選ばれし究極のフルーツたち。女子大生“大使”おすすめの贅沢な味わい方とは?

2018.07.29 Vol.Web original
「水菓」の言葉通り、みずみずしくて甘いフルーツがおいしい季節。香川県からフレッシュな“フルーツ大使”が編集部に遊びに来てくれました。  大きな粒ぞろいのマスカット、曲線美も見事なモモ、鮮やかな赤い色が目を引くミカン…見るからにみずみずしいフルーツを紹介してくれたのは、さぬき讃フルーツ大使・藤井美尋(ふじい みひろ)さん。 「香川県では、県オリジナル品種を中心に、特別な品質ガイドラインに合格したものを“さぬき讃フルーツ”として推奨しています。現在、8品目15品種が登録されています」  赤い果皮が特徴的な小原紅早生(おばらべにわせ)、世界最大級の大きさを誇るキウイ・さぬきゴールド、一口サイズのキウイ・さぬきキウイっこ、そして1粒の大きさが500円玉ほどもあるシャインマスカットなど、1年を通してさまざまなフルーツを生産している。 「シャインマスカットはまさに、いまが旬の時期です。香川県は全国に先駆けて栽培を始めています。生産量は全国で7番目ですが、さぬき讃フルーツの品質ガイドラインでは秀品ランクを平均糖度17度以上としており、市場などでも最も高値で取り引きされています」

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