すみだ水族館は上からクラゲ リニューアルオープンで新体感水槽

2020.07.16 Vol.Web Original
 東京スカイツリーのふもとにある、すみだ水族館の大規模リニューアルが完了し、16日、新しいクラゲエリアの公開が始まった。  新しいクラゲエリアには、約500匹のミズクラゲを飼育する日本最大級(オリックス調べ)となる直径7メートルの新体感水槽「ビッグシャーレ」が登場。シャーレ形なので視界をさえぎられることなく、真上から、クラゲの質感や体の器官まで観察できる。ふわりふわりと動くクラゲはライトで詳細な部分まで浮かび上がって、幻想的なアート作品のようにも見える。

with コロナな新しい夏の楽しみかた。【To enjoy Summer 2020 with COVID-19】

2020.07.15 Vol.731
 いよいよ夏に突入するが、予定は組んだだろうか。2020年のメインイベントだった東京オリンピック・パラリンピック大会、夏の醍醐味ともいえる花火大会や夏祭り、夏の代名詞となった夏の音楽フェスも続々延期・または中止となっている。アミューズメントパークや商業施設での夏ならではの催し物も、少し控えめだ。それでもやっぱり夏を満喫したい。新型コロナウイルスと共生する、with コロナな夏。さあ、どう過ごす?

ねえ、思い出して! すみだ水族館が「チンアナゴ顔見せ祭り!」

2020.05.02 Vol.Web Original
 すみだ水族館は5月3日から「チンアナゴ顔見せ祭り!」を開催する。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための臨時休館が長引くなかで人から隠れてしまうようになったチンアナゴに、人間の顔を見せて人間を思い出してもらおうという企画だ。  チンアナゴはすみだ水族館のなかでも人気のある生き物だ。開館時には、砂の中から顔や体をニョキッと出してゆらゆら揺れる様子を見ようと水槽の前にはいつもたくさんの人が集まっていた。繊細で警戒心が強く、すぐに砂の中に潜って隠れてしまう習性があるが、すみだ水族館のチンアナゴは人に見られているのが「日常」なために人が近づいても潜ることは少なかった。

コロナウイルスの影響続く。博物館や美術館など都内施設が休業期間の延長を次々と発表

2020.03.13 Vol.Web Original
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、今週末まで開催を延期または休業していた東京都内の美術館や水族館などの施設が、さらなる休業期間の延長を公表している。  東京都現代美術館では、3月14日に開幕予定だった展覧会の開幕を31日まで延期。六本木ヒルズ内の森美術館および展望台・東京シティビューなどでは、3月13日までの臨時休館期間を3月19日まで延長。  押上・すみだ水族館では3月15日までの臨時休館期間を4月上旬まで延長。品川のマクセル アクアパーク品川では3月20日まで臨時休館期間を延長。  上野・国立科学博物館や池袋・サンシャインシティ内のサンシャイン水族館などでは、当面の間、臨時休館を継続する。  今後のさらなる変更情報やチケットの払い戻しなど詳細は随時、各公式サイトにて。

“金魚映え”がすごい! 人気の“金魚作家”が実物金魚とコラボ/8月17日(土)の東京イベント

2019.08.17 Vol.Web Original
 金魚絵師・深堀隆介氏ら金魚アートで知られる作家たちが、すみだ水族館の金魚展示エリア「東京金魚ワンダーランド2019」の水槽演出を手掛けた新展示「金魚♡(LOVE)展」がスタート。

令和になってますます映える! 金魚×昭和レトロ/7月14日(日)の東京イベント

2019.07.14 Vol.Web Original

 昭和の雰囲気ただようレトロな展示空間の中で、金魚鑑賞を体験できる「東京金魚ワンダーランド2019」がすみだ水族館にて10月31日まで開催中。  すみだ水族館では、下町文化が色濃く残る墨田区にある水族館として、水族館の常設展示としては日本最大級となる金魚展示エリア「江戸リウム」にて、さまざまな金魚の展示や、金魚売りの文化を現代風によみがえらせた「東京金魚」プロジェクトでの出張水族館など、金魚を取り巻く文化や歴史を取り入れた展示活動を行っている。

