だ。都営住宅などの集合住宅に囲まれているが、保育園や区民施設に隣接していることもあり、日常的に子どもたちがブランコや砂場で遊ぶ姿を見ることができる。  3月12日。この小さな公園に小さな子どもたちから高齢者まで幅広い世代が集い「防災訓練&グリーンマルシェ」・「井戸端かいぎ」が行われた。このイベントは、活用が十分でない公園を地域にひらき、地域とともにコミュニティの場に育てていくための取組みとして豊島区が実施する「中小規模公園活用プロジェクト」の一つ。この公園を拠点とする3つの町会、巣鴨・大塚でシェアオフィスなどを運営するRYOZAN PARK、この地域でカフェを運営するSLOW ecolabが企画し、豊島区と共に開催した。この地域で活動するガールスカウトや、公園に隣接する区民ひろば南大塚を運営するNPO法人おひさまひろばも協力した。  この日は、実際の災害時を想定して、参加者が防災用かまどで火をおこし、野菜スープ作りや、災害時に配付されるアルファ化米の実食などを体験。  公園内には防災用具や備蓄品を保管する防災倉庫があり、コロナ禍での中断はあったものの、近隣住民が参加する防災訓練を定期的に行ってきた。一方で、参加者の減少も課題となっていた。防災・減災において、地域コミュニティが重要な役割を果たすと考えられる中、防災訓練を含んだイベントが、地域で活動するさまざまな人たちを繋ぐ新たなコミュニティーの場となる可能性が感じられた。    続いて行われたのは、同公園をいかに活性化していくかを話し合う「井戸端かいぎ」。青空の下、自分たちが暮らすエリアの公園をどう活用していきたいか、前回会議で出た「お花や緑を育てたい」という声の実現に向け、意見を交換しあった住民たち。年配の参加者から「トマトを植えたら」という案が出たかと思えば、子どもから「登れる木を植えたい」という声が出るなど、世代を超えて“自分たちの公園”像を自由に話し合ううちに「誰が育てるか」「予算は?」「次の会議で実際に参加したい人を募ろう」など少しずつ具体的な形にまとまっていった。  このような住宅地の中にある小さな公園を活用する背景について豊島区・公園緑地課の担当者に話を聞いた。 「もともと豊島区では、消滅可能性都市と指摘を受けたされたことを機に、どうしたらもっと暮らしやすい街、子育てしやすい街にしていくことができるかを考えてきました。公園は、子どもたちや子育て世代はもちろん多世代の方も訪れることができる空間。都市公園などで大きなイベントを行い、多くの人を呼ぶのとはまた別に、こういった住宅地の中の小さな公園を活用して地域コミュニティを形成していこうという動きも大切にしています」  コロナ禍で中断していた防災訓練を再開するにあたり、公園活用を組み合わせた催しとして開催。この日も、幅広い世代の地域住民らが参加した。公園活用プロジェクトがうまく回り始めているという。 「まずこの公園では町会の方々が、子どもたちが公園に集まるということを非常に好意的に受け止めてくださっています。今回のような催しもそうですが、公園を活用しようということになったとき、地域の方々がそれをどう受け止めるかが重要になってくる。今回のように地域の方々が一緒に話し合いを重ねることによって、地域の課題が浮かび上がったときにも話し合いの中で共に納得しながら進めていくことができるのではないかと思います。  とくにこのような住宅地の中にある公園を活用するにあたっては、近隣の方とのコミュニケーションが非常に重要です。行政が“この公園をこうします”とするのではなく、地域の方々の“これがしたい”を行政がサポートすることが大事なのだと思っています」 「自治体の子育て支援制度に関する調査」2022年版(『日経xwoman』、日本経済新聞社調べ)では「共働き子育てしやすい街ランキング」全国1位を獲得した豊島区。今後も区内各所の“小さな公園”活用を地域住民とともに進めていくとのこと。

【mofmo(モフモ)】抱っこがブームな娘ちゃんとひたすら耐えるニャンコ!表情の差に笑っちゃう

2023.03.16Vol.web original 【犬・猫・ペット】
 ニャンコを抱っこすることが最近のブームの娘ちゃんは、ニコニコ笑顔でニャンコを抱きかかえ撫で続けます。一方ニャンコは、大好きな娘ちゃんのためにスン顔でひたすら我慢♡ ↓続きはこちら↓ ▶抱っこがブームな娘ちゃんとひたすら耐えるニャンコ!表情の差に笑っちゃう  協力/anicas 参照/Instagram@ma.moon.luke.yu

