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SOG王者・望月成晃が石井慧介を退けV4…中村宗達が挑戦表明「来年の年末も俺はマイクを持ってるつもりだ」【ガンプロ】

2025.12.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会にして、今年最後のビッグマッチ「ビフォア・サンライズ2025」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座の望月成晃(ドラゴンゲート)が石井慧介の挑戦を退けて4度目の防衛に成功。ベルトは他団体に流出したまま新年を迎えることになったが、“若手のホープ”中村宗達が挑戦の名乗りを挙げた。

 8・26後楽園で今成夢人を破り王座を奪取した望月は勝村周一朗(両者KOのドロー防衛)、まなせゆうな、大家健を相手にV3に成功。石井は昨年12・27新宿FACEで今成に敗れて王座から陥落して以来、丸1年ぶりの王座挑戦となった。

 開始早々、場外戦になると、望月がミドルキック、石井は鉄柱にぶつける。望月は三角蹴りで場外に落とし、トペ・マサアキ狙いも石井はエルボーで迎撃。望月は足への蹴りから、アキレス腱固めもエスケープ。石井はトップロープからウルトラタイガードロップを見舞った。望月がミドルキック、バズソーキックを叩き込むと、石井は掟破りのツイスター、変型ドライバーもカウントは2。望月はアンクルホールドで締め上げた。石井がフランケンシュタイナーからニールキックも自爆。望月はドラゴン・スープレックスも2カウント。石井はソバットからニールキック。高角度ダブルアームDDTも決められず。再度のニールキックは望月が蹴りで叩き落とした。望月はローキック、真・最強ハイキック、ツイスターもカウント2。ならばと望月は三角蹴りを見舞って3カウントを奪った。

今成夢人&冨永真一郎が中津良太&塚本拓海を破り、SOGタッグ王座をガンプロに奪還。勝村周一朗が鈴木みのるとのコンビで挑戦を表明【ガンプロ】

2025.12.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会「ビフォア・サンライズ2025」を開催した。今成夢人&冨永真一郎のタッチャブルが中津良太&塚本拓海(BASARA)を破り、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座を3カ月ぶりにガンプロに奪還。新王者組には勝村周一朗が“プロレス王”鈴木みのるとの最強コンビで、2026年1月11日の埼玉・ボートレース戸田イベントホール大会での挑戦を仰天表明した。

 9・27所沢で王座を奪取した中津組は石井慧介&川上翔大、大家健&趙雲子龍、勝村周一朗&YuuRIを下し3度の防衛に成功。学生プロレスラーだった今成は大学の卒業制作で、同じく学生プロレスラーだった冨永のドキュメンタリー映画を制作したところから2人の交流が始まり、固い絆で結ばれている。

 塚本と今成がショルダータックル合戦。その後、4者、大場外戦を展開。中津が冨永にダイビング・ボディープレス、塚本が首4の字固めで絞め上げる。中津組がダブルのショルダータックルで富永を吹っ飛ばす。今成が塚本にマシンガンチョップ、リバース・スプラッシュを繰り出した。冨永が中津にナックルを見舞えば、中津はパワースラムから裸絞めで絞め上げた。中津組がダブル・トラースキックを冨永に放つもカウントは2。今成が塚本にラリアット、冨永がJKもカット。冨永のムーサルト・プレスが自爆すると、塚本はずどんも2カウント。今成が塚本、中津にラリアットを叩き込むと、冨永が塚本に葡萄酒色の波紋疾走を決めて3カウントを奪った。

YuuRIがデビュー5周年記念試合で“太陽神”Sareeeに善戦健闘も及ばず。「いつか倒すんで」【ガンプロ】

2025.12.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会「ビフォア・サンライズ2025」を開催した。YuuRIがデビュー5周年記念試合で“太陽神”Sareeeとの一騎打ちに挑み、善戦健闘も及ばなかった。

 YuuRIは2020年11月11日、JTO後楽園大会でデビューを果たした。2021年9月に同団体を退団し、同月にガンプロに入団。まなせゆうならとともにガンジョを盛り上げてきた。11月で5周年を迎え、Sareeeとのシングル戦を熱望した。

