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日本が舞台のブラピ主演映画挿入歌にアヴちゃん&奥田民生

2022.07.29 Vol.web original

 

 ブラッド・ピット主演映画『ブレット・トレイン』の本編挿入歌に、アヴちゃん(女王蜂)と奥田民生の楽曲が起用されていることが発表された。

 伊坂幸太郎のベストセラー⼩説「マリアビートル」を、ブラッド・ピットを主演に迎え、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督が映画化したアクション超大作。

 本作の予告編が公開された段階から話題を呼んでいた楽曲「Stayin’ Alive」。ビージーズの名曲としても知られるこの曲を伸びやかに歌い上げるのは、人気バンド女王蜂のボーカル・アヴちゃん。

 オーディションを経て抜擢されたというアヴちゃんは、コメントで「ハリウッド作品での歌唱、オーディションオファーが来ていると聞いたときには…驚きました。久々のオーディション参加でしたので、初心、緊張感を持って挑んだことを覚えています」と振り返り「日本が舞台の大変なハリウッド作品に携わりました。今回お呼び頂けたことを、心より光栄に思っています。今秋、ぜひ劇場で体感して頂けますよう!」とアピール。

 さらに、劇中の重要なアクションシーンで流れる楽曲「Kill Me Pretty」は、奥田民生のオリジナル曲。奥田自身がレアなハイトーンボイス&英語で歌い上げる、ファンにとっても必聴の楽曲だ。奥田はコメントで「どっからこういう話になったのかよく分からないですけれども、英語の曲ですし、なかなか映画の挿入歌でっていうのも珍しい仕事だったなと思いますけど。英語だというところで、ちゃんと伝わってんのかな?というのもありますし。結構激しめの曲で、キーも高いし、そこもなかなかハードルも高かったなと思います」とハリウッド映画の挿入歌初挑戦を振り返った。

『ブレット・トレイン』は9月1日より公開。

女王蜂アヴちゃん「この役は私がやらなアカン」圧巻の歌声で演じた室町のポップスター『犬王』に共感

2022.05.28 Vol.web original

 

 劇場アニメーション『犬王』の初日舞台挨拶が28日、都内にて行われ、ボイスキャストのアヴちゃん(女王蜂)、森山未來、柄本佑、津田健次郎と湯浅政明監督が登壇した。

「平家物語 犬王の巻」(古川日出男著/河出文庫刊)を原作から生まれた物語を変幻自在のイマジネーションで描くミュージカル・アニメーション。

 主人公・犬王の声を演じたアヴちゃんが「試写を見た人から“この役はアヴちゃんにしかできない”と言ってもらえた。私がやらなアカン役やと感じました」と本作への思い入れをあらわに。

 犬王の相棒となる琵琶法師・友魚(ともな)役・森山未來は、役作りで琵琶を習ったと言い「ギターに近いんですけど、弾くのと歌うのとがセットになってる。自分が発した歌にどんな音を合わせるかが大事」と振り返った。

 室町時代、能楽の黎明期を描きながらも、湯浅ワールドならではの超越的表現にあふれたミュージカルアニメーション。人気声優・津田健次郎は「湯浅ワールド全開。なるほど、こういう作品になりましたか、と」と感嘆。湯浅監督が「“室町なめんなよ”という気持ちで作っていました」と言えば、アヴちゃんも「“レペゼン室町”です」、森山も「フェス映画。見終わった帰り道、一人でもモッシュしたくなると思う」と“エア”モッシュをし、まさにフェスさながらの盛り上げぶり。

“室町のポップスター”犬王を演じたアヴちゃんは、役との共感を聞かれると「あまりにもたくさんあった。男の子を全うしていたら、彼のように生きていたのではないかなと思う」と話し、犬王と友魚について「2人を好きな気持ちは、実際の人を好きなるような感覚。“推し”です」と目を輝かせた。

アヴちゃんと塩野瑛久が派手に格闘する女王蜂の新曲MVがアツい!

