イベントは段階的に再開。人数制限撤廃後も「2m」「50%」は継続

2020.05.26 Vol.Web Original

緊急事態宣言全面解除で政府が基本的対処方針

 政府は5月25日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言について、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川の5都道県での解除を発表した。宣言については14日に39県、21日には京都、大阪、兵庫の3府県が先駆けて解除されており、これで4月7日の最初の発令から約7週間ぶりに全都道府県で宣言が解除された。  とはいえすべてのことが一気に解禁されるわけではなく、今後、一定の期間を設けたうえで、社会経済活動の再開を目指していくこととなる。  この移行期間における都道府県の対応について政府が示した基本的対処方針では、移行期間を5月25日から7月31日までの約2カ月とし、外出の自粛、イベント等の開催制限、施設の使用制限の要請などについて6月1日、19日、7月10日からそれぞれ段階的に緩和していく。  中でもイベントの開催制限については、基本方針としては6月18日までは「屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数にすること」と「屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)」の2点を目安とされた。  19日以降は「屋内・屋外ともに1000人以下」「上記人数要件に加え、屋内にあっては収容定員の半分程度以内の参加人数にすること。屋外にあっては人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)」となり、7月10日以降は「屋内・屋外ともに5000人以下」「上記人数要件に加え、屋内にあっては収容定員の半分程度以内の参加人数にすること。屋外にあっては人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)」という基準が示された。  この3つのステップを経て、8月1日からは屋外での人数の上限は撤廃するものの、「人と人との距離」という条件は継続される。また屋内についても人数の上限は撤廃するものの「収容定員の半分程度以内」という条件は残される。  いずれの場合も手指の消毒、マスクの着用といった基本的な感染防止策を講じた上での話となる。

三代目JSB山下健二郎の「山フェス」、出演アーティスト第2弾でフレンズ、EXITら! CrazyBoyも参加決定

2019.11.30 Vol.Web Original
 山下健二郎が30日、自身がオーガナイズする「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス~山下ベースin横浜アリーナ 2020~」(2020年1月18日、横浜アリーナ)の第2弾出演アーティストを、ラジオ番組「三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎のZERO BASE」(ニッポン放送、毎週金曜24~25時)内で発表した。  ラインアップに追加されたのは、フレンズ、お笑いコンビのEXIT、三四郎、そして東京03の4組。さらに、番組での発表には間に合わなかったが、CrazyBoyの出演も決定し、これによって出演は全12組となった。  山フェスは、番組ゆかりのアーティストやお笑い芸人と一緒に、山下が音楽とダンスそして笑いを融合させたス テージを提供するイベント。2018年10月に第1弾が開催され、今回は第2弾。ロビーには、多趣味で知られる山下の釣り道具やスニーカーなどのコレクションを展示した≪山下ベース≫やゲームコーナーを設置し、一日楽しめる“フェスティバル”を目指す。  現在、チケットの番組二次先行販売(先着)を受付中。  再来週の放送は、「山フェス」への大決起集会として、DJ DARUMA、かまいたちの山内健司、コロコロチキチキペッパーズのナダルが出演する。

9月の東京のイベント|食欲の秋、文化の秋、スポーツの秋をどう楽しむ?

2019.09.01 Vol.Web Original
 暑さも和らぎ過ごしやすい秋は、お出かけにもってこいの季節。秋の味覚を食べ尽くす、ゆったりアートを嗜む、みんなでわいわいスポーツ観戦など、数ある催しの中であなたはどんな秋を楽しみたいですか?グルメにアートにスポーツに、秋を彩るイベントが盛りだくさんな9月の東京を、思う存分あそびつくしましょう!