キンプリ岸優太主演『Gメン』で竜星涼、りんたろー。吉岡里穂ら20~30代の豪華俳優が高校生役

2023.03.16Vol.web original映画
 King & Princeの岸優太が映画初主演を務める『Gメン』(夏公開)の新キャストが発表された。  小沢としおによる国内累計発行部数150万部突破の人気漫画を『おっさんずラブ』『極主夫道』シリーズの瑠東東一郎監督が映画化する話題作。  今回、発表された追加キャストは竜星涼、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭という豪華な顔ぶれ。高校生役を演じることになった人気俳優陣からは熱い意気込みのコメントが続々。  竜星涼は「30歳を迎え初映画が学生役と言うことで、正直不安を覚えております(笑)。それと同時にまだ学生ができる喜びと、先輩たちも学生役をやっていて、まだまだオレ学生いける!と思ったり、たまに不安になったりしながら撮影は楽しく進みました」。  矢本悠馬は「バカでカッコよくてバカでバカでバカカッコいい映画になっております」。  SixTONESの森本慎太郎は「撮影も、座長の岸をはじめとしてすごく和気あいあいとした雰囲気」と振り返りつつ「この歳で制服はキツイと思ってましたが、あの中に入ったら意外とイケてます!」。  りんたろー。は「僕にとって初めての映画しかも高校生の役という事で、役者魂を奮い立たされました。約20年前の自分と向き合う為に母校に行きました。行ってみて気付いたんです。“なんだ俺あの頃のまんまじゃん”って」。  吉岡里帆は「出演者全員個性的で、大人が全力で学生生活を謳歌しています(笑)」。 高良健吾は「34歳の男に高校生役が来るのかと驚きましたが、うれしい自分もいました」と明かしつつ、生き生きとしていたという現場について「きっと主演の岸くんの人柄が現場をそうさせていたのだと思います」。  尾上松也は「作品自体が独特で、各キャラクターも個性的ですので、自分もその中でしっかりと目立たなくてはと新人の頃を思い出しながら演じさせていただきました(笑)」。  そして田中圭は「まさか今高校生役をやるとは、オファーしてくる人がいるとは。と驚きました」と言いつつ「岸くんとはドラマで共演して楽しかったので、また一緒にできたらいいなと念願叶いうれしかったです」と、岸との共演を楽しんだ様子。  学園青春ドラマながら、出演者全員が20代から30代の俳優陣。しかもそれぞれ個性の強すぎるキャラクターを演じ切るというだけに、この豪華なキャストたちがどんなキャラクターをいかに演じるのか、後日の発表が待ち遠しい。  映画『Gメン』は2023年夏公開。

THE RAMPAGEの山本彰吾「本当はもっと仲良くなりたい」最新舞台で怖くて嫌な役! 今田耕司、りんたろー。らと『正偽の芸能プロダクション』

2023.03.15Vol.Web Originalお笑い
 今田耕司と鈴木おさむのタッグによる舞台シリーズ第8弾『正偽の芸能プロダクション』が15日、千代田区のよみうり大手町ホールで開幕した。  鈴木おさむが脚本・演出を担当し、今田が出演するシリーズの最新作で、小さな芸能プロダクションを舞台にしたストーリーで、プロダクションの経営者、元俳優、所属する芸人コンビの人生が交差し、ドラマティックに変化していく。時には残酷なジャッジに怖さも覚えたり……。  キャストは、今田、りんたろー。(EXIT)、平井まさあき(男性ブランコ)、久保田悠来、そして山本彰吾(THE RAMPAGE)。山本は、芸人志望の猿田響役で、同じく芸人志望の猿川葵(りんたろー。)と出会って意気投合し、コンビを結成するのだが……。

