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紫雷イオ&ゾーイ・スタークがNXT女子タッグ王座を初戴冠【WWE NXT】

2021.07.08 Vol.Web Original

 WWE「NXT ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」(日本時間7月8日配信)で紫雷イオ&ゾーイ・スタークがティーガン・ノックスのサプライズ登場で動揺したザ・ウェイ(キャンディス・レラエ&インディ・ハートウェル)を撃破してNXT女子タッグ王座を初戴冠した。

 イオ&ゾーイは「NXT ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」で王者ザ・ウェイとNXT女子タッグ王座戦で対戦すると、イオは序盤からキャンディスにオーバーヘッドキック、インディにミサイルキックを放って攻め込んだ。さらにイオはゾーイとのダブル・スープレックスをインディに決めると、ライバルのキャンディスにはショルダータックル2発からフラップジャックやミサイルキックでダメージを与えた。

紫雷イオ&ゾーイ・スタークが王座挑戦権を獲得。次週、NXT女子タッグ王座戦へ【WWE NXT】

2021.07.01 Vol.Web Original

トリプルスレット戦でイオがダコタに勝利

 WWE「NXT」(日本時間7月1日配信)で紫雷イオ&ゾーイ・スタークがNXT女子タッグ王座挑戦者決定トリプルスレット戦に挑み、イオが豪快なムーンサルトでダコタ・カイを沈めて「NXT ザ・グレート・アメリカン・バッシュ(NXT GAB)」での王座挑戦権を獲得した。

 イオ&ゾーイはNXT女子王者ラケル・ゴンザレス&ダコタ・カイ、元王者エンバー・ムーン&ショッツィ・ブラックハートと対戦。イオはエンバーと共闘してドロップキックをラケルに放てば、ラケルもダブルクローズラインで反撃。

 中盤にはイオが場外へのムーンサルトでラケル、ダコタの2人を蹴散らすとゾーイも場外へのクロスボディーで対戦相手4人を圧倒して試合を優勢に進めた。

 終盤には6人入り乱れた大技の攻防を展開するとエンバーがゾーイをエクリプスで沈めるも最後はイオが掌底からのムーンサルトでダコタを沈めて3カウント。イオ&ゾーイが挑戦者決定戦を制してNXT女子タッグ王座挑戦権を獲得した。

紫雷イオがNXT女子タッグ王者に襲撃されるもゾーイ・スタークと共に返り討ち【WWE NXT】

2021.06.17 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月17日配信)でNXTに復帰した紫雷イオがNXT女子タッグ王者キャンディス・レラエ&インディ・ハートウェルに襲撃されるも、救出に現れたゾーイ・スタークとともに2人まとめて撃退した。

 リングに登場したイオが「戻って来て気分がいい! お前ら私の次の標的が誰か知りたいだろ」と次のターゲットの話をしようとすると先週、イオに蹴散らされたキャンディスが花道に現れた。キャンディスは「あなたには我慢ができない。私を馬鹿にするにはタイミングが悪いわよ」と挑発するとインディが背後からイオを襲撃。

紫雷イオがNXT復帰!キャンディスを蹴散らして王者ラケルとにらみ合い【WWE NXT】

2021.06.10 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月10日配信)で、紫雷イオがミュージシャンのポピーと共に登場しNXT復帰を果たした。

 この日、リングに登場したNXT女子タッグ王者キャンディス・レラエが「ポピーのことを聞くのはうんざりだわ。インディの男を奪うなんて。彼女泣いてたわよ」とポピーを非難。ここでポピーもステージに現れると「私は戦わないけど戦える人を知っているわ」と意味深に発言するとイオが姿を現した。

KUSHIDAがミックスタッグ戦でNXT北米王者ガルガノから3カウント奪取【WWE NXT】

2021.01.08 Vol.Web Original

ショッツィ・ブラックハートと急きょタッグ結成

 WWE「NXT:New Year’s Evil」(日本時間1月8日配信)でKUSHIDAがショッツィ・ブラックハートとタッグを組んでジョニー・ガルガノ&キャンディス・レラエとミックスタッグ戦で激突した。

 リングに登場したガルガノ(with キャンディス、オースティン・セオリー、インディ・ハートウェル)がセオリーと共にダスティ杯タッグトーナメント出場を宣言していると、小型戦車で登場したショッツィが挑発してキャンディスと乱闘に発展。

 さらにそこへKUSHIDAが現れてショッツィに加勢すると、KUSHIDA &ショッツィvsガルガノ&キャンディスのミックスタッグ戦に移行した。

紫雷イオが金網上からゴミ箱をかぶったまま決死のダイブ【WWE NXT】

2020.12.07 Vol.Web Original

ラケルに不覚のピンフォール許しウォーゲームズ戦敗退

 WWEのNXT女子王者・紫雷イオが「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」(日本時間12月7日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)で行われた4対4女子ウォーゲームズ戦に出場した。

 イオは4日に配信された「NXT」で電撃加入したチーム・ショッツィの一員として、因縁のチーム・キャンディスと対戦。

 金網に囲まれた2つのリングで行われるウォーゲームズ戦はダコタ・カイvsエンバー・ムーンでスタートすると5分ごとにショッツィ・ブラックハート、ラケル・ゴンザレス、リア・リプリー、トニー・ストーム、紫雷イオが参戦。

