菅田将暉、カラオケは「週3回は行ってます」

2019.06.30 Vol.Web Original
 菅田将暉が29日、都内で行われた「JOYSOUND MAX PARTY 2019」に出席した。新しくJOYSOUNDサポーターに就任したもので、菅田が出演する新CMのお披露目も行われた。菅田は「皆さんのココロのボリュームを上げられるようなサポーターになりたい」と意気込んだ。  トークセッションで、JOYSOUNDのキャッチフレーズである「ココロのボリューム、あげていこう。」にちなんで「ココロのボリューム」が上がる瞬間を聞かれると、 カラオケであると断言。「週3回は行ってます!」と話した。  イベントでは、2019年上半期のランキングも発表。菅田への楽曲提供でも話題になっている米津玄師の「Lemon」などがランクインした。 「JOYSOUND MAX PARTY 2019」はカラオケJOYSOUNDの最新機種「JOYSOUND MAX GO」を体感できるイベント。

今年最もカラオケで歌われた曲に「Lemon」JOYSOUNDが年間ランキング発表

2018.12.06 Vol.Web Original

 今年最もカラオケで歌われた楽曲を発表する「JOYSOUND BEST KARAOKE OF THE YEAR 2018」が都内で行われ、米津玄師の「Lemon」が頂点に輝いた。総合ランキングはもちろん、2018年発表曲、米津自身はアーティストランキングでも1位となった。  イベントには、JOY SOUNDのプロモーションサポーターを務める桐谷美玲が出席。2018年の「カラオケ年間ランキング」をはじめ、通信カラオケを発表した1992年のランキング、桐谷がデビューした2006年のランキングも発表した。桐谷は、「昔から歌い継がれている曲もあり、最新の曲もあり、今年らしいランキング。平成最後のランキングの発表の場にいられれてうれしい」とコメントした。

EXILE SHOKICHIらが最新カラオケを体験「新曲はロックスターになった気分で」

2017.09.07 Vol.Web Original
 業務用通信カラオケシステムDAMの最高機種「LIVE DAM STADIUM STAGE」の商品発表会が7日、都内で行われ、EXILE NESMITH、EXILE SHOKICHI、Dream Amiらが出席した。いち早く同機種が配置された部屋をチェックしたEXILE SHOKICHIは「時代がここまで来たか、と。ネオカラオケというか。本当にすごい!」とコメントした。  イベントでは、特長のひとつである2つのモニターを使う「デュアルモニター機能」を活用してEXILE THE SECONDの新曲『ROUTE 66』(27日発売)のオリジナル映像もお披露目。SHOKICHIいわくロックンロールのテイストでさまざまな要素が入ったハイブリッドな曲で、歌うときには「自分がロックスターになりきって歌ってほしいです!」。NESMITHも「体全体で歌って踊ってもらえたら。僕たちと音楽の中でひとつになれると思います。開放してほしいと思います」。  同じくこのシステムで自身のパフォーマンスを視聴したDream Amiは、開口一番「恥ずかしかった!」の一言。さらに「大画面で臨場感がある。汗まで見えちゃう。自分でお店に行って1人で体験したいです。もう我を忘れて踊り狂いたい」と大興奮。大興奮のAmiを横目に、Dream Shizukaは「その絵を見たい……」と笑った。  会見ではそれぞれのカラオケ曲トップ3も発表した。