6月の東京は楽しい|ビール、音楽フェス、味覚、楽しいイベント7選

2019.05.01 Vol.Web Original
6月は梅雨の季節だけに、せっかくの休日が雨に見舞われることも少なくありません。東京でも、例年6月初旬から7月下旬(平年値)の間は雨天が多いため、特にアウトドアには不向きであり、どうしても行動範囲が狭くなってしまうものです。ただ、東京にはインドアの催しができる大型施設をはじめ、体育館や劇場が多いので、雨を気にせず、展覧会や各種企画、スポーツ、ライブなどを楽しむことができます。またバーベキューといったアウトドアのイベントを都内で手軽に行える施設もあります。

8月の東京のイベント|花火、祭り、フェス、ひまわり!夏満喫の7選

2019.04.01 Vol.Web Original
 8月だからこそ楽しめるイベントが、東京にはたくさんあります。「暑いし日焼けするから、外に出る気が起きない」、「何か面白いことあったっけ」と思われてはいませんか? この記事では8月の東京だからこそ楽しめるお祭りや花火大会、夏限定の涼しい屋内でのイベントを7つ紹介します。ぜひ友達、家族、恋人と一緒に、忘れられない夏を過ごしてください。

とろサーモン、とろつながりで『ザ・アウトロー』のヒット祈願

2018.10.17 Vol.Web Original

 映画『ザ・アウトロー』の大ヒット祈願イベントが16日、都内で行われ、お笑い界のアウトローとして、とろサーモンが登壇した。 「本物のアウとろーは誰だ?」と題したイベント。久保田かずのぶはステージに呼び込まれると「アウトロー芸人で良かったな」とコメント。壇上に用意された「アウとろー」ののぼりやとろサーモンバージョンのポスターを見た村田秀亮も、「こういう時に感じるんですよ、(コンビ名を)とろサーモンにして良かったと思う」と話すと、久保田は「これはリアルに、関係者のファンの人のゴリ押しでしょう」と顔を歪めた。    イベントでは、ヒットを祈願して、ソフトガンを使ってシューティング対決。劇中さながらとはいかないまでも、真剣なまなざしで、ターゲットを交互に打ち合った。勝負は久保田が26-16で勝利した。対決中、負けたら罰ゲームとして好きな人の名前を言うことになり、村田は最近気になっている人として「戸越銀座の歯医者さんのにしもとさん」を挙げた。この日はまた、MCサーモンのラップでもヒット祈願を行った。

倉科カナが笑顔で断言「想像していたのより、今の自分が好き」

2018.09.06 Vol.Web Original

 倉科カナが6日、都内で行われた、化粧品ブランド「SUQQU」が15周年を記念し期間限定で行う「SUQQU 15th ANNIVERSARY POP UP EVENT“美の衝撃”」のオープニングイベントに出席した。  普段はナチュラルメイクが多いというが、この日はモード系のメイクで登場。「気持ちも新鮮で刺激的」と話し、「普段も挑戦してみたい」と、目を輝かせた。  ブランドが生まれた15年前、倉科は15歳。いまは大人の女性へと成長した。  当時今の自分の姿を想像していたかと聞かれると、「全然違いますね。15歳で想像していたような大人にはなれなかったなと思います。母が早くして私を産んでいたので自然に私も家庭を持っているんだろうなと思っていましたけど、意外とそうでもなくて。仕事をバリバリと頑張っていて。想像していた自分ではなかったけど、日々楽しいです。今の自分は、想像していたのより好きです」  15年後については、「自分のリミットを決めずに、できるだけ新しいものにチャレンジして、新しい刺激を受けて、日々新鮮な感性でいたいなと思います。例えば、車を買って、ずっとペーパー(ドライバー)だったのを卒業して、ドライブして陶芸に出かけたり、乗馬に行ったりというのが近々の目標です」と、話した。ただ、まずはごく最近始めたという朝ピラティスから。イベント中に「3日坊主になるかも……」と笑っていた。