 Sareeeからの握手を拒否したYuuRIはドロップキックで奇襲。怒ったSareeeは髪をつかんでぶん投げて逆襲。YuuRIは顔面ウオッシュ、エプロンを走ってウルトラタイガードロップ。Sareeeは雪崩式フィッシャーマンズ・バスター、ダイビング・フットスタンプはYuuRIが回避。激しいエルボーの打ち合いとなり、Sareeeがダイビング・セントーン、ダイビング・フットスタンプもカウント2。YuuRIがジャーマンを放てば、Sareeeもジャーマンで返す。YuuRIは飛びつき式スリーパー、スパイラル・ドラゴンスリーパーもエスケープ。YuuRIのスワントーンボムは自爆。YuuRIはマウントからのエルボー、ヘッドバットでなりふり構わぬ攻めを見せるも、最後はSareeeの裏投げで沈んだ。試合後、Sareeeが肩を叩くも、YuuRIは張っていった。

 YuuRIは「悔しいのはもちろんだけど、この終わった後の満足感。満足しちゃダメだけど。悔しさより、それが勝っちゃってるのが悔しいけど。自分の思いをすべてぶつけられた。今までの大一番で、これでよかったのかなって思っちゃダメです。だから、最後張り手しました。これからどんどん戦っていきたい選手だし。Sareeeさんは今まで眼中になかったと思うけど、ここで視野に入れてくれてると思ってるから。自分はもうSareeeさんを勝手にライバルだと思ってます。この試合ができてよかったです。でも、いつか倒すんで」とコメント。

勝村周一朗が小路晃との一騎打ちを制す「ガンバレ☆プロレスがPRIDEに勝ちました」【ガンプロ】

2025.12.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月27日、年内最終大会「ビフォア・サンライズ2025」を開催した。元修斗世界フェザー級王者の勝村周一朗が“ミスターPRIDE”小路晃との一騎打ちを制した。

 初期のPRIDEを支え、2011年4月に格闘家生活を引退した小路は、同じ富山出身の大家健に刺激を受け、12・13新木場で14年8カ月ぶりに実戦復帰。2戦目となった今大会では勝村と対峙した。小路のセコンドには同じ和術慧舟會出身で、総合格闘技界のレジェンド・宇野薫がついた。

 序盤、探り合いから、勝村が猪木vsアリ状態へ。小路はキムラロック、スリーパーで攻めていくも、エスケープ。勝村はコーナーで張り手を見舞うと、エキサイトして小路陣営のセコンドとひと悶着。勝村がアキレスを極めれば、小路はアンクルホールドで返した。小路はハンマーから払い腰、STO、腕十字狙いも勝村は脱出。勝村はレフェリーを突き飛ばして、プロレス流のスクールボーイ、首固めで丸め込みを図るもカウントは2。小路はフロントハイキック、勝村は逆さ押さえ込みにいくも2カウント。ならばと勝村が必殺のトリプルスリー3ロックを決めると、危険とみなしたレフェリーが止めて勝利。

石井慧介が王者・望月成晃とのSOG世界無差別級王座戦に不退転の覚悟「7度目の正直を達成したい」【ガンプロ】

2025.12.16 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが年内最終興行にして、今年最後のビッグマッチとなる「ビフォア・サンライズ2025」(12月27日、東京・後楽園ホール)に向け、都内で記者会見を行った。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・望月成晃(ドラゴンゲート)に挑む石井慧介が不退転の覚悟を示した。
 
 8・26後楽園で今成夢人を破り王座戴冠した望月は勝村周一朗(両者KOのドロー防衛)、まなせゆうな、大家健を相手にV3に成功しており、これが4度目の防衛戦。石井は昨年12・27新宿FACEで今成に敗れて王座陥落して以来、丸1年ぶりの王座挑戦となる。
 