Dream Ami「得意だとか苦手じゃなくカラオケの場を楽しんで」

2017.03.24 Vol.687
 カラオケ店などで見ることができる人気音楽番組『DAM CHANNEL TV』の15代目MCに、E-girlsやDream、ソロアーティストとしても活躍するDream Amiが務めることになり、16日、都内で行われた就任式に出席した。 「カラオケに行って番組を見ていた1人なので光栄です。その反面、私で大丈夫かなという不安な気持ちもあるんですけど、いろんなアーティストの方にお話しを聞くことで、MCとして、アーティストとしても成長できたらいいなと思っています」  番組は、MCとアーティストによるトークや、最新のカラオケコンテンツ情報などさまざまなエンタメ情報を届ける。すでに初回の収録は終えた。 「緊張しすぎて上手に回せない悔しさもあったんですけど、その反面、楽しさもあったんです。いろいろなアーティストさんと話しながら、気になることも聞けて楽しかったですね。どうやって音楽の制作をするのかとかグループによって本当に全然違かったので新しい発見でした。私もメロディーも作れるようになったらいいなと、曲作りにも興味が湧きましたね」 「無性に行きたくなって」カラオケに行ったり、コンサートの打ち上げで改めてカラオケをするほど親しんでいる。 「E-girlsで行くと、パフォーマーがE-girlsの曲を歌います。普段、ボーカルが歌っているのを見ていいなって思ってるのかなあって思ったりしますね(笑)。私は、盛り上げるのが好きなタイプ。ハモったり、フーフー!って声を入れています」  カラオケの楽しさを伝えたい。 「カラオケの合間に流れている番組なんですけど、アーティストさんが楽曲の制作秘話や『DAM CHANNEL TV』だから話してくれることがあったり、いろいろ知れる番組です。1人カラオケの休憩にもばっちりです。カラオケの空間にいる間は絶対退屈しない番組」と、本人。「これからMCとして番組を盛り上げていきたいと思っていますので、カラオケでチェックしてください」  番組は4月9日からスタート。 

ザ・ビートルズ カラオケ日本一が決定!

2016.01.18 Vol.658
 ザ・ビートルズを歌ってカラオケ日本一を決める「ザ・ビートルズ カラオケ日本一決定戦」が11日、都内で開催された。  カラオケ大手JOYSOUNDのカラオケ動画サービス「うたスキ動画」で、ザ・ビートルズの楽曲を歌唱した応募者から日本一を決定するというもの。全国から応募のあった300件以上の動画から出場権を獲得した8組が出場し、歌声はもちろん、衣装、パフォーマンスなど思い思いのザ・ビートルズ愛あふれるパフォーマンスを披露。日本一には、『LET IT BE』を歌唱した新潟県から参加のトラッドさんが輝いた。当日はMCにミュージシャン/プロデューサーのサエキけんぞうさん、ゲスト審査員としてザ・ビートルズ初代プロデューサーの高嶋弘之さん、元ミュージック・ライフ編集長の星加ルミ子さん、『ザ・ビートルズ 1』担当ディレクターの藤村美智子さんが出席。ザ・ビートルズの来日の際の秘話など、貴重なトークが展開された。 「ザ・ビートルズ カラオケ日本一決定戦」は、昨年11月に発売された『ザ・ビートルズ 1』のリリースを記念したキャンペーンの一環として行われた。

カラオケJOYSOUND新機種に鬼モード?

2015.06.09 Vol.644
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 カラオケ大手JOYSOUNDのユーザー向け新機種発表会が7日、六本木・ニコファーレで行われた。 「ようこそ!JOYSOUND nicofarre店へ!店長、超団体様がご来店です。」と題されたユーザー150人を招待してのイベントで、ニコニコ動画の人気の歌い手や、JOYSOUNDのコンテンツ「うたスキ」の有名ユーザーらが新機種の機能をフルに活用して歌唱。オーディエンスやニコニコ動画の視聴者を圧倒した。

 新機種「JOYSOUND MAX」は、「好きな曲を好きなように全力で歌おう。」をコンセプトに開発されたもの。全曲生音で演奏したサウンドで音質をさらに向上させたほか、エフェクトが自動的にかかるオートボーカルエフェクト機能や、全日本語曲に対しボーカルアシスト機能が対応するなど、誰でもカラオケを気持ちよく歌える機能が充実した。

 また、人が聞いてうまいと感じるアルゴリズムを取り入れることで採点システムも向上した。よりうまく歌いたい人の練習に最適な「音程強化モード」も登場。歌声をきめ細かく分析するとともに、苦手なパートは一定の得点を出すまで次に進めないというもので、この機能が紹介された際には、「鬼モード!」と会場もニコニコ動画視聴者のコメントも沸いた。

 その他にも、セッションボックスの採用によって、ギター系2本と、シンセドラム1本を同時につなげるようになったこと、パッドやスマホを使ってピアノやギター、ドラムなど楽器の演奏したり音を出して盛り上げることができる機能にも注目が集まった。

 新機種は7月上旬に発売され、全国のカラオケ店などに登場する。  

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