EXIT りんたろー。、今田耕司の怒鳴り声に「泣きそう」舞台『正偽の芸能プロダクション』開幕

2023.03.15Vol.Web Originalお笑い
 今田耕司と鈴木おさむのタッグによる舞台シリーズ第8弾『正偽の芸能プロダクション』が15日、千代田区のよみうり大手町ホールで開幕した。  鈴木おさむが脚本・演出を担当し、今田が出演するシリーズの最新作で、小さな芸能プロダクションを舞台にしたストーリー。日々繰り返す「売れる」「売れない」といった競争のなかで残酷としか思えないジャッジも。プロダクションの経営者、元俳優、所属する芸人コンビの人生が交差し、ドラマティックに変化していく。時には恐怖も覚えたり……。  初日公演を控え、同日、通し稽古が公開され、終了後に今田、りんたろー。(EXIT)、山本彰吾(THE RAMPAGE)、平井まさあき(男性ブランコ)、久保田悠来の全キャストが揃って取材会が行われた。  今田が演じるのは、芸能プロダクションを経営する殿山。所属タレントに対し、厳しい言葉をぶつけたり、厳しい判断をするシーンも。3度に分けて手渡されたという鈴木の台本は「最初のを読んで、それが完結しているぐらいだった」そうだが、追加されるほどに深みが増していったそうで、「我々の知らないようなことも盛り込まれていたり。いろんなことがあるんだろうなって」。  できるマネージャーを演じる男性ブランコの平井まさあきも「週刊少年ジャンプを楽しみにする感じだった」という。

巣鴨湯が「行列銭湯」に生まれ変わった理由【サ活はデートになる】

川松真一朗都議が今井絵理子参院議員の前で3・21後楽園での“O-40”王座奪取を誓う。ゴージャス松野が対談中に乱入も、あえなくつまみ出される【DDT】

凶悪事件から学生や教職員を守れ! 専修大学が「さすまた講習会」開催

2023.03.15Vol.Web Original東京のニュース
 専修大学が3月14日に生田キャンパス、15日に神田キャンパスで「さすまた講習会」を開催した。  これは昨今増加している教育機関での凶悪事件から学生や教職員を守ることを目的としたもの。  さすまたは長い棒の先に半円の金具がついたもので、刃物などを持って襲い掛かって来られた時にこれで突き放したり、動きを止めたりする道具。使い方としては相手の肩の上と逆側のわきの下に半円を差し込む「たすき」、両方のわきの下に差し込む「胸」、腹部を抑える「腹」、足にかける「足」といったものがあるのだが、正面から暴漢と対峙した時はたすきや胸で対抗するのが一般的か。  日々訓練している警察官が使用する際はさすまたを使い相手の動きを制御、もしくは武器を叩き落すといった動きの後、制圧、そして逮捕という流れになるのだが、一般人が使う際にはこれでなんとか相手の動きを止め、警察に通報。警察が来る間の時間稼ぎのための道具として用いられるのが一般的。こちら側が複数で3人対1人といった数的有利な状況の際には3方向からさすまたで相手を倒し、うつ伏せにして制圧し武器を奪い取るところまでいけるケースもあるかもしれないが、これには相当の訓練が必要なようで、やはり取りあえずは相手の動きを止め、被害を生まない、逃がさないという使い方が望ましいようだ。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

宮藤官九郎を動揺させた山田洋次監督の言葉「これコメディーの基本だから」

2023.03.15Vol.web originalエンタメ
   映画『こんにちは、母さん』の完成報告会見が15日、都内にて行われ、吉永小百合、大泉洋、永野芽郁ら豪華キャスト陣と 山田洋次監督が登壇。本作で悲しき中年男を演じた宮藤官九郎が撮影中に言われた山田監督からの鋭すぎる言葉を振り返った。  永井愛の同名人気戯曲を、監督作90本目となる巨匠・山田洋次が91歳にして描く等身大の親子の物語。  俳優として山田組に参加した感想を聞かれた宮藤官九郎は「僕はまだそんなに撮ってないですけど、映画を撮るのって楽しいので、はしゃいでしまうんですよね。山田監督も現場でセリフを変えたり足したり、同じように楽しんでいるんだな、と思いました。山田監督が撮り方で悩んでいるのを見て、自分もこれでいいんだと思いました」と、映画監督としても影響を受けた様子。  ところが撮影で「“トイレのドアを開けたら人が入っていて怒られる”というシーンの間をなかなかつかめないでいたら、山田監督から“これコメディーの基本だから”と言われて…」  俳優、脚本家、映画監督として多くのコメディー作品を手がけてきた宮藤だけに「僕は、その言葉が重すぎて、トイレのドアを開けられないのではと思うくらい、ヤバい…となりました(笑)」と吐露し会場も大爆笑。  山田監督は「そんな大げさなこと言ったかな(笑)」と笑いつつ「彼じゃなきゃできない役だった。宮藤さんにやってもらって本当に良かった。中年男の悲しみをちゃんと表現してくれた」とたたえていた。  この日の登壇者は吉永小百合、大泉洋、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、YOU、枝元萌、山田洋次監督。  映画『こんにちは、母さん』は9月1日より全国公開。

