ユージ、娘の“チェンジ”要求「引きずった」

2018.08.10 Vol.Web Original
 タレントのユージが10日 都内で行われた民泊情報サイト「 Airbnb(エアビーエヌビー)」の 「おもてなし自由研究キット」完成発表会に出席した。  イベント終了後、夏の予定について聞かれると「どうすっかなあ……。家族には申し訳ないんだけど、ありがたいことに、お仕事が夏の間は入っちゃって」。 昨年は家族でハワイに旅行したというが今年は「長期休みが取れないので、もし(自分を除いた)家族で行きたければ行って下さい、と。僕はその間、仕事をしてその旅行代を稼ぐから」。  イクメンで知られ、一男二女の父。ベストファーザー賞の受賞経験もある。短期で国内旅行の可能性もあるというが「家族で行けるといいですけど……娘がもう、パパが嫌な女子が始まっちゃってね」と渋い顔。「お父さんですから、いけないことをしたら注意したりもしますよ。そうするとね、もうパパなんて嫌だ、新しいパパがいいって。すごい引きずりましたよ。新しいパパがいい、違うパパにしてほしいってこと。“チェンジ”ですよ、その言葉は使わないですけど、まあ“チェンジ”ですよ」

プロジェクションマッピングで忍者がバトル! 浅草で新エンタメショー

2017.03.09 Vol.685
 最新テクノロジーと日本の文化、さらにダンスやアクロバットなどを総動員したショーが12日まで浅草六区ゆめまち劇場で行われている。米人気オーディション番組『アメリカズ・ゴッド・タレント』で審査員たちを唸らせ、世界で活躍するエンターテインメント集団「SIRO-A」プロデュースの「That's ZENtertainment!」で、言葉を使わない30分間のエンターテイメントショーだ。  言葉を使わないことで、訪日観光客をはじめに、あらゆる観客層にアピールする。仏具を使った音楽パフォーマンスやプロジェクションマッピングと殺陣が融合したバトル、漢字を使った影絵のショー、エンターテインメントの国境をパロディーで行き来してニヤリとさせる演目もある。またテクノロジーを利用して、オーディエンスがショーに参加するユニークな仕組みもあって、関心したり、笑ったり、30分はあっという間。ショーは、すべて写真撮影が可能で感動や驚きのシェアもしやすいのもポイントだ。    1回のショーは約30分間。1日6回公演で、11時~/13時/~15時/17時~/19時~/21時~(12日の21時の回はなし)。料金は1200円で、1ドリンク代が別途必要。詳細は公式サイト(http://www.siro-a.com/zentertainment/)で。

有楽町に新劇場 訪日観光客がターゲット

2017.02.28 Vol.685
 有楽町に新しい劇場が7月に登場することが分かった。28日、株式会社スタジオアルタが都内で記者会見を開き、発表した。新劇場の名前は「オルタナティブシアター」で、有楽町センタービル内にオープンする。訪日観光客や日本在住の外国人をメインの客層と想定し、言葉を使わないノンバーバルな演目を上映する計画。17年度は500公演で14万人、18年度には700公演で20万人の来場を見込む。  演目の詳細は未定だが、言葉を使わない「音楽劇」になる予定。キャストは公募し、演出は日本人演出家が手掛ける。1回の公演は70分ほどの予定で、開演前にはDJやマジックや大道芸などのパフォーマーが盛り上げる。パフォーマーや来場客をおもてなしするスタッフも広く募る。  株式会社スタジオアルタでは、作品を有楽町から世界に広げて行くことを想定している。田沼和俊代表取締役社長は「演目を育てていきたい」と意気込んだ。

海外からのお客さん、いらっしゃい! 羽田空港で銭湯文化をPR

2017.02.20 Vol.684

 イベント『羽田空港から銭湯文化を世界に発信!2017 ~みんなでSENTOをもりあげよう!~』が18、19日の2日間、羽田空港国際線旅客ターミナルで開催された。  訪日観光客を中心に、より多くの人に銭湯の利用をPRするイベント。日本語と英語をミックスしたバイリンガルの銭湯紙芝居や銭湯画家の丸山清人氏を招いての銭湯画教室、銭湯トークショーなどが行われ、子供から大人まで多くの人が、さまざまな角度から銭湯文化を味わった。  銭湯業界では、2020年に東京五輪を控え、訪日観光客に対して積極的にアピールを行っている。英語をはじめとした多言語のポスターを掲出して銭湯のマナーを分かりやすく紹介したり、各銭湯に指を指すことでコミュニケーションが取れるツールが配布され、対応できるようにしているという。  全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会の近藤和幸理事長によれば、銭湯側が訪日外国客へのコミュニケーション上の不安を感じて戸惑う時期は「もう過ぎた」。訪日観光客をもてなす用意はできているといい、各銭湯に英語でのメッセージを記したシールを配布するなど、海外からの観光客に対して銭湯の敷居を低くしていくという。

日本のマナーを国内外に発信する新プロジェクト始動

2016.09.21 Vol.674
 東京のマナー向上を目的とした、これまでにない新しい試み「Tokyo Good Manners Project」が20日、都内で発足記者会見を開いた。  東京に暮らす人には海外からも認められる自らのマナーに自信を持ってもらい、訪日外国人に対しては「駅での整列乗車」をはじめ、清掃が行き届いたきれいな街並みなどを文化として伝えることで、マナーのさらなる向上を目指すというもの。  具体的なプランとしては、まず東京の街全体を形のない美術館「TOKYO GOOD MUSEUM」と見立て、東京のマナーや、それに関わる人やモノ、コトなどを集める「マナーキュレーション」をし、広く発信する。そのうえで、自分たちでマナーを構想する「マナークリエイション」をしていくという。    プロジェクトでは、TOKYO GOOD MUSEUM編集部が中心になりコンテンツを発信する。現時点では、パートナー企業として、新聞など各種メディア、丸の内朝大学、シブヤ大学、自由大学、日本橋街大学が参加している。

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