 王者の望月は「8月にこのベルトを獲って、3回防衛して、(タイトル戦を)計4試合やってきたんですが、出る度にガンバレ☆プロレスでの試合が楽しくなって。みんなタイプも違えば、テーマもつけやすい対戦相手ばかりだったんで、楽しくバチバチきました。年も押し迫ってますけど、自分は結構年を越すのにこだわっていて、ガンバレ☆プロレス今年最後のビッグマッチで獲られてしまったら、この1年の自分の頑張りがチャラになってしまうような雰囲気が自分のなかであるので、なんとしても来年もチャンピオンとして気持ちよく、ガンバレ☆プロレスに出れるように、この試合を頑張りたいと思います」とベルト死守を誓った。

YuuRIが“太陽神”Sareeeとのデビュー5周年記念試合に気合「積み上げて来たものが間違いではなかったことを証明したい」【ガンプロ】

2025.12.16 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが年内最終興行にして、今年最後のビッグマッチとなる「ビフォア・サンライズ2025」(12月27日、東京・後楽園ホール)に向け、都内で記者会見を行った。「デビュー5周年記念試合」で“太陽神”Sareeeと一騎打ちに臨むYuuRIが超大物選手との対戦に気合を入れた。
 
 YuuRIは2020年11月11日、JTO後楽園大会でデビュー。2021年9月に同団体を退団し、同月にガンプロに入団。まなせゆうならとともにガンジョを盛り上げてきた。11月で5周年を迎え、Sareeeとのシングル戦を熱望した。
 
 YuuRIは「会見にSareee選手が来ないし、SNSでも自分のことに触れてくれない。公式で出てるカードもリポストもしてくれない。でも、正直、らしいなって思います。自分がずっと会社にSareee選手とシングルやりたいと言い続けた結果、5周年で組んでくれたこと感謝しています。自分のこと、眼中にないのかと思うと悔しくてたまらないです。でも、この前(11月10日)、『Sareee-ISM』でMIRAI選手(みちのくプロレス)との試合を組んでくれたり、一緒に練習したり、試合をしたりしたなかで…。悩んでいた時期にSareee選手の試合を見て、自分の原点を揺さぶってくれたのがSareee選手だって改めて思って。Sareee選手が自分のプロレスに集中して、真っすぐ走ってる姿に感銘を受けて。自分の5年間積み上げてきたものが間違いではなかったということを、この試合で証明してみせたいと思ってます」とコメント。
 
 さらに「Sareeeさんの持ち味と言えば、エルボーだと思うので、自分もエルボーに自信を持ってる。蹴りもそうですし、打撃もゴツゴツした、ガツガツした試合にしたいと思ってます」と続けた。
 
 女子プロレス界のトップ選手であるSareee相手に爪痕を残せば、YuuRIの名も上がるが「自分のことに全く触れてくれないのにムカつくんで、Sareeeの目の奥の奥まで、自分のことを刻んでやりたい」と力を込めた。
 
 6年目の野望について「自分はずっと真っすぐに走り続けているだけなので、自分のなかの限界突破をテーマにして突っ走っていきたい」と話した。

石井&今成&冨永が大奮闘の若手軍を退け、12・27後楽園でのタイトル奪還宣言【ガンプロ】

2025.12.14 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月13日、東京・新木場1stRINGで『フラッシュ・ゴードン2025』を開催した。年内最終興行にして、今年最後のビッグマッチとなる後楽園ホール大会(12月27日)でスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑む石井慧介、SOG世界タッグ王座に挑戦する今成夢人、冨永真一郎がトリオを結成して、大奮闘のガンプロ若手軍(中村宗達&川上翔大&元島仙多郎)を退けてタイトル奪還を誓った。

 現在、SOG世界無差別級王座は望月成晃(ドラゴンゲート)、SOG世界タッグ王座は中津良太&塚本拓海(BASARA)が保持しており、両王座ともに他団体に流出した状態。石井と今成&冨永はなんとしても年内最後の大会でガンプロにベルトを獲り戻して、年を越したいところ。そんななか、前大会(11・29高島平)で若手軍は「俺たちが勝ったら挑戦権をよこせ」とばかりに、待ったをかけていた。

