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レスナーが試合後のロリンズに“キャッシュイン”で王座奪還【7・14 WWE】

2019.07.15 Vol.Web Original

勝者総取りのミックスタッグ戦はロリンズ&ベッキーが勝利も…
 WWE「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)で“王者カップル”セス・ロリンズ&ベッキー・リンチが勝者総取りのミックスタッグ・エクストリームルールズ戦で因縁のバロン・コービン&レイシー・エバンスと激突した。

 両チームは竹刀やパイプ椅子を持ち出し激しい攻防を展開。試合終盤にはロリンズ&ベッキーが場外でダブル・ジャーマンスープレックスを決めてコービン&レイシーをテーブルに寝かせると、コーナーからベッキーがレッグドロップ、ロリンズがフロッグスプラッシュでテーブル葬。

 さらにロリンズがカーブ・ストンプで止めを狙うも、逆にコービンがパワースラムからディープ・シックスを炸裂。続けてコービンがベッキーにもエンド・オブ・デイズを決めると、ロリンズの表情が一変。

AJスタイルズがリコシェを下してUS王座奪取【7・14 WWE】

2019.07.15 Vol.Web Original

最後はセカンドロープからのスタイルズ・クラッシュ
 WWE「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)でAJスタイルズが王者リコシェを破り、US王座を獲得した。

 AJは“ザ・クラブ”のルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンと共に登場すると、ゴング前にギャローズ&アンダーソンがリコシェを襲撃。しかし、リコシェはダメージを物ともせず、ハリケーンラナからドロップキックで先制すると、お返しとばかりにギャローズ&アンダーソンにクロスボディーを放つ。

 さらにリコシェが延髄斬りやネックブリーカーを決めれば、AJもペレキックやブレーンバスターを叩き込んで両者ハイレベルな攻防を展開。試合終盤にはリコシェがシューティングスタープレスを繰り出すも、AJの足がロープ下に飛び出してフォールを回避。さらにセコンドのギャローズ&アンダーソンが介入してリコシェの追撃を邪魔すると、その隙にAJがセカンドロープからスタイルズ・クラッシュを炸裂させて3カウントを奪った。

アンダーテイカー&レインズがノー・ホールズ・バート戦制す【7・14 WWE】

2019.07.15 Vol.Web Original

3対2の劣勢を跳ね返してシェインをフォール
 WWE「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)で“デッドマン”ジ・アンダーテイカーがローマン・レインズとタッグを組んで、シェイン・マクマホン&ドリュー・マッキンタイアと反則裁定なしのノー・ホールズ・バート戦で激突した。

 鐘の音と共にリングに姿を現したアンダーテイカーはオールド・スクールやスネークアイズでシェインに攻め込むも、試合中盤に突如背後からアライアスにギターショットで襲撃され、さらにレインズもマッキンタイアのクレイモアに沈みピンチに陥った。

 3人に囲まれたアンダーテイカーは解説席に寝かされてシェイン捨て身のダイビング・エルボー・ドロップ、続けてトラッシュ缶を持ち出したコースト・トゥ・コーストと決定打を食らって撃沈。動けないアンダーテイカーにシェインがとどめを狙うも、ここでアンダーテイカーがムクりと起き上がってシェインとアライアスをチョークスラム葬。

 形勢を逆転し、首切りポーズをするアンダーテイカーに対して背後からマッキンタイアがクレイモアを狙うも、これをレインズがスピアーで排除。最後はアンダーテイカーがツームストーン・パイルドライバーでシェインを葬って3カウント。レインズ&アンダーテイカーが3対2の劣勢を跳ね返してノー・ホールズ・バート戦を制した。

中邑真輔がベイラー破ってIC王座を戴冠【7・14 WWE】

2019.07.15 Vol.Web Original

「俺のほうがフィンよりベターな王者になる」と宣言
 WWE「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルバニア州フィラデルフィア/ウェルズ・ファーゴ・センター)のキックオフショーで中邑真輔が王者フィン・ベイラーとIC王座をかけて対戦。キンシャサで3カウントを奪い、IC王座を奪取した。

 前回のノンタイトル戦で勝利している中邑がアーム・バーやライダーキックで攻め込めば、ベイラーもトペ・コンヒーロやオーバーヘッドキックを繰り出して激しい攻防を展開する。