 イオはラダー2本をリングに入れようとしたが、トニーがベルトでドアを閉めてイオを場外に排除。さらにイオが最終メンバーとして登場したキャンディス・レラエと対峙すると突如現れたインディ・ハートウェルが背後からイオを襲撃してドアにチェーン錠をしてしまう。

イオ、リア、エンバーがキャンディス&トニーらに襲撃KOされて因縁勃発【WWE NXT】

2020.11.27 Vol.Web Original

女子ウォーゲームズ戦を前に不安材料

 WWE「NXT」(日本時間11月27日配信)でNXT女子王者の紫雷イオが「NXTテイクオーバー」の女子ウォーゲームズ戦を前に、すでにチームを組んだキャンディス・レラエ&トニー・ストームらに襲撃KOされて醜態をさらした。

 NXTの第1試合でキャンディス(withインディ・ハートウェル)vsエンバー・ムーンが行われると、試合途中にダコタ・カイ&ラケル・ゴンザレスがリングサイドに姿を現した。そんな中、エンバーが必殺のエクリプスを放つとセコンドのインディが身代わりになってこれを阻止。この隙にキャンディスがスーパーキックからウィキッド・ステップシスターをエンバーに叩き込んで勝利を収めた。

 さらに試合後にはエンバーの救援に現れたトニーが突如、エンバーを裏切って背後から襲撃すると、リングではキャンディス、ラケル、ダコタが3人がかりでエンバーに暴行。その結果、トニーがキャンディスのチームに合流することになった。

紫雷イオがテーブル、ラダー&スケアーズ戦でキャンディス下して王座防衛に成功【WWE NXT】

2020.10.30 Vol.Web Original

回転ボードで試合形式が決定

 WWE「NXT:ハロウィン・ハボック」(日本時間10月30日配信)で、NXT女子王者の紫雷イオがキャンディス・レラエとNXT女子王座テーブル、ラダー&スケアーズ戦で再戦。激闘の末にイオが天井に吊り下がったベルトを奪取して王座防衛に成功した。

 新世代アーティストPoppyと共にメイン戦に登場したイオはスピン・ザ・ウィール(回転ボード)で試合形式がテーブル、ラダー&スケアーズ戦に決定するとフラップジャックからトペ・スイシーダを放って先制した。キャンディスも解説席のノートパソコンを叩きつけて反撃すれば、イオがダブル・ニーや場外スープレックスで応酬して激しい攻防を展開。

王者・紫雷イオが「NXT:ハロウィン・ハボック」を前に王座防衛を宣言【WWE NXT】

2020.10.23 Vol.Web Original

イオは試合形式にこだわらず

 WWE「NXT」(日本時間10月23日配信)でNXT女子王者・紫雷イオが「NXT:ハロウィン・ハボック」の王座戦で再戦するキャンディス・レラエに対して王座防衛を宣言した。

 試合形式をスピン・ザ・ウィールで決定することになったこの王座戦を前にスペシャル映像で登場したイオは「バイカー・ チェーン戦、目隠し戦、棺桶戦、ストリート戦、ウエポンズ・ワイルド戦…ハロウィン・ハボックでは私がキャンディスを叩きのめす」と対戦相手を挑発し、いかなる試合形式でも王座防衛することを宣言した。

王者・紫雷イオとキャンディス・レラエが再びNXT女子王座をかけて対戦【WWE NXT】

2020.10.16 Vol.Web Original

キャンディスがショッツィを破り挑戦権奪取

 WWEの「NXT」で活躍する“漆黒天女”ことNXT女子王者・紫雷イオとキャンディス・レラエの王座戦が再び「NXT:ハロウィン・ハボック」で行われることが決定した。

 日本時間10月16日に配信された「NXT」でキャンディスとショッツィ・ブラックハートが挑戦者決定戦で激突すると王座を狙う両者は白熱の攻防を展開する。終盤、追い込まれたキャンディスが突如場外に現れたインディ・ハートウェルから凶器のメリケンサックを受け取ると、キャンディスはショッツィの顔面をメリケンサックで殴ってそのまま3カウント。キャンディスが王座挑戦権奪取に成功した。

王座防衛の紫雷イオを突如現れた元王者トニー・ストーム、エンバー・ムーンが挑発【WWE NXT】

2020.10.05 Vol.Web Original

因縁のキャンディスと王座戦

 WWE「NXTテイクオーバー31」(日本時間10月5日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)でNXT女子王者の紫雷イオが挑戦者決定バトルロイヤルを制したキャンディス・レラエと王座戦で対戦した。

 序盤、イオがスプリングボード・ムーンサルトやダブル・ニーで攻め込めば、キャンディスもバックスタバーやクローズラインで反撃。さらにキャンディスのセントーンを回避したイオはダブル・ストンプからフラップジャックや619を決めたが、キャンディスも負けじとムーンサルトやパワーボムで応戦して両者譲らない白熱の応酬を展開する。

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