 今大会より、破格のチケット料金の「ガンプロ初めて割」を実施し、多くの新規ファンが見守るなか、若手軍は石井組に猛攻を仕掛けていった。川上が石井にバックドロップを決めれば、中村は今成にジャーマン、キャリア4カ月の元島も石井にエルボー連打。今成と冨永のタッチャブルが元島に合体式フェースクラッシャー、石井がミサイルキックを叩き込むと、元島はブレーンバスターで石井に反撃。石井がツイスターから、逆エビ固めで絞り上げると元島はたまらずタップ。タイトル挑戦トリオが若手軍を制した。

望月成晃が大家健を蹴殺し、SOG無差別級王座V3。石井慧介が12・27後楽園で挑戦へ【ガンプロ】

2025.11.30 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが11月29日、東京・高島平区民館で「ウィッカーマン2025」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の望月成晃(ドラゴンゲート)が挑戦者・大家健を蹴殺し、3度目の防衛に成功。元王者の石井慧介が名乗りを挙げ、今年最後のビッグマッチとなる12・27後楽園ホールでの挑戦が決まった。

 闘龍門の元練習生だった大家は4・11後楽園で、当時名前すら覚えてもらえなかったほどの大先輩・望月と一騎打ちを行い玉砕。その後、大家は望月とのタッグ結成を熱望し、7・19新木場で今成夢人&冨永真一郎に勝利。試合後、大家はSOG世界タッグ王座への挑戦をアピールするも、望月が却下。望月はSOG無差別級王座への挑戦を表明し、当時王者の今成に挑戦。8・26後楽園で望月は今成を破って王座戴冠。10・13高島平で勝村周一朗(両者KO)、11・9新木場でまなせゆうなの挑戦を退けてV2を果たすと、大家が土下座までして挑戦を懇願した。

 8カ月ぶりのシングル戦で意地を見せたい大家が強烈な張り手を見舞えば、望月も張り手で返す。大家がエルボー連打を叩き込めば、望月はミドルキック連打で応戦。大家がヘッドバットを連発すれば、望月は三角蹴り。大家の炎のスピアーを望月がかわすも、大家がドラゴン・スープレックス、スピアーもカウントは2。張り合いから炎のスピアーをキャッチした望月はツイスター。さらに蹴りの連打を繰り出す。大家が炎のスピアーで逆襲も2カウント。望月のフロント・ネックロックを大家がブレーンバスターで返すも、望月は怒涛のキック連打。ドラゴン・スープレックスを2カウントで返されると、真・最強ハイキックをズバリと決めて望月が3カウントを奪取した。

勝村周一朗、SOG王者・望月成晃と壮絶死闘もドローで王座奪還ならず「俺の40代最後の目標はあんたに勝つことだ」【ガンプロ】

2025.10.14 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが10月13日、東京・高島平区民館で「バッド・ルーテナント2025」を開催した。勝村周一朗がスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・望月成晃(ドラゴンゲート)に挑むも、壮絶死闘の末、両者KOのドローとなり、1年半ぶりの王座奪還はならなかった。

 8・26後楽園で望月が今成夢人を破り、同王座を奪取。望月は初防衛戦の相手に勝村を指名するも、大家健が名乗りを挙げた。9・15高島平では勝村と大家による挑戦者決定戦が行われ、勝村が勝利して挑戦権を手にした。ルーツをたどれば、望月は空手の士道館出身、勝村は総合格闘技で世界の頂点を極めた男で、格闘家同士としてのリスペクトをもっての一戦となった。