2021.10.21 Vol.Web Original

 

 ロックバンドの女王蜂が公開した新曲「KING BITCH」のミュージックビデオが話題だ。
 
 バンドが27日に完全生産限定でリリースする同名のシングルの表題曲。ミュージックビデオには、俳優の塩野瑛久が出演。アヴちゃんと塩野がいろいろな場所で激しい格闘を繰り広げるというものだ。バンドにとっては初のアクションミュージックビデオで、バンドとタッグを組み続けている中根さや香が監督を務めている。

 塩野の出演はアヴちゃんの熱烈なオファーでによって実現したという。

 塩野は、即決だったといい、「しかも“アヴちゃんご本人からの強い希望”と聞いた時は本当にうれしかったのと同時に正直まだ現実味はありませんでした」。撮影については「お互いの意地を賭けて文字通り本気でぶつかり合い、その熱量を感じられるものになったと思います。『KING BITCH』が沢山の人に届くよう願っています」とコメントしている。

「KING BITCH」は現在先行配信中。

 

以下に、塩野のコメント全文。

アヴちゃんと森山未來が10年ぶり共演! 湯浅政明監督最新作でヴェネツィア映画祭に挑む

2021.07.27 Vol.Web original

 

 湯浅政明監督による劇場アニメーション映画『犬王』(配給:アニプレックス、アスミック・エース)が第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出。同部門で日本の長編アニメーション作品が選出されるのはこれが初。また、メインキャストとして「女王蜂」のボーカル・アヴちゃんと俳優の森山未來が決定した。

『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督が「平家物語 犬王の巻」(古川日出男 著)を原作に、室町時代に人々を熱狂させた実在の能楽師・犬王と、そのバディである琵琶法師・友魚の友情を描く。「あまちゃん」『花束みたいな恋をした 』の大友良英が音楽を手がける。

 犬王役、にアヴちゃん、バディの友魚役には森山未來。公私ともに仲が良いという2人が映画『モテキ』以来10年ぶりの共演を果たす。

 アニメ「DEVILMAN crybaby」以来の湯浅作品参加となるアヴちゃんは「普段女王として生きているわたしが、今回“王”として生きる機会を頂きました。『犬王』。まっすぐに、運命の映画だと言い切ることが出来ます」と語り、湯浅作品初参加の森山は「琵琶法師、友魚として、これまたぶっ飛んだアヴちゃん演じる、艶やかな犬王に寄り添う。必然、ジェットコースターのような現場でした」とアフレコを振り返っている。

 本作の公開は2022年初夏に決定。今年9月に開催予定の第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門選出を受け、同映画祭での上映がワールド・プレミアとなる。

『犬王』【特報映像】https://youtu.be/ORfqoRY5dYI

浦井健治「アヴちゃんに足の色を褒められました」『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

2019.08.30 Vol.web Original

 浦井健治とロックバンド女王蜂のアヴちゃんが出演する、ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(31日開幕)のマスコミ向け会見とゲネプロが30日、EX THEATER ROPPONGIで行われた。

【最新号 8月12日 配布開始】TOKYO HEADLINE最新号 フジロックリポート、おさんずラブ、アヴちゃん、ギャンパレ‥他

2019.08.11 Vol.712

豪雨、テント水没、3日間の披露も全部癒やした!
苗場に響いた、The Cureのララバイ

 日本を代表する夏フェスのひとつ、「FUJI ROCK FESTIVAL」が7月26〜28日の3日間、新潟県・苗場スキー場で開催された。不安定な天候や雨のイメージが強いFUJI ROCKだが、今年は中日の27日に豪雨に見舞われ、サイト内が冠水したり、テントが水没し体を休める場所を失った参加者も出た。その様子が広く報道されて話題になったが、それさえのぞけば、フェスは通常運転。国内外のトップアーティストやバンド、秘宝ともいえる地域の伝統に根付いた音楽を響かせるグループなどが次々に登場し、3日間、苗場を音楽付けにした。

【インタビュー】女王蜂・アヴちゃん 舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』待望の日本公演!

2019.08.05 Vol.web original

 ジョン・キャメロン・ミッチェルが生んだ傑作ロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』7年ぶりの日本公演! ヘドウィグ役の浦井健治とともに、新たにイツァーク役で舞台に立つのは、大人気バンド女王蜂のアヴちゃん!

窪田正孝はイチゴ味!?『東京喰種S』初日挨拶はシークレットとサプライズ満載

2019.07.19 Vol.web original



『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、窪田正孝、松田翔太、山本舞香らキャスト・スタッフのほか、主題歌を担当した女王蜂・アヴちゃんがサプライズで登場した。

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