「お祖母ちゃん役」の吉永小百合、孫娘役の永野芽郁は「先輩みたいなもの」

2023.03.15Vol.web originalエンタメ
   映画『こんにちは、母さん』の完成報告会見が15日、都内にて行われ、吉永小百合、大泉洋、永野芽郁ら豪華キャスト陣と 山田洋次監督が登壇。祖母と孫を演じた吉永と永野が、ほのぼのトークを繰り広げた。  永井愛の同名人気戯曲を、監督作90本目となる巨匠・山田洋次が91歳にして描く等身大の親子の物語。 『母べえ』『母と暮らせば』に続く吉永とのタッグに山田監督は「小百合さんは僕らの世代からするとミューズ。小百合さんに、おばあちゃんと呼ばれる役なんてお願いできますかと聞いたら、事もなげに、もちろんですよと言ってくれた」と、吉永との『母』三部作実現に感謝。  吉永も、原作戯曲の母親役から、孫娘がいる“お祖母ちゃん”役への変更に「監督に、またお母さんの役をと言っていただき幸せだったんですけど、ある日、監督からお祖母さんってどうですか、と。そのときは、もちろんですと言ってしまったんですけど、後でちょっと、私早まったかなとか思ったりして(笑)」と茶目っ気たっぷりに振り返り「でも私の年代は皆さんお祖母ちゃんになって。たまたま私に子どもがいなかったからこういう形なんですけど。と自分に言い聞かせました。本当にやってよかった」と、おばあちゃん役を楽しんだ様子。  吉永の孫娘を演じる永野は「いつかは私もこんな女優さんになりたいなと密かに思っていました」と吉永へのあこがれを語りつつ“恋するお祖母ちゃん”を演じた吉永に「一緒にキュンキュンしました。恋っていいなと思いました」。  そんな永野に、吉永は「8歳から子役として出られていて。私は11歳からだから(永野は)先輩みたいなもの」と温かいまなざしを向けていた。  この日の登壇者は吉永小百合、大泉洋、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、YOU、枝元萌、山田洋次監督。  映画『こんにちは、母さん』は9月1日より全国公開。

東京都、15日の新規陽性者は816人 重症者は7人

2023.03.15Vol.Web Originalニュース
 東京都は15日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに816人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は129人。重症者は7人。    病床の使用率は11.4%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率4.9%だった。  60代から90代の男女6人の死亡も報告された。

天才的にかわいい女の子イラストが集結!日比谷で江口寿史イラストレーション展『東京彼女』

2023.03.15Vol.Web Original今日の東京イベント
『ストップ!!ひばりくん!』『すすめ!!パイレーツ』などで知られる漫画家・イラストレーターの江口寿史によるイラストレーション展『東京彼女』が東京ミッドタウン日比谷 6階「BASE Q HALL」にてスタートした。

大泉洋「日本で吉永小百合さんにぼやくヤツなんていない」

2023.03.15Vol.web originalエンタメ
   映画『こんにちは、母さん』の完成報告会見が15日、都内にて行われ、吉永小百合、大泉洋、永野芽郁ら豪華キャスト陣と 山田洋次監督が登壇。親子役を演じた吉永と大泉が役さながらの仲睦まじさで撮影を振り返った。  永井愛の同名人気戯曲を、監督作90本目となる巨匠・山田洋次が91歳にして描く等身大の親子の物語。  下町に暮らす母・福江を演じる吉永が「クランクインからダメだなあと思い続けてきたんですけど、最後の方は大泉さんにサポートしていただいて。だんだん年を重ねると目も衰えてセリフ覚えも悪くなるんですけど…今回の役をやってよかった」と言えば、福江の息子・昭夫を演じる大泉も「今回の小百合さんは恋をなさるわけですけど、僕の母親という役ですけど本当にかわいらしくて」とすっかり心酔。  さらに大泉は「小百合さんから、私の子どものころの写真を借りられないかと言われまして。恥ずかしかったんですけどかき集めて、会社経由でお送りしたんですが…。相当な写真が送られたようで。さらにびっくりしたのが、それが映画で使われていたんです」とあっけにとられた表情を見せると、吉永が「私じゃないですよ(笑)」と写真の横流しを否定し会場も大笑い。  どんな写真だったかと聞かれた吉永は「助監督さんを通じてお借りしたんですけど、その中にすごい写真がありまして。子供のころの大泉さんがお風呂上りで…全裸じゃないんですけど、ほとんど…(笑)。私の息子って思えました」とにっこり。  まさか自分の幼少期写真が映画でそのまま使われるとは…とぼやいていた大泉。おなじみの“ぼやき”が撮影現場でも出たかと聞かれると「ぼやいてません!」と全否定。「(大泉のぼやきを)見聞きましたか」と聞かれた吉永が「見てません。完璧でした」と請け負うと、大泉が「いないよ、日本で吉永さんにぼやくヤツなんて!」と叫び、会場を笑いに包んでいた。  この日の登壇者は吉永小百合、大泉洋、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、YOU、枝元萌、山田洋次監督。  映画『こんにちは、母さん』は9月1日より全国公開。