 終盤には中邑がスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙うと、これをベイラーがカウンターのスタンプで迎撃。続けて今度はベイラーがクー・デ・グラを狙ったが、これを直前で回避した中邑がキンシャサを炸裂させると、さらにもう1発、ダメ押しのキンシャサをベイラーに叩き込んで3カウント。

 中邑が王座戦でもベイラーを撃破してIC王座を戴冠した。試合後のインタビューでは「俺のほうがフィンよりベターな王者になる。人々はもう俺のことを忘れないだろう」と白いIC王座のベルトを抱えながらコメントした。

レインズがシェインの策略にはまり前哨戦で敗戦【7・8 WWE】

2019.07.09 Vol.Web Original

素人の「自称・用務員」ゲイリー・ガーバットとタッグを組まされることに…
 WWE「ロウ」(米国現地時間7月8日、ニュージャージー州ニューアーク/プルデンシャル・センター)でローマン・レインズがシェイン・マクマホン&ドリュー・マッキンタイアとタッグ戦で激突した。

 レインズは「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)でジ・アンダーテイカーとタッグを結成しシェイン&マッキンタイアと対戦する。

 この日の前哨戦でシェインの策略によりレインズのパートナーは素人のゲイリー・ガーバット。用務員だというガーバットは「5000ドルでなんでもするか?」とシェインに雇われてマスク姿で登場した。

 試合序盤、レインズがコーナーポストに誤爆してガーバットに交代。ガーバットは意外にもトペ・コンヒーロやスワンダイブ式クロスボディーを繰り出してシェイン&マッキンタイアを翻弄する。しかし、ガーバットは健闘むなしく、マッキンタイアのクレイモアを食らってしまいシェインにフォールを奪われて敗れてしまった。

AJスタイルズが王座戦を前にリコシェをKO【7・8 WWE】

2019.07.09 Vol.Web Original

リコシェがギャローズとアンダーソンに連勝も…
「エクストリーム・ルールズ」で対戦するリコシェとAJスタイルズの遺恨が「ロウ」(米国現地時間7月8日、ニュージャージー州ニューアーク/プルデンシャル・センター)でさらに深まった。

 この日、リコシェは再結成された“ザ・クラブ”のルーク・ギャローズとシングル戦で対戦した。ギャローズのセコンドにはもちろんAJとカール・アンダーソンがつく。

 体格に劣るリコシェはギャローズのチョークスラムに捕まるとビッグブーツやヘッドバットを食らって劣勢となったが、ギャローズの隙を突いた丸め込みで勝利を収めた。

 この結果にいらつくAJはリコシェにアンダーソンと試合をすることを要求。この無謀な要求を受け入れたリコシェは介入を狙うギャローズとAJをトペ・コンヒーロやムーンサルトで蹴散らし、最後は630°スプラッシュをアンダーソンに決め、またしても勝利。

コービン&レイシーがロリンズ&ベッキーを襲撃KO【7・8 WWE】

2019.07.09 Vol.Web Original

試合はロリンズのカーブストンプで勝利も…
 WWEのPPV「エクストリーム・ルールズ」でバロン・コービン&レイシー・エバンスと対戦するセス・ロリンズ&ベッキー・リンチの王者カップルが「ロウ」(米国現地時間7月8日、ニュージャージー州ニューアーク/プルデンシャル・センター)でアンドラデ&ゼリーナ・ベガとエリミネーション・ミックス戦で激突した。

 白熱の攻防を展開した両チームだったが、ベッキーがディスアーマーでゼリーナを排除すると、そこへレイシーが登場。ベッキーとレイシーが乱闘を始めるが、ここはロリンズがベッキーをなだめ試合は続行。その後、レフェリーの死角でロリンズがゼリーナのフランケンシュタイナーを食らってしまい4人入り乱れた攻防に発展するが、最後はロリンズがアンドラデにカーブストンプを放って3カウントを奪った。

ヘビー・マシナリーが「エクストリーム・ルールズ」でのSDタッグ王座挑戦権獲得【7・2 WWE】

2019.07.03 Vol.Web Original

合体技のコンパクターでオーエンズから3カウント
 WWEのPPV「エクストリーム・ルールズ」でトリプルスレット形式で行われるスマックダウンタッグ王座戦の残る1枠をかけ「スマックダウン」(現地時間7月2日、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)でドルフ・ジグラー&ケビン・オーエンズとヘビー・マシナリー(オーティス&タッカー)が対戦した。