 序盤はグラウンドでのレスリングの攻防。場外に出た望月は勝村の足を鉄柱にぶつけ、足に集中砲火。勝村がマウントポジションからエルボーを連打すると、望月は体勢を入れ替えるが、勝村は三角絞めで締め上げた。勝村が腕を蹴っていくと、望月はドラゴンスクリュー。さらにミドルキックからツイスターもカウントは2。コーナーでの攻防から勝村が雪崩式で腕十字を決めるも、望月は切り返してアンクルホールドで締め上げた。勝村はグーパンチ、フィッシャーマンズ・バスターも2カウント。ミドルキックの応酬から、勝村が飛びつき腕十字。抜け出した望月はドラゴン・スープレックスも決められず。蹴り合いで両者ダウンも、起き上がると壮絶な張り合い、ヘッドバットの打ち合いに発展。勝村がハイキックを放てば、望月は真・最強ハイキックを繰り出した。勝村がヒザを叩き込むと、望月は強烈な張り手を見舞い、再度両者ダウン。2人ともダメージが大きく、立ち上がることができず、両者KOとなった。

10・16新木場での「ガンプロvsFREEDOMS団体全面対抗戦」に向け、女子のまなせゆうな&YuuRIも決起【ガンプロ】

2025.10.14 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが10月13日、東京・高島平区民館で「バッド・ルーテナント2025」を開催した。16日に新木場1stRINGで行われる「FREEDOMS対ガンプロ団体全面対抗戦 新木場の陣」に向け、女子のまなせゆうな、YuuRIも決起した。

 8・11高島平で開戦した両団体の対抗戦は戦いを重ねるごとにヒートアップ。8・26後楽園ではまなせと佐々木貴との遺恨が勃発。9・15高島平では大会終了後のガンバレ☆集会で、YuuRIが「女子の枠にはまりたくない。だからガンプロに入ってんだ!」と叫び、男女の枠なく、10・16新木場での全面対抗戦が緊急決定した。同対抗戦は全6試合が組まれ、まなせは今成夢人と組み、佐々木貴&杉浦透と対戦。YuuRIは石井慧介、和田拓也とのトリオで、マンモス佐々木、正岡大介 吹本賢児組と激突する。

 大会3日前のこの日、まなせとYuuRIがタッグを組み、今成&冨永真一郎と対戦。ガンジョ勢は冨永を好連係で攻め立てた。今成組も合体攻撃でYuuRIを攻める。YuuRIが今成にエルボー、ショルダータックル連発。さらにYuuRIは619で2人まとめて吹っ飛ばした。まなせが男子顔負けのパワフルなラリアットを今成に叩き込むもカウントは2。YuuRIのミサイルキックがまなせに誤爆。冨永がYuuRI、まなせに立て続けてJKを叩き込むと、今成がラリアットでまなせにトドメを刺した。ガンジョ勢は試合には敗れたものの、男子に負けない気迫を見せつけた。

勝村周一朗が大家健との死闘制し、10・13高島平でSOG王者・望月成晃に挑戦へ「必ず俺があのベルトをガンプロに獲り戻します!」【ガンプロ】

2025.09.16 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが9月15日、東京・高島平区民館で「ポンヌフの恋人2025」を開催した。“リアル・タイガーマスク”勝村周一朗が「スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座次期挑戦者決定戦」で大家健との死闘を制した。勝村は10月13日、高島平でSOG王者・望月成晃(ドラゴンゲート)に挑むことが確実になった。

 8・26後楽園で今成夢人が望月に敗れ、ガンプロの“至宝”SOG王座がドラゴンゲートに渡った。新王者の望月は初防衛戦の相手に勝村を指名も、大家が挑戦の名乗りを挙げ、次期挑戦者決定戦が行われることに。

 勝村は2023年12月27日、後楽園ホールで木髙イサミを破り、BASARAに流出していたSOG王座をガンプロに取り戻した。その翌日、勝村は代表の大家からCyberFightから独立する意向を告げられた。その件は2人だけの秘密となり、翌2024年1月4日、板橋グリーンホールで、勝村の保持するSOG王座に大家が挑戦。新日本プロレス・東京ドームの真裏の興行で、2人は互いの思いを戦いを通してぶつけ合い、勝村が勝利して初防衛。2人はリングで「誰も付いて来なかったら、毎大会、2人でシングルだ」と語り合ったという。2日後の1・6大阪大会で大家は全選手、スタッフに独立を報告。同年4月から新体制となったが、ほとんどの選手がガンプロ愛で残留した。

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