ゆらゆら、ひょっこり“チンアナゴさん”にタッチ!/11月9日(金)の東京イベント

2018.11.09 Vol.Web Original

 11月11日の「チンアナゴの日」を記念して、チンアナゴの謎だらけな生態を学べるイベント『ゆらゆらチンアナゴまつり2018』が本日9日から11日まで、すみだ水族館にて開催。  チンアナゴが巣穴から体を出している姿が数字の「1」に似ていて、群れで暮らす習性があることから、2013年にすみだ水族館が1年間で日付に最も「1」が多い日「11月11日」を「チンアナゴの日」として申請。 一般社団法人日本記念日協会から認定された記念日となった。

水族館の金魚展がすごい!1000匹の金魚が舞う空間で納涼/7月2日(月)の東京イベント

2018.07.02 Vol.Web original
 金魚約1000匹を集めた夏まつり「東京金魚ワンダーランド2018」が東京スカイツリータウン内にあるすみだ水族館にて9月30日まで開催中。  会場では、100個の金魚ちょうちんの明かりで照らされた全長約100メートルという巨大なの金魚展示エリアで、色も形もさまざまな約20品種、約1000匹の金魚を展示。 代表的な金魚はもちろん、黄色や茶色、青など変わった色の金魚たちを見比べる「金魚いろくらべ」などの特別展示も登場する。

フワッフワの赤ちゃんペンギン“モグモグタイム”はどんな感じ?/5月7日(月)の東京イベント

2018.05.07 Vol.Web Original
 マゼランペンギンの赤ちゃん誕生をお祝いするイベント「Happy Penguins」が、すみだ水族館にて開催中。すみだ水族館では6年連続でマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生しており、今年は父親「メロン」と母親「モミジ」が産んだ卵から、4月10日に元気な赤ちゃんが孵化した。このペアの卵が孵化したのは今回が初めてとのこと。

イワシパフェで気分は“ほぼペンギン”!?/3月18日(日)の東京イベント

2018.03.18 Vol.Web Original
 すみだ水族館が、日本科学未来館で開催中の『MOVE生きものになれる展』とタイアップ!  ペンギンの気持ちや行動について学ぶ3つの授業を通して、参加者が心も身体もペンギンに“なりきる”イベント 「ペンギンアカデミー」を開催。

すみだ水族館もクリスマスの装い キラキラの海中体験

2017.12.02 Vol.Web Original
 すみだ水族館で2日からスタートするイルミネーションイベント『CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~』のプレス発表会が1日、同所で行われた。イベントにはモデルの松島花が出席、「素敵なクリスマスを迎えて」と笑顔でPRした。  クリスマスの水族館デートをイメージしたコーディネートで、ペンギンのぬいぐるみを抱えて登場した松島。「すみだ水族館に来たのは初めてで、水族館は学生以来で、大人になってから来たことがないんです。水族館のデートは天気関係なくできるのでいいですね」と挨拶。夜の照明に落とされた状態で、カウントダウンでイルミネーションを点灯すると、「わあ~っ! すごいきれい」と声が漏れた。「海の中に吸い込まれていくような感じがして、ペンギンと一緒に泳いでいるような気分になりますね。インスタ映えしそうなスポットがいっぱいあるので私もこの後、撮らせていただきたいと思います」と、瞳をキラキラと輝かせた。 『CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~』は、アート集団「ミラーボーラー」のプロデュースで、ペンギンプールを中心としたエリア一体を光と反射によって幻想的な海中の世界に演出するもの。エリアの中心には、高さ約6メートルの巨大な光のオブジェ「CRYSTAL WONDER DOME」が配置され、ピンクや青、緑などの光を放つ。   『CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~』は12月2~2018年2月3日まで開館日は毎日終日開催。日中と夜間(18時以降)の2種の演出で行われる。日中も10時、14時、15時30分から各15分間夜間の演出で楽しめる。毎週水曜日の19時30分~20時まではブルーナイトアクアリウム演出となる。また、期間中、館内のペンギンカフェでは、限定メニュー「ふわふわクリスマスツリーパンケーキ」(25日まで)、「クリスタルイルミネーションジュース」(2018年2月3日まで、1日限定30杯)も提供される。

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