 リングサイドでタッグ王座戦が決定している王者ダニエル・ブライアン&ローワンと挑戦者ニュー・デイが見守る中で試合が始まるも、開始早々にニュー・デイがタッグ王者を襲撃して乱闘に発展。

 王者組のブライアン&ローワンがニュー・デイを返り討ちにして試合が再開されると、ジグラー&オーエンズはネックブリーカー&セントーンの連携技を繰り出してタッカーを翻弄。しかし、タッカーがジグラーへのクロスボディで劣勢を打開すると、交代したオーティスが得意のキャタピラー・エルボードロップをジグラーに炸裂。

 試合終盤にはオーティスに放ったジグラーのスーパーキックがオーエンズに誤爆。その隙にヘビー・マシナリーは合体技のコンパクターでオーエンズを沈めて3カウントを奪い、王座挑戦権を獲得した。

 試合後にはこの結果に怒ったオーエンズがジグラーにスタナーを放って「これは俺のショーだ」と敗戦を悔しがった。

「エクストリーム・ルールズ」は現地時間7月14日にペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズファーゴセンターで開催される。

王者キングストンが挑戦者ジョーに「US王座を失う以外に何をした?」【7・2 WWE】

2019.07.03 Vol.Web Original

「エクストリーム・ルールズ」でWWE王座をかけ対戦
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間7月2日、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)でサモア・ジョーと舌戦を展開した。

 2人は「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)でWWE王座戦で対戦する。

 ジョーが「お前はいつもニュー・デイのメンバーを利用している」と主張すると、キングストンは「レッスルマニアでは自分の力でWWE王座を獲得した。そして俺は自分の力だけでお前を倒す。でも、お前はUS王座を失う以外自分で何をした?」と挑発。

 さらにWWE王座戦に向けて不敵な表情を浮かべたジョーが意味深に握手を求めると、キングストンはこれに中指を立てて返答し、トラブル・イン・パラダイスを炸裂させてジョーを蹴散らした。

ロリンズ&ベッキーが勝者総取り戦へ試運転【7・1 WWE】

2019.07.02 Vol.Web Original

マリアは「私、妊娠しているの」と衝撃告白
 WWEのPPV「エクストリーム・ルールズ」でミックスタッグを結成する王者カップルのセス・ロリンズ&ベッキー・リンチが「ロウ」(米国現地時間7月1日、テキサス州ダラス/アメリカン・エアライン・センター)で夫婦タッグのマイク&マリア・ケネリス相手に試運転を行った。

 マリアが「私の夫のほうが強い」と主張して決定した一戦だったが、ロリンズはマイクをターンバックルに叩き付け、ふらついたマイクを強制的にマリアに交代させると、マリアは“ザ・マン”ベッキーを相手に場外に逃げ出してしまう。ベッキーが場外のマリアに詰め寄ると、マリアが突然「私、妊娠しているの」と衝撃告白。マリアへの攻撃を止めたベッキーは代わりにマイクをディスアーマーで捕まえるとタップを奪って完勝した。

アンダーテイカーがシェインとマッキンタイアに“首斬り”ポーズ【7・1 WWE】

2019.07.02 Vol.Web Original

「お前たちが安らかに眠ることはないぞ」
 ジ・アンダーテイカーがWWE「ロウ」(米国現地時間7月1日、テキサス州ダラス/アメリカン・エアライン・センター)に降臨。「エクストリーム・ルールズ」で対戦するシェイン・マクマホン&ドリュー・マッキンタイアを威嚇した。

 この日、シェインとマッキンタイアはリングに登場すると、ローマン・レインズとアンダーテイカーを侮辱する言葉を並べる。そしてマッキンタイアが「アンダーテイカーは歴史上偉大なレジェンドだが、まったく怖さを感じない」と挑発すると、暗転した会場に稲妻が走り、鐘の音と共にアンダーテイカーが現れる。

 シェインとマッキンタイアが場外に避難すると、リングを占拠したアンダーテイカーは「レインズは俺に助けを求めたことはない。俺はただお前たち2人の魂を奪うために来た。お前たちが安らかに眠ることはないぞ」とPPVを見据え“首斬り”ポーズをしてリングを後にした。

「エクストリーム・ルールズ」は現地時間7月14日にペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズファーゴセンターで開催される。

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