上野で春を感じる、音楽イベント『東京・春・音楽祭』

2023.03.15Vol.753音楽
 東京の春の風物詩となった国内最大級のクラシック音楽イベント『東京・春・音楽祭』。今年も3月18日から4月16日までの約1カ月間、東京文化会館など上野公園の美術館や博物館を拠点として、開催される。  19回目の開催となる今年は、リッカルド・ムーティによる「イタリア・オペラ・アカデミー」やベルリン・フィルのメンバーによる室内楽で開幕し、国内外の一流アーティストたちによるオペラ、オーケストラ、室内楽、リサイタルなどさまざまなコンサートが繰り広げられる。  どの演目も興味深いが、編集部イチオシはミュージアムコンサート。絵画の前や大きな恐竜の骨格標本の前など、レアな空間で生演奏が聴けるというもの。クラシック音楽のコンサートは座席に座ってじっくり堪能……というイメージが強いが、プログラムもコンパクトなので、気軽に参加できるのがうれしい。また、夜帯のコンサートでは“ナイトミュージアム”の雰囲気も楽しめて、ワクワクする。  今年はまた上野の街を舞台にして行われる音楽会「桜の街の音楽会」も復活。このイベントの中でも特にクラシック音楽を身近に感じられる企画で、街角に会場が設けられ、誰でもふらりと演奏が聴ける。  各公演の情報やイベントの詳細、参加方法などは、公式サイト( https://www.tokyo-harusai.com/ )で検索できる。

森七菜「眠れないときも多い」不眠の夜の過ごし方は「5分で眠れる癒しミュージックを3時間」

森七菜 監督からの「天才」の言葉に感動「いいですね、浸ってます(笑)」

2023.03.15Vol.web originalエンタメ
   映画『君は放課後インソムニア』完成報告イベントが15日、都内にて行われ、ダブル主演を務める森七菜、奥平⼤兼と池⽥千尋監督が登壇。以前から原作の大ファンだという森が現地ロケで役に入り込んだ感動を語った。  オジロマコトによる同名コミックを原作に、不眠症に悩む女子高生・曲伊咲と男子高校生・中⾒丸太の青春を描く。  以前から原作のファンだったという森は、伊咲役に「ずっと前から思っていた夢なので、年数も相まって感動しました」と感激し「絶対に嘘じゃないだろっていう、どこかで本当にあった話を誰かがのぞき見して描いているみたいな」と作品の魅力を力説。「私は全然、高校生活を楽しめたほうではなかったので、代わりに2人が楽しんでくれているように思いました」と笑顔。  森は、原作の舞台でもある石川県七尾市でのロケも楽しんだ様子で「オジロ先生の再現率がどれだけ高いか分かったのでファンとして聖地巡礼をしたようでうれしかったですね」。  キャストたちは七尾市入りした初日に市内をめぐるツアーをしたといい、奥平が「キャストの子たちを見ると、みんな(原作キャラの)本物にしか見えなかった」と感嘆すると、森も「私も、我ながら原作にかなり似ているんじゃないかなって思っていて(笑)、鏡を見ると同じ制服を着て同じ姿をしていて不思議な感じでした」と“自画自賛”し照れ笑い。  以前にドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズで共演した経験があるという森と奥平だが「その時はほとんど話す機会がなかった」といい、森が「不思議な人だなって思ってた。目を離すとどっかに行っちゃうんですよ(笑)」と暴露し、奥平を苦笑させる一幕も。  いつの間にか打ち解けていたという2人。池⽥監督は「この2人は本当に天才だなと思いました」とたたえ「漫画のなかにあったシーンを、今この2人は生きて、生みなおしているのを見せてもらっている感覚でした」と絶賛。  そんな池田監督の言葉に、森は「“天才”はいいですね、浸ってます(笑)」と感激していた。  映画『君は放課後インソムニア』は6月23日より全国公開。

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