【WANDERLUST 108 リポート】ココロとカラダを洗濯! 赤レンガ倉庫で走ってヨガして瞑想してきた

2018.06.19 Vol.Web Original
 アメリカ発の屋外ウェルネスイベント「WANDERLUST 108 (ワンダーラスト・ワンオーエイト)横浜」が6月17日、日本に初上陸! 「ウェルネス=心身の健康」に興味を持ち始めたヘッドライン女子社員が、話題を集めているこのイベントに潜入、体験してきた! AM 9:00 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にチェックイン!   久しぶりにヨガマットを引っ張り出して、横浜は赤レンガ倉庫へと向かった。日本に初上陸するウェルネスイベント……。ウェルネスとは、心身の健康のこと。意識が高い人が多いのだろうか……と少し緊張しながら周りを見渡してみると、家族や友達、グループでの参加者をはじめ日本人だけでなく海外の方など、年齢も人種も幅広い。なかには「ヨガ初心者なんです」と会場でヨガマットを購入する参加者の姿もあって……、隠れてホッとする。  最初のRUNのスタートまで少し時間がある。参加者は、会場に流れているDJによる音楽に身をゆだねたり、ボディペイントの無料体験をしたり、思い思いのやり方で自由に時間を過ごしていた。

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」リポート!「有料花火大会」のクオリティに圧巻

2018.05.28 Vol.Web Original
 未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スター アイランド)」が、5月26日、お台場海浜公園で開催された。初開催となった2017年はインフルエンサーによるマーケティングなどで終演後話題を呼んだ。花火、3Dテクノロジー、最先端のテクノロジーとパフォーマンスが融合したメガパーティーをリポート!  初開催となった昨年は、多くの人々と同じく公演中のインフルエンサーたちの投稿で、スターアイランドの存在を知った。記者も今年こそという気持ちで潜入。花火を見に行きたいというよりも、やはり本公演を手がけるのが「ULTRA JAPAN」の総合プロデューサー小橋賢児、というところに興味があったのも大きい。「世界に名だたるダンスミュージックの祭典”ULTRA”のプロデューサーの手がけるイベントとなれば、さぞパリピなイベントなんだろうな…」そんな気持ちで当日、お台場海浜公園駅に降り立った。

代々木で台湾フェスタ 五感で台湾を堪能 

2017.07.26 Vol.695
 台湾を五感で堪能できるイベント「第2回 台湾フェスタ 2017 代々木公園~NEXT TAIWAN~」が7月29、30日に代々木公園広場で開催される。  カルチャーやフードなど体験できる人気のイベント。フードは、小籠包、台湾のソウルフードである魯肉飯、牛肉麺、まぜそば、台湾素食、豆花やかき氷とおいしい台湾を網羅している。  王若琳、以莉・高露(Ilid Kaolo)、雀斑 Freckles、落日飛車(Sunset Rollercoaster)など、台湾のライブハウスや音楽フェスを盛り上げるアーティストも多数来日する。台湾エンタメを語るトークショーなどもあって、今の台湾に触れられそうだ。    29日は10~20時、30日は10~19時。入場は無料。詳細は公式サイト( http://twfes.com/ )で。

尼神インターが109前で変顔「渋谷はもう怖くない」

2017.07.24 Vol.695
 お笑いコンビの尼神インターが24日、SHIBUYA109前で行われた「キレートレモン BEAUTY NIRAMEKKO」プレスイベントに出席した。  スマホの画面を見つめている表情が不細工になる“スマホブス”を改善するために、にらめっこをして、表情筋を動かすことを狙った企画。渋谷のど真ん中で変顔のにらめっこに挑戦した2人は「まさかここで変顔をするとは…!」。誠子は「学生のころからあこがれていたところでイベントできるなんて思わなかったし(人生)何があるか分からない」。渚も「いい経験。上京したばかりでちょっと怖いなって、109に寄ることもなかったんですけど、もう怖くないですよ。ここで変顔したんだから!」って言い切った。    今年4月に上京。誠子は「私にふさわしい街、おしゃれなお店とか多いし、住む場所はここだったんかなって。中目に住んで、休日は代官山に行ってます」。また、「東京で男も作りたいです。男作りに来たところもあります。紹介して! 」と、切実だった。  イベントは、SHIBUYA109の店頭スペースで24、25日の2日間で開催。24日は18時まで。25日は11~18時まで。

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